{"title":"伝統工芸士 「福瑞」作 豊橋筆","description":"","products":[{"product_id":"伝統工芸士-福瑞-川合-福男-作-豊橋筆-コリンスキー筆-瑞泉-ずいせん-三号四号五号３本セット","title":"伝統工芸士「福瑞（川合 福男）」作 豊橋筆 「コリンスキー筆 瑞泉（ずいせん）」 三号・四号・五号 ３本セット","description":"\u003cp\u003e豊橋筆 伝統工芸士「福瑞（川合 福男）」作　コリンスキー筆　瑞泉　三号・四号・五号 ３本セットです。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 「豊橋筆」は、愛知県豊橋市とその周辺地域で製造されている、主に書道用の筆です。\u003cbr\u003e 筆の品質、墨含み、書き味の良さなどが高く評価され、多くの書道家に愛用されています。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e こちらの「瑞泉（ずいせん）」は、コリンスキーの毛と最高級の内地の赤天尾（ないちのあかあまお）を使用した、力があり墨含みの良い最高級の筆です。\u003cbr\u003e ＊「コリンスキー」、「赤天尾」については、『筆先の素材について』をご覧ください。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 詳細情報\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cb\u003eコリンスキー筆 瑞泉 三号（太）\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e ・半切3行～2行、行書、草書に向いています。\u003cbr\u003e \u003cb\u003eコリンスキー筆 瑞泉 四号（中）\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e ・半紙4文字、半切3行、行書、草書に向いています。\u003cbr\u003e \u003cb\u003eコリンスキー筆 瑞泉 五号（細）\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e ・半紙6文字、行書、草書に向いています。\u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 『豊橋筆』とは？\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 豊橋筆（とよはしふで）は、愛知県豊橋市とその周辺地域で製造されている筆です。\u003cbr\u003e 高品質な書道用の筆として多くの書道家に愛用されています。\u003cbr\u003e 「豊橋筆」は、書道以外にも日本画や化粧品用の筆、工芸品としても用いられています。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 豊橋筆の特徴は、筆職人の手によって「練りまぜ（ねりまぜ）」という技法によって生まれる、墨になじみやすく、滑らかな書き味です。\u003cbr\u003e 豊橋筆の穂先には、狸（タヌキ）や鼬（イタチ）、馬（ウマ）などの獣毛が使用されています。\u003cbr\u003e 筆の用途に合わせて、穂の芯に用いる素材、芯の周りの素材などを、素材の獣毛の硬さや弾力の違いなどを考慮して組み合わせて造られています。\u003cbr\u003e そうして選ばれた素材を、水を用いて混ぜ合わせる（練りまぜる）ことによって生まれるのが、墨になじみやすい性質の「豊橋筆」です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 筆先の素材について\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 豊橋筆の筆先（穂先）には、主に次のような材料を用います。\u003cbr\u003e ■山羊毛（さんようもう）、馬の尾脇毛（おわきげ＊馬の尻尾の根元に生えている毛）、天尾（あまお＊馬のたてがみ）*、いたち毛、狸毛（白狸、黒狸）など\u003cbr\u003e *馬の尾脇毛は、「白天尾（しろあまお）」「黒天尾（くろあまお）」「白赤天尾（しろあかあまお）」「赤ゴマ天尾（あかゴマあまお）」「白ゴマ天尾（しろゴマあまお）」「黒ゴマ天尾（くろゴマあまお）」などに細分化されていて、特に最高級品とされているのは「内地の赤天尾（ないちのあかあまお）」です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e また、いくつかの材料をそれぞれの特長を生かして組み合わせて用いる場合もございます。\u003cbr\u003e \u003cb\u003e●「コリンスキー筆」\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e いたち毛を用いた筆は「コリンスキー筆」とも呼ばれていますが、いたち毛だけでは少し力強さに欠けるため、豊橋筆のコリンスキー筆では、いたち毛に最高級品の馬毛の「内地の赤天尾（ないちのあかあまお）」を混ぜ合わせて、力があり墨含みの良い筆が製作されています。\u003cbr\u003e \u003cb\u003e●「コリンスキー上毛の上兼毫筆（じょうけんごうひつ）」\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e 山羊毛（さんようもう）と内地の赤天尾（ないちのあかあまお）で芯を造り、上毛にコリンスキー毛を巻いて造られています。\u003cbr\u003e \u003cb\u003e●「上兼毫筆」（じょうけんごうひつ）\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e 山羊毛（さんようもう）と内地の馬の尾脇毛赤天尾（おわきげあかあまお）で芯を造り、上毛に山羊毛（さんようもう）を巻いて造られています。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 「筆」の選び方\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 筆を使う方の好みにもよりますが、最も大事なのは「筆に何を求めるのか？」です。\u003cbr\u003e 「筆の力（コシの強さや力強さなど）」、「墨含みの良さ」、その両方、または、「写経などの細字用」、「半紙への臨書用」、「半切への条副用」等々、目的に合った筆選びが大切です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 筆の素材や太さ長さコシの強さ、柔らかさなど、目的に合ったお好みの１本をお選びください。\u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 「筆の取扱い」について\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e ●筆を長くお使いいただくための注意点です。\u003cbr\u003e ・筆は、溜めた水に浸け置きしないようにしてください。\u003cbr\u003e ＊筆の穂は、「尾締め」という工程で穂の根元を糸で縛って締め焼ゴテで焼き、その穂を軸に接着して仕上げます。\u003cbr\u003e ですので、水に浸け置くことで糸が外れたり接着が緩んだりして毛が抜ける原因になります。\u003cbr\u003e ・筆の洗浄が不十分な場合など、筆に墨を含んだまま固めてしまうと、穂先が割れてまとまらなくなります。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ●筆のお手入れ方法\u003cbr\u003e ・使用後は、その日のうちに洗ってください。\u003cbr\u003e ・洗う際には、水を溜めた器の中で洗わずに、水道水の流水で筆の根元を丁寧に優しくもみ洗いして、筆に含まれている墨をすべて洗い流してください。\u003cbr\u003e 　洗い終えたら、筆の毛先を指で整えて軽く水気を切り、穂先を下にして紐でつるして陰干ししてください。\u003cbr\u003e ＊洗い終えた後に、濡れたまま横置きしたり、穂先を上にして立てかけたりすると、筆の軸が膨張して筆が変形する原因になりますので、お止めください。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e製品情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e伝統工芸士「福瑞（川合 福男）」作　豊橋筆「コリンスキー筆　瑞泉（ずいせん）　三号・四号・五号 ３本セット」\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e製品番号 JAC-TF-204-ZS\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eサイズ、重量\u003cbr\u003e コリンスキー筆 瑞泉 三号／全長302 ㎜ × 穂の長さ61 ㎜ × 筆菅の直径9.0 ㎜、重量／約14ｇ\u003cbr\u003e コリンスキー筆 瑞泉 四号／全長280 ㎜ × 穂の長さ53 ㎜ × 筆菅の直径8.5 ㎜、重量／約11ｇ\u003cbr\u003e コリンスキー筆 瑞泉 五号／全長273 ㎜ × 穂の長さ46 ㎜ × 筆菅の直径8.0 ㎜、重量／約11ｇ\u003cbr\u003e 桐製箱／縦392 ㎜ × 横150 ㎜ × 高さ34 ㎜\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eセット重量（桐製箱込み）：約 360 g\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e桐製箱入り\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e日本国内一律送料1,000円、お買い上げ総額20,000円以上で送料無料\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e伝統工芸士 『福瑞』川合 福男 略歴\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 1952年　愛知県渥美市（現 田原市）に生まれる\u003cbr\u003e 1967年　豊橋筆職人 鈴木氏に弟子入り\u003cbr\u003e 1996年　伝統工芸士に認定\u003cbr\u003e 1999年　愛知県知事表彰 伝統的工芸品産業 優秀技術者賞受賞\u003cbr\u003e 2005年　愛知県知事表彰 伝統的工芸品産業 功労者賞受賞\u003cbr\u003e 2009年　中部経済産業局長表彰 伝統的工芸品産業 優秀工芸士賞受賞\u003cbr\u003e 2011年　中部経済産業局長表彰 伝統的工芸品産業 功労者賞受賞\u003cbr\u003e 2012年　豊橋筆伝統工芸士会 会長 就任\u003cbr\u003e 2014年　日本伝統工芸士会会長表彰 日本伝統工芸会長賞受賞\u003cbr\u003e 2016年　経済産業大臣表彰 経済産業大臣優秀工芸士賞受賞\u003cbr\u003e 2019年　秋の叙勲 瑞宝単光章受賞\u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003eご注意事項\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e天然の素材を使用し、手作りで製造しておりますので、多少の瑕疵がある場合がございます。\u003cbr\u003e可能な限りテキストや画像でご案内しておりますが、表示されてない場合もございます事をご了承ください。 \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"kurokigoishiten","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43214204731555,"sku":"","price":86000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/products\/JAC-TF-204-ZS-01.jpg?v=1675063860"},{"product_id":"伝統工芸士-福瑞-川合-福男-作-豊橋筆-細微光鋒筆-細美-さいび","title":"伝統工芸士「福瑞（川合 福男）」作 豊橋筆 細微光鋒筆『細美』（さいび）","description":"豊橋筆 伝統工芸士「福瑞（川合 福男）」作　細微光鋒（さいびこうほう）筆　『細美』（さいび）です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 「豊橋筆」は、愛知県豊橋市とその周辺地域で製造されている、主に書道用の筆です。\u003cbr\u003e 筆の品質、墨含み、書き味の良さなどが高く評価され、多くの書道家に愛用されています。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 山羊毛筆の中でも最高級品に分類される「細微光鋒（さいびこうほう）」の筆です。\u003cbr\u003e 穂（穂首、筆先）の部分は、長さのわりに毛先に力があり、弾力性も兼ね備えています。\u003cbr\u003e その名の通り毛先の透明感のある光沢が最高級品「細微光鋒」の美しさであり、書の道具としてはもちろん、筆職人の匠の技と経験によって生み出された芸術品としての風格を感じます。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 詳細情報\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 「細微光鋒」の毛質は非常に細く墨含みは抜群ですが、毛が柔らかく、中・上級者、熟練者向けの逸品です。\u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 『豊橋筆』とは？\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 豊橋筆（とよはしふで）は、愛知県豊橋市とその周辺地域で製造されている筆です。\u003cbr\u003e 高品質な書道用の筆として多くの書道家に愛用されています。\u003cbr\u003e 「豊橋筆」は、書道以外にも日本画や化粧品用の筆、工芸品としても用いられています。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 豊橋筆の特徴は、筆職人の手によって「練りまぜ（ねりまぜ）」という技法によって生まれる、墨になじみやすく、滑らかな書き味です。\u003cbr\u003e 豊橋筆の穂先には、狸（タヌキ）や鼬（イタチ）、馬（ウマ）などの獣毛が使用されています。\u003cbr\u003e 筆の用途に合わせて、穂の芯に用いる素材、芯の周りの素材などを、素材の獣毛の硬さや弾力の違いなどを考慮して組み合わせて造られています。\u003cbr\u003e そうして選ばれた素材を、水を用いて混ぜ合わせる（練りまぜる）ことによって生まれるのが、墨になじみやすい性質の「豊橋筆」です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 筆先の素材について\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 豊橋筆の筆先（穂先）には、主に次のような材料を用います。\u003cbr\u003e ■山羊毛（さんようもう）、馬の尾脇毛（おわきげ＊馬の尻尾の根元に生えている毛）、天尾（あまお＊馬のたてがみ）*、いたち毛、狸毛（白狸、黒狸）など\u003cbr\u003e *馬の尾脇毛は、「白天尾（しろあまお）」「黒天尾（くろあまお）」「白赤天尾（しろあかあまお）」「赤ゴマ天尾（あかゴマあまお）」「白ゴマ天尾（しろゴマあまお）」「黒ゴマ天尾（くろゴマあまお）」などに細分化されていて、特に最高級品とされているのは「内地の赤天尾（ないちのあかあまお）」です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e また、いくつかの材料をそれぞれの特長を生かして組み合わせて用いる場合もございます。\u003cbr\u003e \u003cb\u003e●「コリンスキー筆」\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e いたち毛を用いた筆は「コリンスキー筆」とも呼ばれていますが、いたち毛だけでは少し力強さに欠けるため、豊橋筆のコリンスキー筆では、いたち毛に最高級品の馬毛の「内地の赤天尾（ないちのあかあまお）」を混ぜ合わせて、力があり墨含みの良い筆が製作されています。\u003cbr\u003e \u003cb\u003e●「コリンスキー上毛の上兼毫筆（じょうけんごうひつ）」\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e 山羊毛（さんようもう）と内地の赤天尾（ないちのあかあまお）で芯を造り、上毛にコリンスキー毛を巻いて造られています。\u003cbr\u003e \u003cb\u003e●「上兼毫筆（じょうけんごうひつ）」\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e 山羊毛（さんようもう）と内地の馬の尾脇毛赤天尾（おわきげあかあまお）で芯を造り、上毛に山羊毛（さんようもう）を巻いて造られています。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 「筆」の選び方\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 筆を使う方の好みにもよりますが、最も大事なのは「筆に何を求めるのか？」です。\u003cbr\u003e 「筆の力（コシの強さや力強さなど）」、「墨含みの良さ」、その両方、または、「写経などの細字用」、「半紙への臨書用」、「半切への条副用」等々、目的に合った筆選びが大切です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 筆の素材や太さ長さコシの強さ、柔らかさなど、目的に合ったお好みの１本をお選びください。\u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 「筆の取扱い」について\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e ●筆を長くお使いいただくための注意点です。\u003cbr\u003e ・筆は、溜めた水に浸け置きしないようにしてください。\u003cbr\u003e ＊筆の穂は、「尾締め」という工程で穂の根元を糸で縛って締め焼ゴテで焼き、その穂を軸に接着して仕上げます。\u003cbr\u003e ですので、水に浸け置くことで糸が外れたり接着が緩んだりして毛が抜ける原因になります。\u003cbr\u003e ・筆の洗浄が不十分な場合など、筆に墨を含んだまま固めてしまうと、穂先が割れてまとまらなくなります。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ●筆のお手入れ方法\u003cbr\u003e ・使用後は、その日のうちに洗ってください。\u003cbr\u003e ・洗う際には、水を溜めた器の中で洗わずに、水道水の流水で筆の根元を丁寧に優しくもみ洗いして、筆に含まれている墨をすべて洗い流してください。\u003cbr\u003e 　洗い終えたら、筆の毛先を指で整えて軽く水気を切り、穂先を下にして紐でつるして陰干ししてください。\u003cbr\u003e ＊洗い終えた後に、濡れたまま横置きしたり、穂先を上にして立てかけたりすると、筆の軸が膨張して筆が変形する原因になりますので、お止めください。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e製品情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e伝統工芸士「福瑞（川合 福男）」作　豊橋筆 細微光鋒（さいびこうほう）筆　『細美』（さいび）\u003cbr\u003e 製品番号 JAC-TF-204-SB\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eサイズ:全長302 ㎜ × 穂の長さ60 ㎜ × 筆菅の直径9.0 ㎜\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e重量：6 g\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e桐製箱／縦390 ㎜ × 横69 ㎜ × 高さ38 ㎜\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eセット重量（桐製箱込み）：約 150 g\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e桐製箱入り\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e日本国内一律送料1,000円、お買い上げ総額20,000円以上で送料無料\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e伝統工芸士 『福瑞』川合 福男 略歴\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 1952年　愛知県渥美市（現 田原市）に生まれる\u003cbr\u003e 1967年　豊橋筆職人 鈴木氏に弟子入り\u003cbr\u003e 1996年　伝統工芸士に認定\u003cbr\u003e 1999年　愛知県知事表彰 伝統的工芸品産業 優秀技術者賞受賞\u003cbr\u003e 2005年　愛知県知事表彰 伝統的工芸品産業 功労者賞受賞\u003cbr\u003e 2009年　中部経済産業局長表彰 伝統的工芸品産業 優秀工芸士賞受賞\u003cbr\u003e 2011年　中部経済産業局長表彰 伝統的工芸品産業 功労者賞受賞\u003cbr\u003e 2012年　豊橋筆伝統工芸士会 会長 就任\u003cbr\u003e 2014年　日本伝統工芸士会会長表彰 日本伝統工芸会長賞受賞\u003cbr\u003e 2016年　経済産業大臣表彰 経済産業大臣優秀工芸士賞受賞\u003cbr\u003e 2019年　秋の叙勲 瑞宝単光章受賞\u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003eご注意事項\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e天然の素材を使用し、手作りで製造しておりますので、多少の瑕疵がある場合がございます。\u003cbr\u003e可能な限りテキストや画像でご案内しておりますが、表示されてない場合もございます事をご了承ください。 \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"kurokigoishiten","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43219034734755,"sku":"","price":69000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/products\/JAC-TF-204-SB-01.jpg?v=1675239616"},{"product_id":"伝統工芸士-福瑞-川合-福男-作-豊橋筆-上毛上兼毫-鶴心-かくしん-三号-四号-五号-３本セット","title":"伝統工芸士「福瑞（川合 福男）」作 豊橋筆 上毛上兼毫筆　『鶴心』（かくしん）　三号・四号・五号 ３本セット","description":"豊橋筆 伝統工芸士「福瑞（川合 福男）」作　上毛上兼毫筆\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e（じょうけんごうひつ）\u003c\/span\u003e　『鶴心』（かくしん）　三号・四号・五号 ３本セットです。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 「豊橋筆」は、愛知県豊橋市とその周辺地域で製造されている、主に書道用の筆です。\u003cbr\u003e 筆の品質、墨含み、書き味の良さなどが高く評価され、多くの書道家に愛用されています。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e こちらの上毛上兼毫筆（じょうけんごうひつ）　『鶴心』（かくしん）は、山羊毛（さんようもう）と最高級の内地の赤天尾（ないちのあかあまお）で筆の芯を造り、上毛に山羊毛（さんようもう）を巻いて仕上げています。\u003cbr\u003e ＊「上毛上兼毫筆（じょうけんごうひつ）」、については、『筆先の素材について』をご覧ください。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 詳細情報\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cb\u003e上兼毫筆 『鶴心』 三号（太）\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e ・半切2行～3行、行書、草書に向いています。\u003cbr\u003e \u003cb\u003e上兼毫筆 『鶴心』 四号（中）\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e ・半紙4文字、行書、草書に向いています。\u003cbr\u003e \u003cb\u003e上兼毫筆 『鶴心』 五号（細）\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e ・半紙4～6文字、行書、草書に向いています。\u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 『豊橋筆』とは？\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 豊橋筆（とよはしふで）は、愛知県豊橋市とその周辺地域で製造されている筆です。\u003cbr\u003e 高品質な書道用の筆として多くの書道家に愛用されています。\u003cbr\u003e 「豊橋筆」は、書道以外にも日本画や化粧品用の筆、工芸品としても用いられています。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 豊橋筆の特徴は、筆職人の手によって「練りまぜ（ねりまぜ）」という技法によって生まれる、墨になじみやすく、滑らかな書き味です。\u003cbr\u003e 豊橋筆の穂先には、狸（タヌキ）や鼬（イタチ）、馬（ウマ）などの獣毛が使用されています。\u003cbr\u003e 筆の用途に合わせて、穂の芯に用いる素材、芯の周りの素材などを、素材の獣毛の硬さや弾力の違いなどを考慮して組み合わせて造られています。\u003cbr\u003e そうして選ばれた素材を、水を用いて混ぜ合わせる（練りまぜる）ことによって生まれるのが、墨になじみやすい性質の「豊橋筆」です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 筆先の素材について\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 豊橋筆の筆先（穂先）には、主に次のような材料を用います。\u003cbr\u003e ■山羊毛（さんようもう）、馬の尾脇毛（おわきげ＊馬の尻尾の根元に生えている毛）、天尾（あまお＊馬のたてがみ）*、いたち毛、狸毛（白狸、黒狸）など\u003cbr\u003e *馬の尾脇毛（おわきげ＊馬の尻尾の根元に生えている毛）は、「白天尾（しろあまお）」「黒天尾（くろあまお）」「白赤天尾（しろあかあまお）」「赤ゴマ天尾（あかゴマあまお）」「白ゴマ天尾（しろゴマあまお）」「黒ゴマ天尾（くろゴマあまお）」などに細分化されていて、特に最高級品とされているのは「内地の赤天尾（ないちのあかあまお）」です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e また、いくつかの材料をそれぞれの特長を生かして組み合わせて用いる場合もございます。\u003cbr\u003e \u003cb\u003e●「コリンスキー筆」\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e いたち毛を用いた筆は「コリンスキー筆」とも呼ばれていますが、いたち毛だけでは少し力強さに欠けるため、豊橋筆のコリンスキー筆では、いたち毛に最高級品の馬毛の「内地の赤天尾（ないちのあかあまお）」を混ぜ合わせて、力があり墨含みの良い筆が製作されています。\u003cbr\u003e \u003cb\u003e●「コリンスキー上毛の上兼毫筆（じょうけんごうひつ）」\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e 山羊毛（さんようもう）と内地の赤天尾（ないちのあかあまお）で芯を造り、上毛にコリンスキー毛を巻いて造られています。\u003cbr\u003e \u003cb\u003e●「上兼毫筆（じょうけんごうひつ）」\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e 山羊毛（さんようもう）と内地の馬の尾脇毛赤天尾（おわきげあかあまお）で芯を造り、上毛に山羊毛（さんようもう）を巻いて造られています。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 「筆」の選び方\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 筆を使う方の好みにもよりますが、最も大事なのは「筆に何を求めるのか？」です。\u003cbr\u003e 「筆の力（コシの強さや力強さなど）」、「墨含みの良さ」、その両方、または、「写経などの細字用」、「半紙への臨書用」、「半切への条副用」等々、目的に合った筆選びが大切です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 筆の素材や太さ長さコシの強さ、柔らかさなど、目的に合ったお好みの１本をお選びください。\u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 「筆の取扱い」について\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e ●筆を長くお使いいただくための注意点です。\u003cbr\u003e ・筆は、溜めた水に浸け置きしないようにしてください。\u003cbr\u003e ＊筆の穂は、「尾締め」という工程で穂の根元を糸で縛って締め焼ゴテで焼き、その穂を軸に接着して仕上げます。\u003cbr\u003e ですので、水に浸け置くことで糸が外れたり接着が緩んだりして毛が抜ける原因になります。\u003cbr\u003e ・筆の洗浄が不十分な場合など、筆に墨を含んだまま固めてしまうと、穂先が割れてまとまらなくなります。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ●筆のお手入れ方法\u003cbr\u003e ・使用後は、その日のうちに洗ってください。\u003cbr\u003e ・洗う際には、水を溜めた器の中で洗わずに、水道水の流水で筆の根元を丁寧に優しくもみ洗いして、筆に含まれている墨をすべて洗い流してください。\u003cbr\u003e 　洗い終えたら、筆の毛先を指で整えて軽く水気を切り、穂先を下にして紐でつるして陰干ししてください。\u003cbr\u003e ＊洗い終えた後に、濡れたまま横置きしたり、穂先を上にして立てかけたりすると、筆の軸が膨張して筆が変形する原因になりますので、お止めください。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e製品情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e伝統工芸士「福瑞（川合 福男）」作　豊橋筆 上毛上兼毫筆　『鶴心』（かくしん）　三号・四号・五号 ３本セット\u003cbr\u003e 製品番号 JAC-TF-204-KSF\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eサイズ、重量\u003cbr\u003e 上毛上兼毫筆　『鶴心』 三号／全長303 ㎜ × 穂の長さ63 ㎜ × 筆菅の直径10.0 ㎜、重量／約18 ｇ\u003cbr\u003e 上毛上兼毫筆　『鶴心』 四号／全長274 ㎜ × 穂の長さ54 ㎜ × 筆菅の直径9.5 ㎜、重量／約13 ｇ\u003cbr\u003e 上毛上兼毫筆　『鶴心』 五号／全長257 ㎜ × 穂の長さ50 ㎜ × 筆菅の直径8.5 ㎜、重量／約11 ｇ\u003cbr\u003e 桐製箱／縦392 ㎜ × 横150 ㎜ × 高さ34 ㎜\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eセット重量（桐製箱込み）：約 370 g\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e桐製箱入り\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e日本国内一律送料1,000円、お買い上げ総額20,000円以上で送料無料\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e伝統工芸士 『福瑞』川合 福男 略歴\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 1952年　愛知県渥美市（現 田原市）に生まれる\u003cbr\u003e 1967年　豊橋筆職人 鈴木氏に弟子入り\u003cbr\u003e 1996年　伝統工芸士に認定\u003cbr\u003e 1999年　愛知県知事表彰 伝統的工芸品産業 優秀技術者賞受賞\u003cbr\u003e 2005年　愛知県知事表彰 伝統的工芸品産業 功労者賞受賞\u003cbr\u003e 2009年　中部経済産業局長表彰 伝統的工芸品産業 優秀工芸士賞受賞\u003cbr\u003e 2011年　中部経済産業局長表彰 伝統的工芸品産業 功労者賞受賞\u003cbr\u003e 2012年　豊橋筆伝統工芸士会 会長 就任\u003cbr\u003e 2014年　日本伝統工芸士会会長表彰 日本伝統工芸会長賞受賞\u003cbr\u003e 2016年　経済産業大臣表彰 経済産業大臣優秀工芸士賞受賞\u003cbr\u003e 2019年　秋の叙勲 瑞宝単光章受賞\u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003eご注意事項\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e天然の素材を使用し、手作りで製造しておりますので、多少の瑕疵がある場合がございます。\u003cbr\u003e可能な限りテキストや画像でご案内しておりますが、表示されてない場合もございます事をご了承ください。 \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"kurokigoishiten","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43219047055523,"sku":"","price":38000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/products\/JAC-TF-204-KSF-01.jpg?v=1675241578"},{"product_id":"伝統工芸士-福瑞-川合-福男-作-豊橋筆-コリンスキー上毛上兼毫-瑞真-ずいしん-三号-四号-五号-３本セット","title":"伝統工芸士「福瑞（川合 福男）」作 豊橋筆 コリンスキー上毛上兼毫『瑞真』（ずいしん）　三号・四号・五号 ３本セット","description":"豊橋筆 伝統工芸士「福瑞（川合 福男）」作　コリンスキー上毛上兼毫『瑞真』（ずいしん）　三号・四号・五号 ３本セットです。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 「豊橋筆」は、愛知県豊橋市とその周辺地域で製造されている、主に書道用の筆です。\u003cbr\u003e 筆の品質、墨含み、書き味の良さなどが高く評価され、多くの書道家に愛用されています。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e こちらのコリンスキー上毛上兼毫『瑞真』（ずいしん）は、山羊毛（さんようもう）と最高級の内地の赤天尾（ないちのあかあまお）で筆の芯を造り、上毛にコリンスキー毛を巻いて仕上げています。\u003cbr\u003e ＊「コリンスキー上毛上兼毫筆（じょうけんごうひつ）」、については、『筆先の素材について』をご覧ください。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 詳細情報\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cb\u003eコリンスキー上毛上兼毫筆 『瑞真』 三号（太）\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e ・半切2行～3行、行書、草書に向いています。\u003cbr\u003e \u003cb\u003eコリンスキー上毛上兼毫筆 『瑞真』 四号（中）\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e ・半紙4文字、行書、草書に向いています。\u003cbr\u003e \u003cb\u003eコリンスキー上毛上兼毫筆 『瑞真』 五号（細）\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e ・半紙4～6文字、行書、草書に向いています。\u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 『豊橋筆』とは？\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 豊橋筆（とよはしふで）は、愛知県豊橋市とその周辺地域で製造されている筆です。\u003cbr\u003e 高品質な書道用の筆として多くの書道家に愛用されています。\u003cbr\u003e 「豊橋筆」は、書道以外にも日本画や化粧品用の筆、工芸品としても用いられています。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 豊橋筆の特徴は、筆職人の手によって「練りまぜ（ねりまぜ）」という技法によって生まれる、墨になじみやすく、滑らかな書き味です。\u003cbr\u003e 豊橋筆の穂先には、狸（タヌキ）や鼬（イタチ）、馬（ウマ）などの獣毛が使用されています。\u003cbr\u003e 筆の用途に合わせて、穂の芯に用いる素材、芯の周りの素材などを、素材の獣毛の硬さや弾力の違いなどを考慮して組み合わせて造られています。\u003cbr\u003e そうして選ばれた素材を、水を用いて混ぜ合わせる（練りまぜる）ことによって生まれるのが、墨になじみやすい性質の「豊橋筆」です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 筆先の素材について\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 豊橋筆の筆先（穂先）には、主に次のような材料を用います。\u003cbr\u003e ■山羊毛（さんようもう）、馬の尾脇毛（おわきげ＊馬の尻尾の根元に生えている毛）、天尾（あまお＊馬のたてがみ）*、いたち毛、狸毛（白狸、黒狸）など\u003cbr\u003e *馬の尾脇毛（おわきげ＊馬の尻尾の根元に生えている毛）は、「白天尾（しろあまお）」「黒天尾（くろあまお）」「白赤天尾（しろあかあまお）」「赤ゴマ天尾（あかゴマあまお）」「白ゴマ天尾（しろゴマあまお）」「黒ゴマ天尾（くろゴマあまお）」などに細分化されていて、特に最高級品とされているのは「内地の赤天尾（ないちのあかあまお）」です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e また、いくつかの材料をそれぞれの特長を生かして組み合わせて用いる場合もございます。\u003cbr\u003e \u003cb\u003e●「コリンスキー筆」\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e いたち毛を用いた筆は「コリンスキー筆」とも呼ばれていますが、いたち毛だけでは少し力強さに欠けるため、豊橋筆のコリンスキー筆では、いたち毛に最高級品の馬毛の「内地の赤天尾（ないちのあかあまお）」を混ぜ合わせて、力があり墨含みの良い筆が製作されています。\u003cbr\u003e \u003cb\u003e●「コリンスキー上毛の上兼毫筆（じょうけんごうひつ）」\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e 山羊毛（さんようもう）と内地の赤天尾（ないちのあかあまお）で芯を造り、上毛にコリンスキー毛を巻いて造られています。\u003cbr\u003e \u003cb\u003e●「上兼毫筆（じょうけんごうひつ）」\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e 山羊毛（さんようもう）と内地の馬の尾脇毛赤天尾（おわきげあかあまお）で芯を造り、上毛に山羊毛（さんようもう）を巻いて造られています。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 「筆」の選び方\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 筆を使う方の好みにもよりますが、最も大事なのは「筆に何を求めるのか？」です。\u003cbr\u003e 「筆の力（コシの強さや力強さなど）」、「墨含みの良さ」、その両方、または、「写経などの細字用」、「半紙への臨書用」、「半切への条副用」等々、目的に合った筆選びが大切です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 筆の素材や太さ長さコシの強さ、柔らかさなど、目的に合ったお好みの１本をお選びください。\u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 「筆の取扱い」について\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e ●筆を長くお使いいただくための注意点です。\u003cbr\u003e ・筆は、溜めた水に浸け置きしないようにしてください。\u003cbr\u003e ＊筆の穂は、「尾締め」という工程で穂の根元を糸で縛って締め焼ゴテで焼き、その穂を軸に接着して仕上げます。\u003cbr\u003e ですので、水に浸け置くことで糸が外れたり接着が緩んだりして毛が抜ける原因になります。\u003cbr\u003e ・筆の洗浄が不十分な場合など、筆に墨を含んだまま固めてしまうと、穂先が割れてまとまらなくなります。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ●筆のお手入れ方法\u003cbr\u003e ・使用後は、その日のうちに洗ってください。\u003cbr\u003e ・洗う際には、水を溜めた器の中で洗わずに、水道水の流水で筆の根元を丁寧に優しくもみ洗いして、筆に含まれている墨をすべて洗い流してください。\u003cbr\u003e 　洗い終えたら、筆の毛先を指で整えて軽く水気を切り、穂先を下にして紐でつるして陰干ししてください。\u003cbr\u003e ＊洗い終えた後に、濡れたまま横置きしたり、穂先を上にして立てかけたりすると、筆の軸が膨張して筆が変形する原因になりますので、お止めください。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e製品情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e伝統工芸士「福瑞（川合 福男）」作　豊橋筆 コリンスキー上毛上兼毫『瑞真』（ずいしん）　三号・四号・五号 ３本セット\u003cbr\u003e 製品番号 JAC-TF-204-ZSF\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eサイズ、重量\u003cbr\u003e コリンスキー上毛上兼毫『瑞真』 三号／全長304 ㎜ × 穂の長さ63 ㎜ × 筆菅の直径10.0 ㎜、重量／約14 ｇ\u003cbr\u003e コリンスキー上毛上兼毫『瑞真』 四号／全長281 ㎜ × 穂の長さ54 ㎜ × 筆菅の直径8.0 ㎜、重量／約11 ｇ\u003cbr\u003e コリンスキー上毛上兼毫『瑞真』 五号／全長277 ㎜ × 穂の長さ50 ㎜ × 筆菅の直径8.0 ㎜、重量／約10 ｇ\u003cbr\u003e 桐製箱／縦392 ㎜ × 横150 ㎜ × 高さ34 ㎜\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eセット重量（桐製箱込み）：約 360 g\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e桐製箱入り\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e日本国内一律送料1,000円、お買い上げ総額20,000円以上で送料無料\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e伝統工芸士 『福瑞』川合 福男 略歴\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 1952年　愛知県渥美市（現 田原市）に生まれる\u003cbr\u003e 1967年　豊橋筆職人 鈴木氏に弟子入り\u003cbr\u003e 1996年　伝統工芸士に認定\u003cbr\u003e 1999年　愛知県知事表彰 伝統的工芸品産業 優秀技術者賞受賞\u003cbr\u003e 2005年　愛知県知事表彰 伝統的工芸品産業 功労者賞受賞\u003cbr\u003e 2009年　中部経済産業局長表彰 伝統的工芸品産業 優秀工芸士賞受賞\u003cbr\u003e 2011年　中部経済産業局長表彰 伝統的工芸品産業 功労者賞受賞\u003cbr\u003e 2012年　豊橋筆伝統工芸士会 会長 就任\u003cbr\u003e 2014年　日本伝統工芸士会会長表彰 日本伝統工芸会長賞受賞\u003cbr\u003e 2016年　経済産業大臣表彰 経済産業大臣優秀工芸士賞受賞\u003cbr\u003e 2019年　秋の叙勲 瑞宝単光章受賞\u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003eご注意事項\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e天然の素材を使用し、手作りで製造しておりますので、多少の瑕疵がある場合がございます。\u003cbr\u003e可能な限りテキストや画像でご案内しておりますが、表示されてない場合もございます事をご了承ください。 \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"kurokigoishiten","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43220654391459,"sku":"","price":57500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/products\/JAC-TF-204-ZSF-01.jpg?v=1675300073"},{"product_id":"伝統工芸士-福瑞-川合-福男-作-豊橋筆-白狸入りコリンスキー仮名書筆-春華","title":"伝統工芸士「福瑞（川合 福男）」作 豊橋筆 白狸入りコリンスキー仮名書筆 『春華』","description":"豊橋筆 伝統工芸士「福瑞（川合 福男）」作　白狸入りコリンスキー仮名書筆 『春華』です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n「豊橋筆」は、愛知県豊橋市とその周辺地域で製造されている、主に書道用の筆です。\u003cbr\u003e\n筆の品質、墨含み、書き味の良さなどが高く評価され、多くの書道家に愛用されています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nこちらの『春華』は、美しい筆触が出せるため仮名書き用の筆の素材に適した狸毛入りのコリンスキー仮名書筆です。\u003cbr\u003e\n狸毛の中でも上質とされる白狸毛を用いた筆です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\n\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\t\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\"\u003e \u003cspan\u003e\n\n詳細情報\u003c\/span\u003e\n\n\t\t\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\t\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\t\t\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\t\t\t\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\n白狸毛は、黒狸毛よりも比較的毛が細く力もあり上質とされています。\u003cbr\u003e\nまとまりや墨含みがやや落ちるため、コリンスキーで補っています。\u003cbr\u003e\n仮名書きに適しています。\n            \n\t\t\t\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\t\t\u003c\/div\u003e\n\t\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\t\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\"\u003e \u003cspan\u003e\n\n『豊橋筆』とは？\u003c\/span\u003e\n\n\t\t\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\t\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\t\t\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\t\t\t\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\n豊橋筆（とよはしふで）は、愛知県豊橋市とその周辺地域で製造されている筆です。\u003cbr\u003e\n高品質な書道用の筆として多くの書道家に愛用されています。\u003cbr\u003e\n「豊橋筆」は、書道以外にも日本画や化粧品用の筆、工芸品としても用いられています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n豊橋筆の特徴は、筆職人の手によって「練りまぜ（ねりまぜ）」という技法によって生まれる、墨になじみやすく、滑らかな書き味です。\u003cbr\u003e\n豊橋筆の穂先には、狸（タヌキ）や鼬（イタチ）、馬（ウマ）などの獣毛が使用されています。\u003cbr\u003e\n筆の用途に合わせて、穂の芯に用いる素材、芯の周りの素材などを、素材の獣毛の硬さや弾力の違いなどを考慮して組み合わせて造られています。\u003cbr\u003e\nそうして選ばれた素材を、水を用いて混ぜ合わせる（練りまぜる）ことによって生まれるのが、墨になじみやすい性質の「豊橋筆」です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n            \n\t\t\t\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\t\t\u003c\/div\u003e\n\t\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\n\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\t\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\"\u003e \u003cspan\u003e\n\n筆先の素材について\u003c\/span\u003e\n\n\t\t\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\t\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\t\t\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\t\t\t\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\n豊橋筆の筆先（穂先）には、主に次のような材料を用います。\u003cbr\u003e\n■山羊毛（さんようもう）、馬の尾脇毛（おわきげ＊馬の尻尾の根元に生えている毛）、天尾（あまお＊馬のたてがみ）*、いたち毛、狸毛（白狸、黒狸）など\u003cbr\u003e\n*馬の尾脇毛は、「白天尾（しろあまお）」「黒天尾（くろあまお）」「白赤天尾（しろあかあまお）」「赤ゴマ天尾（あかゴマあまお）」「白ゴマ天尾（しろゴマあまお）」「黒ゴマ天尾（くろゴマあまお）」などに細分化されていて、特に最高級品とされているのは「内地の赤天尾（ないちのあかあまお）」です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nまた、いくつかの材料をそれぞれの特長を生かして組み合わせて用いる場合もございます。\u003cbr\u003e\n\u003cb\u003e●「コリンスキー筆」\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\nいたち毛を用いた筆は「コリンスキー筆」とも呼ばれていますが、いたち毛だけでは少し力強さに欠けるため、豊橋筆のコリンスキー筆では、いたち毛に最高級品の馬毛の「内地の赤天尾（ないちのあかあまお）」を混ぜ合わせて、力があり墨含みの良い筆が製作されています。\u003cbr\u003e\n\u003cb\u003e●「コリンスキー上毛の上兼毫筆（じょうけんごうひつ）」\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\n山羊毛（さんようもう）と内地の赤天尾（ないちのあかあまお）で芯を造り、上毛にコリンスキー毛を巻いて造られています。\u003cbr\u003e\n\u003cb\u003e●「上兼毫筆（じょうけんごうひつ）」\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e 山羊毛（さんようもう）と内地の馬の尾脇毛赤天尾（おわきげあかあまお）で芯を造り、上毛に山羊毛（さんようもう）を巻いて造られています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n            \n\t\t\t\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\t\t\u003c\/div\u003e\n\t\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\n\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\t\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\"\u003e \u003cspan\u003e\n\n「筆」の選び方\u003c\/span\u003e\n\n\t\t\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\t\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\t\t\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\t\t\t\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\n筆を使う方の好みにもよりますが、最も大事なのは「筆に何を求めるのか？」です。\u003cbr\u003e\n「筆の力（コシの強さや力強さなど）」、「墨含みの良さ」、その両方、または、「写経などの細字用」、「半紙への臨書用」、「半切への条副用」等々、目的に合った筆選びが大切です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n筆の素材や太さ長さコシの強さ、柔らかさなど、目的に合ったお好みの１本をお選びください。\u003cbr\u003e\n            \n\t\t\t\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\t\t\u003c\/div\u003e\n\t\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\t\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\"\u003e \u003cspan\u003e\n\n\n「筆の取扱い」について\u003c\/span\u003e\n\n\t\t\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\t\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\t\t\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\t\t\t\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\n●筆を長くお使いいただくための注意点です。\u003cbr\u003e\n・筆は、溜めた水に浸け置きしないようにしてください。\u003cbr\u003e\n＊筆の穂は、「尾締め」という工程で穂の根元を糸で縛って締め焼ゴテで焼き、その穂を軸に接着して仕上げます。\u003cbr\u003e\nですので、水に浸け置くことで糸が外れたり接着が緩んだりして毛が抜ける原因になります。\u003cbr\u003e\n・筆の洗浄が不十分な場合など、筆に墨を含んだまま固めてしまうと、穂先が割れてまとまらなくなります。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n●筆のお手入れ方法\u003cbr\u003e\n・使用後は、その日のうちに洗ってください。\u003cbr\u003e\n・洗う際には、水を溜めた器の中で洗わずに、水道水の流水で筆の根元を丁寧に優しくもみ洗いして、筆に含まれている墨をすべて洗い流してください。\u003cbr\u003e\n　洗い終えたら、筆の毛先を指で整えて軽く水気を切り、穂先を下にして紐でつるして陰干ししてください。\u003cbr\u003e\n＊洗い終えた後に、濡れたまま横置きしたり、穂先を上にして立てかけたりすると、筆の軸が膨張して筆が変形する原因になりますので、お止めください。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\n\t\t\t\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\t\t\u003c\/div\u003e\n\t\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\n\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e製品情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\n\u003cli\u003e伝統工芸士「福瑞（川合 福男）」作　豊橋筆 白狸入りコリンスキー仮名書筆 『春華』\u003cbr\u003e\n製品番号 JAC-TF-204-SKF\u003c\/li\u003e\n    \u003cli\u003eサイズ:全長272 ㎜ × 穂の長さ44 ㎜ × 筆菅の直径8.0 ㎜\u003c\/li\u003e\n    \u003cli\u003e重量：7 g\u003c\/li\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cli\u003e日本国内一律送料1,000円、お買い上げ総額20,000円以上で送料無料\u003c\/li\u003e\n\n\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e伝統工芸士 『福瑞』川合 福男 略歴\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n    \n1952年　愛知県渥美市（現 田原市）に生まれる\u003cbr\u003e\n1967年　豊橋筆職人 鈴木氏に弟子入り\u003cbr\u003e\n1996年　伝統工芸士に認定\u003cbr\u003e\n1999年　愛知県知事表彰 伝統的工芸品産業 優秀技術者賞受賞\u003cbr\u003e\n2005年　愛知県知事表彰 伝統的工芸品産業 功労者賞受賞\u003cbr\u003e\n2009年　中部経済産業局長表彰 伝統的工芸品産業 優秀工芸士賞受賞\u003cbr\u003e\n2011年　中部経済産業局長表彰 伝統的工芸品産業 功労者賞受賞\u003cbr\u003e\n2012年　豊橋筆伝統工芸士会 会長 就任\u003cbr\u003e\n2014年　日本伝統工芸士会会長表彰 日本伝統工芸会長賞受賞\u003cbr\u003e\n2016年　経済産業大臣表彰 経済産業大臣優秀工芸士賞受賞\u003cbr\u003e\n2019年　秋の叙勲 瑞宝単光章受賞\u003cbr\u003e\n    \n    \n    \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\n\n\n\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003eご注意事項\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e天然の素材を使用し、手作りで製造しておりますので、多少の瑕疵がある場合がございます。\u003cbr\u003e可能な限りテキストや画像でご案内しておりますが、表示されてない場合もございます事をご了承ください。 \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n","brand":"kurokigoishiten","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43220711440547,"sku":"","price":7200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/products\/JAC-TF-204-SKF-01.jpg?v=1675301508"},{"product_id":"伝統工芸士-福瑞-川合-福男-作-豊橋筆-白狸入りいたち細筆-秋華","title":"伝統工芸士「福瑞（川合 福男）」作 豊橋筆 白狸入りいたち細筆『秋華』","description":"豊橋筆 伝統工芸士「福瑞（川合 福男）」作　白狸入りいたち細筆『秋華』です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n「豊橋筆」は、愛知県豊橋市とその周辺地域で製造されている、主に書道用の筆です。\u003cbr\u003e\n筆の品質、墨含み、書き味の良さなどが高く評価され、多くの書道家に愛用されています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nこちらの細筆『秋華』は、美しい筆触が出せるため仮名書き用の筆の素材に適した狸毛入りのいたち細筆です。\u003cbr\u003e\n狸毛の中でも上質とされる白狸毛を用いた筆です。\u003cbr\u003e\n毛に弾力があり、まとまりが良く墨含みも申し分の無い、小筆やかな筆には理想的ないたち毛を合わせて製作されています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\n\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\t\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\"\u003e \u003cspan\u003e\n\n詳細情報\u003c\/span\u003e\n\n\t\t\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\t\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\t\t\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\t\t\t\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\n白狸毛は、黒狸毛よりも比較的毛が細く力もあり上質とされています。\u003cbr\u003e\n毛に弾力があり、まとまりが良く墨含みも申し分の無いいたち毛を合わせて製作されています。\u003cbr\u003e\n仮名書きに適した細筆です。\u003cbr\u003e\n            \n\t\t\t\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\t\t\u003c\/div\u003e\n\t\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\t\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\"\u003e \u003cspan\u003e\n\n『豊橋筆』とは？\u003c\/span\u003e\n\n\t\t\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\t\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\t\t\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\t\t\t\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\n豊橋筆（とよはしふで）は、愛知県豊橋市とその周辺地域で製造されている筆です。\u003cbr\u003e\n高品質な書道用の筆として多くの書道家に愛用されています。\u003cbr\u003e\n「豊橋筆」は、書道以外にも日本画や化粧品用の筆、工芸品としても用いられています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n豊橋筆の特徴は、筆職人の手によって「練りまぜ（ねりまぜ）」という技法によって生まれる、墨になじみやすく、滑らかな書き味です。\u003cbr\u003e\n豊橋筆の穂先には、狸（タヌキ）や鼬（イタチ）、馬（ウマ）などの獣毛が使用されています。\u003cbr\u003e\n筆の用途に合わせて、穂の芯に用いる素材、芯の周りの素材などを、素材の獣毛の硬さや弾力の違いなどを考慮して組み合わせて造られています。\u003cbr\u003e\nそうして選ばれた素材を、水を用いて混ぜ合わせる（練りまぜる）ことによって生まれるのが、墨になじみやすい性質の「豊橋筆」です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n            \n\t\t\t\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\t\t\u003c\/div\u003e\n\t\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\n\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\t\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\"\u003e \u003cspan\u003e\n\n筆先の素材について\u003c\/span\u003e\n\n\t\t\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\t\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\t\t\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\t\t\t\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\n豊橋筆の筆先（穂先）には、主に次のような材料を用います。\u003cbr\u003e\n■山羊毛（さんようもう）、馬の尾脇毛（おわきげ＊馬の尻尾の根元に生えている毛）、天尾（あまお＊馬のたてがみ）*、いたち毛、狸毛（白狸、黒狸）など\u003cbr\u003e\n*馬の尾脇毛は、「白天尾（しろあまお）」「黒天尾（くろあまお）」「白赤天尾（しろあかあまお）」「赤ゴマ天尾（あかゴマあまお）」「白ゴマ天尾（しろゴマあまお）」「黒ゴマ天尾（くろゴマあまお）」などに細分化されていて、特に最高級品とされているのは「内地の赤天尾（ないちのあかあまお）」です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nまた、いくつかの材料をそれぞれの特長を生かして組み合わせて用いる場合もございます。\u003cbr\u003e\n\u003cb\u003e●「コリンスキー筆」\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\nいたち毛を用いた筆は「コリンスキー筆」とも呼ばれていますが、いたち毛だけでは少し力強さに欠けるため、豊橋筆のコリンスキー筆では、いたち毛に最高級品の馬毛の「内地の赤天尾（ないちのあかあまお）」を混ぜ合わせて、力があり墨含みの良い筆が製作されています。\u003cbr\u003e\n\u003cb\u003e●「コリンスキー上毛の上兼毫筆（じょうけんごうひつ）」\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\n山羊毛（さんようもう）と内地の赤天尾（ないちのあかあまお）で芯を造り、上毛にコリンスキー毛を巻いて造られています。\u003cbr\u003e\n\u003cb\u003e●「上兼毫筆（じょうけんごうひつ）」\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e 山羊毛（さんようもう）と内地の馬の尾脇毛赤天尾（おわきげあかあまお）で芯を造り、上毛に山羊毛（さんようもう）を巻いて造られています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n            \n\t\t\t\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\t\t\u003c\/div\u003e\n\t\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\n\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\t\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\"\u003e \u003cspan\u003e\n\n「筆」の選び方\u003c\/span\u003e\n\n\t\t\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\t\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\t\t\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\t\t\t\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\n筆を使う方の好みにもよりますが、最も大事なのは「筆に何を求めるのか？」です。\u003cbr\u003e\n「筆の力（コシの強さや力強さなど）」、「墨含みの良さ」、その両方、または、「写経などの細字用」、「半紙への臨書用」、「半切への条副用」等々、目的に合った筆選びが大切です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n筆の素材や太さ長さコシの強さ、柔らかさなど、目的に合ったお好みの１本をお選びください。\u003cbr\u003e\n            \n\t\t\t\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\t\t\u003c\/div\u003e\n\t\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\t\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\"\u003e \u003cspan\u003e\n\n\n「筆の取扱い」について\u003c\/span\u003e\n\n\t\t\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\t\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\t\t\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\t\t\t\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\n●筆を長くお使いいただくための注意点です。\u003cbr\u003e\n・筆は、溜めた水に浸け置きしないようにしてください。\u003cbr\u003e\n＊筆の穂は、「尾締め」という工程で穂の根元を糸で縛って締め焼ゴテで焼き、その穂を軸に接着して仕上げます。\u003cbr\u003e\nですので、水に浸け置くことで糸が外れたり接着が緩んだりして毛が抜ける原因になります。\u003cbr\u003e\n・筆の洗浄が不十分な場合など、筆に墨を含んだまま固めてしまうと、穂先が割れてまとまらなくなります。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n●筆のお手入れ方法\u003cbr\u003e\n・使用後は、その日のうちに洗ってください。\u003cbr\u003e\n・洗う際には、水を溜めた器の中で洗わずに、水道水の流水で筆の根元を丁寧に優しくもみ洗いして、筆に含まれている墨をすべて洗い流してください。\u003cbr\u003e\n　洗い終えたら、筆の毛先を指で整えて軽く水気を切り、穂先を下にして紐でつるして陰干ししてください。\u003cbr\u003e\n＊洗い終えた後に、濡れたまま横置きしたり、穂先を上にして立てかけたりすると、筆の軸が膨張して筆が変形する原因になりますので、お止めください。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\n\t\t\t\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\t\t\u003c\/div\u003e\n\t\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\n\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e製品情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e伝統工芸士「福瑞（川合 福男）」作　豊橋筆 白狸入りいたち細筆『秋華』\u003cbr\u003e\n製品番号 JAC-TF-204-SKHF\u003c\/li\u003e\n    \u003cli\u003eサイズ:全長222 ㎜ × 穂の長さ30 ㎜ × 筆菅の直径8.0 ㎜\u003c\/li\u003e\n    \u003cli\u003e重量：5 g\u003c\/li\u003e\n\u003cbr\u003e    \n\u003cli\u003e日本国内一律送料1,000円、お買い上げ総額20,000円以上で送料無料\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e伝統工芸士 『福瑞』川合 福男 略歴\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n    \n1952年　愛知県渥美市（現 田原市）に生まれる\u003cbr\u003e\n1967年　豊橋筆職人 鈴木氏に弟子入り\u003cbr\u003e\n1996年　伝統工芸士に認定\u003cbr\u003e\n1999年　愛知県知事表彰 伝統的工芸品産業 優秀技術者賞受賞\u003cbr\u003e\n2005年　愛知県知事表彰 伝統的工芸品産業 功労者賞受賞\u003cbr\u003e\n2009年　中部経済産業局長表彰 伝統的工芸品産業 優秀工芸士賞受賞\u003cbr\u003e\n2011年　中部経済産業局長表彰 伝統的工芸品産業 功労者賞受賞\u003cbr\u003e\n2012年　豊橋筆伝統工芸士会 会長 就任\u003cbr\u003e\n2014年　日本伝統工芸士会会長表彰 日本伝統工芸会長賞受賞\u003cbr\u003e\n2016年　経済産業大臣表彰 経済産業大臣優秀工芸士賞受賞\u003cbr\u003e\n2019年　秋の叙勲 瑞宝単光章受賞\u003cbr\u003e\n    \n    \n    \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\n\n\n\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003eご注意事項\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e天然の素材を使用し、手作りで製造しておりますので、多少の瑕疵がある場合がございます。\u003cbr\u003e可能な限りテキストや画像でご案内しておりますが、表示されてない場合もございます事をご了承ください。 \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n","brand":"kurokigoishiten","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43220727890083,"sku":"","price":5800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/products\/JAC-TF-204-SKHF-07.jpg?v=1675303180"},{"product_id":"601-dks-fz-01-伝統工芸士-福瑞-川合-福男-作-豊橋筆-白狸仮名書筆-大-jac-thf-601-01","title":"伝統工芸士「福瑞（川合 福男）」作 豊橋筆 白狸仮名書筆（大） JAC-THF-601-01","description":"\u003cp\u003e伝統工芸士「福瑞（川合 福男）」作 豊橋筆 白狸仮名書筆（大）です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「豊橋筆」は、愛知県豊橋市とその周辺地域で製造されている、主に書道用の筆です。\u003cbr\u003e筆の品質、墨含み、書き味の良さなどが高く評価され、多くの書道家に愛用されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらの白狸仮名書筆（大）は、美しい筆触が出せるため仮名書き用の筆の素材に適した狸毛の細筆です。\u003cbr\u003e狸毛の中でも上質とされる白狸毛を用いた筆です。\u003cbr\u003e狸の胸の部分の白毛のみで作られており、毛に弾力があって、まとまりが良く墨含みも申し分の無い、仮名書に適した筆です。\u003cbr\u003e穂丈約38㎜、直径4㎜、筆先を含む長さは約234㎜です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊画像はサンプルです。\u003cbr\u003e同等品をお送りいたします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\"\u003e \u003cspan\u003e 詳細情報\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 白狸毛は、黒狸毛よりも比較的毛が細く力もあり上質とされています。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/JAC-THF-601-01-08.jpg?v=1769041084\" alt=\"白狸仮名書筆（大）\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e 狸の胸の部分の白毛のみで作られており、毛に弾力があって、まとまりが良く墨含みも申し分の無い、仮名書に適した筆です。\u003cbr\u003e穂丈約38㎜、直径4㎜、筆先を含む長さは約234㎜です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e伝統工芸士 『福瑞』川合 福男 略歴\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/kawai-01.jpg?v=1769040900\" alt=\"伝統工芸士 『福瑞』川合 福男\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e 1952年　愛知県渥美市（現 田原市）に生まれる\u003cbr\u003e1967年　豊橋筆職人 鈴木氏に弟子入り\u003cbr\u003e1996年　伝統工芸士に認定\u003cbr\u003e1999年　愛知県知事表彰 伝統的工芸品産業 優秀技術者賞受賞\u003cbr\u003e2005年　愛知県知事表彰 伝統的工芸品産業 功労者賞受賞\u003cbr\u003e2009年　中部経済産業局長表彰 伝統的工芸品産業 優秀工芸士賞受賞\u003cbr\u003e2011年　中部経済産業局長表彰 伝統的工芸品産業 功労者賞受賞\u003cbr\u003e2012年　豊橋筆伝統工芸士会 会長 就任\u003cbr\u003e2014年　日本伝統工芸士会会長表彰 日本伝統工芸会長賞受賞\u003cbr\u003e2016年　経済産業大臣表彰 経済産業大臣優秀工芸士賞受賞\u003cbr\u003e2019年　秋の叙勲 瑞宝単光章受賞\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\"\u003e \u003cspan\u003e 『豊橋筆』とは？\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/cornerback-05.jpg?v=1769041220\" alt=\"豊橋筆\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e 豊橋筆（とよはしふで）は、愛知県豊橋市とその周辺地域で製造されている筆です。\u003cbr\u003e高品質な書道用の筆として多くの書道家に愛用されています。\u003cbr\u003e「豊橋筆」は、書道以外にも日本画や化粧品用の筆、工芸品としても用いられています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e豊橋筆の特徴は、筆職人の手によって「練りまぜ（ねりまぜ）」という技法によって生まれる、墨になじみやすく、滑らかな書き味です。\u003cbr\u003e豊橋筆の穂先には、狸（タヌキ）や鼬（イタチ）、馬（ウマ）などの獣毛が使用されています。\u003cbr\u003e筆の用途に合わせて、穂の芯に用いる素材、芯の周りの素材などを、素材の獣毛の硬さや弾力の違いなどを考慮して組み合わせて造られています。\u003cbr\u003eそうして選ばれた素材を、水を用いて混ぜ合わせる（練りまぜる）ことによって生まれるのが、墨になじみやすい性質の「豊橋筆」です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\"\u003e \u003cspan\u003e 筆先の素材について\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 豊橋筆の筆先（穂先）には、主に次のような材料を用います。\u003cbr\u003e■山羊毛（さんようもう）、馬の尾脇毛（おわきげ＊馬の尻尾の根元に生えている毛）、天尾（あまお＊馬のたてがみ）*、いたち毛、狸毛（白狸、黒狸）など\u003cbr\u003e*馬の尾脇毛は、「白天尾（しろあまお）」「黒天尾（くろあまお）」「白赤天尾（しろあかあまお）」「赤ゴマ天尾（あかゴマあまお）」「白ゴマ天尾（しろゴマあまお）」「黒ゴマ天尾（くろゴマあまお）」などに細分化されていて、特に最高級品とされているのは「内地の赤天尾（ないちのあかあまお）」です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまた、いくつかの材料をそれぞれの特長を生かして組み合わせて用いる場合もございます。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e●「コリンスキー筆」\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eいたち毛を用いた筆は「コリンスキー筆」とも呼ばれていますが、いたち毛だけでは少し力強さに欠けるため、豊橋筆のコリンスキー筆では、いたち毛に最高級品の馬毛の「内地の赤天尾（ないちのあかあまお）」を混ぜ合わせて、力があり墨含みの良い筆が製作されています。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e●「コリンスキー上毛の上兼毫筆（じょうけんごうひつ）」\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e山羊毛（さんようもう）と内地の赤天尾（ないちのあかあまお）で芯を造り、上毛にコリンスキー毛を巻いて造られています。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e●「上兼毫筆（じょうけんごうひつ）」\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e山羊毛（さんようもう）と内地の馬の尾脇毛赤天尾（おわきげあかあまお）で芯を造り、上毛に山羊毛（さんようもう）を巻いて造られています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\"\u003e \u003cspan\u003e 「筆」の選び方\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/toyohashifude-01.jpg?v=1769041656\" alt=\"豊橋筆-01\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e 筆を使う方の好みにもよりますが、最も大事なのは「筆に何を求めるのか？」です。\u003cbr\u003e「筆の力（コシの強さや力強さなど）」、「墨含みの良さ」、その両方、または、「写経などの細字用」、「半紙への臨書用」、「半切への条副用」等々、目的に合った筆選びが大切です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e筆の素材や太さ長さコシの強さ、柔らかさなど、目的に合ったお好みの１本をお選びください。\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\"\u003e \u003cspan\u003e 「筆の取扱い」について\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e ●筆を長くお使いいただくための注意点です。\u003cbr\u003e・筆は、溜めた水に浸け置きしないようにしてください。\u003cbr\u003e＊筆の穂は、「尾締め」という工程で穂の根元を糸で縛って締め焼ゴテで焼き、その穂を軸に接着して仕上げます。\u003cbr\u003eですので、水に浸け置くことで糸が外れたり接着が緩んだりして毛が抜ける原因になります。\u003cbr\u003e・筆の洗浄が不十分な場合など、筆に墨を含んだまま固めてしまうと、穂先が割れてまとまらなくなります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●筆のお手入れ方法\u003cbr\u003e・使用後は、その日のうちに洗ってください。\u003cbr\u003e・洗う際には、水を溜めた器の中で洗わずに、水道水の流水で筆の根元を丁寧に優しくもみ洗いして、筆に含まれている墨をすべて洗い流してください。\u003cbr\u003e　洗い終えたら、筆の毛先を指で整えて軽く水気を切り、穂先を下にして紐でつるして陰干ししてください。\u003cbr\u003e＊洗い終えた後に、濡れたまま横置きしたり、穂先を上にして立てかけたりすると、筆の軸が膨張して筆が変形する原因になりますので、お止めください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e\u003cb\u003e手作り鈴鹿墨『進誠堂』ページリンク\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003ca title=\"手作り鈴鹿墨『進誠堂』\" href=\"https:\/\/kurokigoishiten.com\/collections\/%E6%89%8B%E4%BD%9C%E3%82%8A%E9%88%B4%E9%B9%BF%E5%A2%A8-%E9%80%B2%E8%AA%A0%E5%A0%82\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan style=\"color: #2b00ff;\"\u003e\u003cb\u003e手作り鈴鹿墨『進誠堂』\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e製品情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e伝統工芸士「福瑞（川合 福男）」作 豊橋筆 白狸仮名書筆（大）\u003cbr\u003e製品番号：JAC-THF-601-01\u003cbr\u003eサイズ：全長234 ㎜ × 穂の長さ38 ㎜ × 筆菅の直径4.0 ㎜\u003cbr\u003e重量：6 g\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。\u003cbr\u003e日本国外への送料は実費をご負担ください。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003eご注意事項\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e天然の素材を使用し、手作りで製造しておりますので、多少の瑕疵がある場合がございます。\u003cbr\u003e可能な限りテキストや画像でご案内しておりますが、表示されてない場合もございます事をご了承ください。 \u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"kurokigoishiten","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46851925377187,"sku":null,"price":7200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/JAC-THF-601-01-08_7853965d-91e3-4d04-8c8e-6f0b83cfc4f0.jpg?v=1769043015"},{"product_id":"601-dks-fz-02-伝統工芸士-福瑞-川合-福男-作-豊橋筆-白狸仮名書筆-中-jac-thf-601-02","title":"伝統工芸士「福瑞（川合 福男）」作 豊橋筆 白狸仮名書筆（中） JAC-THF-601-02","description":"\u003cp\u003e伝統工芸士「福瑞（川合 福男）」作 豊橋筆 白狸仮名書筆（中）です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「豊橋筆」は、愛知県豊橋市とその周辺地域で製造されている、主に書道用の筆です。\u003cbr\u003e筆の品質、墨含み、書き味の良さなどが高く評価され、多くの書道家に愛用されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらの白狸仮名書筆（中）は、美しい筆触が出せるため仮名書き用の筆の素材に適した狸毛の細筆です。\u003cbr\u003e狸毛の中でも上質とされる白狸毛を用いた筆です。\u003cbr\u003e狸の胸の部分の白毛のみで作られており、毛に弾力があって、まとまりが良く墨含みも申し分の無い、仮名書に適した筆です。\u003cbr\u003e穂丈約28㎜、直径3㎜、筆先を含む長さは約227㎜です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊画像はサンプルです。\u003cbr\u003e同等品をお送りいたします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 詳細情報\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 白狸毛は、黒狸毛よりも比較的毛が細く力もあり上質とされています。\u003cbr\u003e\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" alt=\"白狸仮名書筆（中）\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/JAC-THF-601-02-04.jpg?v=1769043431\"\u003e 狸の胸の部分の白毛のみで作られており、毛に弾力があって、まとまりが良く墨含みも申し分の無い、仮名書に適した筆です。\u003cbr\u003e穂丈約28㎜、直径3㎜、筆先を含む長さは約227㎜です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e伝統工芸士 『福瑞』川合 福男 略歴\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cimg data-mce-fragment=\"1\" alt=\"伝統工芸士 『福瑞』川合 福男\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/kawai-01.jpg?v=1769040900\"\u003e 1952年　愛知県渥美市（現 田原市）に生まれる\u003cbr\u003e1967年　豊橋筆職人 鈴木氏に弟子入り\u003cbr\u003e1996年　伝統工芸士に認定\u003cbr\u003e1999年　愛知県知事表彰 伝統的工芸品産業 優秀技術者賞受賞\u003cbr\u003e2005年　愛知県知事表彰 伝統的工芸品産業 功労者賞受賞\u003cbr\u003e2009年　中部経済産業局長表彰 伝統的工芸品産業 優秀工芸士賞受賞\u003cbr\u003e2011年　中部経済産業局長表彰 伝統的工芸品産業 功労者賞受賞\u003cbr\u003e2012年　豊橋筆伝統工芸士会 会長 就任\u003cbr\u003e2014年　日本伝統工芸士会会長表彰 日本伝統工芸会長賞受賞\u003cbr\u003e2016年　経済産業大臣表彰 経済産業大臣優秀工芸士賞受賞\u003cbr\u003e2019年　秋の叙勲 瑞宝単光章受賞\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 『豊橋筆』とは？\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cimg data-mce-fragment=\"1\" alt=\"豊橋筆\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/cornerback-05.jpg?v=1769041220\"\u003e 豊橋筆（とよはしふで）は、愛知県豊橋市とその周辺地域で製造されている筆です。\u003cbr\u003e高品質な書道用の筆として多くの書道家に愛用されています。\u003cbr\u003e「豊橋筆」は、書道以外にも日本画や化粧品用の筆、工芸品としても用いられています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e豊橋筆の特徴は、筆職人の手によって「練りまぜ（ねりまぜ）」という技法によって生まれる、墨になじみやすく、滑らかな書き味です。\u003cbr\u003e豊橋筆の穂先には、狸（タヌキ）や鼬（イタチ）、馬（ウマ）などの獣毛が使用されています。\u003cbr\u003e筆の用途に合わせて、穂の芯に用いる素材、芯の周りの素材などを、素材の獣毛の硬さや弾力の違いなどを考慮して組み合わせて造られています。\u003cbr\u003eそうして選ばれた素材を、水を用いて混ぜ合わせる（練りまぜる）ことによって生まれるのが、墨になじみやすい性質の「豊橋筆」です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 筆先の素材について\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 豊橋筆の筆先（穂先）には、主に次のような材料を用います。\u003cbr\u003e■山羊毛（さんようもう）、馬の尾脇毛（おわきげ＊馬の尻尾の根元に生えている毛）、天尾（あまお＊馬のたてがみ）*、いたち毛、狸毛（白狸、黒狸）など\u003cbr\u003e*馬の尾脇毛は、「白天尾（しろあまお）」「黒天尾（くろあまお）」「白赤天尾（しろあかあまお）」「赤ゴマ天尾（あかゴマあまお）」「白ゴマ天尾（しろゴマあまお）」「黒ゴマ天尾（くろゴマあまお）」などに細分化されていて、特に最高級品とされているのは「内地の赤天尾（ないちのあかあまお）」です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまた、いくつかの材料をそれぞれの特長を生かして組み合わせて用いる場合もございます。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e●「コリンスキー筆」\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eいたち毛を用いた筆は「コリンスキー筆」とも呼ばれていますが、いたち毛だけでは少し力強さに欠けるため、豊橋筆のコリンスキー筆では、いたち毛に最高級品の馬毛の「内地の赤天尾（ないちのあかあまお）」を混ぜ合わせて、力があり墨含みの良い筆が製作されています。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e●「コリンスキー上毛の上兼毫筆（じょうけんごうひつ）」\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e山羊毛（さんようもう）と内地の赤天尾（ないちのあかあまお）で芯を造り、上毛にコリンスキー毛を巻いて造られています。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e●「上兼毫筆（じょうけんごうひつ）」\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e山羊毛（さんようもう）と内地の馬の尾脇毛赤天尾（おわきげあかあまお）で芯を造り、上毛に山羊毛（さんようもう）を巻いて造られています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 「筆」の選び方\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cimg data-mce-fragment=\"1\" alt=\"豊橋筆-01\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/toyohashifude-01.jpg?v=1769041656\"\u003e 筆を使う方の好みにもよりますが、最も大事なのは「筆に何を求めるのか？」です。\u003cbr\u003e「筆の力（コシの強さや力強さなど）」、「墨含みの良さ」、その両方、または、「写経などの細字用」、「半紙への臨書用」、「半切への条副用」等々、目的に合った筆選びが大切です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e筆の素材や太さ長さコシの強さ、柔らかさなど、目的に合ったお好みの１本をお選びください。\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 「筆の取扱い」について\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e ●筆を長くお使いいただくための注意点です。\u003cbr\u003e・筆は、溜めた水に浸け置きしないようにしてください。\u003cbr\u003e＊筆の穂は、「尾締め」という工程で穂の根元を糸で縛って締め焼ゴテで焼き、その穂を軸に接着して仕上げます。\u003cbr\u003eですので、水に浸け置くことで糸が外れたり接着が緩んだりして毛が抜ける原因になります。\u003cbr\u003e・筆の洗浄が不十分な場合など、筆に墨を含んだまま固めてしまうと、穂先が割れてまとまらなくなります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●筆のお手入れ方法\u003cbr\u003e・使用後は、その日のうちに洗ってください。\u003cbr\u003e・洗う際には、水を溜めた器の中で洗わずに、水道水の流水で筆の根元を丁寧に優しくもみ洗いして、筆に含まれている墨をすべて洗い流してください。\u003cbr\u003e　洗い終えたら、筆の毛先を指で整えて軽く水気を切り、穂先を下にして紐でつるして陰干ししてください。\u003cbr\u003e＊洗い終えた後に、濡れたまま横置きしたり、穂先を上にして立てかけたりすると、筆の軸が膨張して筆が変形する原因になりますので、お止めください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e\u003cb\u003e手作り鈴鹿墨『進誠堂』ページリンク\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003ca href=\"https:\/\/kurokigoishiten.com\/collections\/%E6%89%8B%E4%BD%9C%E3%82%8A%E9%88%B4%E9%B9%BF%E5%A2%A8-%E9%80%B2%E8%AA%A0%E5%A0%82\" title=\"手作り鈴鹿墨『進誠堂』\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan style=\"color: #2b00ff;\"\u003e\u003cb\u003e手作り鈴鹿墨『進誠堂』\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e製品情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e伝統工芸士「福瑞（川合 福男）」作 豊橋筆 白狸仮名書筆（中）\u003cbr\u003e製品番号：JAC-THF-601-02\u003cbr\u003eサイズ：全長227 ㎜ × 穂の長さ28 ㎜ × 筆菅の直径3.0 ㎜\u003cbr\u003e重量：5 g\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。\u003cbr\u003e日本国外への送料は実費をご負担ください。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003eご注意事項\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e天然の素材を使用し、手作りで製造しておりますので、多少の瑕疵がある場合がございます。\u003cbr\u003e可能な限りテキストや画像でご案内しておりますが、表示されてない場合もございます事をご了承ください。 \u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"kurokigoishiten","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46860735283363,"sku":null,"price":5300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/JAC-THF-601-02-06.jpg?v=1769050677"},{"product_id":"601-dks-fz-03-伝統工芸士-福瑞-川合-福男-作-豊橋筆-いたち細字用筆-jac-thf-601-03","title":"伝統工芸士「福瑞（川合 福男）」作 豊橋筆 いたち細字用筆 JAC-THF-601-03","description":"伝統工芸士「福瑞（川合 福男）」作 豊橋筆 いたち細字用筆です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n「豊橋筆」は、愛知県豊橋市とその周辺地域で製造されている、主に書道用の筆です。\u003cbr\u003e\n筆の品質、墨含み、書き味の良さなどが高く評価され、多くの書道家に愛用されています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nこちらの「いたち細字用筆」は、しなやかで弾力性（コシ）があり、筆先がすぐに戻るため、書き心地がなめらかで細字書きに適した筆です。\u003cbr\u003e\n水含み、墨含み、保水性も良く、バランスの良い筆です。\u003cbr\u003e\n弾力があるため、書のトメ、ハネ、ハライといった線の美しさを表現しやすく、日本画やイラストにも使われています。\u003cbr\u003e\n操りやすいため、初心者にも扱いやすい筆です。\u003cbr\u003e\n穂丈約24㎜、直径4㎜、筆先を含む長さは約223㎜です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊画像はサンプルです。\u003cbr\u003e\n同等品をお送りいたします。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\t\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\"\u003e \u003cspan\u003e\n\n詳細情報\u003c\/span\u003e\n\n\t\t\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\t\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\t\t\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\t\t\t\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\nいたち毛の筆は、穂先が鋭くまとまるため、細かい文字（特に楷書・行書・仮名など）や繊細な線を描くのに適しています。\u003cbr\u003e\n            \n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/JAC-THF-601-03-06.jpg?v=1769045009\" alt=\"いたち細字用筆\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n            \n\nいたち毛の筆は、耐久性が高く毛が消耗しにくいため、長期間使用しても毛先が割れにくく、劣化しにくいのも特長です。\u003cbr\u003e\n水含み、墨含み、保水性も良く、バランスの良い筆です。\u003cbr\u003e\n穂丈約24㎜、直径4㎜、筆先を含む長さは約223㎜です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n            \n\t\t\t\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\t\t\u003c\/div\u003e\n\t\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e伝統工芸士 『福瑞』川合 福男 略歴\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n    \n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/kawai-01.jpg?v=1769040900\" alt=\"伝統工芸士 『福瑞』川合 福男\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n    \n1952年　愛知県渥美市（現 田原市）に生まれる\u003cbr\u003e\n1967年　豊橋筆職人 鈴木氏に弟子入り\u003cbr\u003e\n1996年　伝統工芸士に認定\u003cbr\u003e\n1999年　愛知県知事表彰 伝統的工芸品産業 優秀技術者賞受賞\u003cbr\u003e\n2005年　愛知県知事表彰 伝統的工芸品産業 功労者賞受賞\u003cbr\u003e\n2009年　中部経済産業局長表彰 伝統的工芸品産業 優秀工芸士賞受賞\u003cbr\u003e\n2011年　中部経済産業局長表彰 伝統的工芸品産業 功労者賞受賞\u003cbr\u003e\n2012年　豊橋筆伝統工芸士会 会長 就任\u003cbr\u003e\n2014年　日本伝統工芸士会会長表彰 日本伝統工芸会長賞受賞\u003cbr\u003e\n2016年　経済産業大臣表彰 経済産業大臣優秀工芸士賞受賞\u003cbr\u003e\n2019年　秋の叙勲 瑞宝単光章受賞\u003cbr\u003e\n    \n    \n    \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\n\n\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\t\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\"\u003e \u003cspan\u003e\n\n『豊橋筆』とは？\u003c\/span\u003e\n\n\t\t\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\t\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\t\t\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\t\t\t\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/cornerback-05.jpg?v=1769041220\" alt=\"豊橋筆\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n            \n豊橋筆（とよはしふで）は、愛知県豊橋市とその周辺地域で製造されている筆です。\u003cbr\u003e\n高品質な書道用の筆として多くの書道家に愛用されています。\u003cbr\u003e\n「豊橋筆」は、書道以外にも日本画や化粧品用の筆、工芸品としても用いられています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n豊橋筆の特徴は、筆職人の手によって「練りまぜ（ねりまぜ）」という技法によって生まれる、墨になじみやすく、滑らかな書き味です。\u003cbr\u003e\n豊橋筆の穂先には、狸（タヌキ）や鼬（イタチ）、馬（ウマ）などの獣毛が使用されています。\u003cbr\u003e\n筆の用途に合わせて、穂の芯に用いる素材、芯の周りの素材などを、素材の獣毛の硬さや弾力の違いなどを考慮して組み合わせて造られています。\u003cbr\u003e\nそうして選ばれた素材を、水を用いて混ぜ合わせる（練りまぜる）ことによって生まれるのが、墨になじみやすい性質の「豊橋筆」です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n            \n\t\t\t\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\t\t\u003c\/div\u003e\n\t\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\n\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\t\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\"\u003e \u003cspan\u003e\n\n筆先の素材について\u003c\/span\u003e\n\n\t\t\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\t\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\t\t\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\t\t\t\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\n豊橋筆の筆先（穂先）には、主に次のような材料を用います。\u003cbr\u003e\n■山羊毛（さんようもう）、馬の尾脇毛（おわきげ＊馬の尻尾の根元に生えている毛）、天尾（あまお＊馬のたてがみ）*、いたち毛、狸毛（白狸、黒狸）など\u003cbr\u003e\n*馬の尾脇毛は、「白天尾（しろあまお）」「黒天尾（くろあまお）」「白赤天尾（しろあかあまお）」「赤ゴマ天尾（あかゴマあまお）」「白ゴマ天尾（しろゴマあまお）」「黒ゴマ天尾（くろゴマあまお）」などに細分化されていて、特に最高級品とされているのは「内地の赤天尾（ないちのあかあまお）」です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nまた、いくつかの材料をそれぞれの特長を生かして組み合わせて用いる場合もございます。\u003cbr\u003e\n\u003cb\u003e●「コリンスキー筆」\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\nいたち毛を用いた筆は「コリンスキー筆」とも呼ばれていますが、いたち毛だけでは少し力強さに欠けるため、豊橋筆のコリンスキー筆では、いたち毛に最高級品の馬毛の「内地の赤天尾（ないちのあかあまお）」を混ぜ合わせて、力があり墨含みの良い筆が製作されています。\u003cbr\u003e\n\u003cb\u003e●「コリンスキー上毛の上兼毫筆（じょうけんごうひつ）」\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\n山羊毛（さんようもう）と内地の赤天尾（ないちのあかあまお）で芯を造り、上毛にコリンスキー毛を巻いて造られています。\u003cbr\u003e\n\u003cb\u003e●「上兼毫筆（じょうけんごうひつ）」\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e 山羊毛（さんようもう）と内地の馬の尾脇毛赤天尾（おわきげあかあまお）で芯を造り、上毛に山羊毛（さんようもう）を巻いて造られています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n            \n\t\t\t\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\t\t\u003c\/div\u003e\n\t\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\n\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\t\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\"\u003e \u003cspan\u003e\n\n「筆」の選び方\u003c\/span\u003e\n\n\t\t\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\t\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\t\t\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\t\t\t\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\n            \n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/toyohashifude-01.jpg?v=1769041656\" alt=\"豊橋筆-01\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n            \n筆を使う方の好みにもよりますが、最も大事なのは「筆に何を求めるのか？」です。\u003cbr\u003e\n「筆の力（コシの強さや力強さなど）」、「墨含みの良さ」、その両方、または、「写経などの細字用」、「半紙への臨書用」、「半切への条副用」等々、目的に合った筆選びが大切です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n筆の素材や太さ長さコシの強さ、柔らかさなど、目的に合ったお好みの１本をお選びください。\u003cbr\u003e\n            \n\t\t\t\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\t\t\u003c\/div\u003e\n\t\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\t\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\"\u003e \u003cspan\u003e\n\n\n「筆の取扱い」について\u003c\/span\u003e\n\n\t\t\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\t\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\t\t\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\t\t\t\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\n●筆を長くお使いいただくための注意点です。\u003cbr\u003e\n・筆は、溜めた水に浸け置きしないようにしてください。\u003cbr\u003e\n＊筆の穂は、「尾締め」という工程で穂の根元を糸で縛って締め焼ゴテで焼き、その穂を軸に接着して仕上げます。\u003cbr\u003e\nですので、水に浸け置くことで糸が外れたり接着が緩んだりして毛が抜ける原因になります。\u003cbr\u003e\n・筆の洗浄が不十分な場合など、筆に墨を含んだまま固めてしまうと、穂先が割れてまとまらなくなります。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n●筆のお手入れ方法\u003cbr\u003e\n・使用後は、その日のうちに洗ってください。\u003cbr\u003e\n・洗う際には、水を溜めた器の中で洗わずに、水道水の流水で筆の根元を丁寧に優しくもみ洗いして、筆に含まれている墨をすべて洗い流してください。\u003cbr\u003e\n　洗い終えたら、筆の毛先を指で整えて軽く水気を切り、穂先を下にして紐でつるして陰干ししてください。\u003cbr\u003e\n＊洗い終えた後に、濡れたまま横置きしたり、穂先を上にして立てかけたりすると、筆の軸が膨張して筆が変形する原因になりますので、お止めください。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\n\t\t\t\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\t\t\u003c\/div\u003e\n\t\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e\u003cb\u003e手作り鈴鹿墨『進誠堂』ページリンク\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\n\u003ca title=\"手作り鈴鹿墨『進誠堂』\" href=\"https:\/\/kurokigoishiten.com\/collections\/%E6%89%8B%E4%BD%9C%E3%82%8A%E9%88%B4%E9%B9%BF%E5%A2%A8-%E9%80%B2%E8%AA%A0%E5%A0%82\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan style=\"color: #2b00ff;\"\u003e\u003cb\u003e手作り鈴鹿墨『進誠堂』\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\n\n\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e製品情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e伝統工芸士「福瑞（川合 福男）」作 豊橋筆 いたち細字用筆\u003cbr\u003e\n製品番号：JAC-THF-601-03\u003cbr\u003e\nサイズ：全長223 ㎜ × 穂の長さ24 ㎜ × 筆菅の直径4.0 ㎜\u003cbr\u003e\n重量：5 g\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cli\u003e日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。\u003cbr\u003e\n日本国外への送料は実費をご負担ください。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\n\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003eご注意事項\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e天然の素材を使用し、手作りで製造しておりますので、多少の瑕疵がある場合がございます。\u003cbr\u003e可能な限りテキストや画像でご案内しておりますが、表示されてない場合もございます事をご了承ください。 \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\n\n\n","brand":"kurokigoishiten","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46865227907235,"sku":null,"price":3800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/JAC-THF-601-03-04.jpg?v=1769054914"},{"product_id":"601-dks-fz-04-伝統工芸士-福瑞-川合-福男-作-豊橋筆-いたち兼毫仮名書用筆-jac-thf-601-04","title":"伝統工芸士「福瑞（川合 福男）」作 豊橋筆 いたち兼毫仮名書用筆 JAC-THF-601-04","description":"伝統工芸士「福瑞（川合 福男）」作 豊橋筆 いたち兼毫仮名書用筆です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n「豊橋筆」は、愛知県豊橋市とその周辺地域で製造されている、主に書道用の筆です。\u003cbr\u003e\n筆の品質、墨含み、書き味の良さなどが高く評価され、多くの書道家に愛用されています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nこちらの「いたち兼毫仮名書用筆」は、\u003cb\u003e「いたち毛」\u003c\/b\u003eの弾力のある硬い毛と、墨含みの良い柔らかい\u003cb\u003e「馬の尾脇毛」\u003c\/b\u003eを混ぜ合わせて作られた\u003cb\u003e「兼毫」\u003c\/b\u003eの仮名書用筆です。\u003cbr\u003e\n\u003cb\u003e＊「馬の尾脇毛（おわきげ）」とは?\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\n馬の尻尾の付け根（尾の根元）に生えている、短くて密集した毛のことで、コシと弾力性に優れ、柔らかさと力強さを両立するため、特に質の良い書道筆や高級な洋服ブラシ、化粧筆などに少量ながら貴重な材料として使われています。\u003cbr\u003e\n\u003cb\u003e「馬の尾脇毛」\u003c\/b\u003eは、「天尾（あまお）」の一部とされ、きめ細かさで他の部位の馬毛とは異なる特性を持ち、繊細な表現やしなやかな使い心地を生み出します。\u003cbr\u003e\n硬い毛と柔らかい毛の長所を生かし、程よい腰（弾力）と墨含みの良さを両立した書き味が特徴です。\u003cbr\u003e\n穂丈約38㎜、直径7㎜、筆先を含む長さは約260㎜です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊画像はサンプルです。\u003cbr\u003e\n同等品をお送りいたします。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\t\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\"\u003e \u003cspan\u003e\n\n詳細情報\u003c\/span\u003e\n\n\t\t\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\t\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\t\t\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\t\t\t\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\n穂先がまとまりやすく、コントロールしやすいため、多様な書体や作品にご使用できます。\u003cbr\u003e\n\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/JAC-THF-601-04-04.jpg?v=1769046464\" alt=\"いたち兼毫仮名書用筆\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n            \n楷書から行草まで幅広く対応できるバランスの取れた筆です。\u003cbr\u003e\n初心者から上級者まで扱いやすく、トメ・ハネ・ハライが表現しやすいのが特徴で、書体を問わずお使いいただけます。\u003cbr\u003e\n紙あたりが良く、なめらかに滑り、線の強弱や抑揚がつけやすい筆です。\u003cbr\u003e\n穂丈約38㎜、直径7㎜、筆先を含む長さは約260㎜です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cb\u003e「兼毫」筆とは？\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\n硬い毛（剛毛）と柔らかい毛（柔毛）を組み合わせて作られた書道筆で、硬い毛と柔らかい毛の長所を生かして、程よい腰（弾力）と墨含みの良さを両立させた筆の事です。\u003cbr\u003e\n「兼毫筆」は、硬すぎず柔らかすぎない程よい弾力と墨含みで、初心者から上級者まで、楷書・行書・草書など様々な書体に対応できる汎用性の高い筆です。\u003cbr\u003e\n芯にいたち毛や馬毛、狸毛などの腰のある毛を使い、表面に羊毛などの柔らかい毛を配することで、扱いやすさと書き味のバランスが取れています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n            \n            \n\t\t\t\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\t\t\u003c\/div\u003e\n\t\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e伝統工芸士 『福瑞』川合 福男 略歴\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n    \n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/kawai-01.jpg?v=1769040900\" alt=\"伝統工芸士 『福瑞』川合 福男\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n    \n1952年　愛知県渥美市（現 田原市）に生まれる\u003cbr\u003e\n1967年　豊橋筆職人 鈴木氏に弟子入り\u003cbr\u003e\n1996年　伝統工芸士に認定\u003cbr\u003e\n1999年　愛知県知事表彰 伝統的工芸品産業 優秀技術者賞受賞\u003cbr\u003e\n2005年　愛知県知事表彰 伝統的工芸品産業 功労者賞受賞\u003cbr\u003e\n2009年　中部経済産業局長表彰 伝統的工芸品産業 優秀工芸士賞受賞\u003cbr\u003e\n2011年　中部経済産業局長表彰 伝統的工芸品産業 功労者賞受賞\u003cbr\u003e\n2012年　豊橋筆伝統工芸士会 会長 就任\u003cbr\u003e\n2014年　日本伝統工芸士会会長表彰 日本伝統工芸会長賞受賞\u003cbr\u003e\n2016年　経済産業大臣表彰 経済産業大臣優秀工芸士賞受賞\u003cbr\u003e\n2019年　秋の叙勲 瑞宝単光章受賞\u003cbr\u003e\n    \n    \n    \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\n\n\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\t\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\"\u003e \u003cspan\u003e\n\n『豊橋筆』とは？\u003c\/span\u003e\n\n\t\t\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\t\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\t\t\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\t\t\t\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/cornerback-05.jpg?v=1769041220\" alt=\"豊橋筆\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n            \n豊橋筆（とよはしふで）は、愛知県豊橋市とその周辺地域で製造されている筆です。\u003cbr\u003e\n高品質な書道用の筆として多くの書道家に愛用されています。\u003cbr\u003e\n「豊橋筆」は、書道以外にも日本画や化粧品用の筆、工芸品としても用いられています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n豊橋筆の特徴は、筆職人の手によって「練りまぜ（ねりまぜ）」という技法によって生まれる、墨になじみやすく、滑らかな書き味です。\u003cbr\u003e\n豊橋筆の穂先には、狸（タヌキ）や鼬（イタチ）、馬（ウマ）などの獣毛が使用されています。\u003cbr\u003e\n筆の用途に合わせて、穂の芯に用いる素材、芯の周りの素材などを、素材の獣毛の硬さや弾力の違いなどを考慮して組み合わせて造られています。\u003cbr\u003e\nそうして選ばれた素材を、水を用いて混ぜ合わせる（練りまぜる）ことによって生まれるのが、墨になじみやすい性質の「豊橋筆」です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n            \n\t\t\t\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\t\t\u003c\/div\u003e\n\t\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\n\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\t\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\"\u003e \u003cspan\u003e\n\n筆先の素材について\u003c\/span\u003e\n\n\t\t\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\t\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\t\t\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\t\t\t\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\n豊橋筆の筆先（穂先）には、主に次のような材料を用います。\u003cbr\u003e\n■山羊毛（さんようもう）、馬の尾脇毛（おわきげ＊馬の尻尾の根元に生えている毛）、天尾（あまお＊馬のたてがみ）*、いたち毛、狸毛（白狸、黒狸）など\u003cbr\u003e\n*馬の尾脇毛は、「白天尾（しろあまお）」「黒天尾（くろあまお）」「白赤天尾（しろあかあまお）」「赤ゴマ天尾（あかゴマあまお）」「白ゴマ天尾（しろゴマあまお）」「黒ゴマ天尾（くろゴマあまお）」などに細分化されていて、特に最高級品とされているのは「内地の赤天尾（ないちのあかあまお）」です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nまた、いくつかの材料をそれぞれの特長を生かして組み合わせて用いる場合もございます。\u003cbr\u003e\n\u003cb\u003e●「コリンスキー筆」\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\nいたち毛を用いた筆は「コリンスキー筆」とも呼ばれていますが、いたち毛だけでは少し力強さに欠けるため、豊橋筆のコリンスキー筆では、いたち毛に最高級品の馬毛の「内地の赤天尾（ないちのあかあまお）」を混ぜ合わせて、力があり墨含みの良い筆が製作されています。\u003cbr\u003e\n\u003cb\u003e●「コリンスキー上毛の上兼毫筆（じょうけんごうひつ）」\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\n山羊毛（さんようもう）と内地の赤天尾（ないちのあかあまお）で芯を造り、上毛にコリンスキー毛を巻いて造られています。\u003cbr\u003e\n\u003cb\u003e●「上兼毫筆（じょうけんごうひつ）」\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e 山羊毛（さんようもう）と内地の馬の尾脇毛赤天尾（おわきげあかあまお）で芯を造り、上毛に山羊毛（さんようもう）を巻いて造られています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n            \n\t\t\t\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\t\t\u003c\/div\u003e\n\t\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\n\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\t\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\"\u003e \u003cspan\u003e\n\n「筆」の選び方\u003c\/span\u003e\n\n\t\t\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\t\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\t\t\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\t\t\t\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\n            \n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/toyohashifude-01.jpg?v=1769041656\" alt=\"豊橋筆-01\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n            \n筆を使う方の好みにもよりますが、最も大事なのは「筆に何を求めるのか？」です。\u003cbr\u003e\n「筆の力（コシの強さや力強さなど）」、「墨含みの良さ」、その両方、または、「写経などの細字用」、「半紙への臨書用」、「半切への条副用」等々、目的に合った筆選びが大切です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n筆の素材や太さ長さコシの強さ、柔らかさなど、目的に合ったお好みの１本をお選びください。\u003cbr\u003e\n            \n\t\t\t\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\t\t\u003c\/div\u003e\n\t\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\t\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\"\u003e \u003cspan\u003e\n\n\n「筆の取扱い」について\u003c\/span\u003e\n\n\t\t\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\t\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\t\t\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\t\t\t\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\n●筆を長くお使いいただくための注意点です。\u003cbr\u003e\n・筆は、溜めた水に浸け置きしないようにしてください。\u003cbr\u003e\n＊筆の穂は、「尾締め」という工程で穂の根元を糸で縛って締め焼ゴテで焼き、その穂を軸に接着して仕上げます。\u003cbr\u003e\nですので、水に浸け置くことで糸が外れたり接着が緩んだりして毛が抜ける原因になります。\u003cbr\u003e\n・筆の洗浄が不十分な場合など、筆に墨を含んだまま固めてしまうと、穂先が割れてまとまらなくなります。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n●筆のお手入れ方法\u003cbr\u003e\n・使用後は、その日のうちに洗ってください。\u003cbr\u003e\n・洗う際には、水を溜めた器の中で洗わずに、水道水の流水で筆の根元を丁寧に優しくもみ洗いして、筆に含まれている墨をすべて洗い流してください。\u003cbr\u003e\n　洗い終えたら、筆の毛先を指で整えて軽く水気を切り、穂先を下にして紐でつるして陰干ししてください。\u003cbr\u003e\n＊洗い終えた後に、濡れたまま横置きしたり、穂先を上にして立てかけたりすると、筆の軸が膨張して筆が変形する原因になりますので、お止めください。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\n\t\t\t\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\t\t\u003c\/div\u003e\n\t\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e\u003cb\u003e手作り鈴鹿墨『進誠堂』ページリンク\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\n\u003ca title=\"手作り鈴鹿墨『進誠堂』\" href=\"https:\/\/kurokigoishiten.com\/collections\/%E6%89%8B%E4%BD%9C%E3%82%8A%E9%88%B4%E9%B9%BF%E5%A2%A8-%E9%80%B2%E8%AA%A0%E5%A0%82\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan style=\"color: #2b00ff;\"\u003e\u003cb\u003e手作り鈴鹿墨『進誠堂』\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\n\n\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e製品情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e伝統工芸士「福瑞（川合 福男）」作 豊橋筆 いたち兼毫仮名書用筆\u003cbr\u003e\n製品番号：JAC-THF-601-04\u003cbr\u003e\nサイズ：全長260 ㎜ × 穂の長さ38 ㎜ × 筆菅の直径7.0 ㎜\u003cbr\u003e\n重量：7 g\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cli\u003e日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。\u003cbr\u003e\n日本国外への送料は実費をご負担ください。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\n\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003eご注意事項\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e天然の素材を使用し、手作りで製造しておりますので、多少の瑕疵がある場合がございます。\u003cbr\u003e可能な限りテキストや画像でご案内しておりますが、表示されてない場合もございます事をご了承ください。 \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\n\n\n","brand":"kurokigoishiten","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46865394368675,"sku":null,"price":5800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/JAC-THF-601-03-04.jpg?v=1769054914"},{"product_id":"601-dks-fz-05-伝統工芸士-福瑞-川合-福男-作-豊橋筆-兼毫筆五号-jac-thf-601-05","title":"伝統工芸士「福瑞（川合 福男）」作 豊橋筆 兼毫筆五号 JAC-THF-601-05","description":"\u003cp\u003e伝統工芸士「福瑞（川合 福男）」作 豊橋筆 兼毫筆五号です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「豊橋筆」は、愛知県豊橋市とその周辺地域で製造されている、主に書道用の筆です。\u003cbr\u003e筆の品質、墨含み、書き味の良さなどが高く評価され、多くの書道家に愛用されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらの「兼毫筆五号」は、\u003cb\u003e弾力のある「馬の尾脇毛」\u003c\/b\u003eと墨含みの良い柔らかい\u003cb\u003e「山羊毛」\u003c\/b\u003eを混ぜ合わせて作られた\u003cb\u003e「兼毫」\u003c\/b\u003eの五号筆です。\u003cbr\u003e半紙に4～6文字程度の楷書や行書、臨書に適していて、硬すぎず、適度な腰と弾力があるため、コントロールしやすく、書き心地の良い筆です。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e＊「馬の尾脇毛（おわきげ）」とは?\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e馬の尻尾の付け根（尾の根元）に生えている、短くて密集した毛のことで、コシと弾力性に優れ、柔らかさと力強さを両立するため、特に質の良い書道筆や高級な洋服ブラシ、化粧筆などに少量ながら貴重な材料として使われています。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「馬の尾脇毛」\u003c\/b\u003eは、「天尾（あまお）」の一部とされ、きめ細かさで他の部位の馬毛とは異なる特性を持ち、繊細な表現やしなやかな使い心地を生み出します。\u003cbr\u003e硬い毛と柔らかい毛の長所を生かし、程よい腰（弾力）と墨含みの良さを両立した書き味が特徴です。\u003cbr\u003e穂丈約46㎜、直径8㎜、筆先を含む長さは約253㎜です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊画像はサンプルです。\u003cbr\u003e同等品をお送りいたします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 詳細情報\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 半紙に4～6文字程度の楷書や行書、臨書に適していて、硬すぎず、適度な腰と弾力があるため、コントロールしやすく、書き心地の良い筆です。\u003cbr\u003e\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" alt=\"兼毫筆五号\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/JAC-THF-601-05-05.jpg?v=1769048463\"\u003e こちらの「兼毫筆五号」は、\u003cb\u003e弾力のある「馬の尾脇毛」\u003c\/b\u003eと墨含みの良い柔らかい\u003cb\u003e「山羊毛」\u003c\/b\u003eを混ぜ合わせて作られた\u003cb\u003e「兼毫」\u003c\/b\u003eの五号筆です。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「五号筆」\u003c\/b\u003eとは、書道で使われる筆のサイズの一つで、中筆に分類され、半紙に4～6文字程度を書くのに適したサイズです。\u003cbr\u003e半紙に4～6文字程度の楷書や行書、臨書に適していて、硬すぎず、適度な腰と弾力があるため、コントロールしやすく、書き心地の良い筆です。\u003cbr\u003e穂丈約46㎜、直径8㎜、筆先を含む長さは約253㎜です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「兼毫」筆とは？\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e硬い毛（剛毛）と柔らかい毛（柔毛）を組み合わせて作られた書道筆で、硬い毛と柔らかい毛の長所を生かして、程よい腰（弾力）と墨含みの良さを両立させた筆の事です。\u003cbr\u003e「兼毫筆」は、硬すぎず柔らかすぎない程よい弾力と墨含みで、初心者から上級者まで、楷書・行書・草書など様々な書体に対応できる汎用性の高い筆です。\u003cbr\u003e芯にいたち毛や馬毛、狸毛などの腰のある毛を使い、表面に羊毛などの柔らかい毛を配することで、扱いやすさと書き味のバランスが取れています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e伝統工芸士 『福瑞』川合 福男 略歴\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cimg data-mce-fragment=\"1\" alt=\"伝統工芸士 『福瑞』川合 福男\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/kawai-01.jpg?v=1769040900\"\u003e 1952年　愛知県渥美市（現 田原市）に生まれる\u003cbr\u003e1967年　豊橋筆職人 鈴木氏に弟子入り\u003cbr\u003e1996年　伝統工芸士に認定\u003cbr\u003e1999年　愛知県知事表彰 伝統的工芸品産業 優秀技術者賞受賞\u003cbr\u003e2005年　愛知県知事表彰 伝統的工芸品産業 功労者賞受賞\u003cbr\u003e2009年　中部経済産業局長表彰 伝統的工芸品産業 優秀工芸士賞受賞\u003cbr\u003e2011年　中部経済産業局長表彰 伝統的工芸品産業 功労者賞受賞\u003cbr\u003e2012年　豊橋筆伝統工芸士会 会長 就任\u003cbr\u003e2014年　日本伝統工芸士会会長表彰 日本伝統工芸会長賞受賞\u003cbr\u003e2016年　経済産業大臣表彰 経済産業大臣優秀工芸士賞受賞\u003cbr\u003e2019年　秋の叙勲 瑞宝単光章受賞\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 『豊橋筆』とは？\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cimg data-mce-fragment=\"1\" alt=\"豊橋筆\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/cornerback-05.jpg?v=1769041220\"\u003e 豊橋筆（とよはしふで）は、愛知県豊橋市とその周辺地域で製造されている筆です。\u003cbr\u003e高品質な書道用の筆として多くの書道家に愛用されています。\u003cbr\u003e「豊橋筆」は、書道以外にも日本画や化粧品用の筆、工芸品としても用いられています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e豊橋筆の特徴は、筆職人の手によって「練りまぜ（ねりまぜ）」という技法によって生まれる、墨になじみやすく、滑らかな書き味です。\u003cbr\u003e豊橋筆の穂先には、狸（タヌキ）や鼬（イタチ）、馬（ウマ）などの獣毛が使用されています。\u003cbr\u003e筆の用途に合わせて、穂の芯に用いる素材、芯の周りの素材などを、素材の獣毛の硬さや弾力の違いなどを考慮して組み合わせて造られています。\u003cbr\u003eそうして選ばれた素材を、水を用いて混ぜ合わせる（練りまぜる）ことによって生まれるのが、墨になじみやすい性質の「豊橋筆」です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 筆先の素材について\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 豊橋筆の筆先（穂先）には、主に次のような材料を用います。\u003cbr\u003e■山羊毛（さんようもう）、馬の尾脇毛（おわきげ＊馬の尻尾の根元に生えている毛）、天尾（あまお＊馬のたてがみ）*、いたち毛、狸毛（白狸、黒狸）など\u003cbr\u003e*馬の尾脇毛は、「白天尾（しろあまお）」「黒天尾（くろあまお）」「白赤天尾（しろあかあまお）」「赤ゴマ天尾（あかゴマあまお）」「白ゴマ天尾（しろゴマあまお）」「黒ゴマ天尾（くろゴマあまお）」などに細分化されていて、特に最高級品とされているのは「内地の赤天尾（ないちのあかあまお）」です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまた、いくつかの材料をそれぞれの特長を生かして組み合わせて用いる場合もございます。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e●「コリンスキー筆」\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eいたち毛を用いた筆は「コリンスキー筆」とも呼ばれていますが、いたち毛だけでは少し力強さに欠けるため、豊橋筆のコリンスキー筆では、いたち毛に最高級品の馬毛の「内地の赤天尾（ないちのあかあまお）」を混ぜ合わせて、力があり墨含みの良い筆が製作されています。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e●「コリンスキー上毛の上兼毫筆（じょうけんごうひつ）」\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e山羊毛（さんようもう）と内地の赤天尾（ないちのあかあまお）で芯を造り、上毛にコリンスキー毛を巻いて造られています。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e●「上兼毫筆（じょうけんごうひつ）」\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e山羊毛（さんようもう）と内地の馬の尾脇毛赤天尾（おわきげあかあまお）で芯を造り、上毛に山羊毛（さんようもう）を巻いて造られています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 「筆」の選び方\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cimg data-mce-fragment=\"1\" alt=\"豊橋筆-01\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/toyohashifude-01.jpg?v=1769041656\"\u003e 筆を使う方の好みにもよりますが、最も大事なのは「筆に何を求めるのか？」です。\u003cbr\u003e「筆の力（コシの強さや力強さなど）」、「墨含みの良さ」、その両方、または、「写経などの細字用」、「半紙への臨書用」、「半切への条副用」等々、目的に合った筆選びが大切です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e筆の素材や太さ長さコシの強さ、柔らかさなど、目的に合ったお好みの１本をお選びください。\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 「筆の取扱い」について\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e ●筆を長くお使いいただくための注意点です。\u003cbr\u003e・筆は、溜めた水に浸け置きしないようにしてください。\u003cbr\u003e＊筆の穂は、「尾締め」という工程で穂の根元を糸で縛って締め焼ゴテで焼き、その穂を軸に接着して仕上げます。\u003cbr\u003eですので、水に浸け置くことで糸が外れたり接着が緩んだりして毛が抜ける原因になります。\u003cbr\u003e・筆の洗浄が不十分な場合など、筆に墨を含んだまま固めてしまうと、穂先が割れてまとまらなくなります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●筆のお手入れ方法\u003cbr\u003e・使用後は、その日のうちに洗ってください。\u003cbr\u003e・洗う際には、水を溜めた器の中で洗わずに、水道水の流水で筆の根元を丁寧に優しくもみ洗いして、筆に含まれている墨をすべて洗い流してください。\u003cbr\u003e　洗い終えたら、筆の毛先を指で整えて軽く水気を切り、穂先を下にして紐でつるして陰干ししてください。\u003cbr\u003e＊洗い終えた後に、濡れたまま横置きしたり、穂先を上にして立てかけたりすると、筆の軸が膨張して筆が変形する原因になりますので、お止めください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #ff2a00;\"\u003e手作り鈴鹿墨『進誠堂』ページリンク\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003ca href=\"https:\/\/kurokigoishiten.com\/collections\/%E6%89%8B%E4%BD%9C%E3%82%8A%E9%88%B4%E9%B9%BF%E5%A2%A8-%E9%80%B2%E8%AA%A0%E5%A0%82\" title=\"手作り鈴鹿墨『進誠堂』\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan style=\"color: #2b00ff;\"\u003e\u003cb\u003e手作り鈴鹿墨『進誠堂』\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e製品情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e伝統工芸士「福瑞（川合 福男）」作 豊橋筆 兼毫筆五号\u003cbr\u003e製品番号：JAC-THF-601-05\u003cbr\u003eサイズ：全長253 ㎜ × 穂の長さ46 ㎜ × 筆菅の直径8.0 ㎜\u003cbr\u003e重量：11 g\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。\u003cbr\u003e日本国外への送料は実費をご負担ください。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003eご注意事項\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e天然の素材を使用し、手作りで製造しておりますので、多少の瑕疵がある場合がございます。\u003cbr\u003e可能な限りテキストや画像でご案内しておりますが、表示されてない場合もございます事をご了承ください。 \u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"kurokigoishiten","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46865498833059,"sku":null,"price":7400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/JAC-THF-601-05-05_560f395c-d405-4b51-a96e-6ff4f40dce8d.jpg?v=1769055172"},{"product_id":"601-dks-fz-06-伝統工芸士-福瑞-川合-福男-作-豊橋筆-兼毫筆六号-jac-thf-601-06","title":"伝統工芸士「福瑞（川合 福男）」作 豊橋筆 兼毫筆六号 JAC-THF-601-06","description":"\u003cp\u003e伝統工芸士「福瑞（川合 福男）」作 豊橋筆 兼毫筆六号です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「豊橋筆」は、愛知県豊橋市とその周辺地域で製造されている、主に書道用の筆です。\u003cbr\u003e筆の品質、墨含み、書き味の良さなどが高く評価され、多くの書道家に愛用されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらの「兼毫筆六号」は、\u003cb\u003e弾力のある「馬の尾脇毛」\u003c\/b\u003eと墨含みの良い柔らかい\u003cb\u003e「山羊毛」\u003c\/b\u003eを混ぜ合わせて作られた\u003cb\u003e「兼毫」\u003c\/b\u003eの六号筆です。\u003cbr\u003e半紙に4～6文字程度の楷書や行書、臨書に適していて、硬すぎず、適度な腰と弾力があるため、コントロールしやすく、書き心地の良い筆です。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e＊「馬の尾脇毛（おわきげ）」とは?\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e馬の尻尾の付け根（尾の根元）に生えている、短くて密集した毛のことで、コシと弾力性に優れ、柔らかさと力強さを両立するため、特に質の良い書道筆や高級な洋服ブラシ、化粧筆などに少量ながら貴重な材料として使われています。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「馬の尾脇毛」\u003c\/b\u003eは、「天尾（あまお）」の一部とされ、きめ細かさで他の部位の馬毛とは異なる特性を持ち、繊細な表現やしなやかな使い心地を生み出します。\u003cbr\u003e硬い毛と柔らかい毛の長所を生かし、程よい腰（弾力）と墨含みの良さを両立した書き味が特徴です。\u003cbr\u003e穂丈約44㎜、直径7㎜、筆先を含む長さは約255㎜です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊画像はサンプルです。\u003cbr\u003e同等品をお送りいたします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 詳細情報\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 半紙に4～6文字程度の楷書や行書、臨書に適していて、硬すぎず、適度な腰と弾力があるため、コントロールしやすく、書き心地の良い筆です。\u003cbr\u003e\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" alt=\"兼毫筆六号\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/JAC-THF-601-06-06.jpg?v=1769050397\"\u003e こちらの「兼毫筆六号」は、\u003cb\u003e弾力のある「馬の尾脇毛」\u003c\/b\u003eと墨含みの良い柔らかい\u003cb\u003e「山羊毛」\u003c\/b\u003eを混ぜ合わせて作られた\u003cb\u003e「兼毫」\u003c\/b\u003eの六号筆です。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「六号筆」\u003c\/b\u003eとは、書道で使われる筆のサイズの一つで、条幅（長い紙）に大きく書くのに適したサイズです。\u003cbr\u003e半紙に4～6文字程度の楷書や行書、臨書に適していて、硬すぎず、適度な腰と弾力があるため、コントロールしやすく、書き心地の良い筆です。\u003cbr\u003e「六号筆」は、太すぎず細すぎず扱いやすいので、書道初心者から経験者まで幅広く使われる標準的なサイズです。\u003cbr\u003e穂丈約44㎜、直径7㎜、筆先を含む長さは約255㎜です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「兼毫」筆とは？\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e硬い毛（剛毛）と柔らかい毛（柔毛）を組み合わせて作られた書道筆で、硬い毛と柔らかい毛の長所を生かして、程よい腰（弾力）と墨含みの良さを両立させた筆の事です。\u003cbr\u003e「兼毫筆」は、硬すぎず柔らかすぎない程よい弾力と墨含みで、初心者から上級者まで、楷書・行書・草書など様々な書体に対応できる汎用性の高い筆です。\u003cbr\u003e芯にいたち毛や馬毛、狸毛などの腰のある毛を使い、表面に羊毛などの柔らかい毛を配することで、扱いやすさと書き味のバランスが取れています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e伝統工芸士 『福瑞』川合 福男 略歴\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cimg data-mce-fragment=\"1\" alt=\"伝統工芸士 『福瑞』川合 福男\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/kawai-01.jpg?v=1769040900\"\u003e 1952年　愛知県渥美市（現 田原市）に生まれる\u003cbr\u003e1967年　豊橋筆職人 鈴木氏に弟子入り\u003cbr\u003e1996年　伝統工芸士に認定\u003cbr\u003e1999年　愛知県知事表彰 伝統的工芸品産業 優秀技術者賞受賞\u003cbr\u003e2005年　愛知県知事表彰 伝統的工芸品産業 功労者賞受賞\u003cbr\u003e2009年　中部経済産業局長表彰 伝統的工芸品産業 優秀工芸士賞受賞\u003cbr\u003e2011年　中部経済産業局長表彰 伝統的工芸品産業 功労者賞受賞\u003cbr\u003e2012年　豊橋筆伝統工芸士会 会長 就任\u003cbr\u003e2014年　日本伝統工芸士会会長表彰 日本伝統工芸会長賞受賞\u003cbr\u003e2016年　経済産業大臣表彰 経済産業大臣優秀工芸士賞受賞\u003cbr\u003e2019年　秋の叙勲 瑞宝単光章受賞\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 『豊橋筆』とは？\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cimg data-mce-fragment=\"1\" alt=\"豊橋筆\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/cornerback-05.jpg?v=1769041220\"\u003e 豊橋筆（とよはしふで）は、愛知県豊橋市とその周辺地域で製造されている筆です。\u003cbr\u003e高品質な書道用の筆として多くの書道家に愛用されています。\u003cbr\u003e「豊橋筆」は、書道以外にも日本画や化粧品用の筆、工芸品としても用いられています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e豊橋筆の特徴は、筆職人の手によって「練りまぜ（ねりまぜ）」という技法によって生まれる、墨になじみやすく、滑らかな書き味です。\u003cbr\u003e豊橋筆の穂先には、狸（タヌキ）や鼬（イタチ）、馬（ウマ）などの獣毛が使用されています。\u003cbr\u003e筆の用途に合わせて、穂の芯に用いる素材、芯の周りの素材などを、素材の獣毛の硬さや弾力の違いなどを考慮して組み合わせて造られています。\u003cbr\u003eそうして選ばれた素材を、水を用いて混ぜ合わせる（練りまぜる）ことによって生まれるのが、墨になじみやすい性質の「豊橋筆」です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 筆先の素材について\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 豊橋筆の筆先（穂先）には、主に次のような材料を用います。\u003cbr\u003e■山羊毛（さんようもう）、馬の尾脇毛（おわきげ＊馬の尻尾の根元に生えている毛）、天尾（あまお＊馬のたてがみ）*、いたち毛、狸毛（白狸、黒狸）など\u003cbr\u003e*馬の尾脇毛は、「白天尾（しろあまお）」「黒天尾（くろあまお）」「白赤天尾（しろあかあまお）」「赤ゴマ天尾（あかゴマあまお）」「白ゴマ天尾（しろゴマあまお）」「黒ゴマ天尾（くろゴマあまお）」などに細分化されていて、特に最高級品とされているのは「内地の赤天尾（ないちのあかあまお）」です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまた、いくつかの材料をそれぞれの特長を生かして組み合わせて用いる場合もございます。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e●「コリンスキー筆」\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eいたち毛を用いた筆は「コリンスキー筆」とも呼ばれていますが、いたち毛だけでは少し力強さに欠けるため、豊橋筆のコリンスキー筆では、いたち毛に最高級品の馬毛の「内地の赤天尾（ないちのあかあまお）」を混ぜ合わせて、力があり墨含みの良い筆が製作されています。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e●「コリンスキー上毛の上兼毫筆（じょうけんごうひつ）」\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e山羊毛（さんようもう）と内地の赤天尾（ないちのあかあまお）で芯を造り、上毛にコリンスキー毛を巻いて造られています。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e●「上兼毫筆（じょうけんごうひつ）」\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e山羊毛（さんようもう）と内地の馬の尾脇毛赤天尾（おわきげあかあまお）で芯を造り、上毛に山羊毛（さんようもう）を巻いて造られています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 「筆」の選び方\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cimg data-mce-fragment=\"1\" alt=\"豊橋筆-01\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/toyohashifude-01.jpg?v=1769041656\"\u003e 筆を使う方の好みにもよりますが、最も大事なのは「筆に何を求めるのか？」です。\u003cbr\u003e「筆の力（コシの強さや力強さなど）」、「墨含みの良さ」、その両方、または、「写経などの細字用」、「半紙への臨書用」、「半切への条副用」等々、目的に合った筆選びが大切です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e筆の素材や太さ長さコシの強さ、柔らかさなど、目的に合ったお好みの１本をお選びください。\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 「筆の取扱い」について\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e ●筆を長くお使いいただくための注意点です。\u003cbr\u003e・筆は、溜めた水に浸け置きしないようにしてください。\u003cbr\u003e＊筆の穂は、「尾締め」という工程で穂の根元を糸で縛って締め焼ゴテで焼き、その穂を軸に接着して仕上げます。\u003cbr\u003eですので、水に浸け置くことで糸が外れたり接着が緩んだりして毛が抜ける原因になります。\u003cbr\u003e・筆の洗浄が不十分な場合など、筆に墨を含んだまま固めてしまうと、穂先が割れてまとまらなくなります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●筆のお手入れ方法\u003cbr\u003e・使用後は、その日のうちに洗ってください。\u003cbr\u003e・洗う際には、水を溜めた器の中で洗わずに、水道水の流水で筆の根元を丁寧に優しくもみ洗いして、筆に含まれている墨をすべて洗い流してください。\u003cbr\u003e　洗い終えたら、筆の毛先を指で整えて軽く水気を切り、穂先を下にして紐でつるして陰干ししてください。\u003cbr\u003e＊洗い終えた後に、濡れたまま横置きしたり、穂先を上にして立てかけたりすると、筆の軸が膨張して筆が変形する原因になりますので、お止めください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #ff2a00;\"\u003e手作り鈴鹿墨『進誠堂』ページリンク\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003ca href=\"https:\/\/kurokigoishiten.com\/collections\/%E6%89%8B%E4%BD%9C%E3%82%8A%E9%88%B4%E9%B9%BF%E5%A2%A8-%E9%80%B2%E8%AA%A0%E5%A0%82\" title=\"手作り鈴鹿墨『進誠堂』\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan style=\"color: #2b00ff;\"\u003e\u003cb\u003e手作り鈴鹿墨『進誠堂』\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e製品情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e伝統工芸士「福瑞（川合 福男）」作 豊橋筆 兼毫筆六号\u003cbr\u003e製品番号：JAC-THF-601-06\u003cbr\u003eサイズ：全長255 ㎜ × 穂の長さ44 ㎜ × 筆菅の直径7.0 ㎜\u003cbr\u003e重量：10 g\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。\u003cbr\u003e日本国外への送料は実費をご負担ください。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003eご注意事項\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e天然の素材を使用し、手作りで製造しておりますので、多少の瑕疵がある場合がございます。\u003cbr\u003e可能な限りテキストや画像でご案内しておりますが、表示されてない場合もございます事をご了承ください。 \u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"kurokigoishiten","offers":[{"title":"Default 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