{"title":"竹工房 喜節","description":"\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003e三十を過ぎて竹工芸を学び、京都で工房を立ち上げ、\u003cbr\u003e伝統と革新のあいだにあるものを日々探りながら歩み、\u003cbr\u003e今のカタチにたどり着いた竹工房 喜節。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e手仕事の温かみがそっと伝わる、素材のやさしさと、\u003cbr\u003e手にしたときの心地よさを大切にした喜節ならではの竹細工作品を\u003cbr\u003eぜひご覧ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"竹工房-喜節-網代編セカンドバッグ-jac-tks-501-01","title":"竹工房 喜節 「網代編セカンドバッグ」  JAC-TKS-504-01","description":"\u003cp\u003e竹工房 喜節の「網代編セカンドバッグ」は、手仕事の温かみがそっと伝わる、やさしい風合いのバッグです。\u003cbr\u003e国産の竹を丁寧に編み込んだ網代模様は、落ち着いた上品さと、どこか懐かしさを感じさせてくれます。\u003cbr\u003e見た目は軽やかでも、しっかりとした作りで安心してお使いいただけるのも魅力のひとつです。\u003cbr\u003e和の趣がありながら、洋装にも自然になじむデザインで、日常のお出かけはもちろん、少しかしこまった場にも寄り添います。\u003cbr\u003e手にするたび、竹のやさしさと職人の心づかいを感じられるバッグです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e詳細情報\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan span=\"\" class=\"Collapsible__Plus\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e幅約2mm、厚さわずか0.2mmほどに繊細に割いた竹を、明るさと深みのある二色の茶色に染め分け、やさしい表情を持つ編み模様に仕立てました。\u003cbr\u003e中央には、京都で手織りされた正絹の真田紐をあしらい、手に取るたび心がほどけるような、ぬくもりあるアクセントになっています。\u003cbr\u003e持ち手のストッパーには竹の節をそのまま活かし、自然の息づかいをそっと添えています。\u003cbr\u003e男女問わず長くご愛用いただいている、喜節ならではのあたたかな定番バッグです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e竹工房 喜節について\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan span=\"\" class=\"Collapsible__Plus\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/240704-044.jpg?v=1745376904\"\u003e\u003cbr\u003e代表・職人 細川秀章プロフィール\u003cbr\u003e三十を過ぎて竹工芸を学び、京都で工房を立ち上げ、伝統と革新のあいだにあるものを日々探りながら歩み、今のカタチにたどり着きました。\u003cbr\u003e時代は刻々と変化しますが、これからも愚直に新しさと普遍性を追求し\u003cbr\u003e「手にとってみたくなるもの、いつの時代でも飽きのこないもの、老若男女を問わないもの」にこだわり、創作していきたいと思います。\u003cbr\u003e1974 東京生まれ\u003cbr\u003e2005 京都伝統工芸専門学校（現大学校）竹工芸専攻入学\u003cbr\u003e2007 同校卒業\u003cbr\u003e2011 竹工芸（編組）一級技能士 資格取得、「竹工房喜節」開設、第51回京都竹工展 京都市長賞受賞\u003cbr\u003e2012 ルーブル美術館 逆さピラミッドアーケード「国際文化遺産展覧会」出品\u003cbr\u003e2013 京都府 京もの認定工芸士（京竹工芸）認定\u003cbr\u003e2014 竹工芸公募展in京都 京都市長賞受賞、京ものユースコンペティション グランプリ受賞\u003cbr\u003e2018 平成30年度全国伝統的工芸品公募展 内閣総理大臣賞受賞（網代編セカンドバッグ）\u003cbr\u003e2019 全国伝統工芸品公募展 網代編ブリーフケースが入選\u003cbr\u003e2020 京都市 未来の名匠（京竹工芸）認定\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e竹工芸の製造工程\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan span=\"\" class=\"Collapsible__Plus\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 細く割った竹を編み上げて籠（かご）などをつくる竹工芸の技術を編組（へんそ）といいますが、喜節の竹籠バッグもこの伝統技法を用いています。\u003cbr\u003e布や革でのかばん作りと同じように、素材を製材し、組み合わせるという流れは変わりませんが、手作業でしかできない竹工芸ならではの製作工程をご紹介します。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e 1.竹割り\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e竹を細く割ったものを「竹ひご」といいますが、丸竹を割るところから竹ひご作りが始まります。まずは必要な長さに切り分け、縦に半分に割り、厚みを半分にへぐ[2]という作業を繰り返し、目的の幅と厚さに近づけます。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e2.へぎ\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eある程度の幅に割った竹を、皮側と身側に分ける作業を「へぎ（剥ぎ）」といいます。竹を縦に半分に割ったら[1]、厚みを半分にへぐ工程を繰り返し、籠作りに必要な本数の竹ひごを作っていきます。ちなみに、竹籠作りでは表面の部分のみを使用します。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e3.巾引き\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e竹ひごの幅を揃える工程です。専用の機材もありますが、工房では巾引き（はばひき）用の小刀を使って行います。「美しい竹工芸品は、美しい竹ひごから」といっても過言ではないほど、幅を正確に揃えることは重要です。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e4.面取り\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e竹籠の触り心地をなめらかにするため、竹ひごの角の部分を面取りします。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e5.裏すき\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eへいだままの竹の裏面はささくれているため、小刀で裏をすいて整えます。喜節の竹籠バッグに使う竹ひごの厚さはバッグによって異なりますが、薄いものだと約0.2mm。この工程で厚さを揃えて、竹ひごを完成させます。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e6.染色\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e喜節の竹籠バッグは、通常、明暗二色の茶色に染色した二種の染竹を使っています。ちなみに、竹の表皮はエナメル質に覆われていて、そのままだと染料や漆をはじいてしまうため、竹割り[1]の前段階で表皮を削り落としています。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e7.竹編み\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e竹ひごが準備できたら籠を編み進めます。厚さを薄くしているとはいえ、編み込んでいくと少しずつ凹凸ができるため、外側の竹ひごを押しだそうと反発する力が働きます。そこをうまく押さえながら、隙間なく編み上げていきます。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e8.火曲げ\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e竹籠バッグの縁に使用する竹を熱して曲げる工程です。薄くへいだ（剥いだ）竹は押さえれば曲がり、手を離せば戻ってくる性質がありますが、ある程度の幅・厚さの竹は熱を加えることで竹の繊維がやわらかくなり曲げることができます。ただし、熱しすぎれば焦げてしまったり折れてしまうため、集中力を要します。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e9.籐かがり\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e細く割った籐の皮で竹籠バッグの縁などをかがって固定していきます。籐かがりは、竹籠を丈夫で美しく仕上げるための重要な工程で、かがった籐が緩んでいると籠全体が弱くなってしまいますし、かがり方が不揃いになると丹念に編んだ編み目まで台無しになるので、力加減が重要になります。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e10.漆塗り\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e平面に塗るのとは違い、籠の編み目に凹凸があるので、くぼんだ部分に漆が溜まらないように、そして塗りムラや塗り残しがないように細心の注意を払い、「塗り」と「乾燥」を3度ほど繰り返して仕上げていきます。漆は空気中の湿気によって揮発するので、湿度を上げた室（むろ）に入れて乾燥させます。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e11.竹籠バッグの組み上げ\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e喜節の竹籠バッグは、クラッチバッグであれば左右、ブリーフケースであれば蓋と身の2つの籠を同じ大きさ・形に仕上げて、隙間なく組み合わさるのが特徴です。その点が1つの籠で作られる一般的な竹籠バッグと異なり、製作には高度な技術が必要になります。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e12.蝋磨き\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e竹籠バッグの艶出しと竹の割れ防止のためにイボタ蝋で磨きます。イボタ蝋は、イボタノキに寄生するイボタロウムシが分泌する蝋成分で、融点が比較的高く固い蝋なので木竹製品の艶出しなどに使われています。昔から「竹の籠は手脂で仕上げる」と言われますが、それには長い年月がかかるので、喜節の竹籠バッグは使って仕上げるまでのつなぎとして蝋磨きの仕上げを施しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e製品情報\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan span=\"\" class=\"Collapsible__Plus\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e竹工房 喜節 「網代編セカンドバッグ」\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eサイズ：長さ約12.5㎝ × 幅約21.0cm × 厚み約6.5㎝ × 持ち手約15.0cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e素材：竹製\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e記号：JAC-TKS-504-01\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e天然の素材から手づくりしているため、木目や色あいは個体差があり、サイズや重さなどは若干異なる場合がございます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e重量：約240ｇ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e紙箱入り\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。\u003cbr\u003e日本国外への送料は実費をご負担ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"kurokigoishiten","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45794715402403,"sku":null,"price":115000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/JAC-TKS-504-01-00_770c7f04-b38a-496f-8b01-199a83130eea.jpg?v=1772588846"},{"product_id":"竹工房-喜節-網代編クラッチバッグチェーン付-jac-tks-504-02","title":"竹工房 喜節 「網代編クラッチバッグ(チェーン付)」  JAC-TKS-504-02","description":"\u003cp\u003e竹工房 喜節の「網代編クラッチバッグ」は、手仕事の美しさがそっと息づく、落ち着いた佇まいのバッグです。\u003cbr\u003e細く割った竹を丁寧に編み上げた網代模様は、どこか懐かしく、あたたかな雰囲気を感じさせてくれます。\u003cbr\u003eすっきりとしたシルエットで、装いにそっと寄り添う上品な存在感です。\u003cbr\u003eちょっとしたお出かけや、和装・洋装問わず幅広いシーンに自然と溶け込みます。\u003cbr\u003e素材のやさしさと、手にしたときの心地よさを大切にした、喜節ならではのクラッチバッグです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e詳細情報\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan span=\"\" class=\"Collapsible__Plus\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e幅約2mm、厚さ約0.2mmほどに細く割いた竹を、明るさと深みのある二色の茶色に染め分けて、表情豊かに丁寧に編み上げました。\u003cbr\u003eバッグの中央には、京都で手織りされた正絹の真田紐をあしらい、紐に取り付けたマグネット式のホックで、開け閉めもスムーズに行えます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e付属のチェーンは取り外し可能で、手持ちのセカンドバッグとしても、気軽なハンドバッグとしてもお使いいただけます。\u003cbr\u003e暮らしのスタイルに合わせて、自由に楽しめるやさしい竹のバッグです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e竹工房 喜節について\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan span=\"\" class=\"Collapsible__Plus\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/240704-044.jpg?v=1745376904\"\u003e\u003cbr\u003e代表・職人 細川秀章プロフィール\u003cbr\u003e三十を過ぎて竹工芸を学び、京都で工房を立ち上げ、伝統と革新のあいだにあるものを日々探りながら歩み、今のカタチにたどり着きました。\u003cbr\u003e時代は刻々と変化しますが、これからも愚直に新しさと普遍性を追求し\u003cbr\u003e「手にとってみたくなるもの、いつの時代でも飽きのこないもの、老若男女を問わないもの」にこだわり、創作していきたいと思います。\u003cbr\u003e1974 東京生まれ\u003cbr\u003e2005 京都伝統工芸専門学校（現大学校）竹工芸専攻入学\u003cbr\u003e2007 同校卒業\u003cbr\u003e2011 竹工芸（編組）一級技能士 資格取得、「竹工房喜節」開設、第51回京都竹工展 京都市長賞受賞\u003cbr\u003e2012 ルーブル美術館 逆さピラミッドアーケード「国際文化遺産展覧会」出品\u003cbr\u003e2013 京都府 京もの認定工芸士（京竹工芸）認定\u003cbr\u003e2014 竹工芸公募展in京都 京都市長賞受賞、京ものユースコンペティション グランプリ受賞\u003cbr\u003e2018 平成30年度全国伝統的工芸品公募展 内閣総理大臣賞受賞（網代編セカンドバッグ）\u003cbr\u003e2019 全国伝統工芸品公募展 網代編ブリーフケースが入選\u003cbr\u003e2020 京都市 未来の名匠（京竹工芸）認定\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e竹工芸の製造工程\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan span=\"\" class=\"Collapsible__Plus\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 細く割った竹を編み上げて籠（かご）などをつくる竹工芸の技術を編組（へんそ）といいますが、喜節の竹籠バッグもこの伝統技法を用いています。\u003cbr\u003e布や革でのかばん作りと同じように、素材を製材し、組み合わせるという流れは変わりませんが、手作業でしかできない竹工芸ならではの製作工程をご紹介します。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e 1.竹割り\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e竹を細く割ったものを「竹ひご」といいますが、丸竹を割るところから竹ひご作りが始まります。まずは必要な長さに切り分け、縦に半分に割り、厚みを半分にへぐ[2]という作業を繰り返し、目的の幅と厚さに近づけます。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e2.へぎ\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eある程度の幅に割った竹を、皮側と身側に分ける作業を「へぎ（剥ぎ）」といいます。竹を縦に半分に割ったら[1]、厚みを半分にへぐ工程を繰り返し、籠作りに必要な本数の竹ひごを作っていきます。ちなみに、竹籠作りでは表面の部分のみを使用します。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e3.巾引き\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e竹ひごの幅を揃える工程です。専用の機材もありますが、工房では巾引き（はばひき）用の小刀を使って行います。「美しい竹工芸品は、美しい竹ひごから」といっても過言ではないほど、幅を正確に揃えることは重要です。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e4.面取り\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e竹籠の触り心地をなめらかにするため、竹ひごの角の部分を面取りします。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e5.裏すき\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eへいだままの竹の裏面はささくれているため、小刀で裏をすいて整えます。喜節の竹籠バッグに使う竹ひごの厚さはバッグによって異なりますが、薄いものだと約0.2mm。この工程で厚さを揃えて、竹ひごを完成させます。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e6.染色\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e喜節の竹籠バッグは、通常、明暗二色の茶色に染色した二種の染竹を使っています。ちなみに、竹の表皮はエナメル質に覆われていて、そのままだと染料や漆をはじいてしまうため、竹割り[1]の前段階で表皮を削り落としています。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e7.竹編み\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e竹ひごが準備できたら籠を編み進めます。厚さを薄くしているとはいえ、編み込んでいくと少しずつ凹凸ができるため、外側の竹ひごを押しだそうと反発する力が働きます。そこをうまく押さえながら、隙間なく編み上げていきます。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e8.火曲げ\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e竹籠バッグの縁に使用する竹を熱して曲げる工程です。薄くへいだ（剥いだ）竹は押さえれば曲がり、手を離せば戻ってくる性質がありますが、ある程度の幅・厚さの竹は熱を加えることで竹の繊維がやわらかくなり曲げることができます。ただし、熱しすぎれば焦げてしまったり折れてしまうため、集中力を要します。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e9.籐かがり\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e細く割った籐の皮で竹籠バッグの縁などをかがって固定していきます。籐かがりは、竹籠を丈夫で美しく仕上げるための重要な工程で、かがった籐が緩んでいると籠全体が弱くなってしまいますし、かがり方が不揃いになると丹念に編んだ編み目まで台無しになるので、力加減が重要になります。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e10.漆塗り\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e平面に塗るのとは違い、籠の編み目に凹凸があるので、くぼんだ部分に漆が溜まらないように、そして塗りムラや塗り残しがないように細心の注意を払い、「塗り」と「乾燥」を3度ほど繰り返して仕上げていきます。漆は空気中の湿気によって揮発するので、湿度を上げた室（むろ）に入れて乾燥させます。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e11.竹籠バッグの組み上げ\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e喜節の竹籠バッグは、クラッチバッグであれば左右、ブリーフケースであれば蓋と身の2つの籠を同じ大きさ・形に仕上げて、隙間なく組み合わさるのが特徴です。その点が1つの籠で作られる一般的な竹籠バッグと異なり、製作には高度な技術が必要になります。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e12.蝋磨き\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e竹籠バッグの艶出しと竹の割れ防止のためにイボタ蝋で磨きます。イボタ蝋は、イボタノキに寄生するイボタロウムシが分泌する蝋成分で、融点が比較的高く固い蝋なので木竹製品の艶出しなどに使われています。昔から「竹の籠は手脂で仕上げる」と言われますが、それには長い年月がかかるので、喜節の竹籠バッグは使って仕上げるまでのつなぎとして蝋磨きの仕上げを施しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e製品情報\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan span=\"\" class=\"Collapsible__Plus\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e竹工房 喜節 「網代編クラッチバッグ(チェーン付)」\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eサイズ：長さ約11㎝ × 幅約23.5cm × 厚み約6.5㎝ × チェーン約120cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e素材：竹製\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e記号：JAC-TKS-504-02\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e天然の素材から手づくりしているため、木目や色あいは個体差があり、サイズや重さなどは若干異なる場合がございます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e重量：約260ｇ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e紙箱入り\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。\u003cbr\u003e日本国外への送料は実費をご負担ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"kurokigoishiten","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45795301359779,"sku":null,"price":125000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/JAC-TKS-504-02-00_1777ba67-e18f-4f7b-a4ce-8c9658fa3306.jpg?v=1745559040"},{"product_id":"竹工房-喜節-網代編クラッチバッグsimpleチェーン付-jac-tks-504-03","title":"竹工房 喜節 「網代編クラッチバッグSimple(チェーン付)」  JAC-TKS-504-03","description":"\u003cp\u003e竹工房 喜節の「網代編クラッチバッグSimple（チェーン付）」は、飾りすぎない美しさを大切にした、やさしい雰囲気のクラッチバッグです。\u003cbr\u003e繊細に割った竹を明暗二色に染め分け、丁寧に編み上げた網代模様が、自然素材ならではのあたたかさと落ち着きを感じさせてくれます。\u003cbr\u003e真田紐などの装飾を省いた分、編み目の美しさがより引き立ち、どんな装いにもそっと寄り添います。\u003cbr\u003e取り外し可能なチェーン付きで、手持ちでも肩掛けでも気軽にお使いいただけるのも魅力です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e詳細情報\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan span=\"\" class=\"Collapsible__Plus\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e幅約2mm、厚さ約0.2mmほどに細く割った竹を、明るさと深みのある二色の茶色に染め分け、表情豊かに編み上げたクラッチバッグです。\u003cbr\u003e定番品とは異なり、あえて真田紐を使わず仕上げることで、竹の編み目の美しさがまっすぐに伝わる、すっきりとした印象に仕上がっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e持ち手には取り外し可能なチェーンが付属しており、手持ちのバッグとしても、ハンドバッグとしてもお使いいただけます。\u003cbr\u003eチェーンの長さは約40cmです。\u003cbr\u003e自然素材のぬくもりと、日常に寄り添うやさしい使い心地をお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e竹工房 喜節について\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan span=\"\" class=\"Collapsible__Plus\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/240704-044.jpg?v=1745376904\"\u003e\u003cbr\u003e代表・職人 細川秀章プロフィール\u003cbr\u003e三十を過ぎて竹工芸を学び、京都で工房を立ち上げ、伝統と革新のあいだにあるものを日々探りながら歩み、今のカタチにたどり着きました。\u003cbr\u003e時代は刻々と変化しますが、これからも愚直に新しさと普遍性を追求し\u003cbr\u003e「手にとってみたくなるもの、いつの時代でも飽きのこないもの、老若男女を問わないもの」にこだわり、創作していきたいと思います。\u003cbr\u003e1974 東京生まれ\u003cbr\u003e2005 京都伝統工芸専門学校（現大学校）竹工芸専攻入学\u003cbr\u003e2007 同校卒業\u003cbr\u003e2011 竹工芸（編組）一級技能士 資格取得、「竹工房喜節」開設、第51回京都竹工展 京都市長賞受賞\u003cbr\u003e2012 ルーブル美術館 逆さピラミッドアーケード「国際文化遺産展覧会」出品\u003cbr\u003e2013 京都府 京もの認定工芸士（京竹工芸）認定\u003cbr\u003e2014 竹工芸公募展in京都 京都市長賞受賞、京ものユースコンペティション グランプリ受賞\u003cbr\u003e2018 平成30年度全国伝統的工芸品公募展 内閣総理大臣賞受賞（網代編セカンドバッグ）\u003cbr\u003e2019 全国伝統工芸品公募展 網代編ブリーフケースが入選\u003cbr\u003e2020 京都市 未来の名匠（京竹工芸）認定\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e竹工芸の製造工程\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan span=\"\" class=\"Collapsible__Plus\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 細く割った竹を編み上げて籠（かご）などをつくる竹工芸の技術を編組（へんそ）といいますが、喜節の竹籠バッグもこの伝統技法を用いています。\u003cbr\u003e布や革でのかばん作りと同じように、素材を製材し、組み合わせるという流れは変わりませんが、手作業でしかできない竹工芸ならではの製作工程をご紹介します。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e 1.竹割り\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e竹を細く割ったものを「竹ひご」といいますが、丸竹を割るところから竹ひご作りが始まります。まずは必要な長さに切り分け、縦に半分に割り、厚みを半分にへぐ[2]という作業を繰り返し、目的の幅と厚さに近づけます。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e2.へぎ\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eある程度の幅に割った竹を、皮側と身側に分ける作業を「へぎ（剥ぎ）」といいます。竹を縦に半分に割ったら[1]、厚みを半分にへぐ工程を繰り返し、籠作りに必要な本数の竹ひごを作っていきます。ちなみに、竹籠作りでは表面の部分のみを使用します。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e3.巾引き\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e竹ひごの幅を揃える工程です。専用の機材もありますが、工房では巾引き（はばひき）用の小刀を使って行います。「美しい竹工芸品は、美しい竹ひごから」といっても過言ではないほど、幅を正確に揃えることは重要です。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e4.面取り\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e竹籠の触り心地をなめらかにするため、竹ひごの角の部分を面取りします。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e5.裏すき\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eへいだままの竹の裏面はささくれているため、小刀で裏をすいて整えます。喜節の竹籠バッグに使う竹ひごの厚さはバッグによって異なりますが、薄いものだと約0.2mm。この工程で厚さを揃えて、竹ひごを完成させます。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e6.染色\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e喜節の竹籠バッグは、通常、明暗二色の茶色に染色した二種の染竹を使っています。ちなみに、竹の表皮はエナメル質に覆われていて、そのままだと染料や漆をはじいてしまうため、竹割り[1]の前段階で表皮を削り落としています。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e7.竹編み\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e竹ひごが準備できたら籠を編み進めます。厚さを薄くしているとはいえ、編み込んでいくと少しずつ凹凸ができるため、外側の竹ひごを押しだそうと反発する力が働きます。そこをうまく押さえながら、隙間なく編み上げていきます。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e8.火曲げ\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e竹籠バッグの縁に使用する竹を熱して曲げる工程です。薄くへいだ（剥いだ）竹は押さえれば曲がり、手を離せば戻ってくる性質がありますが、ある程度の幅・厚さの竹は熱を加えることで竹の繊維がやわらかくなり曲げることができます。ただし、熱しすぎれば焦げてしまったり折れてしまうため、集中力を要します。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e9.籐かがり\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e細く割った籐の皮で竹籠バッグの縁などをかがって固定していきます。籐かがりは、竹籠を丈夫で美しく仕上げるための重要な工程で、かがった籐が緩んでいると籠全体が弱くなってしまいますし、かがり方が不揃いになると丹念に編んだ編み目まで台無しになるので、力加減が重要になります。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e10.漆塗り\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e平面に塗るのとは違い、籠の編み目に凹凸があるので、くぼんだ部分に漆が溜まらないように、そして塗りムラや塗り残しがないように細心の注意を払い、「塗り」と「乾燥」を3度ほど繰り返して仕上げていきます。漆は空気中の湿気によって揮発するので、湿度を上げた室（むろ）に入れて乾燥させます。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e11.竹籠バッグの組み上げ\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e喜節の竹籠バッグは、クラッチバッグであれば左右、ブリーフケースであれば蓋と身の2つの籠を同じ大きさ・形に仕上げて、隙間なく組み合わさるのが特徴です。その点が1つの籠で作られる一般的な竹籠バッグと異なり、製作には高度な技術が必要になります。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e12.蝋磨き\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e竹籠バッグの艶出しと竹の割れ防止のためにイボタ蝋で磨きます。イボタ蝋は、イボタノキに寄生するイボタロウムシが分泌する蝋成分で、融点が比較的高く固い蝋なので木竹製品の艶出しなどに使われています。昔から「竹の籠は手脂で仕上げる」と言われますが、それには長い年月がかかるので、喜節の竹籠バッグは使って仕上げるまでのつなぎとして蝋磨きの仕上げを施しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e製品情報\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan span=\"\" class=\"Collapsible__Plus\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e竹工房 喜節 「網代編クラッチバッグSimple(チェーン付)」\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eサイズ：長さ約11㎝ × 幅約23.5cm × 厚み約6㎝ × チェーン約40cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e素材：竹製\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e記号：JAC-TKS-504-03\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e天然の素材から手づくりしているため、木目や色あいは個体差があり、サイズや重さなどは若干異なる場合がございます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e重量：約240ｇ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e紙箱入り\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。\u003cbr\u003e日本国外への送料は実費をご負担ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"kurokigoishiten","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45795387736227,"sku":null,"price":117000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/JAC-TKS-504-03-00_efe16e4b-9481-4cd5-ae07-b36d6f86e064.jpg?v=1745559089"},{"product_id":"竹工房-喜節-京銘竹籠デニムトートバッグ-jac-tks-504-04","title":"竹工房 喜節 「京銘竹籠デニムトートバッグ」 JAC-TKS-504-04","description":"\u003cp\u003e竹工房 喜節の「京銘竹籠デニムトートバッグ」は、色鮮やかなインディゴブルーが目を引く、ふだん使いにぴったりのバッグです。\u003cbr\u003e美しい白竹で編み上げた竹籠に、柔らかな風合いの国産デニムをふんわりと合わせ、軽やかでどこかほっとする佇まいに仕上げました。\u003cbr\u003e持ち手には京都の職人が手織りした真田紐を使用し、見た目にも手にも心地よいアクセントに。\u003cbr\u003e和装にも洋装にもなじみ、季節を問わず自然と日々の暮らしに溶け込んでくれます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e詳細情報\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\" span=\"\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e2021年より製作を始めた、新しいかたちの竹籠バッグです。\u003cbr\u003e清らかな色合いが美しい京銘竹の白竹を使い、丁寧に編み上げた竹籠に、風合い豊かな国産デニム生地をふんわりと合わせました。\u003cbr\u003e持ち手には、京都の職人による手織りの真田紐を使用し、やさしい手触りと伝統の技がさりげなく光ります。\u003cbr\u003e和と洋が心地よく調和したデザインは、日常にも特別なひとときにも自然と寄り添い、季節を問わず長くご愛用いただけます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e竹工房 喜節について\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\" span=\"\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/240704-044.jpg?v=1745376904\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e代表・職人 細川秀章プロフィール\u003cbr\u003e三十を過ぎて竹工芸を学び、京都で工房を立ち上げ、伝統と革新のあいだにあるものを日々探りながら歩み、今のカタチにたどり着きました。\u003cbr\u003e時代は刻々と変化しますが、これからも愚直に新しさと普遍性を追求し\u003cbr\u003e「手にとってみたくなるもの、いつの時代でも飽きのこないもの、老若男女を問わないもの」にこだわり、創作していきたいと思います。\u003cbr\u003e1974 東京生まれ\u003cbr\u003e2005 京都伝統工芸専門学校（現大学校）竹工芸専攻入学\u003cbr\u003e2007 同校卒業\u003cbr\u003e2011 竹工芸（編組）一級技能士 資格取得、「竹工房喜節」開設、第51回京都竹工展 京都市長賞受賞\u003cbr\u003e2012 ルーブル美術館 逆さピラミッドアーケード「国際文化遺産展覧会」出品\u003cbr\u003e2013 京都府 京もの認定工芸士（京竹工芸）認定\u003cbr\u003e2014 竹工芸公募展in京都 京都市長賞受賞、京ものユースコンペティション グランプリ受賞\u003cbr\u003e2018 平成30年度全国伝統的工芸品公募展 内閣総理大臣賞受賞（網代編セカンドバッグ）\u003cbr\u003e2019 全国伝統工芸品公募展 網代編ブリーフケースが入選\u003cbr\u003e2020 京都市 未来の名匠（京竹工芸）認定\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e竹工芸の製造工程\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\" span=\"\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 細く割った竹を編み上げて籠（かご）などをつくる竹工芸の技術を編組（へんそ）といいますが、喜節の竹籠バッグもこの伝統技法を用いています。\u003cbr\u003e布や革でのかばん作りと同じように、素材を製材し、組み合わせるという流れは変わりませんが、手作業でしかできない竹工芸ならではの製作工程をご紹介します。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e 1.竹割り\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e竹を細く割ったものを「竹ひご」といいますが、丸竹を割るところから竹ひご作りが始まります。まずは必要な長さに切り分け、縦に半分に割り、厚みを半分にへぐ[2]という作業を繰り返し、目的の幅と厚さに近づけます。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e2.へぎ\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eある程度の幅に割った竹を、皮側と身側に分ける作業を「へぎ（剥ぎ）」といいます。竹を縦に半分に割ったら[1]、厚みを半分にへぐ工程を繰り返し、籠作りに必要な本数の竹ひごを作っていきます。ちなみに、竹籠作りでは表面の部分のみを使用します。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e3.巾引き\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e竹ひごの幅を揃える工程です。専用の機材もありますが、工房では巾引き（はばひき）用の小刀を使って行います。「美しい竹工芸品は、美しい竹ひごから」といっても過言ではないほど、幅を正確に揃えることは重要です。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e4.面取り\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e竹籠の触り心地をなめらかにするため、竹ひごの角の部分を面取りします。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e5.裏すき\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eへいだままの竹の裏面はささくれているため、小刀で裏をすいて整えます。喜節の竹籠バッグに使う竹ひごの厚さはバッグによって異なりますが、薄いものだと約0.2mm。この工程で厚さを揃えて、竹ひごを完成させます。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e6.染色\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e喜節の竹籠バッグは、通常、明暗二色の茶色に染色した二種の染竹を使っています。ちなみに、竹の表皮はエナメル質に覆われていて、そのままだと染料や漆をはじいてしまうため、竹割り[1]の前段階で表皮を削り落としています。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e7.竹編み\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e竹ひごが準備できたら籠を編み進めます。厚さを薄くしているとはいえ、編み込んでいくと少しずつ凹凸ができるため、外側の竹ひごを押しだそうと反発する力が働きます。そこをうまく押さえながら、隙間なく編み上げていきます。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e8.火曲げ\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e竹籠バッグの縁に使用する竹を熱して曲げる工程です。薄くへいだ（剥いだ）竹は押さえれば曲がり、手を離せば戻ってくる性質がありますが、ある程度の幅・厚さの竹は熱を加えることで竹の繊維がやわらかくなり曲げることができます。ただし、熱しすぎれば焦げてしまったり折れてしまうため、集中力を要します。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e9.籐かがり\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e細く割った籐の皮で竹籠バッグの縁などをかがって固定していきます。籐かがりは、竹籠を丈夫で美しく仕上げるための重要な工程で、かがった籐が緩んでいると籠全体が弱くなってしまいますし、かがり方が不揃いになると丹念に編んだ編み目まで台無しになるので、力加減が重要になります。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e10.漆塗り\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e平面に塗るのとは違い、籠の編み目に凹凸があるので、くぼんだ部分に漆が溜まらないように、そして塗りムラや塗り残しがないように細心の注意を払い、「塗り」と「乾燥」を3度ほど繰り返して仕上げていきます。漆は空気中の湿気によって揮発するので、湿度を上げた室（むろ）に入れて乾燥させます。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e11.竹籠バッグの組み上げ\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e喜節の竹籠バッグは、クラッチバッグであれば左右、ブリーフケースであれば蓋と身の2つの籠を同じ大きさ・形に仕上げて、隙間なく組み合わさるのが特徴です。その点が1つの籠で作られる一般的な竹籠バッグと異なり、製作には高度な技術が必要になります。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e12.蝋磨き\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e竹籠バッグの艶出しと竹の割れ防止のためにイボタ蝋で磨きます。イボタ蝋は、イボタノキに寄生するイボタロウムシが分泌する蝋成分で、融点が比較的高く固い蝋なので木竹製品の艶出しなどに使われています。昔から「竹の籠は手脂で仕上げる」と言われますが、それには長い年月がかかるので、喜節の竹籠バッグは使って仕上げるまでのつなぎとして蝋磨きの仕上げを施しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e製品情報\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\" span=\"\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e竹工房 喜節 「京銘竹籠デニムトートバッグ」\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eサイズ：長さ約30㎝ × 幅約33cm × 厚み約10㎝ × 持ち手約20cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e素材：デニム生地、竹製\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e記号：JAC-TKS-504-04\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e天然の素材から手づくりしているため、木目や色あいは個体差があり、サイズや重さなどは若干異なる場合がございます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e重量：約480ｇ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e紙箱入り\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。\u003cbr\u003e日本国外への送料は実費をご負担ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"kurokigoishiten","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45795444195491,"sku":null,"price":79000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/JAC-TKS-504-04-00.jpg?v=1745389609"},{"product_id":"竹工房-喜節-麻編茶托-jac-tks-504-05","title":"竹工房 喜節 「麻編茶托」 JAC-TKS-504-05","description":"\u003cp\u003e竹工房 喜節の「麻編茶托（五客組・桐箱入り）」は、繊細な竹ひごを細かく編み上げた、やさしく上品なお茶の時間に寄り添う茶托です。\u003cbr\u003e丁寧に仕上げられた編み模様は、光を受けると美しい影を落とし、静かな存在感を放ちます。\u003cbr\u003e竹ならではの軽さと自然な風合いは、陶器や漆器とも相性がよく、季節を問わずお使いいただけます。\u003cbr\u003e五客揃いで桐箱に収められており、ご自宅用にはもちろん、贈りものとしても喜ばれる品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e詳細情報\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan span=\"\" class=\"Collapsible__Plus\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e繊細に割った竹を丁寧に編み上た、涼やかなデザインが魅力の茶托です。\u003cbr\u003e通気性がよく、茶器の底に湿気がたまりにくいため、実用性にも優れています。\u003cbr\u003e編み目の細やかさと竹のやさしい光沢が、おもてなしの場にも自然と調和し、穏やかな時間を演出してくれます。\u003cbr\u003e使わない時は、付属の桐箱にすっきりと収納できるのも嬉しいところ。\u003cbr\u003e日常のお茶の時間を、少しだけ特別にしてくれる一品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e竹工房 喜節について\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan span=\"\" class=\"Collapsible__Plus\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/240704-044.jpg?v=1745376904\"\u003e\u003cbr\u003e代表・職人 細川秀章プロフィール\u003cbr\u003e三十を過ぎて竹工芸を学び、京都で工房を立ち上げ、伝統と革新のあいだにあるものを日々探りながら歩み、今のカタチにたどり着きました。\u003cbr\u003e時代は刻々と変化しますが、これからも愚直に新しさと普遍性を追求し\u003cbr\u003e「手にとってみたくなるもの、いつの時代でも飽きのこないもの、老若男女を問わないもの」にこだわり、創作していきたいと思います。\u003cbr\u003e1974 東京生まれ\u003cbr\u003e2005 京都伝統工芸専門学校（現大学校）竹工芸専攻入学\u003cbr\u003e2007 同校卒業\u003cbr\u003e2011 竹工芸（編組）一級技能士 資格取得、「竹工房喜節」開設、第51回京都竹工展 京都市長賞受賞\u003cbr\u003e2012 ルーブル美術館 逆さピラミッドアーケード「国際文化遺産展覧会」出品\u003cbr\u003e2013 京都府 京もの認定工芸士（京竹工芸）認定\u003cbr\u003e2014 竹工芸公募展in京都 京都市長賞受賞、京ものユースコンペティション グランプリ受賞\u003cbr\u003e2018 平成30年度全国伝統的工芸品公募展 内閣総理大臣賞受賞（網代編セカンドバッグ）\u003cbr\u003e2019 全国伝統工芸品公募展 網代編ブリーフケースが入選\u003cbr\u003e2020 京都市 未来の名匠（京竹工芸）認定\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e竹工芸の製造工程\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan span=\"\" class=\"Collapsible__Plus\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 細く割った竹を編み上げて籠（かご）などをつくる竹工芸の技術を編組（へんそ）といいますが、喜節の竹籠バッグもこの伝統技法を用いています。\u003cbr\u003e布や革でのかばん作りと同じように、素材を製材し、組み合わせるという流れは変わりませんが、手作業でしかできない竹工芸ならではの製作工程をご紹介します。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e 1.竹割り\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e竹を細く割ったものを「竹ひご」といいますが、丸竹を割るところから竹ひご作りが始まります。まずは必要な長さに切り分け、縦に半分に割り、厚みを半分にへぐ[2]という作業を繰り返し、目的の幅と厚さに近づけます。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e2.へぎ\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eある程度の幅に割った竹を、皮側と身側に分ける作業を「へぎ（剥ぎ）」といいます。竹を縦に半分に割ったら[1]、厚みを半分にへぐ工程を繰り返し、籠作りに必要な本数の竹ひごを作っていきます。ちなみに、竹籠作りでは表面の部分のみを使用します。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e3.巾引き\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e竹ひごの幅を揃える工程です。専用の機材もありますが、工房では巾引き（はばひき）用の小刀を使って行います。「美しい竹工芸品は、美しい竹ひごから」といっても過言ではないほど、幅を正確に揃えることは重要です。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e4.面取り\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e竹籠の触り心地をなめらかにするため、竹ひごの角の部分を面取りします。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e5.裏すき\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eへいだままの竹の裏面はささくれているため、小刀で裏をすいて整えます。喜節の竹籠バッグに使う竹ひごの厚さはバッグによって異なりますが、薄いものだと約0.2mm。この工程で厚さを揃えて、竹ひごを完成させます。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e6.染色\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e喜節の竹籠バッグは、通常、明暗二色の茶色に染色した二種の染竹を使っています。ちなみに、竹の表皮はエナメル質に覆われていて、そのままだと染料や漆をはじいてしまうため、竹割り[1]の前段階で表皮を削り落としています。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e7.竹編み\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e竹ひごが準備できたら籠を編み進めます。厚さを薄くしているとはいえ、編み込んでいくと少しずつ凹凸ができるため、外側の竹ひごを押しだそうと反発する力が働きます。そこをうまく押さえながら、隙間なく編み上げていきます。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e8.火曲げ\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e竹籠バッグの縁に使用する竹を熱して曲げる工程です。薄くへいだ（剥いだ）竹は押さえれば曲がり、手を離せば戻ってくる性質がありますが、ある程度の幅・厚さの竹は熱を加えることで竹の繊維がやわらかくなり曲げることができます。ただし、熱しすぎれば焦げてしまったり折れてしまうため、集中力を要します。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e9.籐かがり\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e細く割った籐の皮で竹籠バッグの縁などをかがって固定していきます。籐かがりは、竹籠を丈夫で美しく仕上げるための重要な工程で、かがった籐が緩んでいると籠全体が弱くなってしまいますし、かがり方が不揃いになると丹念に編んだ編み目まで台無しになるので、力加減が重要になります。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e10.漆塗り\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e平面に塗るのとは違い、籠の編み目に凹凸があるので、くぼんだ部分に漆が溜まらないように、そして塗りムラや塗り残しがないように細心の注意を払い、「塗り」と「乾燥」を3度ほど繰り返して仕上げていきます。漆は空気中の湿気によって揮発するので、湿度を上げた室（むろ）に入れて乾燥させます。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e11.竹籠バッグの組み上げ\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e喜節の竹籠バッグは、クラッチバッグであれば左右、ブリーフケースであれば蓋と身の2つの籠を同じ大きさ・形に仕上げて、隙間なく組み合わさるのが特徴です。その点が1つの籠で作られる一般的な竹籠バッグと異なり、製作には高度な技術が必要になります。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e12.蝋磨き\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e竹籠バッグの艶出しと竹の割れ防止のためにイボタ蝋で磨きます。イボタ蝋は、イボタノキに寄生するイボタロウムシが分泌する蝋成分で、融点が比較的高く固い蝋なので木竹製品の艶出しなどに使われています。昔から「竹の籠は手脂で仕上げる」と言われますが、それには長い年月がかかるので、喜節の竹籠バッグは使って仕上げるまでのつなぎとして蝋磨きの仕上げを施しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e製品情報\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan span=\"\" class=\"Collapsible__Plus\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e竹工房 喜節 「麻編茶托(五客組・桐箱入り)」\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eサイズ：直径約12.5cm × 高さ約1.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e素材：竹製\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e記号：JAC-TKS-504-05\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e天然の素材から手づくりしているため、木目や色あいは個体差があり、サイズや重さなどは若干異なる場合がございます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e重量：約20ｇ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e5枚セット　紙箱入り\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。\u003cbr\u003e日本国外への送料は実費をご負担ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"kurokigoishiten","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45795565895843,"sku":null,"price":99000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/JAC-TKS-504-05-00.jpg?v=1745475121"},{"product_id":"竹工房-喜節-京銘竹白竹掛花入れ-jac-tks-504-06","title":"竹工房 喜節 「竹組花籠」 JAC-TKS-504-06","description":"\u003cp\u003e竹工房 喜節の「竹組花籠」は、自然の美しさと職人の手仕事が調和した、やさしい風合いの花籠です。\u003cbr\u003e一本一本丁寧に割った竹を、しなやかに編み上げ、素朴ながらも凛とした佇まいに仕上げました。\u003cbr\u003eお花を活けるだけでなく、枝ものや季節の草花を無造作に入れても絵になる、自然体の美しさが魅力です。\u003cbr\u003e使うほどに竹の色つやが深まり、時とともに表情を変えていくのも楽しみのひとつです。\u003cbr\u003e和の空間にはもちろん、洋風のお部屋にもやさしくなじむ、暮らしに寄り添う花籠です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e詳細情報\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\" span=\"\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e繊細に割いた竹を丁寧に編み上げた、素朴であたたかな風合いの花籠です。\u003cbr\u003e竹本来のしなやかさと強さを活かし、やさしい丸みのある形に仕上げられています。\u003cbr\u003e花器としてはもちろん、そのまま飾っても空間に自然のぬくもりを添えてくれます。\u003cbr\u003e底には通気性を確保する工夫が施されており、生花はもちろん、ドライフラワーや枝ものとの相性も抜群です。\u003cbr\u003e和のしつらえはもちろん、洋室にもすっと溶け込む、暮らしの中で季節の彩りを楽しむための一品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e竹工房 喜節について\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\" span=\"\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/240704-044.jpg?v=1745376904\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e代表・職人 細川秀章プロフィール\u003cbr\u003e三十を過ぎて竹工芸を学び、京都で工房を立ち上げ、伝統と革新のあいだにあるものを日々探りながら歩み、今のカタチにたどり着きました。\u003cbr\u003e時代は刻々と変化しますが、これからも愚直に新しさと普遍性を追求し\u003cbr\u003e「手にとってみたくなるもの、いつの時代でも飽きのこないもの、老若男女を問わないもの」にこだわり、創作していきたいと思います。\u003cbr\u003e1974 東京生まれ\u003cbr\u003e2005 京都伝統工芸専門学校（現大学校）竹工芸専攻入学\u003cbr\u003e2007 同校卒業\u003cbr\u003e2011 竹工芸（編組）一級技能士 資格取得、「竹工房喜節」開設、第51回京都竹工展 京都市長賞受賞\u003cbr\u003e2012 ルーブル美術館 逆さピラミッドアーケード「国際文化遺産展覧会」出品\u003cbr\u003e2013 京都府 京もの認定工芸士（京竹工芸）認定\u003cbr\u003e2014 竹工芸公募展in京都 京都市長賞受賞、京ものユースコンペティション グランプリ受賞\u003cbr\u003e2018 平成30年度全国伝統的工芸品公募展 内閣総理大臣賞受賞（網代編セカンドバッグ）\u003cbr\u003e2019 全国伝統工芸品公募展 網代編ブリーフケースが入選\u003cbr\u003e2020 京都市 未来の名匠（京竹工芸）認定\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e竹工芸の製造工程\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\" span=\"\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 細く割った竹を編み上げて籠（かご）などをつくる竹工芸の技術を編組（へんそ）といいますが、喜節の竹籠バッグもこの伝統技法を用いています。\u003cbr\u003e布や革でのかばん作りと同じように、素材を製材し、組み合わせるという流れは変わりませんが、手作業でしかできない竹工芸ならではの製作工程をご紹介します。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e 1.竹割り\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e竹を細く割ったものを「竹ひご」といいますが、丸竹を割るところから竹ひご作りが始まります。まずは必要な長さに切り分け、縦に半分に割り、厚みを半分にへぐ[2]という作業を繰り返し、目的の幅と厚さに近づけます。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e2.へぎ\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eある程度の幅に割った竹を、皮側と身側に分ける作業を「へぎ（剥ぎ）」といいます。竹を縦に半分に割ったら[1]、厚みを半分にへぐ工程を繰り返し、籠作りに必要な本数の竹ひごを作っていきます。ちなみに、竹籠作りでは表面の部分のみを使用します。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e3.巾引き\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e竹ひごの幅を揃える工程です。専用の機材もありますが、工房では巾引き（はばひき）用の小刀を使って行います。「美しい竹工芸品は、美しい竹ひごから」といっても過言ではないほど、幅を正確に揃えることは重要です。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e4.面取り\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e竹籠の触り心地をなめらかにするため、竹ひごの角の部分を面取りします。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e5.裏すき\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eへいだままの竹の裏面はささくれているため、小刀で裏をすいて整えます。喜節の竹籠バッグに使う竹ひごの厚さはバッグによって異なりますが、薄いものだと約0.2mm。この工程で厚さを揃えて、竹ひごを完成させます。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e6.染色\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e喜節の竹籠バッグは、通常、明暗二色の茶色に染色した二種の染竹を使っています。ちなみに、竹の表皮はエナメル質に覆われていて、そのままだと染料や漆をはじいてしまうため、竹割り[1]の前段階で表皮を削り落としています。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e7.竹編み\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e竹ひごが準備できたら籠を編み進めます。厚さを薄くしているとはいえ、編み込んでいくと少しずつ凹凸ができるため、外側の竹ひごを押しだそうと反発する力が働きます。そこをうまく押さえながら、隙間なく編み上げていきます。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e8.火曲げ\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e竹籠バッグの縁に使用する竹を熱して曲げる工程です。薄くへいだ（剥いだ）竹は押さえれば曲がり、手を離せば戻ってくる性質がありますが、ある程度の幅・厚さの竹は熱を加えることで竹の繊維がやわらかくなり曲げることができます。ただし、熱しすぎれば焦げてしまったり折れてしまうため、集中力を要します。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e9.籐かがり\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e細く割った籐の皮で竹籠バッグの縁などをかがって固定していきます。籐かがりは、竹籠を丈夫で美しく仕上げるための重要な工程で、かがった籐が緩んでいると籠全体が弱くなってしまいますし、かがり方が不揃いになると丹念に編んだ編み目まで台無しになるので、力加減が重要になります。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e10.漆塗り\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e平面に塗るのとは違い、籠の編み目に凹凸があるので、くぼんだ部分に漆が溜まらないように、そして塗りムラや塗り残しがないように細心の注意を払い、「塗り」と「乾燥」を3度ほど繰り返して仕上げていきます。漆は空気中の湿気によって揮発するので、湿度を上げた室（むろ）に入れて乾燥させます。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e11.竹籠バッグの組み上げ\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e喜節の竹籠バッグは、クラッチバッグであれば左右、ブリーフケースであれば蓋と身の2つの籠を同じ大きさ・形に仕上げて、隙間なく組み合わさるのが特徴です。その点が1つの籠で作られる一般的な竹籠バッグと異なり、製作には高度な技術が必要になります。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e12.蝋磨き\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e竹籠バッグの艶出しと竹の割れ防止のためにイボタ蝋で磨きます。イボタ蝋は、イボタノキに寄生するイボタロウムシが分泌する蝋成分で、融点が比較的高く固い蝋なので木竹製品の艶出しなどに使われています。昔から「竹の籠は手脂で仕上げる」と言われますが、それには長い年月がかかるので、喜節の竹籠バッグは使って仕上げるまでのつなぎとして蝋磨きの仕上げを施しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e製品情報\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\" span=\"\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e竹工房 喜節 「竹組花籠」\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eサイズ：高さ約41cm(持ち手含む) × 幅約7.5cm × 深さ約7cm\u003cbr\u003e花筒 高さ約19.5cm × 直径約6cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e素材：竹製\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e記号：JAC-TKS-504-06\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e天然の素材から手づくりしているため、木目や色あいは個体差があり、サイズや重さなどは若干異なる場合がございます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e重量：約240ｇ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e桐箱入り\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。\u003cbr\u003e日本国外への送料は実費をご負担ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"kurokigoishiten","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45797621432483,"sku":null,"price":68900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/JAC-TKS-504-06-01_a41cf7af-f6bb-4878-ae26-5ff7df019cc1.jpg?v=1745559294"},{"product_id":"竹工房-喜節-京銘竹白竹掛花入れ-jac-tks-504-07","title":"竹工房 喜節 「京銘竹白竹掛花入れ」 JAC-TKS-504-07","description":"\u003cp\u003e竹工房 喜節の「京銘竹白竹掛花入れ」は、京銘竹の中でも美しい白竹を用い、その清らかな色合いと繊細な肌ざわりを活かして仕立てられた、上品な佇まいの花入れです。\u003cbr\u003e手のひらに収まるほどの小ぶりなサイズ感で、棚や花台などにそっと置いて楽しむタイプのお品です。\u003cbr\u003eあたたかみのある竹の風合いが、生けた草花を引き立て、日常の空間にやさしい彩りを添えてくれます。\u003cbr\u003e和洋問わずさまざまなインテリアに自然と溶け込み、季節の移ろいを感じるひとときをさりげなく演出してくれる一品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e詳細情報\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan span=\"\" class=\"Collapsible__Plus\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e竹本来の美しさを活かして丁寧に仕立てられた花入れです。\u003cbr\u003e白竹特有のやわらかな光沢と、すっきりとした清らかな佇まいが魅力で、草花を一輪そっと生けるだけで、空間にやさしい気配が広がります。\u003cbr\u003e壁掛け仕様ではなく、棚や花台に置いて楽しむタイプのため、飾る場所を選ばず、気軽に暮らしに取り入れられるのも嬉しい点です。\u003cbr\u003e静かな中にも品のある存在感があり、日々の中に季節の彩りを添えてくれる小さな名脇役です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e竹工房 喜節について\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan span=\"\" class=\"Collapsible__Plus\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/240704-044.jpg?v=1745376904\"\u003e\u003cbr\u003e代表・職人 細川秀章プロフィール\u003cbr\u003e三十を過ぎて竹工芸を学び、京都で工房を立ち上げ、伝統と革新のあいだにあるものを日々探りながら歩み、今のカタチにたどり着きました。\u003cbr\u003e時代は刻々と変化しますが、これからも愚直に新しさと普遍性を追求し\u003cbr\u003e「手にとってみたくなるもの、いつの時代でも飽きのこないもの、老若男女を問わないもの」にこだわり、創作していきたいと思います。\u003cbr\u003e1974 東京生まれ\u003cbr\u003e2005 京都伝統工芸専門学校（現大学校）竹工芸専攻入学\u003cbr\u003e2007 同校卒業\u003cbr\u003e2011 竹工芸（編組）一級技能士 資格取得、「竹工房喜節」開設、第51回京都竹工展 京都市長賞受賞\u003cbr\u003e2012 ルーブル美術館 逆さピラミッドアーケード「国際文化遺産展覧会」出品\u003cbr\u003e2013 京都府 京もの認定工芸士（京竹工芸）認定\u003cbr\u003e2014 竹工芸公募展in京都 京都市長賞受賞、京ものユースコンペティション グランプリ受賞\u003cbr\u003e2018 平成30年度全国伝統的工芸品公募展 内閣総理大臣賞受賞（網代編セカンドバッグ）\u003cbr\u003e2019 全国伝統工芸品公募展 網代編ブリーフケースが入選\u003cbr\u003e2020 京都市 未来の名匠（京竹工芸）認定\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e竹工芸の製造工程\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan span=\"\" class=\"Collapsible__Plus\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 細く割った竹を編み上げて籠（かご）などをつくる竹工芸の技術を編組（へんそ）といいますが、喜節の竹籠バッグもこの伝統技法を用いています。\u003cbr\u003e布や革でのかばん作りと同じように、素材を製材し、組み合わせるという流れは変わりませんが、手作業でしかできない竹工芸ならではの製作工程をご紹介します。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e 1.竹割り\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e竹を細く割ったものを「竹ひご」といいますが、丸竹を割るところから竹ひご作りが始まります。まずは必要な長さに切り分け、縦に半分に割り、厚みを半分にへぐ[2]という作業を繰り返し、目的の幅と厚さに近づけます。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e2.へぎ\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eある程度の幅に割った竹を、皮側と身側に分ける作業を「へぎ（剥ぎ）」といいます。竹を縦に半分に割ったら[1]、厚みを半分にへぐ工程を繰り返し、籠作りに必要な本数の竹ひごを作っていきます。ちなみに、竹籠作りでは表面の部分のみを使用します。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e3.巾引き\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e竹ひごの幅を揃える工程です。専用の機材もありますが、工房では巾引き（はばひき）用の小刀を使って行います。「美しい竹工芸品は、美しい竹ひごから」といっても過言ではないほど、幅を正確に揃えることは重要です。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e4.面取り\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e竹籠の触り心地をなめらかにするため、竹ひごの角の部分を面取りします。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e5.裏すき\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eへいだままの竹の裏面はささくれているため、小刀で裏をすいて整えます。喜節の竹籠バッグに使う竹ひごの厚さはバッグによって異なりますが、薄いものだと約0.2mm。この工程で厚さを揃えて、竹ひごを完成させます。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e6.染色\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e喜節の竹籠バッグは、通常、明暗二色の茶色に染色した二種の染竹を使っています。ちなみに、竹の表皮はエナメル質に覆われていて、そのままだと染料や漆をはじいてしまうため、竹割り[1]の前段階で表皮を削り落としています。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e7.竹編み\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e竹ひごが準備できたら籠を編み進めます。厚さを薄くしているとはいえ、編み込んでいくと少しずつ凹凸ができるため、外側の竹ひごを押しだそうと反発する力が働きます。そこをうまく押さえながら、隙間なく編み上げていきます。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e8.火曲げ\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e竹籠バッグの縁に使用する竹を熱して曲げる工程です。薄くへいだ（剥いだ）竹は押さえれば曲がり、手を離せば戻ってくる性質がありますが、ある程度の幅・厚さの竹は熱を加えることで竹の繊維がやわらかくなり曲げることができます。ただし、熱しすぎれば焦げてしまったり折れてしまうため、集中力を要します。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e9.籐かがり\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e細く割った籐の皮で竹籠バッグの縁などをかがって固定していきます。籐かがりは、竹籠を丈夫で美しく仕上げるための重要な工程で、かがった籐が緩んでいると籠全体が弱くなってしまいますし、かがり方が不揃いになると丹念に編んだ編み目まで台無しになるので、力加減が重要になります。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e10.漆塗り\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e平面に塗るのとは違い、籠の編み目に凹凸があるので、くぼんだ部分に漆が溜まらないように、そして塗りムラや塗り残しがないように細心の注意を払い、「塗り」と「乾燥」を3度ほど繰り返して仕上げていきます。漆は空気中の湿気によって揮発するので、湿度を上げた室（むろ）に入れて乾燥させます。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e11.竹籠バッグの組み上げ\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e喜節の竹籠バッグは、クラッチバッグであれば左右、ブリーフケースであれば蓋と身の2つの籠を同じ大きさ・形に仕上げて、隙間なく組み合わさるのが特徴です。その点が1つの籠で作られる一般的な竹籠バッグと異なり、製作には高度な技術が必要になります。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e12.蝋磨き\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e竹籠バッグの艶出しと竹の割れ防止のためにイボタ蝋で磨きます。イボタ蝋は、イボタノキに寄生するイボタロウムシが分泌する蝋成分で、融点が比較的高く固い蝋なので木竹製品の艶出しなどに使われています。昔から「竹の籠は手脂で仕上げる」と言われますが、それには長い年月がかかるので、喜節の竹籠バッグは使って仕上げるまでのつなぎとして蝋磨きの仕上げを施しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e製品情報\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan span=\"\" class=\"Collapsible__Plus\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e竹工房 喜節 「京銘竹白竹掛花入れ」\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eサイズ：高さ約18.5cm × 幅約5.5cm × 深さ約5.5cm\u003cbr\u003e花筒 高さ約17cm × 直径約4cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e素材：竹製\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e記号：JAC-TKS-504-07\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e天然の素材から手づくりしているため、木目や色あいは個体差があり、サイズや重さなどは若干異なる場合がございます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e重量：約100ｇ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e桐箱入り\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。\u003cbr\u003e日本国外への送料は実費をご負担ください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"kurokigoishiten","offers":[{"title":"Default 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