{"title":"津軽塗","description":"\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e青森県津軽市の伝統工芸\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"401-nytn-13-津軽塗-七々子塗-棗-なつめ-木乾","title":"津軽塗\/七々子塗 『棗（なつめ）\/茜』","description":"三百年以上の歴史を有する青森県津軽地方の伝統工芸「津軽塗」で製作された漆器、茶道具の一つの抹茶入れ「棗（なつめ）\/茜」です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e「七々子塗（ななこぬり）」は、専門の職人の手による「下地17工程、七々子塗25工程、上塗（仕上げ塗り）」という膨大な手間と時間を惜しみなく注ぎ込み、完成までに数か月を要する漆工芸技法です。\u003cbr\u003e その特徴は、菜種の実を蒔いて小さな輪紋を作り、その上に色漆を塗り込み、輪紋を研ぎ出した小紋風の美しい模様です。\u003cbr\u003e ＊詳しくは、「伝統工芸『津軽塗 七々子塗』とは？」をご覧ください。\u003cbr\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/nanako-01_ba3c06f7-776d-4f95-ab4e-ad8c9c21b3cd_480x480.png?v=1703480734\" alt=\"\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/nanako-01_ba3c06f7-776d-4f95-ab4e-ad8c9c21b3cd_480x480.png?v=1703480734\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e詳細情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e こちらの棗は、津軽塗の漆工芸技法の一つ「七々子塗（ななこぬり）」で製作された製品です。\u003cbr\u003e 七々子塗仕上げの棗は、茜地に黒の七々子模様が浮かび上がり、光沢のある表面の輝きと滑らかな手触りが最大の魅力です。\u003cbr\u003e 内側は、抹茶の色が映えるように光沢を抑えた黒で、表側の七々子塗との色の対比も美しい逸品です。\u003cbr\u003e ＊画像をご確認ください。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e茶道具「棗（なつめ）」について\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 「棗（なつめ）」は、茶道において抹茶を入れておく容器です。\u003cbr\u003e 「棗」は、その形状が植物のナツメの果実に似ていたため、「棗（なつめ）」と呼ばれるようになったようです。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 茶道具としての棗の使い方については、決められたルールがあります。\u003cbr\u003e 見た目の美しさや、小さめのサイズ感から、最近ではインテリアとしても人気があり、普段使いや、お客様をもてなす際にお勧めです。\u003cbr\u003e 抹茶の他に、紅茶や緑茶の茶葉を入れたり食品以外を入れたりと、様々な使われ方もしているようです。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e伝統工芸『津軽塗 七々子塗』とは？\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 伝統工芸『津軽塗 七々子塗』とは、青森県で三百年以上も変わることなく受け継がれてきた漆塗りの伝統技術です。\u003cbr\u003e 漆を数十回塗り重ねた後、研磨仕上げを施すことによって深く味わいのある模様に仕上がります。\u003cbr\u003e 津軽塗には、代表的な4種類の技法（唐塗、七々子塗、錦塗、紋紗塗）があり、『七々子塗』はその技法のひとつです。\u003cbr\u003e 『七々子塗』最大の特徴は、模様をつけるために菜の花の種を蒔き付けることです。\u003cbr\u003e 菜種による小さな輪紋の集まりが魚の卵を連想させることから、「七子」「魚子」「菜々子」「斜子」などの文字が当てられています。\u003cbr\u003e 七々子塗は丸い輪っかの模様が特徴的です。これは、菜種を蒔きつけて付いた模様です。\u003cbr\u003e ですので、きちんとした丸い形ではなく、いびつなものや大きいもの、小さいものがあり、すべてが１点ものの作品です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 技法的には、『髪漆＜きゅうしつ＞』という研ぎ出し塗りで、漆を数十回塗り重ね、研磨仕上げを施す伝統技術です。\u003cbr\u003e この技法は、塗装の上に模様を描く手法ではなく、何度も塗っては磨いてを繰り返す事で下地の模様を浮かび上がらせるため、下地から現れる模様の奥行きと繊細ながら力強い模様が特徴です。\u003cbr\u003e 工程は、堅下地17工程、七々子塗25工程、上塗（仕上げ塗）という非常に手間と時間が必要な技法です。\u003cbr\u003e ＊各工程の詳細は、「津軽塗 七々子塗の工程」をご覧ください。\u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e「津軽塗 七々子塗の工程」\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cb\u003e＜堅下地＞\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e 1 木地磨き 木地表面を研磨紙で整える\u003cbr\u003e 2 木地固め 下地漆を摺り込む\u003cbr\u003e 3 刻苧（こくそ）彫り 刀で合わせ目を彫る\u003cbr\u003e 4 刻苧（一回目） 刻苧漆を付ける\u003cbr\u003e 5 刻苧（二回目） 刻苧漆を付ける\u003cbr\u003e 6 刻苧はだけ 刻苧鉋・荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e 7 布つもり 布着用の布を裁断\u003cbr\u003e 8 布着せ 布を糊漆で貼る\u003cbr\u003e 9 布払い 余分な布を取り除く\u003cbr\u003e 10 くくり地付け 地漆を付ける\u003cbr\u003e 11 くくり地研ぎ 荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e 12 地付け 地漆を付ける\u003cbr\u003e 13 地磨き 荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e 14 切粉地付け 切粉を付ける\u003cbr\u003e 15 細目の金剛砥石で研ぎ、錆漆を付ける\u003cbr\u003e 16 錆研ぎ 赤砥、名倉砥で研ぐ\u003cbr\u003e 17 中塗掛け 模様付けをしない箇所（重箱の裏、裏面等）に中塗漆を塗る\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cb\u003e＜七々子塗＞\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e 1 中塗 錆研ぎ面に中塗漆を塗る\u003cbr\u003e 2 中塗研 砥石で研ぐ\u003cbr\u003e 3 種漆塗 種漆を均一に塗る\u003cbr\u003e 4 種蒔 塗布した面に菜種を蒔く\u003cbr\u003e 5 種はぎ 菜種の実を篦で剥ぐ\u003cbr\u003e 6 殻取 剥ぎ損なった実の殻を取り除く\u003cbr\u003e 7 種研 砥石で研ぐ\u003cbr\u003e 8 上げ塗 地色となる彩漆を塗る\u003cbr\u003e 9 荒研 種研より細目の砥石で輪紋を研ぎ出す\u003cbr\u003e 10 扱き塗（一回目） 上げ塗で使った漆を篦を用いて扱くように塗る\u003cbr\u003e 11 扱き研 砥石で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 12 扱き塗（二回目） 細目の砥石又は、耐水研磨紙（＃800〜1,000）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 13 中研 砥石で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 14 扱き塗（三回目） 上げ塗で使った漆を篦を用いて扱くように塗る\u003cbr\u003e 15 仕上げ研 細目の砥石又は、耐水研磨紙（＃800～1,000）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 16 炭はぎ下 摺り漆で固める\u003cbr\u003e 17 炭はぎ 炭・耐水ペーパー（#1,200〜1,500）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 18 千遍下(2〜3回) 漆の吸い込みが止まるまで摺り漆をする\u003cbr\u003e 19 千遍こぐり 油砥の粉で細かい傷をとる、胴摺りとも云う\u003cbr\u003e 20 摺漆 生漆で擦り込み拭ききる\u003cbr\u003e 21 重ね摺 和紙で拭き上げる\u003cbr\u003e 22 艶付（一回目） 艶粉（チタン粉）やコンパウンドで磨く\u003cbr\u003e 23 艶付け（二回目） 和紙やガーゼで拭き上げる\u003cbr\u003e 24 仕上げ艶 艶粉（チタン粉）やコンパウンドで磨く\u003cbr\u003e 25 七々子塗完成\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e製品情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\u003cli\u003e伝統工芸『津軽塗 七々子塗』仕上げ 「棗（なつめ）\/茜」\u003cbr\u003e 素材： \u003cbr\u003e サイズ：直径約65 ㎜ × 高さ約65 mm\u003cbr\u003e 重量：70ｇ\u003cbr\u003e 紙箱入り\u003cbr\u003e ＊１つ１つ手作りのため、色合いや模様が画像とは若干異なります。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cli\u003e日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。\u003cbr\u003e 日本国外への送料は実費をご負担ください。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"黒木碁石店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43831896801443,"sku":null,"price":22500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/tk-00022-1440x960.jpg?v=1703143617"},{"product_id":"401-nytn-13-津軽塗-七々子塗-茶筒-２点セット-黒","title":"津軽塗\/七々子塗 『茶筒 ２点セット\/黒』","description":"三百年以上の歴史を有する青森県津軽地方の伝統工芸「津軽塗」で製作された漆器、茶筒と茶ベラの「茶筒2点セット\/黒」です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e「七々子塗（ななこぬり）」は、専門の職人の手による「下地17工程、七々子塗25工程、上塗（仕上げ塗り）」という膨大な手間と時間を惜しみなく注ぎ込み、完成までに数か月を要する漆工芸技法です。\u003cbr\u003e その特徴は、菜種の実を蒔いて小さな輪紋を作り、その上に色漆を塗り込み、輪紋を研ぎ出した小紋風の美しい模様です。\u003cbr\u003e ＊詳しくは、「伝統工芸『津軽塗 七々子塗』とは？」をご覧ください。\u003cbr\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/nanako-02_aa743b45-c874-418f-97ba-79266c0cf750_480x480.png?v=1703480721\" alt=\"\" data-mce-fragment=\"1\" 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七々子塗は丸い輪っかの模様が特徴的です。これは、菜種を蒔きつけて付いた模様です。\u003cbr\u003e ですので、きちんとした丸い形ではなく、いびつなものや大きいもの、小さいものがあり、すべてが１点ものの作品です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 技法的には、『髪漆＜きゅうしつ＞』という研ぎ出し塗りで、漆を数十回塗り重ね、研磨仕上げを施す伝統技術です。\u003cbr\u003e この技法は、塗装の上に模様を描く手法ではなく、何度も塗っては磨いてを繰り返す事で下地の模様を浮かび上がらせるため、下地から現れる模様の奥行きと繊細ながら力強い模様が特徴です。\u003cbr\u003e 工程は、下地17工程、七々子塗25工程、上塗（仕上げ塗）という非常に手間と時間が必要な技法です。\u003cbr\u003e ＊各工程の詳細は、「津軽塗 七々子塗の工程」をご覧ください。\u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e「津軽塗 七々子塗の工程」\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cb\u003e＜堅下地＞\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e 1 木地磨き 木地表面を研磨紙で整える\u003cbr\u003e 2 木地固め 下地漆を摺り込む\u003cbr\u003e 3 刻苧（こくそ）彫り 刀で合わせ目を彫る\u003cbr\u003e 4 刻苧（一回目） 刻苧漆を付ける\u003cbr\u003e 5 刻苧（二回目） 刻苧漆を付ける\u003cbr\u003e 6 刻苧はだけ 刻苧鉋・荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e 7 布つもり 布着用の布を裁断\u003cbr\u003e 8 布着せ 布を糊漆で貼る\u003cbr\u003e 9 布払い 余分な布を取り除く\u003cbr\u003e 10 くくり地付け 地漆を付ける\u003cbr\u003e 11 くくり地研ぎ 荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e 12 地付け 地漆を付ける\u003cbr\u003e 13 地磨き 荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e 14 切粉地付け 切粉を付ける\u003cbr\u003e 15 細目の金剛砥石で研ぎ、錆漆を付ける\u003cbr\u003e 16 錆研ぎ 赤砥、名倉砥で研ぐ\u003cbr\u003e 17 中塗掛け 模様付けをしない箇所（重箱の裏、裏面等）に中塗漆を塗る\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cb\u003e＜七々子塗＞\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e 1 中塗 錆研ぎ面に中塗漆を塗る\u003cbr\u003e 2 中塗研 砥石で研ぐ\u003cbr\u003e 3 種漆塗 種漆を均一に塗る\u003cbr\u003e 4 種蒔 塗布した面に菜種を蒔く\u003cbr\u003e 5 種はぎ 菜種の実を篦で剥ぐ\u003cbr\u003e 6 殻取 剥ぎ損なった実の殻を取り除く\u003cbr\u003e 7 種研 砥石で研ぐ\u003cbr\u003e 8 上げ塗 地色となる彩漆を塗る\u003cbr\u003e 9 荒研 種研より細目の砥石で輪紋を研ぎ出す\u003cbr\u003e 10 扱き塗（一回目） 上げ塗で使った漆を篦を用いて扱くように塗る\u003cbr\u003e 11 扱き研 砥石で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 12 扱き塗（二回目） 細目の砥石又は、耐水研磨紙（＃800〜1,000）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 13 中研 砥石で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 14 扱き塗（三回目） 上げ塗で使った漆を篦を用いて扱くように塗る\u003cbr\u003e 15 仕上げ研 細目の砥石又は、耐水研磨紙（＃800～1,000）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 16 炭はぎ下 摺り漆で固める\u003cbr\u003e 17 炭はぎ 炭・耐水ペーパー（#1,200〜1,500）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 18 千遍下(2〜3回) 漆の吸い込みが止まるまで摺り漆をする\u003cbr\u003e 19 千遍こぐり 油砥の粉で細かい傷をとる、胴摺りとも云う\u003cbr\u003e 20 摺漆 生漆で擦り込み拭ききる\u003cbr\u003e 21 重ね摺 和紙で拭き上げる\u003cbr\u003e 22 艶付（一回目） 艶粉（チタン粉）やコンパウンドで磨く\u003cbr\u003e 23 艶付け（二回目） 和紙やガーゼで拭き上げる\u003cbr\u003e 24 仕上げ艶 艶粉（チタン粉）やコンパウンドで磨く\u003cbr\u003e 25 七々子塗完成\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e詳細情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e こちらの茶筒と茶ベラのセットは、津軽塗の漆工芸技法の一つ「七々子塗（ななこぬり）」で製作された製品です。\u003cbr\u003e 七々子塗仕上げの茶筒と茶ベラは、黒地に茜色の七々子模様が浮かび上がり、光沢のある表面の輝きと滑らかな手触りが最大の魅力です。\u003cbr\u003e 茶筒の内側には内蓋があり、光沢を抑えた黒で表側の七々子塗との色の対比も美しい逸品です。\u003cbr\u003e ＊画像をご確認ください。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e製品情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\u003cli\u003e伝統工芸『津軽塗 七々子塗』仕上げ 「茶筒2点セット\/黒」\u003cbr\u003e セット内容：茶筒1点、茶ベラ1点\u003cbr\u003e 素材：茶筒／木乾（木粉\/樹脂）、茶ベラ／天然木製\u003cbr\u003e サイズ：茶筒／直径約83 ㎜ × 高さ約92 mm、茶ベラ／幅約37㎜ × 長さ約94㎜\u003cbr\u003e 重量：茶筒／約210ｇ、茶ベラ／約5ｇ\u003cbr\u003e 紙箱入り\u003cbr\u003e ＊１つ１つ手作りのため、色合いや模様が画像とは若干異なります。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cli\u003e日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。\u003cbr\u003e 日本国外への送料は実費をご負担ください。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"黒木碁石店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43833595330723,"sku":null,"price":28000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/st-00005-1440x961.jpg?v=1703211944"},{"product_id":"401-nytn-10-津軽塗-唐塗-りんご菓子器-茜","title":"津軽塗\/唐塗 『りんご菓子器\/茜』","description":"三百年以上の歴史を有する青森県津軽地方の伝統工芸「津軽塗\/\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e唐塗（からぬり）\u003c\/span\u003e」で製作された漆器、「りんご菓子器\/茜」です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 色鮮やかな茜色に「唐塗（からぬり）」独特の複雑な斑点模様が美しい菓子器です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 「唐塗」は、津軽塗を代表する塗りの技法で、穴の開いたへらを用いて漆の斑点模様をつけて色漆を重ね、その色漆を研ぎ出して仕上げた色彩豊かな抽象紋様が特徴です。\u003cbr\u003e 専門の職人の手による「下地17工程、唐塗25工程、上塗（仕上げ塗り）」という膨大な手間と時間を惜しみなく注ぎ込み、完成までに数か月を要する漆工芸技法です。\u003cbr\u003e＊詳しくは、「伝統工芸『津軽塗 唐塗』とは？」をご覧ください。\u003cbr\u003e \u003cimg data-mce-fragment=\"1\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/karanuri-011_480x480.png?v=1703226142\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/karanuri-011_480x480.png?v=1703226142\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e詳細情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e こちらの「りんご菓子器\/茜」は、津軽塗の漆工芸技法の一つ「唐塗（からぬり）」で製作された、茶菓子などを入れる菓子器です。\u003cbr\u003e 唐塗仕上げの菓子器は、鮮やかな茜地に唐塗特有の色漆の模様が美しい、光沢のある表面の輝きと滑らかな手触りが最大の魅力です。\u003cbr\u003e 内側は器に入れた茶菓子を引き立てる光沢のある朱塗り仕上げで、表側の唐塗模様との色の対比も美しい逸品です。\u003cbr\u003e ＊画像をご確認ください。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e伝統工芸『津軽塗 唐塗』とは？\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 伝統工芸『津軽塗 唐塗』とは、青森県で三百年以上も変わることなく受け継がれてきた漆塗りの伝統技術です。\u003cbr\u003e 漆を数十回塗り重ねた後、研磨仕上げを施すことによって、深く味わいのある模様に仕上がります。\u003cbr\u003e 津軽塗には、代表的な4種類の技法（唐塗、七々子塗、錦塗、紋紗塗）があり、『唐塗』はその技法のひとつです。\u003cbr\u003e 「唐塗」という名は、もともと中国からの輸入品を唐物と呼んでいたことに由来するようです。\u003cbr\u003e 「唐」には、「優れたもの」、「珍しいもの」という意味もあります。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 技法的には、『髪漆＜きゅうしつ＞』という研ぎ出し塗りで、漆を数十回塗り重ね、研磨仕上げを施す伝統技術です。\u003cbr\u003e この技法は、塗装の上に模様を描く手法ではなく、何度も塗っては磨いてを繰り返す事で下地の模様を浮かび上がらせるため、下地から現れる模様の奥行きと繊細ながら力強い模様が特徴です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 「唐塗（からぬり）」は、専門の職人の手による「堅下地17工程、唐塗25工程、上塗（仕上げ塗り）」という膨大な手間と時間を惜しみなく注ぎ込み、完成までに数か月を要する漆工芸技法です。\u003cbr\u003e その特徴は、多彩な研ぎ出し変わり塗の基本となる技法で、色漆の断層が美しい重厚な雰囲気の塗りが大きな特長です。\u003cbr\u003e 唐塗では、独特の模様を作るために「仕掛けベラ」という特別な道具が使われています。\u003cbr\u003e 仕上がりは、色の組み合わせや仕掛けのパターンなどによって、無限大に広がります。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ＊各工程の詳細は、「津軽塗 七々子塗の工程」をご覧ください。\u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e「津軽塗 唐塗の工程」\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cb\u003e＜堅下地＞\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e 1 木地磨き 木地表面を研磨紙で整える\u003cbr\u003e 2 木地固め 下地漆を摺り込む\u003cbr\u003e 3 刻苧（こくそ）彫り 刀で合わせ目を彫る\u003cbr\u003e 4 刻苧（一回目） 刻苧漆を付ける\u003cbr\u003e 5 刻苧（二回目） 刻苧漆を付ける\u003cbr\u003e 6 刻苧はだけ 刻苧鉋・荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e 7 布つもり 布着用の布を裁断\u003cbr\u003e 8 布着せ 布を糊漆で貼る\u003cbr\u003e 9 布払い 余分な布を取り除く\u003cbr\u003e 10 くくり地付け 地漆を付ける\u003cbr\u003e 11 くくり地研ぎ 荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e 12 地付け 地漆を付ける\u003cbr\u003e 13 地磨き 荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e 14 切粉地付け 切粉を付ける\u003cbr\u003e 15 細目の金剛砥石で研ぎ、錆漆を付ける\u003cbr\u003e 16 錆研ぎ 赤砥、名倉砥で研ぐ\u003cbr\u003e 17 中塗掛け 模様付けをしない箇所（重箱の裏、裏面等）に中塗漆を塗る\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cb\u003e＜唐塗＞\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e 1 仕掛漆調合 絞漆を作る\u003cbr\u003e 2 仕掛け 仕掛漆の模様付け・乾燥\u003cbr\u003e 3 塗掛 色漆を全面に塗る\u003cbr\u003e 4 彩色 塗掛の上に彩漆を散らす\u003cbr\u003e 5 呂塗 素黒目漆を塗る\u003cbr\u003e 6 妻塗り 色彩を加え調整\u003cbr\u003e 7 上げ塗 地色となる漆を塗る\u003cbr\u003e 8 荒研 粗目の砥石又は、耐水研磨紙（＃240〜400）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 9 中押研 粗目の砥石又は、耐水研磨紙（＃400〜600）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 10 仕上げ押研 細目の砥石又は、耐水研磨紙（＃800〜1,000）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 11 扱き塗（一回目） 上げ塗で使った漆を篦を用いて扱くように塗る\u003cbr\u003e 12 扱き研 粗目の砥石又は、耐水研磨紙（＃240〜400）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 13 扱き塗（二回目） 上げ塗で使った漆を篦を用いて扱くように塗る\u003cbr\u003e 14 仕上げ研 細目の砥石又は、耐水研磨紙（＃800～1,000）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 15 炭はぎ下 摺り漆で固める\u003cbr\u003e 16 炭はぎ 炭・耐水ペーパー（#1,200〜1,500）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 17 漆の吸い込みが止まるまで摺（すり）漆をする\u003cbr\u003e 18 千遍こぐり 油砥の粉で細かい傷をとる、胴摺りとも云う\u003cbr\u003e 19 摺漆 生漆で擦り込み拭ききる\u003cbr\u003e 20 重ね摺 和紙で拭き上げる\u003cbr\u003e 21 艶付（一回目） 艶粉（チタン粉）やコンパウンドで磨く\u003cbr\u003e 22 摺漆 生漆で擦り込み拭ききる\u003cbr\u003e 23 艶付（二回目） 艶粉（チタン粉）やコンパウンドで磨く\u003cbr\u003e 24 仕上げ艶 艶粉（チタン粉）やコンパウンドで磨く\u003cbr\u003e 25 唐塗完成\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e製品情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\u003cli\u003e伝統工芸『津軽塗 唐塗』仕上げ 「りんご菓子器\/茜」\u003cbr\u003e サイズ：直径約165 ㎜ × 高さ約85 mm\u003cbr\u003e 重量：約500ｇ\u003cbr\u003e 紙箱入り\u003cbr\u003e ＊１つ１つ手作りのため、色合いや模様が画像とは若干異なります。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cli\u003e日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。\u003cbr\u003e 日本国外への送料は実費をご負担ください。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"黒木碁石店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43833711788195,"sku":null,"price":38000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/kb-00039-1920x1281.jpg?v=1703222900"},{"product_id":"401-nytn-09-津軽塗-七々子塗-汁椀-黒","title":"津軽塗\/七々子塗 『汁椀 \/黒』","description":"三百年以上の歴史を有する青森県津軽地方の伝統工芸「津軽塗」で製作された漆器、「汁椀　七々子塗\/黒」です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e「七々子塗（ななこぬり）」は、専門の職人の手による「下地17工程、七々子塗25工程、上塗（仕上げ塗り）」という膨大な手間と時間を惜しみなく注ぎ込み、完成までに数か月を要する漆工芸技法です。\u003cbr\u003e その特徴は、菜種の実を蒔いて小さな輪紋を作り、その上に色漆を塗り込み、輪紋を研ぎ出した小紋風の美しい模様です。\u003cbr\u003e ＊詳しくは、「伝統工芸『津軽塗 七々子塗』とは？」をご覧ください。\u003cbr\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/nanako-02_aa743b45-c874-418f-97ba-79266c0cf750_480x480.png?v=1703480721\" alt=\"\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/nanako-02_aa743b45-c874-418f-97ba-79266c0cf750_480x480.png?v=1703480721\"\u003e\u003cbr\u003e 表側の七々子塗模様と中の朱塗りが見るものを惹きつける、美しい汁椀です。\u003cbr\u003e 普段使いはもちろんですが、おもてなし用、お客様用、贈り物などにもおすすめです。\u003cbr\u003e \n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e詳細情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e こちらの汁椀は、津軽塗の漆工芸技法の一つ「七々子塗（ななこぬり）」で製作された製品です。\u003cbr\u003e 黒字に茜色の模様が浮かび上がり、光沢のある表面の輝きと滑らかな手触りが最大の魅力です。\u003cbr\u003e 内側は、朱塗り仕上げで、表側の七々子塗との色の対比も美しい逸品です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ＊画像をご確認ください。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e伝統工芸『津軽塗 七々子塗』とは？\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 伝統工芸『津軽塗 七々子塗』とは、青森県で三百年以上も変わることなく受け継がれてきた漆塗りの伝統技術です。\u003cbr\u003e 漆を数十回塗り重ねた後、研磨仕上げを施すことによって深く味わいのある模様に仕上がります。\u003cbr\u003e 津軽塗には、代表的な4種類の技法（唐塗、七々子塗、錦塗、紋紗塗）があり、『七々子塗』はその技法のひとつです。\u003cbr\u003e 『七々子塗』最大の特徴は、模様をつけるために菜の花の種を蒔き付けることです。\u003cbr\u003e 菜種による小さな輪紋の集まりが魚の卵を連想させることから、「七子」「魚子」「菜々子」「斜子」などの文字が当てられています。\u003cbr\u003e 七々子塗は丸い輪っかの模様が特徴的です。これは、菜種を蒔きつけて付いた模様です。\u003cbr\u003e ですので、きちんとした丸い形ではなく、いびつなものや大きいもの、小さいものがあり、すべてが１点ものの作品です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 技法的には、『髪漆＜きゅうしつ＞』という研ぎ出し塗りで、漆を数十回塗り重ね、研磨仕上げを施す伝統技術です。\u003cbr\u003e この技法は、塗装の上に模様を描く手法ではなく、何度も塗っては磨いてを繰り返す事で下地の模様を浮かび上がらせるため、下地から現れる模様の奥行きと繊細ながら力強い模様が特徴です。\u003cbr\u003e 工程は、堅下地17工程、七々子塗25工程、上塗（仕上げ塗）という非常に手間と時間が必要な技法です。\u003cbr\u003e ＊各工程の詳細は、「津軽塗 七々子塗の工程」をご覧ください。\u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e「津軽塗 七々子塗の工程」\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cb\u003e＜堅下地＞\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e 1 木地磨き 木地表面を研磨紙で整える\u003cbr\u003e 2 木地固め 下地漆を摺り込む\u003cbr\u003e 3 刻苧（こくそ）彫り 刀で合わせ目を彫る\u003cbr\u003e 4 刻苧（一回目） 刻苧漆を付ける\u003cbr\u003e 5 刻苧（二回目） 刻苧漆を付ける\u003cbr\u003e 6 刻苧はだけ 刻苧鉋・荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e 7 布つもり 布着用の布を裁断\u003cbr\u003e 8 布着せ 布を糊漆で貼る\u003cbr\u003e 9 布払い 余分な布を取り除く\u003cbr\u003e 10 くくり地付け 地漆を付ける\u003cbr\u003e 11 くくり地研ぎ 荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e 12 地付け 地漆を付ける\u003cbr\u003e 13 地磨き 荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e 14 切粉地付け 切粉を付ける\u003cbr\u003e 15 細目の金剛砥石で研ぎ、錆漆を付ける\u003cbr\u003e 16 錆研ぎ 赤砥、名倉砥で研ぐ\u003cbr\u003e 17 中塗掛け 模様付けをしない箇所（重箱の裏、裏面等）に中塗漆を塗る\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cb\u003e＜七々子塗＞\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e 1 中塗 錆研ぎ面に中塗漆を塗る\u003cbr\u003e 2 中塗研 砥石で研ぐ\u003cbr\u003e 3 種漆塗 種漆を均一に塗る\u003cbr\u003e 4 種蒔 塗布した面に菜種を蒔く\u003cbr\u003e 5 種はぎ 菜種の実を篦で剥ぐ\u003cbr\u003e 6 殻取 剥ぎ損なった実の殻を取り除く\u003cbr\u003e 7 種研 砥石で研ぐ\u003cbr\u003e 8 上げ塗 地色となる彩漆を塗る\u003cbr\u003e 9 荒研 種研より細目の砥石で輪紋を研ぎ出す\u003cbr\u003e 10 扱き塗（一回目） 上げ塗で使った漆を篦を用いて扱くように塗る\u003cbr\u003e 11 扱き研 砥石で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 12 扱き塗（二回目） 細目の砥石又は、耐水研磨紙（＃800〜1,000）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 13 中研 砥石で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 14 扱き塗（三回目） 上げ塗で使った漆を篦を用いて扱くように塗る\u003cbr\u003e 15 仕上げ研 細目の砥石又は、耐水研磨紙（＃800～1,000）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 16 炭はぎ下 摺り漆で固める\u003cbr\u003e 17 炭はぎ 炭・耐水ペーパー（#1,200〜1,500）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 18 千遍下(2〜3回) 漆の吸い込みが止まるまで摺り漆をする\u003cbr\u003e 19 千遍こぐり 油砥の粉で細かい傷をとる、胴摺りとも云う\u003cbr\u003e 20 摺漆 生漆で擦り込み拭ききる\u003cbr\u003e 21 重ね摺 和紙で拭き上げる\u003cbr\u003e 22 艶付（一回目） 艶粉（チタン粉）やコンパウンドで磨く\u003cbr\u003e 23 艶付け（二回目） 和紙やガーゼで拭き上げる\u003cbr\u003e 24 仕上げ艶 艶粉（チタン粉）やコンパウンドで磨く\u003cbr\u003e 25 七々子塗完成\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e製品情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\u003cli\u003e伝統工芸『津軽塗 七々子塗』仕上げ 「汁椀\/黒」\u003cbr\u003e サイズ：直径約117 ㎜ × 高さ約67 mm\u003cbr\u003e 重量：各約100ｇ\u003cbr\u003e 紙箱入り\u003cbr\u003e ＊１つ１つ手作りのため、色合いや模様が画像とは若干異なります。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cli\u003e日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。\u003cbr\u003e 日本国外への送料は実費をご負担ください。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"黒木碁石店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43835549155491,"sku":null,"price":25500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/sw-00005-02.jpg?v=1703389895"},{"product_id":"401-nytn-07-津軽塗-唐塗-二重構造-ステンレスカップ-茜","title":"津軽塗\/唐塗 『二重構造 ステンレスカップ\/茜』","description":"三百年以上の歴史を有する青森県津軽地方の伝統工芸「津軽塗」で製作された漆器、「ステンレスカップ\/茜」です。\u003cbr\u003e 黒、浅葱色（あさぎいろ）、茜色の３色を各１点ずつご用意いたしました。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 色鮮やかな茜色に「唐塗（からぬり）」独特の複雑な斑点模様が美しいカップです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「唐塗」は、津軽塗を代表する塗りの技法で、穴の開いたへらを用いて漆の斑点模様をつけて色漆を重ね、その色漆を研ぎ出して仕上げた色彩豊かな抽象紋様が特徴です。\u003cbr\u003e 専門の職人の手による「下地17工程、唐塗25工程、上塗（仕上げ塗り）」という膨大な手間と時間を惜しみなく注ぎ込み、完成までに数か月を要する漆工芸技法です。\u003cbr\u003e ＊詳しくは、「伝統工芸『津軽塗 唐塗』とは？」をご覧ください。\u003cbr\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/karanuri-011_480x480.png?v=1703226142\" alt=\"\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/karanuri-011_480x480.png?v=1703226142\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e詳細情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e こちらの「ステンレスカップ\/茜」は、津軽塗の漆工芸技法の一つ「唐塗（からぬり）」で製作された、二重構造のステンレスカップです。\u003cbr\u003e 二重構造ですので、冷たいものは水滴がつきにくく、温かいものは熱が伝わりにくい、使い勝手のいいカップです。\u003cbr\u003e 唐塗仕上げのステンレスカップは、鮮やかな茜地に唐塗特有の色漆の模様が美しい、光沢のある表面の輝きと滑らかな手触りが最大の魅力です。\u003cbr\u003e ＊画像をご確認ください。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e伝統工芸『津軽塗 唐塗』とは？\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 伝統工芸『津軽塗 唐塗』とは、青森県で三百年以上も変わることなく受け継がれてきた漆塗りの伝統技術です。\u003cbr\u003e 漆を数十回塗り重ねた後、研磨仕上げを施すことによって、深く味わいのある模様に仕上がります。\u003cbr\u003e 津軽塗には、代表的な4種類の技法（唐塗、七々子塗、錦塗、紋紗塗）があり、『唐塗』はその技法のひとつです。\u003cbr\u003e 「唐塗」という名は、もともと中国からの輸入品を唐物と呼んでいたことに由来するようです。\u003cbr\u003e 「唐」には、「優れたもの」、「珍しいもの」という意味もあります。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 技法的には、『髪漆＜きゅうしつ＞』という研ぎ出し塗りで、漆を数十回塗り重ね、研磨仕上げを施す伝統技術です。\u003cbr\u003e この技法は、塗装の上に模様を描く手法ではなく、何度も塗っては磨いてを繰り返す事で下地の模様を浮かび上がらせるため、下地から現れる模様の奥行きと繊細ながら力強い模様が特徴です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 「唐塗（からぬり）」は、専門の職人の手による「堅下地17工程、唐塗25工程、上塗（仕上げ塗り）」という膨大な手間と時間を惜しみなく注ぎ込み、完成までに数か月を要する漆工芸技法です。\u003cbr\u003e その特徴は、多彩な研ぎ出し変わり塗の基本となる技法で、色漆の断層が美しい重厚な雰囲気の塗りが大きな特長です。\u003cbr\u003e 唐塗では、独特の模様を作るために「仕掛けベラ」という特別な道具が使われています。\u003cbr\u003e 仕上がりは、色の組み合わせや仕掛けのパターンなどによって、無限大に広がります。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ＊各工程の詳細は、「津軽塗 七々子塗の工程」をご覧ください。\u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e「津軽塗 唐塗の工程」\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cb\u003e＜堅下地＞\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e 1 木地磨き 木地表面を研磨紙で整える\u003cbr\u003e 2 木地固め 下地漆を摺り込む\u003cbr\u003e 3 刻苧（こくそ）彫り 刀で合わせ目を彫る\u003cbr\u003e 4 刻苧（一回目） 刻苧漆を付ける\u003cbr\u003e 5 刻苧（二回目） 刻苧漆を付ける\u003cbr\u003e 6 刻苧はだけ 刻苧鉋・荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e 7 布つもり 布着用の布を裁断\u003cbr\u003e 8 布着せ 布を糊漆で貼る\u003cbr\u003e 9 布払い 余分な布を取り除く\u003cbr\u003e 10 くくり地付け 地漆を付ける\u003cbr\u003e 11 くくり地研ぎ 荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e 12 地付け 地漆を付ける\u003cbr\u003e 13 地磨き 荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e 14 切粉地付け 切粉を付ける\u003cbr\u003e 15 細目の金剛砥石で研ぎ、錆漆を付ける\u003cbr\u003e 16 錆研ぎ 赤砥、名倉砥で研ぐ\u003cbr\u003e 17 中塗掛け 模様付けをしない箇所（重箱の裏、裏面等）に中塗漆を塗る\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cb\u003e＜唐塗＞\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e 1 仕掛漆調合 絞漆を作る\u003cbr\u003e 2 仕掛け 仕掛漆の模様付け・乾燥\u003cbr\u003e 3 塗掛 色漆を全面に塗る\u003cbr\u003e 4 彩色 塗掛の上に彩漆を散らす\u003cbr\u003e 5 呂塗 素黒目漆を塗る\u003cbr\u003e 6 妻塗り 色彩を加え調整\u003cbr\u003e 7 上げ塗 地色となる漆を塗る\u003cbr\u003e 8 荒研 粗目の砥石又は、耐水研磨紙（＃240〜400）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 9 中押研 粗目の砥石又は、耐水研磨紙（＃400〜600）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 10 仕上げ押研 細目の砥石又は、耐水研磨紙（＃800〜1,000）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 11 扱き塗（一回目） 上げ塗で使った漆を篦を用いて扱くように塗る\u003cbr\u003e 12 扱き研 粗目の砥石又は、耐水研磨紙（＃240〜400）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 13 扱き塗（二回目） 上げ塗で使った漆を篦を用いて扱くように塗る\u003cbr\u003e 14 仕上げ研 細目の砥石又は、耐水研磨紙（＃800～1,000）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 15 炭はぎ下 摺り漆で固める\u003cbr\u003e 16 炭はぎ 炭・耐水ペーパー（#1,200〜1,500）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 17 漆の吸い込みが止まるまで摺（すり）漆をする\u003cbr\u003e 18 千遍こぐり 油砥の粉で細かい傷をとる、胴摺りとも云う\u003cbr\u003e 19 摺漆 生漆で擦り込み拭ききる\u003cbr\u003e 20 重ね摺 和紙で拭き上げる\u003cbr\u003e 21 艶付（一回目） 艶粉（チタン粉）やコンパウンドで磨く\u003cbr\u003e 22 摺漆 生漆で擦り込み拭ききる\u003cbr\u003e 23 艶付（二回目） 艶粉（チタン粉）やコンパウンドで磨く\u003cbr\u003e 24 仕上げ艶 艶粉（チタン粉）やコンパウンドで磨く\u003cbr\u003e 25 唐塗完成\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e製品情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\u003cli\u003e伝統工芸『津軽塗 唐塗』仕上げ 「二重構造 ステンレスカップ\/茜」\u003cbr\u003e サイズ：直径約85 ㎜ × 高さ約102 mm\u003cbr\u003e 重量：約140ｇ\u003cbr\u003e 紙箱入り\u003cbr\u003e ＊１つ１つ手作りのため、色合いや模様が画像とは若干異なります。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cli\u003e日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。\u003cbr\u003e 日本国外への送料は実費をご負担ください。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"黒木碁石店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43835550630051,"sku":null,"price":15500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/yn-00066-02.jpg?v=1703390829"},{"product_id":"401-nytn-07-津軽塗-唐塗-二重構造-ステンレスカップ-黒","title":"津軽塗\/唐塗 『二重構造 ステンレスカップ\/浅葱』","description":"三百年以上の歴史を有する青森県津軽地方の伝統工芸「津軽塗\/\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e唐塗（からぬり）\u003c\/span\u003e」で製作された漆器、「ステンレスカップ\/浅葱」です。\u003cbr\u003e今回、黒、浅葱色（あさぎいろ）、茜色の３色を各１点ずつご用意いたしました。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 抑えめの浅葱色に「唐塗（からぬり）」独特の複雑な斑点模様が美しいカップです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 「唐塗」は、津軽塗を代表する塗りの技法で、穴の開いたへらを用いて漆の斑点模様をつけて色漆を重ね、その色漆を研ぎ出して仕上げた色彩豊かな抽象紋様が特徴です。\u003cbr\u003e 専門の職人の手による「下地17工程、唐塗25工程、上塗（仕上げ塗り）」という膨大な手間と時間を惜しみなく注ぎ込み、完成までに数か月を要する漆工芸技法です。\u003cbr\u003e ＊詳しくは、「伝統工芸『津軽塗 唐塗』とは？」をご覧ください。\u003cbr\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/kara-nuri_asagi-01_480x480.jpg?v=1703484517\" alt=\"\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/kara-nuri_asagi-01_480x480.jpg?v=1703484517\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e詳細情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e こちらの「ステンレスカップ\/浅葱」は、津軽塗の漆工芸技法の一つ「唐塗（からぬり）」で製作された、二重構造のステンレスカップです。\u003cbr\u003e 二重構造ですので、冷たいものは水滴がつきにくく、温かいものは熱が伝わりにくい、使い勝手のいいカップです。\u003cbr\u003eこちらのステンレスカップは、抑えめの浅葱色地に唐塗特有の色漆の模様が美しい、光沢のある表面の輝きと滑らかな手触りが最大の魅力です。\u003cbr\u003e ＊画像をご確認ください。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e伝統工芸『津軽塗 唐塗』とは？\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 伝統工芸『津軽塗 唐塗』とは、青森県で三百年以上も変わることなく受け継がれてきた漆塗りの伝統技術です。\u003cbr\u003e 漆を数十回塗り重ねた後、研磨仕上げを施すことによって、深く味わいのある模様に仕上がります。\u003cbr\u003e 津軽塗には、代表的な4種類の技法（唐塗、七々子塗、錦塗、紋紗塗）があり、『唐塗』はその技法のひとつです。\u003cbr\u003e 「唐塗」という名は、もともと中国からの輸入品を唐物と呼んでいたことに由来するようです。\u003cbr\u003e 「唐」には、「優れたもの」、「珍しいもの」という意味もあります。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 技法的には、『髪漆＜きゅうしつ＞』という研ぎ出し塗りで、漆を数十回塗り重ね、研磨仕上げを施す伝統技術です。\u003cbr\u003e この技法は、塗装の上に模様を描く手法ではなく、何度も塗っては磨いてを繰り返す事で下地の模様を浮かび上がらせるため、下地から現れる模様の奥行きと繊細ながら力強い模様が特徴です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 「唐塗（からぬり）」は、専門の職人の手による「堅下地17工程、唐塗25工程、上塗（仕上げ塗り）」という膨大な手間と時間を惜しみなく注ぎ込み、完成までに数か月を要する漆工芸技法です。\u003cbr\u003e その特徴は、多彩な研ぎ出し変わり塗の基本となる技法で、色漆の断層が美しい重厚な雰囲気の塗りが大きな特長です。\u003cbr\u003e 唐塗では、独特の模様を作るために「仕掛けベラ」という特別な道具が使われています。\u003cbr\u003e 仕上がりは、色の組み合わせや仕掛けのパターンなどによって、無限大に広がります。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ＊各工程の詳細は、「津軽塗 七々子塗の工程」をご覧ください。\u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e「津軽塗 唐塗の工程」\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cb\u003e＜堅下地＞\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e 1 木地磨き 木地表面を研磨紙で整える\u003cbr\u003e 2 木地固め 下地漆を摺り込む\u003cbr\u003e 3 刻苧（こくそ）彫り 刀で合わせ目を彫る\u003cbr\u003e 4 刻苧（一回目） 刻苧漆を付ける\u003cbr\u003e 5 刻苧（二回目） 刻苧漆を付ける\u003cbr\u003e 6 刻苧はだけ 刻苧鉋・荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e 7 布つもり 布着用の布を裁断\u003cbr\u003e 8 布着せ 布を糊漆で貼る\u003cbr\u003e 9 布払い 余分な布を取り除く\u003cbr\u003e 10 くくり地付け 地漆を付ける\u003cbr\u003e 11 くくり地研ぎ 荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e 12 地付け 地漆を付ける\u003cbr\u003e 13 地磨き 荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e 14 切粉地付け 切粉を付ける\u003cbr\u003e 15 細目の金剛砥石で研ぎ、錆漆を付ける\u003cbr\u003e 16 錆研ぎ 赤砥、名倉砥で研ぐ\u003cbr\u003e 17 中塗掛け 模様付けをしない箇所（重箱の裏、裏面等）に中塗漆を塗る\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cb\u003e＜唐塗＞\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e 1 仕掛漆調合 絞漆を作る\u003cbr\u003e 2 仕掛け 仕掛漆の模様付け・乾燥\u003cbr\u003e 3 塗掛 色漆を全面に塗る\u003cbr\u003e 4 彩色 塗掛の上に彩漆を散らす\u003cbr\u003e 5 呂塗 素黒目漆を塗る\u003cbr\u003e 6 妻塗り 色彩を加え調整\u003cbr\u003e 7 上げ塗 地色となる漆を塗る\u003cbr\u003e 8 荒研 粗目の砥石又は、耐水研磨紙（＃240〜400）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 9 中押研 粗目の砥石又は、耐水研磨紙（＃400〜600）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 10 仕上げ押研 細目の砥石又は、耐水研磨紙（＃800〜1,000）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 11 扱き塗（一回目） 上げ塗で使った漆を篦を用いて扱くように塗る\u003cbr\u003e 12 扱き研 粗目の砥石又は、耐水研磨紙（＃240〜400）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 13 扱き塗（二回目） 上げ塗で使った漆を篦を用いて扱くように塗る\u003cbr\u003e 14 仕上げ研 細目の砥石又は、耐水研磨紙（＃800～1,000）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 15 炭はぎ下 摺り漆で固める\u003cbr\u003e 16 炭はぎ 炭・耐水ペーパー（#1,200〜1,500）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 17 漆の吸い込みが止まるまで摺（すり）漆をする\u003cbr\u003e 18 千遍こぐり 油砥の粉で細かい傷をとる、胴摺りとも云う\u003cbr\u003e 19 摺漆 生漆で擦り込み拭ききる\u003cbr\u003e 20 重ね摺 和紙で拭き上げる\u003cbr\u003e 21 艶付（一回目） 艶粉（チタン粉）やコンパウンドで磨く\u003cbr\u003e 22 摺漆 生漆で擦り込み拭ききる\u003cbr\u003e 23 艶付（二回目） 艶粉（チタン粉）やコンパウンドで磨く\u003cbr\u003e 24 仕上げ艶 艶粉（チタン粉）やコンパウンドで磨く\u003cbr\u003e 25 唐塗完成\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e製品情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\u003cli\u003e伝統工芸『津軽塗 唐塗』仕上げ 「二重構造 ステンレスカップ\/浅葱」\u003cbr\u003e サイズ：直径約85 ㎜ × 高さ約102 mm\u003cbr\u003e 重量：約140ｇ\u003cbr\u003e 紙箱入り\u003cbr\u003e ＊１つ１つ手作りのため、色合いや模様が画像とは若干異なります。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cli\u003e日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。\u003cbr\u003e 日本国外への送料は実費をご負担ください。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"黒木碁石店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43835551318179,"sku":null,"price":15500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/yn-00067-02.jpg?v=1703392842"},{"product_id":"401-nytn-06-津軽塗-唐塗-二重構造-ステンレスカップ-黒","title":"津軽塗\/唐塗 『二重構造 ステンレスカップ\/黒』","description":"三百年以上の歴史を有する青森県津軽地方の伝統工芸「津軽塗\/\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e唐塗（からぬり）\u003c\/span\u003e」で製作された漆器、「ステンレスカップ\/黒」です。\u003cbr\u003e今回、黒、浅葱色（あさぎいろ）、茜色の３色を各１点ずつご用意いたしました。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 漆黒の黒色に「唐塗（からぬり）」独特の複雑な斑点模様が美しいカップです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「唐塗」は、津軽塗を代表する塗りの技法で、穴の開いたへらを用いて漆の斑点模様をつけて色漆を重ね、その色漆を研ぎ出して仕上げた色彩豊かな抽象紋様が特徴です。\u003cbr\u003e 専門の職人の手による「下地17工程、唐塗25工程、上塗（仕上げ塗り）」という膨大な手間と時間を惜しみなく注ぎ込み、完成までに数か月を要する漆工芸技法です。\u003cbr\u003e ＊詳しくは、「伝統工芸『津軽塗 唐塗』とは？」をご覧ください。\u003cbr\u003e \u003cimg data-mce-fragment=\"1\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/kara-nuri_kuro-01_480x480.jpg?v=1703392304\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/kara-nuri_kuro-01_480x480.jpg?v=1703392304\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e詳細情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e こちらの「ステンレスカップ\/浅葱」は、津軽塗の漆工芸技法の一つ「唐塗（からぬり）」で製作された、二重構造のステンレスカップです。\u003cbr\u003e 二重構造ですので、冷たいものは水滴がつきにくく、温かいものは熱が伝わりにくい、使い勝手のいいカップです。\u003cbr\u003eこちらのステンレスカップは、漆黒の黒地に唐塗特有の色漆の模様が美しい、光沢のある表面の輝きと滑らかな手触りが最大の魅力です。\u003cbr\u003e ＊画像をご確認ください。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e伝統工芸『津軽塗 唐塗』とは？\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 伝統工芸『津軽塗 唐塗』とは、青森県で三百年以上も変わることなく受け継がれてきた漆塗りの伝統技術です。\u003cbr\u003e 漆を数十回塗り重ねた後、研磨仕上げを施すことによって、深く味わいのある模様に仕上がります。\u003cbr\u003e 津軽塗には、代表的な4種類の技法（唐塗、七々子塗、錦塗、紋紗塗）があり、『唐塗』はその技法のひとつです。\u003cbr\u003e 「唐塗」という名は、もともと中国からの輸入品を唐物と呼んでいたことに由来するようです。\u003cbr\u003e 「唐」には、「優れたもの」、「珍しいもの」という意味もあります。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 技法的には、『髪漆＜きゅうしつ＞』という研ぎ出し塗りで、漆を数十回塗り重ね、研磨仕上げを施す伝統技術です。\u003cbr\u003e この技法は、塗装の上に模様を描く手法ではなく、何度も塗っては磨いてを繰り返す事で下地の模様を浮かび上がらせるため、下地から現れる模様の奥行きと繊細ながら力強い模様が特徴です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 「唐塗（からぬり）」は、専門の職人の手による「堅下地17工程、唐塗25工程、上塗（仕上げ塗り）」という膨大な手間と時間を惜しみなく注ぎ込み、完成までに数か月を要する漆工芸技法です。\u003cbr\u003e その特徴は、多彩な研ぎ出し変わり塗の基本となる技法で、色漆の断層が美しい重厚な雰囲気の塗りが大きな特長です。\u003cbr\u003e 唐塗では、独特の模様を作るために「仕掛けベラ」という特別な道具が使われています。\u003cbr\u003e 仕上がりは、色の組み合わせや仕掛けのパターンなどによって、無限大に広がります。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ＊各工程の詳細は、「津軽塗 七々子塗の工程」をご覧ください。\u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e「津軽塗 唐塗の工程」\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cb\u003e＜堅下地＞\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e 1 木地磨き 木地表面を研磨紙で整える\u003cbr\u003e 2 木地固め 下地漆を摺り込む\u003cbr\u003e 3 刻苧（こくそ）彫り 刀で合わせ目を彫る\u003cbr\u003e 4 刻苧（一回目） 刻苧漆を付ける\u003cbr\u003e 5 刻苧（二回目） 刻苧漆を付ける\u003cbr\u003e 6 刻苧はだけ 刻苧鉋・荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e 7 布つもり 布着用の布を裁断\u003cbr\u003e 8 布着せ 布を糊漆で貼る\u003cbr\u003e 9 布払い 余分な布を取り除く\u003cbr\u003e 10 くくり地付け 地漆を付ける\u003cbr\u003e 11 くくり地研ぎ 荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e 12 地付け 地漆を付ける\u003cbr\u003e 13 地磨き 荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e 14 切粉地付け 切粉を付ける\u003cbr\u003e 15 細目の金剛砥石で研ぎ、錆漆を付ける\u003cbr\u003e 16 錆研ぎ 赤砥、名倉砥で研ぐ\u003cbr\u003e 17 中塗掛け 模様付けをしない箇所（重箱の裏、裏面等）に中塗漆を塗る\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cb\u003e＜唐塗＞\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e 1 仕掛漆調合 絞漆を作る\u003cbr\u003e 2 仕掛け 仕掛漆の模様付け・乾燥\u003cbr\u003e 3 塗掛 色漆を全面に塗る\u003cbr\u003e 4 彩色 塗掛の上に彩漆を散らす\u003cbr\u003e 5 呂塗 素黒目漆を塗る\u003cbr\u003e 6 妻塗り 色彩を加え調整\u003cbr\u003e 7 上げ塗 地色となる漆を塗る\u003cbr\u003e 8 荒研 粗目の砥石又は、耐水研磨紙（＃240〜400）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 9 中押研 粗目の砥石又は、耐水研磨紙（＃400〜600）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 10 仕上げ押研 細目の砥石又は、耐水研磨紙（＃800〜1,000）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 11 扱き塗（一回目） 上げ塗で使った漆を篦を用いて扱くように塗る\u003cbr\u003e 12 扱き研 粗目の砥石又は、耐水研磨紙（＃240〜400）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 13 扱き塗（二回目） 上げ塗で使った漆を篦を用いて扱くように塗る\u003cbr\u003e 14 仕上げ研 細目の砥石又は、耐水研磨紙（＃800～1,000）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 15 炭はぎ下 摺り漆で固める\u003cbr\u003e 16 炭はぎ 炭・耐水ペーパー（#1,200〜1,500）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 17 漆の吸い込みが止まるまで摺（すり）漆をする\u003cbr\u003e 18 千遍こぐり 油砥の粉で細かい傷をとる、胴摺りとも云う\u003cbr\u003e 19 摺漆 生漆で擦り込み拭ききる\u003cbr\u003e 20 重ね摺 和紙で拭き上げる\u003cbr\u003e 21 艶付（一回目） 艶粉（チタン粉）やコンパウンドで磨く\u003cbr\u003e 22 摺漆 生漆で擦り込み拭ききる\u003cbr\u003e 23 艶付（二回目） 艶粉（チタン粉）やコンパウンドで磨く\u003cbr\u003e 24 仕上げ艶 艶粉（チタン粉）やコンパウンドで磨く\u003cbr\u003e 25 唐塗完成\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e製品情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\u003cli\u003e伝統工芸『津軽塗 唐塗』仕上げ 「二重構造 ステンレスカップ\/黒」\u003cbr\u003e サイズ：直径約85 ㎜ × 高さ約102 mm\u003cbr\u003e 重量：約140ｇ\u003cbr\u003e 紙箱入り\u003cbr\u003e ＊１つ１つ手作りのため、色合いや模様が画像とは若干異なります。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cli\u003e日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。\u003cbr\u003e 日本国外への送料は実費をご負担ください。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"黒木碁石店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43835589558435,"sku":null,"price":15500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/yn-00065-02.jpg?v=1703393033"},{"product_id":"401-nytn-03-津軽塗-七々子塗-夫婦箸-黒-茜","title":"津軽塗\/七々子塗 『夫婦箸（めおと-ばし）\/黒・茜』","description":"三百年以上の歴史を有する青森県津軽地方の伝統工芸「津軽塗\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\/七々子塗（ななこぬり）\u003c\/span\u003e」で製作された漆器、「夫婦箸 \/黒・茜」です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e「夫婦箸（めおと-ばし）」は、「2本が揃って1膳となる」、「支えあってともに過ごしていく夫婦」、「幸せの橋（箸）渡し」アイテムとして縁起が良いため、結婚祝いや、記念日のプレゼントとして人気の高い製品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 「七々子塗（ななこぬり）」は、専門の職人の手による「下地17工程、七々子塗25工程、上塗（仕上げ塗り）」という膨大な手間と時間を惜しみなく注ぎ込み、完成までに数か月を要する漆工芸技法です。\u003cbr\u003e その特徴は、菜種の実を蒔いて小さな輪紋を作り、その上に色漆を塗り込み、輪紋を研ぎ出した小紋風の美しい模様です。\u003cbr\u003e ＊詳しくは、「伝統工芸『津軽塗 七々子塗』とは？」をご覧ください。\u003cbr\u003e \u003cimg data-mce-fragment=\"1\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/nanako-02_aa743b45-c874-418f-97ba-79266c0cf750_480x480.png?v=1703480721\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/nanako-02_aa743b45-c874-418f-97ba-79266c0cf750_480x480.png?v=1703480721\"\u003e\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/nanako-01_ba3c06f7-776d-4f95-ab4e-ad8c9c21b3cd_480x480.png?v=1703480734\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/nanako-01_ba3c06f7-776d-4f95-ab4e-ad8c9c21b3cd_480x480.png?v=1703480734\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e詳細情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e こちらの「夫婦箸」は、津軽塗の漆工芸技法の一つ「七々子塗（ななこぬり）」で製作された製品です。\u003cbr\u003e 七々子塗仕上げの夫婦箸は、一つが茜地に黒の七々子模様、もう一つが黒字に茜色の模様が浮かび上がり、光沢のある表面の輝きと滑らかな手触りが最大の魅力です。\u003cbr\u003e ＊画像をご確認ください。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e伝統工芸『津軽塗 七々子塗』とは？\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 伝統工芸『津軽塗 七々子塗』とは、青森県で三百年以上も変わることなく受け継がれてきた漆塗りの伝統技術です。\u003cbr\u003e 漆を数十回塗り重ねた後、研磨仕上げを施すことによって深く味わいのある模様に仕上がります。\u003cbr\u003e 津軽塗には、代表的な4種類の技法（唐塗、七々子塗、錦塗、紋紗塗）があり、『七々子塗』はその技法のひとつです。\u003cbr\u003e 『七々子塗』最大の特徴は、模様をつけるために菜の花の種を蒔き付けることです。\u003cbr\u003e 菜種による小さな輪紋の集まりが魚の卵を連想させることから、「七子」「魚子」「菜々子」「斜子」などの文字が当てられています。\u003cbr\u003e 七々子塗は丸い輪っかの模様が特徴的です。これは、菜種を蒔きつけて付いた模様です。\u003cbr\u003e ですので、きちんとした丸い形ではなく、いびつなものや大きいもの、小さいものがあり、すべてが１点ものの作品です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 技法的には、『髪漆＜きゅうしつ＞』という研ぎ出し塗りで、漆を数十回塗り重ね、研磨仕上げを施す伝統技術です。\u003cbr\u003e この技法は、塗装の上に模様を描く手法ではなく、何度も塗っては磨いてを繰り返す事で下地の模様を浮かび上がらせるため、下地から現れる模様の奥行きと繊細ながら力強い模様が特徴です。\u003cbr\u003e 工程は、堅下地17工程、七々子塗25工程、上塗（仕上げ塗）という非常に手間と時間が必要な技法です。\u003cbr\u003e ＊各工程の詳細は、「津軽塗 七々子塗の工程」をご覧ください。\u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e「津軽塗 七々子塗の工程」\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cb\u003e＜堅下地＞\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e 1 木地磨き 木地表面を研磨紙で整える\u003cbr\u003e 2 木地固め 下地漆を摺り込む\u003cbr\u003e 3 刻苧（こくそ）彫り 刀で合わせ目を彫る\u003cbr\u003e 4 刻苧（一回目） 刻苧漆を付ける\u003cbr\u003e 5 刻苧（二回目） 刻苧漆を付ける\u003cbr\u003e 6 刻苧はだけ 刻苧鉋・荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e 7 布つもり 布着用の布を裁断\u003cbr\u003e 8 布着せ 布を糊漆で貼る\u003cbr\u003e 9 布払い 余分な布を取り除く\u003cbr\u003e 10 くくり地付け 地漆を付ける\u003cbr\u003e 11 くくり地研ぎ 荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e 12 地付け 地漆を付ける\u003cbr\u003e 13 地磨き 荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e 14 切粉地付け 切粉を付ける\u003cbr\u003e 15 細目の金剛砥石で研ぎ、錆漆を付ける\u003cbr\u003e 16 錆研ぎ 赤砥、名倉砥で研ぐ\u003cbr\u003e 17 中塗掛け 模様付けをしない箇所（重箱の裏、裏面等）に中塗漆を塗る\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cb\u003e＜七々子塗＞\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e 1 中塗 錆研ぎ面に中塗漆を塗る\u003cbr\u003e 2 中塗研 砥石で研ぐ\u003cbr\u003e 3 種漆塗 種漆を均一に塗る\u003cbr\u003e 4 種蒔 塗布した面に菜種を蒔く\u003cbr\u003e 5 種はぎ 菜種の実を篦で剥ぐ\u003cbr\u003e 6 殻取 剥ぎ損なった実の殻を取り除く\u003cbr\u003e 7 種研 砥石で研ぐ\u003cbr\u003e 8 上げ塗 地色となる彩漆を塗る\u003cbr\u003e 9 荒研 種研より細目の砥石で輪紋を研ぎ出す\u003cbr\u003e 10 扱き塗（一回目） 上げ塗で使った漆を篦を用いて扱くように塗る\u003cbr\u003e 11 扱き研 砥石で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 12 扱き塗（二回目） 細目の砥石又は、耐水研磨紙（＃800〜1,000）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 13 中研 砥石で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 14 扱き塗（三回目） 上げ塗で使った漆を篦を用いて扱くように塗る\u003cbr\u003e 15 仕上げ研 細目の砥石又は、耐水研磨紙（＃800～1,000）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 16 炭はぎ下 摺り漆で固める\u003cbr\u003e 17 炭はぎ 炭・耐水ペーパー（#1,200〜1,500）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 18 千遍下(2〜3回) 漆の吸い込みが止まるまで摺り漆をする\u003cbr\u003e 19 千遍こぐり 油砥の粉で細かい傷をとる、胴摺りとも云う\u003cbr\u003e 20 摺漆 生漆で擦り込み拭ききる\u003cbr\u003e 21 重ね摺 和紙で拭き上げる\u003cbr\u003e 22 艶付（一回目） 艶粉（チタン粉）やコンパウンドで磨く\u003cbr\u003e 23 艶付け（二回目） 和紙やガーゼで拭き上げる\u003cbr\u003e 24 仕上げ艶 艶粉（チタン粉）やコンパウンドで磨く\u003cbr\u003e 25 七々子塗完成\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e製品情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\u003cli\u003e伝統工芸『津軽塗 七々子塗』仕上げ 「夫婦箸 \/黒・茜」\u003cbr\u003e サイズ：黒／長さ約235 ㎜　茜／長さ約205 ㎜\u003cbr\u003e 重量：合計約76ｇ＊桐箱含む\u003cbr\u003e桐箱入り\u003cbr\u003e ＊１つ１つ手作りのため、色合いや模様が画像とは若干異なります。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cli\u003e日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。\u003cbr\u003e 日本国外への送料は実費をご負担ください。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"黒木碁石店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43836429107363,"sku":null,"price":14800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/st-00051-02.jpg?v=1703479030"},{"product_id":"401-nytn-02-津軽塗-七々子塗-夫婦箸-めおと-ばし-藍-茜","title":"津軽塗\/七々子塗 『夫婦箸（めおと-ばし）\/藍・茜』","description":"三百年以上の歴史を有する青森県津軽地方の伝統工芸「津軽塗\/七々子塗（ななこぬり）」で製作された漆器、「夫婦箸 \/藍・茜」です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e「夫婦箸（めおと-ばし）」は、「2本が揃って1膳となる」、「支えあってともに過ごしていく夫婦」、「幸せの橋（箸）渡し」アイテムとして縁起が良いため、結婚祝いや、記念日のプレゼントとして人気の高い製品です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 「七々子塗（ななこぬり）」は、専門の職人の手による「下地17工程、七々子塗25工程、上塗（仕上げ塗り）」という膨大な手間と時間を惜しみなく注ぎ込み、完成までに数か月を要する漆工芸技法です。\u003cbr\u003e その特徴は、菜種の実を蒔いて小さな輪紋を作り、その上に色漆を塗り込み、輪紋を研ぎ出した小紋風の美しい模様です。\u003cbr\u003e ＊詳しくは、「伝統工芸『津軽塗 七々子塗』とは？」をご覧ください。\u003cbr\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/nanako-04_480x480.png?v=1703480293\" alt=\"\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/nanako-04_480x480.png?v=1703480293\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/nanako-01_ba3c06f7-776d-4f95-ab4e-ad8c9c21b3cd_480x480.png?v=1703480734\" alt=\"\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/nanako-01_ba3c06f7-776d-4f95-ab4e-ad8c9c21b3cd_480x480.png?v=1703480734\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e詳細情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e こちらの「夫婦箸」は、津軽塗の漆工芸技法の一つ「七々子塗（ななこぬり）」で製作された製品です。\u003cbr\u003e 七々子塗仕上げの夫婦箸は、一つが茜地に黒の七々子模様、もう一つが藍地に金色の模様が浮かび上がり、光沢のある表面の輝きと滑らかな手触りが最大の魅力です。\u003cbr\u003e ＊画像をご確認ください。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e伝統工芸『津軽塗 七々子塗』とは？\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 伝統工芸『津軽塗 七々子塗』とは、青森県で三百年以上も変わることなく受け継がれてきた漆塗りの伝統技術です。\u003cbr\u003e 漆を数十回塗り重ねた後、研磨仕上げを施すことによって深く味わいのある模様に仕上がります。\u003cbr\u003e 津軽塗には、代表的な4種類の技法（唐塗、七々子塗、錦塗、紋紗塗）があり、『七々子塗』はその技法のひとつです。\u003cbr\u003e 『七々子塗』最大の特徴は、模様をつけるために菜の花の種を蒔き付けることです。\u003cbr\u003e 菜種による小さな輪紋の集まりが魚の卵を連想させることから、「七子」「魚子」「菜々子」「斜子」などの文字が当てられています。\u003cbr\u003e 七々子塗は丸い輪っかの模様が特徴的です。これは、菜種を蒔きつけて付いた模様です。\u003cbr\u003e ですので、きちんとした丸い形ではなく、いびつなものや大きいもの、小さいものがあり、すべてが１点ものの作品です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 技法的には、『髪漆＜きゅうしつ＞』という研ぎ出し塗りで、漆を数十回塗り重ね、研磨仕上げを施す伝統技術です。\u003cbr\u003e この技法は、塗装の上に模様を描く手法ではなく、何度も塗っては磨いてを繰り返す事で下地の模様を浮かび上がらせるため、下地から現れる模様の奥行きと繊細ながら力強い模様が特徴です。\u003cbr\u003e 工程は、堅下地17工程、七々子塗25工程、上塗（仕上げ塗）という非常に手間と時間が必要な技法です。\u003cbr\u003e ＊各工程の詳細は、「津軽塗 七々子塗の工程」をご覧ください。\u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e「津軽塗 七々子塗の工程」\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cb\u003e＜堅下地＞\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e 1 木地磨き 木地表面を研磨紙で整える\u003cbr\u003e 2 木地固め 下地漆を摺り込む\u003cbr\u003e 3 刻苧（こくそ）彫り 刀で合わせ目を彫る\u003cbr\u003e 4 刻苧（一回目） 刻苧漆を付ける\u003cbr\u003e 5 刻苧（二回目） 刻苧漆を付ける\u003cbr\u003e 6 刻苧はだけ 刻苧鉋・荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e 7 布つもり 布着用の布を裁断\u003cbr\u003e 8 布着せ 布を糊漆で貼る\u003cbr\u003e 9 布払い 余分な布を取り除く\u003cbr\u003e 10 くくり地付け 地漆を付ける\u003cbr\u003e 11 くくり地研ぎ 荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e 12 地付け 地漆を付ける\u003cbr\u003e 13 地磨き 荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e 14 切粉地付け 切粉を付ける\u003cbr\u003e 15 細目の金剛砥石で研ぎ、錆漆を付ける\u003cbr\u003e 16 錆研ぎ 赤砥、名倉砥で研ぐ\u003cbr\u003e 17 中塗掛け 模様付けをしない箇所（重箱の裏、裏面等）に中塗漆を塗る\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cb\u003e＜七々子塗＞\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e 1 中塗 錆研ぎ面に中塗漆を塗る\u003cbr\u003e 2 中塗研 砥石で研ぐ\u003cbr\u003e 3 種漆塗 種漆を均一に塗る\u003cbr\u003e 4 種蒔 塗布した面に菜種を蒔く\u003cbr\u003e 5 種はぎ 菜種の実を篦で剥ぐ\u003cbr\u003e 6 殻取 剥ぎ損なった実の殻を取り除く\u003cbr\u003e 7 種研 砥石で研ぐ\u003cbr\u003e 8 上げ塗 地色となる彩漆を塗る\u003cbr\u003e 9 荒研 種研より細目の砥石で輪紋を研ぎ出す\u003cbr\u003e 10 扱き塗（一回目） 上げ塗で使った漆を篦を用いて扱くように塗る\u003cbr\u003e 11 扱き研 砥石で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 12 扱き塗（二回目） 細目の砥石又は、耐水研磨紙（＃800〜1,000）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 13 中研 砥石で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 14 扱き塗（三回目） 上げ塗で使った漆を篦を用いて扱くように塗る\u003cbr\u003e 15 仕上げ研 細目の砥石又は、耐水研磨紙（＃800～1,000）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 16 炭はぎ下 摺り漆で固める\u003cbr\u003e 17 炭はぎ 炭・耐水ペーパー（#1,200〜1,500）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 18 千遍下(2〜3回) 漆の吸い込みが止まるまで摺り漆をする\u003cbr\u003e 19 千遍こぐり 油砥の粉で細かい傷をとる、胴摺りとも云う\u003cbr\u003e 20 摺漆 生漆で擦り込み拭ききる\u003cbr\u003e 21 重ね摺 和紙で拭き上げる\u003cbr\u003e 22 艶付（一回目） 艶粉（チタン粉）やコンパウンドで磨く\u003cbr\u003e 23 艶付け（二回目） 和紙やガーゼで拭き上げる\u003cbr\u003e 24 仕上げ艶 艶粉（チタン粉）やコンパウンドで磨く\u003cbr\u003e 25 七々子塗完成\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e製品情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\u003cli\u003e伝統工芸『津軽塗 七々子塗』仕上げ 「夫婦箸 \/藍・茜」\u003cbr\u003e サイズ：黒／長さ約235 ㎜　茜／長さ約205 ㎜\u003cbr\u003e 重量：合計約76ｇ＊桐箱含む\u003cbr\u003e桐箱入り\u003cbr\u003e ＊１つ１つ手作りのため、色合いや模様が画像とは若干異なります。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cli\u003e日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。\u003cbr\u003e 日本国外への送料は実費をご負担ください。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"黒木碁石店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43836435988643,"sku":null,"price":14800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/st-00052-02.jpg?v=1703480379"},{"product_id":"401-nytn-01-津軽塗-唐塗-スプーン-２個セット-黒-茜","title":"津軽塗\/唐塗 『スプーン（２個セット）\/黒・茜』","description":"三百年以上の歴史を有する青森県津軽地方の伝統工芸「津軽塗\/唐塗」で製作された漆器、「スプーン（２個セット）\/黒・茜」です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「唐塗（からぬり）」は、津軽塗を代表する塗りの技法で、穴の開いたへらを用いて漆の斑点模様をつけて色漆を重ね、その色漆を研ぎ出して仕上げた色彩豊かな抽象紋様が特徴です。\u003cbr\u003e 専門の職人の手による「下地17工程、唐塗25工程、上塗（仕上げ塗り）」という膨大な手間と時間を惜しみなく注ぎ込み、完成までに数か月を要する漆工芸技法です。\u003cbr\u003e ＊詳しくは、「伝統工芸『津軽塗 唐塗』とは？」をご覧ください。\u003cbr\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/kara-nuri_kuro-01_480x480.jpg?v=1703392304\" alt=\"\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/kara-nuri_kuro-01_480x480.jpg?v=1703392304\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/karanuri-011_480x480.png?v=1703226142\" alt=\"\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/karanuri-011_480x480.png?v=1703226142\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e詳細情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e こちらの「スプーン（２個セット）\/黒・茜」は、津軽塗の漆工芸技法の一つ「唐塗（からぬり）」で製作されたスプーン２色セットです。\u003cbr\u003e漆黒の黒地と茜地に唐塗特有の色漆の模様が美しい、光沢のある表面の輝きと滑らかな手触りが最大の魅力です。\u003cbr\u003e ＊画像をご確認ください。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e伝統工芸『津軽塗 唐塗』とは？\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 伝統工芸『津軽塗 唐塗』とは、青森県で三百年以上も変わることなく受け継がれてきた漆塗りの伝統技術です。\u003cbr\u003e 漆を数十回塗り重ねた後、研磨仕上げを施すことによって、深く味わいのある模様に仕上がります。\u003cbr\u003e 津軽塗には、代表的な4種類の技法（唐塗、七々子塗、錦塗、紋紗塗）があり、『唐塗』はその技法のひとつです。\u003cbr\u003e 「唐塗」という名は、もともと中国からの輸入品を唐物と呼んでいたことに由来するようです。\u003cbr\u003e 「唐」には、「優れたもの」、「珍しいもの」という意味もあります。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 技法的には、『髪漆＜きゅうしつ＞』という研ぎ出し塗りで、漆を数十回塗り重ね、研磨仕上げを施す伝統技術です。\u003cbr\u003e この技法は、塗装の上に模様を描く手法ではなく、何度も塗っては磨いてを繰り返す事で下地の模様を浮かび上がらせるため、下地から現れる模様の奥行きと繊細ながら力強い模様が特徴です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 「唐塗（からぬり）」は、専門の職人の手による「堅下地17工程、唐塗25工程、上塗（仕上げ塗り）」という膨大な手間と時間を惜しみなく注ぎ込み、完成までに数か月を要する漆工芸技法です。\u003cbr\u003e その特徴は、多彩な研ぎ出し変わり塗の基本となる技法で、色漆の断層が美しい重厚な雰囲気の塗りが大きな特長です。\u003cbr\u003e 唐塗では、独特の模様を作るために「仕掛けベラ」という特別な道具が使われています。\u003cbr\u003e 仕上がりは、色の組み合わせや仕掛けのパターンなどによって、無限大に広がります。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ＊各工程の詳細は、「津軽塗 七々子塗の工程」をご覧ください。\u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e「津軽塗 唐塗の工程」\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cb\u003e＜堅下地＞\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e 1 木地磨き 木地表面を研磨紙で整える\u003cbr\u003e 2 木地固め 下地漆を摺り込む\u003cbr\u003e 3 刻苧（こくそ）彫り 刀で合わせ目を彫る\u003cbr\u003e 4 刻苧（一回目） 刻苧漆を付ける\u003cbr\u003e 5 刻苧（二回目） 刻苧漆を付ける\u003cbr\u003e 6 刻苧はだけ 刻苧鉋・荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e 7 布つもり 布着用の布を裁断\u003cbr\u003e 8 布着せ 布を糊漆で貼る\u003cbr\u003e 9 布払い 余分な布を取り除く\u003cbr\u003e 10 くくり地付け 地漆を付ける\u003cbr\u003e 11 くくり地研ぎ 荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e 12 地付け 地漆を付ける\u003cbr\u003e 13 地磨き 荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e 14 切粉地付け 切粉を付ける\u003cbr\u003e 15 細目の金剛砥石で研ぎ、錆漆を付ける\u003cbr\u003e 16 錆研ぎ 赤砥、名倉砥で研ぐ\u003cbr\u003e 17 中塗掛け 模様付けをしない箇所（重箱の裏、裏面等）に中塗漆を塗る\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cb\u003e＜唐塗＞\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e 1 仕掛漆調合 絞漆を作る\u003cbr\u003e 2 仕掛け 仕掛漆の模様付け・乾燥\u003cbr\u003e 3 塗掛 色漆を全面に塗る\u003cbr\u003e 4 彩色 塗掛の上に彩漆を散らす\u003cbr\u003e 5 呂塗 素黒目漆を塗る\u003cbr\u003e 6 妻塗り 色彩を加え調整\u003cbr\u003e 7 上げ塗 地色となる漆を塗る\u003cbr\u003e 8 荒研 粗目の砥石又は、耐水研磨紙（＃240〜400）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 9 中押研 粗目の砥石又は、耐水研磨紙（＃400〜600）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 10 仕上げ押研 細目の砥石又は、耐水研磨紙（＃800〜1,000）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 11 扱き塗（一回目） 上げ塗で使った漆を篦を用いて扱くように塗る\u003cbr\u003e 12 扱き研 粗目の砥石又は、耐水研磨紙（＃240〜400）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 13 扱き塗（二回目） 上げ塗で使った漆を篦を用いて扱くように塗る\u003cbr\u003e 14 仕上げ研 細目の砥石又は、耐水研磨紙（＃800～1,000）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 15 炭はぎ下 摺り漆で固める\u003cbr\u003e 16 炭はぎ 炭・耐水ペーパー（#1,200〜1,500）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 17 漆の吸い込みが止まるまで摺（すり）漆をする\u003cbr\u003e 18 千遍こぐり 油砥の粉で細かい傷をとる、胴摺りとも云う\u003cbr\u003e 19 摺漆 生漆で擦り込み拭ききる\u003cbr\u003e 20 重ね摺 和紙で拭き上げる\u003cbr\u003e 21 艶付（一回目） 艶粉（チタン粉）やコンパウンドで磨く\u003cbr\u003e 22 摺漆 生漆で擦り込み拭ききる\u003cbr\u003e 23 艶付（二回目） 艶粉（チタン粉）やコンパウンドで磨く\u003cbr\u003e 24 仕上げ艶 艶粉（チタン粉）やコンパウンドで磨く\u003cbr\u003e 25 唐塗完成\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e製品情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\u003cli\u003e伝統工芸『津軽塗 唐塗』仕上げ 「スプーン（２個セット）\/黒・茜」\u003cbr\u003e サイズ：長さ約122 mm\u003cbr\u003e 重量：約90ｇ＊桐箱含む合計重量です。\u003cbr\u003e桐箱入り\u003cbr\u003e ＊１つ１つ手作りのため、色合いや模様が画像とは若干異なります。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cli\u003e日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。\u003cbr\u003e 日本国外への送料は実費をご負担ください。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"黒木碁石店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43836444082339,"sku":null,"price":5800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/st-00032.jpg?v=1703482811"},{"product_id":"津軽塗-七々子塗-ボールペン-木製","title":"津軽塗\/七々子塗 『ボールペン\/木製』","description":"\u003cp\u003e三百年以上の歴史を有する青森県津軽地方の伝統工芸「津軽塗」で製作された筆記具「ボールペン\/木製」です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e「七々子塗（ななこぬり）」は、専門の職人の手による「下地17工程、七々子塗25工程、上塗（仕上げ塗り）」という膨大な手間と時間を惜しみなく注ぎ込み、完成までに数か月を要する漆工芸技法です。\u003cbr\u003e その特徴は、菜種の実を蒔いて小さな輪紋を作り、その上に色漆を塗り込み、輪紋を研ぎ出した小紋風の美しい模様です。\u003cbr\u003e ＊詳しくは、「伝統工芸『津軽塗 七々子塗』とは？」をご覧ください。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/nanako-02_22f6d9ec-86ec-47ed-ab7e-ef5ec6171078_480x480.png?v=1706773470\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e詳細情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e こちらのボールペンは、津軽塗の漆工芸技法の一つ「七々子塗（ななこぬり）」で製作された製品です。\u003cbr\u003e黒地に茜色の七々子模様が浮かび上がり、光沢のある表面の輝きと滑らかな手触りが最大の魅力です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e ＊画像をご確認ください。\u003cbr\u003e＊製品画像はサンプルです。\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e伝統工芸『津軽塗 七々子塗』とは？\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 伝統工芸『津軽塗 七々子塗』とは、青森県で三百年以上も変わることなく受け継がれてきた漆塗りの伝統技術です。\u003cbr\u003e 漆を数十回塗り重ねた後、研磨仕上げを施すことによって深く味わいのある模様に仕上がります。\u003cbr\u003e 津軽塗には、代表的な4種類の技法（唐塗、七々子塗、錦塗、紋紗塗）があり、『七々子塗』はその技法のひとつです。\u003cbr\u003e 『七々子塗』最大の特徴は、模様をつけるために菜の花の種を蒔き付けることです。\u003cbr\u003e 菜種による小さな輪紋の集まりが魚の卵を連想させることから、「七子」「魚子」「菜々子」「斜子」などの文字が当てられています。\u003cbr\u003e 七々子塗は丸い輪っかの模様が特徴的です。これは、菜種を蒔きつけて付いた模様です。\u003cbr\u003e ですので、きちんとした丸い形ではなく、いびつなものや大きいもの、小さいものがあり、すべてが１点ものの作品です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 技法的には、『髪漆＜きゅうしつ＞』という研ぎ出し塗りで、漆を数十回塗り重ね、研磨仕上げを施す伝統技術です。\u003cbr\u003e この技法は、塗装の上に模様を描く手法ではなく、何度も塗っては磨いてを繰り返す事で下地の模様を浮かび上がらせるため、下地から現れる模様の奥行きと繊細ながら力強い模様が特徴です。\u003cbr\u003e 工程は、堅下地17工程、七々子塗25工程、上塗（仕上げ塗）という非常に手間と時間が必要な技法です。\u003cbr\u003e ＊各工程の詳細は、「津軽塗 七々子塗の工程」をご覧ください。\u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e「津軽塗 七々子塗の工程」\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cb\u003e＜堅下地＞\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e 1 木地磨き 木地表面を研磨紙で整える\u003cbr\u003e 2 木地固め 下地漆を摺り込む\u003cbr\u003e 3 刻苧（こくそ）彫り 刀で合わせ目を彫る\u003cbr\u003e 4 刻苧（一回目） 刻苧漆を付ける\u003cbr\u003e 5 刻苧（二回目） 刻苧漆を付ける\u003cbr\u003e 6 刻苧はだけ 刻苧鉋・荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e 7 布つもり 布着用の布を裁断\u003cbr\u003e 8 布着せ 布を糊漆で貼る\u003cbr\u003e 9 布払い 余分な布を取り除く\u003cbr\u003e 10 くくり地付け 地漆を付ける\u003cbr\u003e 11 くくり地研ぎ 荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e 12 地付け 地漆を付ける\u003cbr\u003e 13 地磨き 荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e 14 切粉地付け 切粉を付ける\u003cbr\u003e 15 細目の金剛砥石で研ぎ、錆漆を付ける\u003cbr\u003e 16 錆研ぎ 赤砥、名倉砥で研ぐ\u003cbr\u003e 17 中塗掛け 模様付けをしない箇所（重箱の裏、裏面等）に中塗漆を塗る\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cb\u003e＜七々子塗＞\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e 1 中塗 錆研ぎ面に中塗漆を塗る\u003cbr\u003e 2 中塗研 砥石で研ぐ\u003cbr\u003e 3 種漆塗 種漆を均一に塗る\u003cbr\u003e 4 種蒔 塗布した面に菜種を蒔く\u003cbr\u003e 5 種はぎ 菜種の実を篦で剥ぐ\u003cbr\u003e 6 殻取 剥ぎ損なった実の殻を取り除く\u003cbr\u003e 7 種研 砥石で研ぐ\u003cbr\u003e 8 上げ塗 地色となる彩漆を塗る\u003cbr\u003e 9 荒研 種研より細目の砥石で輪紋を研ぎ出す\u003cbr\u003e 10 扱き塗（一回目） 上げ塗で使った漆を篦を用いて扱くように塗る\u003cbr\u003e 11 扱き研 砥石で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 12 扱き塗（二回目） 細目の砥石又は、耐水研磨紙（＃800〜1,000）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 13 中研 砥石で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 14 扱き塗（三回目） 上げ塗で使った漆を篦を用いて扱くように塗る\u003cbr\u003e 15 仕上げ研 細目の砥石又は、耐水研磨紙（＃800～1,000）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 16 炭はぎ下 摺り漆で固める\u003cbr\u003e 17 炭はぎ 炭・耐水ペーパー（#1,200〜1,500）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 18 千遍下(2〜3回) 漆の吸い込みが止まるまで摺り漆をする\u003cbr\u003e 19 千遍こぐり 油砥の粉で細かい傷をとる、胴摺りとも云う\u003cbr\u003e 20 摺漆 生漆で擦り込み拭ききる\u003cbr\u003e 21 重ね摺 和紙で拭き上げる\u003cbr\u003e 22 艶付（一回目） 艶粉（チタン粉）やコンパウンドで磨く\u003cbr\u003e 23 艶付け（二回目） 和紙やガーゼで拭き上げる\u003cbr\u003e 24 仕上げ艶 艶粉（チタン粉）やコンパウンドで磨く\u003cbr\u003e 25 七々子塗完成\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e製品情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\u003cli\u003e伝統工芸『津軽塗 七々子塗』仕上げ 「ボールペン\/木製」\u003cbr\u003e 素材：木製 \u003cbr\u003e サイズ：長さ約14 cm\u003cbr\u003e 重量：80ｇ(紙ケース含む)\u003cbr\u003e紙箱入り\u003c\/li\u003e\n＊１つ１つ手作りのため、色合いや模様が画像とは若干異なります。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e\n\u003cli\u003e日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。\u003cbr\u003e 日本国外への送料は実費をご負担ください。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"黒木碁石店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43972000710819,"sku":null,"price":15000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/sh-00111.jpg?v=1706773222"},{"product_id":"津軽塗-七々子塗-ねつけストラップ","title":"津軽塗\/唐塗 『ねつけストラップ』","description":"\u003cp\u003e三百年以上の歴史を有する青森県津軽地方の伝統工芸「津軽塗」で製作された「ねつけストラップ」です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e「唐塗」は、津軽塗を代表する塗りの技法で、穴の開いたへらを用いて漆の斑点模様をつけて色漆を重ね、その色漆を研ぎ出して仕上げた色彩豊かな抽象紋様が特徴です。\u003cbr\u003e 専門の職人の手による「下地17工程、唐塗25工程、上塗（仕上げ塗り）」という膨大な手間と時間を惜しみなく注ぎ込み、完成までに数か月を要する漆工芸技法です。\u003cbr\u003e＊詳しくは、「伝統工芸『津軽塗 唐塗』とは？」をご覧ください。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e詳細情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e こちらのストラップは、津軽塗の漆工芸技法の一つ「唐塗（からぬり）」で製作された製品です。\u003cbr\u003e 色はランダムで、すべて唐塗仕上げです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e ＊画像をご確認ください。\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e伝統工芸『津軽塗 唐塗』とは？\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 伝統工芸『津軽塗 唐塗』とは、青森県で三百年以上も変わることなく受け継がれてきた漆塗りの伝統技術です。\u003cbr\u003e 漆を数十回塗り重ねた後、研磨仕上げを施すことによって、深く味わいのある模様に仕上がります。\u003cbr\u003e 津軽塗には、代表的な4種類の技法（唐塗、七々子塗、錦塗、紋紗塗）があり、『唐塗』はその技法のひとつです。\u003cbr\u003e 「唐塗」という名は、もともと中国からの輸入品を唐物と呼んでいたことに由来するようです。\u003cbr\u003e 「唐」には、「優れたもの」、「珍しいもの」という意味もあります。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 技法的には、『髪漆＜きゅうしつ＞』という研ぎ出し塗りで、漆を数十回塗り重ね、研磨仕上げを施す伝統技術です。\u003cbr\u003e この技法は、塗装の上に模様を描く手法ではなく、何度も塗っては磨いてを繰り返す事で下地の模様を浮かび上がらせるため、下地から現れる模様の奥行きと繊細ながら力強い模様が特徴です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 「唐塗（からぬり）」は、専門の職人の手による「堅下地17工程、唐塗25工程、上塗（仕上げ塗り）」という膨大な手間と時間を惜しみなく注ぎ込み、完成までに数か月を要する漆工芸技法です。\u003cbr\u003e その特徴は、多彩な研ぎ出し変わり塗の基本となる技法で、色漆の断層が美しい重厚な雰囲気の塗りが大きな特長です。\u003cbr\u003e 唐塗では、独特の模様を作るために「仕掛けベラ」という特別な道具が使われています。\u003cbr\u003e 仕上がりは、色の組み合わせや仕掛けのパターンなどによって、無限大に広がります。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ＊各工程の詳細は、「津軽塗 唐塗の工程」をご覧ください。\u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e「津軽塗 唐塗の工程」\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cb\u003e＜堅下地＞\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e 1 木地磨き 木地表面を研磨紙で整える\u003cbr\u003e 2 木地固め 下地漆を摺り込む\u003cbr\u003e 3 刻苧（こくそ）彫り 刀で合わせ目を彫る\u003cbr\u003e 4 刻苧（一回目） 刻苧漆を付ける\u003cbr\u003e 5 刻苧（二回目） 刻苧漆を付ける\u003cbr\u003e 6 刻苧はだけ 刻苧鉋・荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e 7 布つもり 布着用の布を裁断\u003cbr\u003e 8 布着せ 布を糊漆で貼る\u003cbr\u003e 9 布払い 余分な布を取り除く\u003cbr\u003e 10 くくり地付け 地漆を付ける\u003cbr\u003e 11 くくり地研ぎ 荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e 12 地付け 地漆を付ける\u003cbr\u003e 13 地磨き 荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e 14 切粉地付け 切粉を付ける\u003cbr\u003e 15 細目の金剛砥石で研ぎ、錆漆を付ける\u003cbr\u003e 16 錆研ぎ 赤砥、名倉砥で研ぐ\u003cbr\u003e 17 中塗掛け 模様付けをしない箇所（重箱の裏、裏面等）に中塗漆を塗る\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cb\u003e＜唐塗＞\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e 1 仕掛漆調合 絞漆を作る\u003cbr\u003e 2 仕掛け 仕掛漆の模様付け・乾燥\u003cbr\u003e 3 塗掛 色漆を全面に塗る\u003cbr\u003e 4 彩色 塗掛の上に彩漆を散らす\u003cbr\u003e 5 呂塗 素黒目漆を塗る\u003cbr\u003e 6 妻塗り 色彩を加え調整\u003cbr\u003e 7 上げ塗 地色となる漆を塗る\u003cbr\u003e 8 荒研 粗目の砥石又は、耐水研磨紙（＃240〜400）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 9 中押研 粗目の砥石又は、耐水研磨紙（＃400〜600）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 10 仕上げ押研 細目の砥石又は、耐水研磨紙（＃800〜1,000）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 11 扱き塗（一回目） 上げ塗で使った漆を篦を用いて扱くように塗る\u003cbr\u003e 12 扱き研 粗目の砥石又は、耐水研磨紙（＃240〜400）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 13 扱き塗（二回目） 上げ塗で使った漆を篦を用いて扱くように塗る\u003cbr\u003e 14 仕上げ研 細目の砥石又は、耐水研磨紙（＃800～1,000）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 15 炭はぎ下 摺り漆で固める\u003cbr\u003e 16 炭はぎ 炭・耐水ペーパー（#1,200〜1,500）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 17 漆の吸い込みが止まるまで摺（すり）漆をする\u003cbr\u003e 18 千遍こぐり 油砥の粉で細かい傷をとる、胴摺りとも云う\u003cbr\u003e 19 摺漆 生漆で擦り込み拭ききる\u003cbr\u003e 20 重ね摺 和紙で拭き上げる\u003cbr\u003e 21 艶付（一回目） 艶粉（チタン粉）やコンパウンドで磨く\u003cbr\u003e 22 摺漆 生漆で擦り込み拭ききる\u003cbr\u003e 23 艶付（二回目） 艶粉（チタン粉）やコンパウンドで磨く\u003cbr\u003e 24 仕上げ艶 艶粉（チタン粉）やコンパウンドで磨く\u003cbr\u003e 25 唐塗完成\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e製品情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\u003cli\u003e伝統工芸『津軽塗 唐塗』仕上げ 「ねつけストラップ」 \u003cbr\u003eサイズ：直径約8 cm\u003cbr\u003e 重量：約4ｇ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊カラーや模様はランダムです。\u003cbr\u003e＊１つ１つ手作りのため、色合いや模様が画像とは若干異なります。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cli\u003e日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。\u003cbr\u003e 日本国外への送料は実費をご負担ください。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"黒木碁石店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43972105207971,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/netsuke-04.jpg?v=1706842772"},{"product_id":"津軽塗-七々子塗-茶筒-だるま型","title":"津軽塗\/七々子塗 『茶筒(だるま型)』","description":"三百年以上の歴史を有する青森県津軽地方の伝統工芸「津軽塗」で製作された漆器、「茶筒(だるま型)」です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「七々子塗（ななこぬり）」は、専門の職人の手による「下地17工程、七々子塗25工程、上塗（仕上げ塗り）」という膨大な手間と時間を惜しみなく注ぎ込み、完成までに数か月を要する漆工芸技法です。\u003cbr\u003eその特徴は、菜種の実を蒔いて小さな輪紋を作り、その上に色漆を塗り込み、輪紋を研ぎ出した小紋風の美しい模様です。\u003cbr\u003e＊詳しくは、「伝統工芸『津軽塗 七々子塗』とは？」をご覧ください。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/nanako-02_52738c5d-baa4-48ab-9320-5caee41a920a_480x480.png?v=1709080973\" alt=\"\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/nanako-02_52738c5d-baa4-48ab-9320-5caee41a920a_480x480.png?v=1709080973\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e伝統工芸『津軽塗 七々子塗』とは？\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 伝統工芸『津軽塗 七々子塗』とは、青森県で三百年以上も変わることなく受け継がれてきた漆塗りの伝統技術です。\u003cbr\u003e漆を数十回塗り重ねた後、研磨仕上げを施すことによって深く味わいのある模様に仕上がります。\u003cbr\u003e津軽塗には、代表的な4種類の技法（唐塗、七々子塗、錦塗、紋紗塗）があり、『七々子塗』はその技法のひとつです。\u003cbr\u003e『七々子塗』最大の特徴は、模様をつけるために菜の花の種を蒔き付けることです。\u003cbr\u003e菜種による小さな輪紋の集まりが魚の卵を連想させることから、「七子」「魚子」「菜々子」「斜子」などの文字が当てられています。\u003cbr\u003e七々子塗は丸い輪っかの模様が特徴的です。これは、菜種を蒔きつけて付いた模様です。\u003cbr\u003eですので、きちんとした丸い形ではなく、いびつなものや大きいもの、小さいものがあり、すべてが１点ものの作品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e技法的には、『髪漆＜きゅうしつ＞』という研ぎ出し塗りで、漆を数十回塗り重ね、研磨仕上げを施す伝統技術です。\u003cbr\u003eこの技法は、塗装の上に模様を描く手法ではなく、何度も塗っては磨いてを繰り返す事で下地の模様を浮かび上がらせるため、下地から現れる模様の奥行きと繊細ながら力強い模様が特徴です。\u003cbr\u003e工程は、下地17工程、七々子塗25工程、上塗（仕上げ塗）という非常に手間と時間が必要な技法です。\u003cbr\u003e＊各工程の詳細は、「津軽塗 七々子塗の工程」をご覧ください。\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e「津軽塗 七々子塗の工程」\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cb\u003e＜堅下地＞\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e1 木地磨き 木地表面を研磨紙で整える\u003cbr\u003e2 木地固め 下地漆を摺り込む\u003cbr\u003e3 刻苧（こくそ）彫り 刀で合わせ目を彫る\u003cbr\u003e4 刻苧（一回目） 刻苧漆を付ける\u003cbr\u003e5 刻苧（二回目） 刻苧漆を付ける\u003cbr\u003e6 刻苧はだけ 刻苧鉋・荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e7 布つもり 布着用の布を裁断\u003cbr\u003e8 布着せ 布を糊漆で貼る\u003cbr\u003e9 布払い 余分な布を取り除く\u003cbr\u003e10 くくり地付け 地漆を付ける\u003cbr\u003e11 くくり地研ぎ 荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e12 地付け 地漆を付ける\u003cbr\u003e13 地磨き 荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e14 切粉地付け 切粉を付ける\u003cbr\u003e15 細目の金剛砥石で研ぎ、錆漆を付ける\u003cbr\u003e16 錆研ぎ 赤砥、名倉砥で研ぐ\u003cbr\u003e17 中塗掛け 模様付けをしない箇所（重箱の裏、裏面等）に中塗漆を塗る\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e＜七々子塗＞\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e1 中塗 錆研ぎ面に中塗漆を塗る\u003cbr\u003e2 中塗研 砥石で研ぐ\u003cbr\u003e3 種漆塗 種漆を均一に塗る\u003cbr\u003e4 種蒔 塗布した面に菜種を蒔く\u003cbr\u003e5 種はぎ 菜種の実を篦で剥ぐ\u003cbr\u003e6 殻取 剥ぎ損なった実の殻を取り除く\u003cbr\u003e7 種研 砥石で研ぐ\u003cbr\u003e8 上げ塗 地色となる彩漆を塗る\u003cbr\u003e9 荒研 種研より細目の砥石で輪紋を研ぎ出す\u003cbr\u003e10 扱き塗（一回目） 上げ塗で使った漆を篦を用いて扱くように塗る\u003cbr\u003e11 扱き研 砥石で平らに研ぐ\u003cbr\u003e12 扱き塗（二回目） 細目の砥石又は、耐水研磨紙（＃800〜1,000）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e13 中研 砥石で平らに研ぐ\u003cbr\u003e14 扱き塗（三回目） 上げ塗で使った漆を篦を用いて扱くように塗る\u003cbr\u003e15 仕上げ研 細目の砥石又は、耐水研磨紙（＃800～1,000）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e16 炭はぎ下 摺り漆で固める\u003cbr\u003e17 炭はぎ 炭・耐水ペーパー（#1,200〜1,500）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e18 千遍下(2〜3回) 漆の吸い込みが止まるまで摺り漆をする\u003cbr\u003e19 千遍こぐり 油砥の粉で細かい傷をとる、胴摺りとも云う\u003cbr\u003e20 摺漆 生漆で擦り込み拭ききる\u003cbr\u003e21 重ね摺 和紙で拭き上げる\u003cbr\u003e22 艶付（一回目） 艶粉（チタン粉）やコンパウンドで磨く\u003cbr\u003e23 艶付け（二回目） 和紙やガーゼで拭き上げる\u003cbr\u003e24 仕上げ艶 艶粉（チタン粉）やコンパウンドで磨く\u003cbr\u003e25 七々子塗完成\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e詳細情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e こちらの茶筒は、津軽塗の漆工芸技法の一つ「七々子塗（ななこぬり）」で製作された製品です。\u003cbr\u003e七々子塗仕上げの茶筒は、黒地に茜の七々子模様が浮かび上がり、光沢のある表面の輝きと滑らかな手触りが最大の魅力です。\u003cbr\u003e内側には内蓋があり、表面の七々子塗と同様の塗りが施された美しい逸品です。\u003cbr\u003e＊画像をご確認ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e製品情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e伝統工芸『津軽塗 七々子塗』仕上げ 「茶筒(だるま型)」\u003cbr\u003e素材：木乾（木粉\/樹脂）\u003cbr\u003eサイズ：直径約93 ㎜ × 高さ約90 mm\u003cbr\u003e重量：203ｇ\u003cbr\u003e木箱入り\u003cbr\u003e＊１つ１つ手作りのため、色合いや模様が画像とは若干異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。\u003cbr\u003e日本国外への送料は実費をご負担ください。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"黒木碁石店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44061752426659,"sku":null,"price":45000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/tk-00055-scaled.jpg?v=1709080605"},{"product_id":"traditional-art-craft-tsugaru-nuri-nanako-nuri-indigo-blue-finish-table-go-board-size-20","title":"伝統工芸『津軽塗 \/ 七々子塗 藍色（つがるぬり ななこぬり あいいろ）』仕上げ卓上碁盤 20号","description":"\u003cp\u003e特別に製作していただいた伝統工芸『津軽塗 \/ 七々子塗 藍色（つがるぬり ななこぬり あいいろ）』仕上げの卓上碁盤20号です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e半年以上の時間を要した「下地19工程、七々子塗27工程、上塗（仕上げ塗り）」という非常に手間と時間をかけて製作された特別誂えの碁盤です。\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #ff2a00;\"\u003e\u003cstrong\u003e＊限定１面の販売です。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e伝統工芸『津軽塗 七々子塗』とは？\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 伝統工芸『津軽塗 七々子塗』とは、青森県で三百年以上も変わることなく受け継がれてきた漆塗りの伝統技術です。\u003cbr\u003e漆を数十回塗り重ねた後、研磨仕上げを施すことによって深く味わいのある模様に仕上がります。\u003cbr\u003e津軽塗には、代表的な4種類の技法（唐塗、七々子塗、錦塗、紋紗塗）があり、『七々子塗』はその技法のひとつです。\u003cbr\u003e『七々子塗』最大の特徴は、模様をつけるために菜の花の種を蒔き付けることです。\u003cbr\u003e菜種による小さな輪紋の集まりが魚の卵を連想させることから、「七子」「魚子」「菜々子」「斜子」などの文字が当てられています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e技法的には、『髪漆＜きゅうしつ＞』という研ぎ出し塗りで、漆を数十回塗り重ね、研磨仕上げを施す伝統技術です。\u003cbr\u003eこの技法は、塗装の上に模様を描く手法ではなく、何度も塗っては磨いてを繰り返す事で下地の模様を浮かび上がらせるため、下地から現れる模様の奥行きと繊細ながら力強い模様が特徴です。\u003cbr\u003e工程は、下地19工程、七々子塗27工程、上塗（仕上げ塗）という非常に手間と時間が必要な技法です。\u003cbr\u003e＊各工程の詳細は、「津軽塗 七々子塗の工程」をご覧ください。\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e「津軽塗 七々子塗の工程」\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cb\u003e＜下地＞\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e1 木地磨き 木地表面を研磨紙で整える\u003cbr\u003e2 木地固め 下地漆を摺り込む\u003cbr\u003e3 刻苧（こくそ）彫り 刀で合わせ目を彫る\u003cbr\u003e4 刻苧（一回目） 刻苧漆を付ける\u003cbr\u003e5 刻苧（二回目） 刻苧漆を付ける\u003cbr\u003e6 刻苧はだけ 刻苧鉋・荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e7 布つもり 布着用の布を裁断\u003cbr\u003e8 布着せ 布を糊漆で貼る\u003cbr\u003e9 布払い 余分な布を取り除く\u003cbr\u003e10 くくり地付け 地漆を付ける\u003cbr\u003e11 くくり地研ぎ 荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e12 地付け 地漆を付ける\u003cbr\u003e13 地磨き 荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e14 切粉地付け 切粉を付ける\u003cbr\u003e15 切粉地磨き（きりこじみがき） 細目の荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e16 錆付け（さびつけ） 錆漆を付ける\u003cbr\u003e17 扱き錆（こきさび） 細目の金剛砥石で研ぎ、錆漆を付ける\u003cbr\u003e18 錆研ぎ 赤砥、名倉砥で研ぐ\u003cbr\u003e19 中塗掛け 模様付けをしない箇所（重箱の裏、裏面等）に中塗漆を塗る\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e＜七々子塗＞\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e1 中塗 錆研ぎ面に中塗漆を塗る\u003cbr\u003e2 中塗研 砥石で研ぐ\u003cbr\u003e3 種漆塗 種漆を均一に塗る\u003cbr\u003e4 種蒔 塗布した面に菜種を蒔く\u003cbr\u003e5 種はぎ 菜種の実を篦で剥ぐ\u003cbr\u003e6 殻取 剥ぎ損なった実の殻を取り除く\u003cbr\u003e7 種研 砥石で研ぐ\u003cbr\u003e8 上げ塗 地色となる彩漆を塗る\u003cbr\u003e9 荒研 種研より細目の砥石で輪紋を研ぎ出す\u003cbr\u003e10 扱き塗（一回目） 上げ塗で使った漆を篦を用いて扱くように塗る\u003cbr\u003e11 扱き研 砥石で平らに研ぐ\u003cbr\u003e12 扱き塗（二回目） 細目の砥石又は、耐水研磨紙（＃800〜1,000）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e13 中研 砥石で平らに研ぐ\u003cbr\u003e14 扱き塗（三回目） 上げ塗で使った漆を篦を用いて扱くように塗る\u003cbr\u003e15 仕上げ研 細目の砥石又は、耐水研磨紙（＃800～1,000）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e16 炭はぎ下 摺り漆で固める\u003cbr\u003e17 炭はぎ 炭・耐水ペーパー（#1,200〜1,500）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e18 千遍下(2〜3回) 漆の吸い込みが止まるまで摺り漆をする\u003cbr\u003e19 千遍こぐり 油砥の粉で細かい傷をとる、胴摺りとも云う\u003cbr\u003e20 摺漆 生漆で擦り込み拭ききる\u003cbr\u003e21 重ね摺 和紙で拭き上げる\u003cbr\u003e22 艶付（一回目） 艶粉（チタン粉）やコンパウンドで磨く\u003cbr\u003e23 摺漆 生漆で擦り込み拭ききる\u003cbr\u003e24 艶付け（二回目） 和紙やガーゼで拭き上げる\u003cbr\u003e25 摺漆 生漆で擦り込み拭ききる\u003cbr\u003e26 仕上げ艶 艶粉（チタン粉）やコンパウンドで磨く\u003cbr\u003e27 七々子塗完成\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e詳細情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e こちらの七々子塗碁盤は、緑掛かった藍色の中に黄色の七々子模様が浮かび上がり、光沢のある表面の輝きと滑らかな手触りが見る者の心を惹きつけて止みません。\u003cbr\u003e底面は「拭き漆（ふきうるし）」で仕上げてあります。\u003cbr\u003e拭き漆は漆を摺り込んで、しっかりと拭き取る作業を3回繰り返した塗り方で、強度があがります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e両木口、両側面の4面が『津軽塗 七々子塗』仕上げ、底面は拭き漆仕上げです。\u003cbr\u003e素材は狂いの少ない新榧材です。\u003cbr\u003e厚さは約58㎜です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊画像をご確認ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e製品情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e伝統工芸『津軽塗 \/ 七々子塗 藍色（つがるぬり ななこぬり あいいろ）』仕上げ卓上碁盤 20号\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e素材：新榧材製\u003cbr\u003eサイズ：約457㎜ × 425㎜ × 58 ㎜\u003cbr\u003e重量：約5.5kg\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。\u003cbr\u003e日本国外への送料は実費をご負担ください。\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003eご注意事項\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e天然の木材を使用しておりますので、小さなハブシやフシ、入り皮、小さなキズやヘコミ、色シミ、辺の小さな欠けなどの瑕疵がある場合がございます。\u003cbr\u003e可能な限りテキストや画像でご案内しておりますが、表示されてない場合もございます事をご了承ください。 \u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"kurokigoishiten","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45077345632419,"sku":"","price":198000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/76966-01.jpg?v=1723256154"},{"product_id":"traditional-art-craft-tsugaru-nuri-nanako-nuri-madder-red-finish-table-go-board-size-20","title":"伝統工芸『津軽塗 \/ 七々子塗 茜色（つがるぬり ななこぬり あかねいろ）』仕上げ卓上碁盤 20号","description":"\u003cp\u003e特別に製作していただいた伝統工芸『津軽塗 \/ 七々子塗 茜色（つがるぬり ななこぬり あかねいろ）』仕上げの卓上碁盤20号です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e半年以上の時間を要した「下地19工程、七々子塗27工程、上塗（仕上げ塗り）」という非常に手間と時間をかけて製作された特別誂えの碁盤です。\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #ff2a00;\"\u003e\u003cstrong\u003e＊限定１面の販売です。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e伝統工芸『津軽塗 七々子塗』とは？\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 伝統工芸『津軽塗 七々子塗』とは、青森県で三百年以上も変わることなく受け継がれてきた漆塗りの伝統技術です。\u003cbr\u003e漆を数十回塗り重ねた後、研磨仕上げを施すことによって深く味わいのある模様に仕上がります。\u003cbr\u003e津軽塗には、代表的な4種類の技法（唐塗、七々子塗、錦塗、紋紗塗）があり、『七々子塗』はその技法のひとつです。\u003cbr\u003e『七々子塗』最大の特徴は、模様をつけるために菜の花の種を蒔き付けることです。\u003cbr\u003e菜種による小さな輪紋の集まりが魚の卵を連想させることから、「七子」「魚子」「菜々子」「斜子」などの文字が当てられています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e技法的には、『髪漆＜きゅうしつ＞』という研ぎ出し塗りで、漆を数十回塗り重ね、研磨仕上げを施す伝統技術です。\u003cbr\u003eこの技法は、塗装の上に模様を描く手法ではなく、何度も塗っては磨いてを繰り返す事で下地の模様を浮かび上がらせるため、下地から現れる模様の奥行きと繊細ながら力強い模様が特徴です。\u003cbr\u003e工程は、下地19工程、七々子塗27工程、上塗（仕上げ塗）という非常に手間と時間が必要な技法です。\u003cbr\u003e＊各工程の詳細は、「津軽塗 七々子塗の工程」をご覧ください。\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e「津軽塗 七々子塗の工程」\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cb\u003e＜下地＞\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e1 木地磨き 木地表面を研磨紙で整える\u003cbr\u003e2 木地固め 下地漆を摺り込む\u003cbr\u003e3 刻苧（こくそ）彫り 刀で合わせ目を彫る\u003cbr\u003e4 刻苧（一回目） 刻苧漆を付ける\u003cbr\u003e5 刻苧（二回目） 刻苧漆を付ける\u003cbr\u003e6 刻苧はだけ 刻苧鉋・荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e7 布つもり 布着用の布を裁断\u003cbr\u003e8 布着せ 布を糊漆で貼る\u003cbr\u003e9 布払い 余分な布を取り除く\u003cbr\u003e10 くくり地付け 地漆を付ける\u003cbr\u003e11 くくり地研ぎ 荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e12 地付け 地漆を付ける\u003cbr\u003e13 地磨き 荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e14 切粉地付け 切粉を付ける\u003cbr\u003e15 切粉地磨き（きりこじみがき） 細目の荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e16 錆付け（さびつけ） 錆漆を付ける\u003cbr\u003e17 扱き錆（こきさび） 細目の金剛砥石で研ぎ、錆漆を付ける\u003cbr\u003e18 錆研ぎ 赤砥、名倉砥で研ぐ\u003cbr\u003e19 中塗掛け 模様付けをしない箇所（重箱の裏、裏面等）に中塗漆を塗る\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e＜七々子塗＞\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e1 中塗 錆研ぎ面に中塗漆を塗る\u003cbr\u003e2 中塗研 砥石で研ぐ\u003cbr\u003e3 種漆塗 種漆を均一に塗る\u003cbr\u003e4 種蒔 塗布した面に菜種を蒔く\u003cbr\u003e5 種はぎ 菜種の実を篦で剥ぐ\u003cbr\u003e6 殻取 剥ぎ損なった実の殻を取り除く\u003cbr\u003e7 種研 砥石で研ぐ\u003cbr\u003e8 上げ塗 地色となる彩漆を塗る\u003cbr\u003e9 荒研 種研より細目の砥石で輪紋を研ぎ出す\u003cbr\u003e10 扱き塗（一回目） 上げ塗で使った漆を篦を用いて扱くように塗る\u003cbr\u003e11 扱き研 砥石で平らに研ぐ\u003cbr\u003e12 扱き塗（二回目） 細目の砥石又は、耐水研磨紙（＃800〜1,000）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e13 中研 砥石で平らに研ぐ\u003cbr\u003e14 扱き塗（三回目） 上げ塗で使った漆を篦を用いて扱くように塗る\u003cbr\u003e15 仕上げ研 細目の砥石又は、耐水研磨紙（＃800～1,000）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e16 炭はぎ下 摺り漆で固める\u003cbr\u003e17 炭はぎ 炭・耐水ペーパー（#1,200〜1,500）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e18 千遍下(2〜3回) 漆の吸い込みが止まるまで摺り漆をする\u003cbr\u003e19 千遍こぐり 油砥の粉で細かい傷をとる、胴摺りとも云う\u003cbr\u003e20 摺漆 生漆で擦り込み拭ききる\u003cbr\u003e21 重ね摺 和紙で拭き上げる\u003cbr\u003e22 艶付（一回目） 艶粉（チタン粉）やコンパウンドで磨く\u003cbr\u003e23 摺漆 生漆で擦り込み拭ききる\u003cbr\u003e24 艶付け（二回目） 和紙やガーゼで拭き上げる\u003cbr\u003e25 摺漆 生漆で擦り込み拭ききる\u003cbr\u003e26 仕上げ艶 艶粉（チタン粉）やコンパウンドで磨く\u003cbr\u003e27 七々子塗完成\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e詳細情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e こちらの七々子塗碁盤は、鮮やかな茜色の中に黄色の七々子模様が浮かび上がり、光沢のある表面の輝きと滑らかな手触りが見る者の心を惹きつけて止みません。\u003cbr\u003e底面は「拭き漆（ふきうるし）」で仕上げてあります。\u003cbr\u003e拭き漆は漆を摺り込んで、しっかりと拭き取る作業を3回繰り返した塗り方で、強度があがります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e両木口、両側面の4面が『津軽塗 七々子塗』仕上げ、底面は拭き漆仕上げです。\u003cbr\u003e素材は狂いの少ない新榧材です。\u003cbr\u003e厚さは約58㎜です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊画像をご確認ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e製品情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e伝統工芸『津軽塗 \/ 七々子塗 茜色（つがるぬり ななこぬり あかねいろ）』仕上げ卓上碁盤 20号\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e素材：新榧材製\u003cbr\u003eサイズ：約457㎜ × 425㎜ × 58 ㎜\u003cbr\u003e重量：約5.4kg\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。\u003cbr\u003e日本国外への送料は実費をご負担ください。\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003eご注意事項\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e天然の木材を使用しておりますので、小さなハブシやフシ、入り皮、小さなキズやヘコミ、色シミ、辺の小さな欠けなどの瑕疵がある場合がございます。\u003cbr\u003e可能な限りテキストや画像でご案内しておりますが、表示されてない場合もございます事をご了承ください。 \u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"kurokigoishiten","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45077353922723,"sku":null,"price":198000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/76967-01.jpg?v=1723256874"},{"product_id":"伝統工芸-津軽塗-唐塗-つがるぬり-からぬり-仕上げ卓上碁盤-20号","title":"伝統工芸『津軽塗 \/ 唐塗（つがるぬり からぬり）』仕上げ卓上碁盤 20号","description":"特別に製作していただいた伝統工芸『津軽塗 \/ 唐塗（つがるぬり からぬり）』仕上げの卓上碁盤20号です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\n「唐塗」は、津軽塗を代表する塗りの技法で、穴の開いたへらを用いて漆の斑点模様をつけて色漆を重ね、その色漆を研ぎ出して仕上げた色彩豊かな抽象紋様が特徴です。\u003cbr\u003e\n半年以上の時間を要した「下地17工程、唐塗25工程、上塗（仕上げ塗り）」という手間と時間をかけて製作された特別誂えの碁盤です。\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: #ff2a00;\"\u003e\u003cstrong\u003e＊限定１面の販売です。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\n\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e伝統工芸『津軽塗 唐塗』とは？\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n    \n伝統工芸『津軽塗 唐塗』とは、青森県で三百年以上も変わることなく受け継がれてきた漆塗りの伝統技術です。\u003cbr\u003e\n漆を数十回塗り重ねた後、研磨仕上げを施すことによって、深く味わいのある模様に仕上がります。\u003cbr\u003e\n津軽塗には、代表的な4種類の技法（唐塗、七々子塗、錦塗、紋紗塗）があり、『唐塗』はその技法のひとつです。\u003cbr\u003e\n「唐塗」という名は、もともと中国からの輸入品を唐物と呼んでいたことに由来するようです。\u003cbr\u003e\n「唐」には、「優れたもの」、「珍しいもの」という意味もあります。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n技法的には、『髪漆＜きゅうしつ＞』という研ぎ出し塗りで、漆を数十回塗り重ね、研磨仕上げを施す伝統技術です。\u003cbr\u003e\nこの技法は、塗装の上に模様を描く手法ではなく、塗っては磨いてを何度も繰り返す事で下地の模様を浮かび上がらせるため、下地から現れる模様の奥行きと繊細ながら力強い模様が特徴です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n「唐塗（からぬり）」は、専門の職人の手による「堅下地17工程、唐塗25工程、上塗（仕上げ塗り）」という膨大な手間と時間を惜しみなく注ぎ込み、完成までに数か月を要する漆工芸技法です。\u003cbr\u003e\nその特徴は、多彩な研ぎ出し変わり塗の基本となる技法で、色漆の断層が美しい重厚な雰囲気の塗りが大きな特長です。\u003cbr\u003e\n唐塗では、独特の模様を作るために「仕掛けベラ」という特別な道具が使われています。\u003cbr\u003e\n仕上がりは、色の組み合わせや仕掛けのパターンなどによって、無限大に広がります。\u003cbr\u003e\n＊各工程の詳細は、「津軽塗 唐塗の工程」をご覧ください。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n    \n\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\t\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e「津軽塗 唐塗の工程」\u003c\/span\u003e\n\t\t\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\t\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\t\t\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\t\t\t\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\u003cstrong\u003e＜堅下地＞\u003c\/strong\u003e\n\t\t\t\u003cbr\u003e 1 木地磨き 木地表面を研磨紙で整える\n\t\t\t\u003cbr\u003e 2 木地固め 下地漆を摺り込む\n\t\t\t\u003cbr\u003e 3 刻苧（こくそ）彫り 刀で合わせ目を彫る\n\t\t\t\u003cbr\u003e 4 刻苧（一回目） 刻苧漆を付ける\n\t\t\t\u003cbr\u003e 5 刻苧（二回目） 刻苧漆を付ける\n\t\t\t\u003cbr\u003e 6 刻苧はだけ 刻苧鉋・荒砥で研ぐ\n\t\t\t\u003cbr\u003e 7 布つもり 布着用の布を裁断\n\t\t\t\u003cbr\u003e 8 布着せ 布を糊漆で貼る\n\t\t\t\u003cbr\u003e 9 布払い 余分な布を取り除く\n\t\t\t\u003cbr\u003e 10 くくり地付け 地漆を付ける\n\t\t\t\u003cbr\u003e 11 くくり地研ぎ 荒砥で研ぐ\n\t\t\t\u003cbr\u003e 12 地付け 地漆を付ける\n\t\t\t\u003cbr\u003e 13 地磨き 荒砥で研ぐ\n\t\t\t\u003cbr\u003e 14 切粉地付け 切粉を付ける\n\t\t\t\u003cbr\u003e 15 細目の金剛砥石で研ぎ、錆漆を付ける\n\t\t\t\u003cbr\u003e 16 錆研ぎ 赤砥、名倉砥で研ぐ\n\t\t\t\u003cbr\u003e 17 中塗掛け 模様付けをしない箇所（重箱の裏、裏面等）に中塗漆を塗る\n\t\t\t\u003cbr\u003e\n\t\t\t\u003cbr\u003e \u003cstrong\u003e＜唐塗＞\u003c\/strong\u003e\n\t\t\t\u003cbr\u003e 1 仕掛漆調合 絞漆を作る\n\t\t\t\u003cbr\u003e 2 仕掛け 仕掛漆の模様付け・乾燥\n\t\t\t\u003cbr\u003e 3 塗掛 色漆を全面に塗る\n\t\t\t\u003cbr\u003e 4 彩色 塗掛の上に彩漆を散らす\n\t\t\t\u003cbr\u003e 5 呂塗 素黒目漆を塗る\n\t\t\t\u003cbr\u003e 6 妻塗り 色彩を加え調整\n\t\t\t\u003cbr\u003e 7 上げ塗 地色となる漆を塗る\n\t\t\t\u003cbr\u003e 8 荒研 粗目の砥石又は、耐水研磨紙（＃240〜400）で平らに研ぐ\n\t\t\t\u003cbr\u003e 9 中押研 粗目の砥石又は、耐水研磨紙（＃400〜600）で平らに研ぐ\n\t\t\t\u003cbr\u003e 10 仕上げ押研 細目の砥石又は、耐水研磨紙（＃800〜1,000）で平らに研ぐ\n\t\t\t\u003cbr\u003e 11 扱き塗（一回目） 上げ塗で使った漆を篦を用いて扱くように塗る\n\t\t\t\u003cbr\u003e 12 扱き研 粗目の砥石又は、耐水研磨紙（＃240〜400）で平らに研ぐ\n\t\t\t\u003cbr\u003e 13 扱き塗（二回目） 上げ塗で使った漆を篦を用いて扱くように塗る\n\t\t\t\u003cbr\u003e 14 仕上げ研 細目の砥石又は、耐水研磨紙（＃800～1,000）で平らに研ぐ\n\t\t\t\u003cbr\u003e 15 炭はぎ下 摺り漆で固める\n\t\t\t\u003cbr\u003e 16 炭はぎ 炭・耐水ペーパー（#1,200〜1,500）で平らに研ぐ\n\t\t\t\u003cbr\u003e 17 漆の吸い込みが止まるまで摺（すり）漆をする\n\t\t\t\u003cbr\u003e 18 千遍こぐり 油砥の粉で細かい傷をとる、胴摺りとも云う\n\t\t\t\u003cbr\u003e 19 摺漆 生漆で擦り込み拭ききる\n\t\t\t\u003cbr\u003e 20 重ね摺 和紙で拭き上げる\n\t\t\t\u003cbr\u003e 21 艶付（一回目） 艶粉（チタン粉）やコンパウンドで磨く\n\t\t\t\u003cbr\u003e 22 摺漆 生漆で擦り込み拭ききる\n\t\t\t\u003cbr\u003e 23 艶付（二回目） 艶粉（チタン粉）やコンパウンドで磨く\n\t\t\t\u003cbr\u003e 24 仕上げ艶 艶粉（チタン粉）やコンパウンドで磨く\n\t\t\t\u003cbr\u003e 25 唐塗完成\n\t\t\t\u003cbr\u003e\n\t\t\t\u003cbr\u003e\n\t\t\t\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\t\t\u003c\/div\u003e\n\t\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e詳細情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n    \nこちらの唐塗碁盤は、漆黒の黒地に鮮やかな朱、黄、緑の模様が浮かび上がり、光沢のある表面の輝きと滑らかな手触りが見る者の心を惹きつけて止みません。\u003cbr\u003e\n底面は「拭き漆（ふきうるし）」で仕上げてあります。\u003cbr\u003e\n拭き漆は漆を摺り込んで、しっかりと拭き取る作業を3回繰り返した塗り方で、強度があがります。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n両木口、両側面の4面が『津軽塗 唐塗』仕上げ、底面は拭き漆仕上げです。\u003cbr\u003e\n素材は狂いの少ない新榧材です。\u003cbr\u003e\n厚さは約58㎜です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＊画像をご確認ください。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n    \n\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\n\n\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e製品情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n    \n\u003cli\u003e伝統工芸『津軽塗 \/ 唐塗（つがるぬり からぬり）』仕上げ卓上碁盤 20号\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n素材：新榧材製\u003cbr\u003e\nサイズ：約454㎜ × 423㎜ × 58 ㎜\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n重量：約5.2kg\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\n\u003cli\u003e日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。\u003cbr\u003e\n日本国外への送料は実費をご負担ください。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003eご注意事項\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e天然の木材を使用しておりますので、小さなハブシやフシ、入り皮、小さなキズやヘコミ、色シミ、辺の小さな欠けなどの瑕疵がある場合がございます。\u003cbr\u003e可能な限りテキストや画像でご案内しておりますが、表示されてない場合もございます事をご了承ください。 \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"kurokigoishiten","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45077376598179,"sku":null,"price":225000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/76965-01.jpg?v=1723257772"},{"product_id":"伝統工芸-津軽塗-唐塗-つがるぬり-からぬり-仕上げ碁笥-超特大","title":"伝統工芸『津軽塗 \/ 唐塗（つがるぬり からぬり）』仕上げ碁笥 超特大","description":"特別に製作していただいた伝統工芸『津軽塗 \/ 唐塗（つがるぬり からぬり）』仕上げの碁笥 超特大です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\n「唐塗」は、津軽塗を代表する塗りの技法で、穴の開いたへらを用いて漆の斑点模様をつけて色漆を重ね、その色漆を研ぎ出して仕上げた色彩豊かな抽象紋様が特徴です。\u003cbr\u003e\n半年以上の時間を要した「下地17工程、唐塗25工程、上塗（仕上げ塗り）」という手間と時間をかけて製作された特別誂えの碁笥です。\u003cbr\u003e\n\u003cspan style=\"color: #ff2a00;\"\u003e\u003cstrong\u003e＊限定１組の販売です。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\n\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e伝統工芸『津軽塗 唐塗』とは？\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n    \n伝統工芸『津軽塗 唐塗』とは、青森県で三百年以上も変わることなく受け継がれてきた漆塗りの伝統技術です。\u003cbr\u003e\n漆を数十回塗り重ねた後、研磨仕上げを施すことによって、深く味わいのある模様に仕上がります。\u003cbr\u003e\n津軽塗には、代表的な4種類の技法（唐塗、七々子塗、錦塗、紋紗塗）があり、『唐塗』はその技法のひとつです。\u003cbr\u003e\n「唐塗」という名は、もともと中国からの輸入品を唐物と呼んでいたことに由来するようです。\u003cbr\u003e\n「唐」には、「優れたもの」、「珍しいもの」という意味もあります。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n技法的には、『髪漆＜きゅうしつ＞』という研ぎ出し塗りで、漆を数十回塗り重ね、研磨仕上げを施す伝統技術です。\u003cbr\u003e\nこの技法は、塗装の上に模様を描く手法ではなく、塗っては磨いてを何度も繰り返す事で下地の模様を浮かび上がらせるため、下地から現れる模様の奥行きと繊細ながら力強い模様が特徴です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n「唐塗（からぬり）」は、専門の職人の手による「堅下地17工程、唐塗25工程、上塗（仕上げ塗り）」という膨大な手間と時間を惜しみなく注ぎ込み、完成までに数か月を要する漆工芸技法です。\u003cbr\u003e\nその特徴は、多彩な研ぎ出し変わり塗の基本となる技法で、色漆の断層が美しい重厚な雰囲気の塗りが大きな特長です。\u003cbr\u003e\n唐塗では、独特の模様を作るために「仕掛けベラ」という特別な道具が使われています。\u003cbr\u003e\n仕上がりは、色の組み合わせや仕掛けのパターンなどによって、無限大に広がります。\u003cbr\u003e\n＊各工程の詳細は、「津軽塗 唐塗の工程」をご覧ください。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n    \n\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\t\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e「津軽塗 唐塗の工程」\u003c\/span\u003e\n\t\t\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\t\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\t\t\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\t\t\t\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\u003cstrong\u003e＜堅下地＞\u003c\/strong\u003e\n\t\t\t\u003cbr\u003e 1 木地磨き 木地表面を研磨紙で整える\n\t\t\t\u003cbr\u003e 2 木地固め 下地漆を摺り込む\n\t\t\t\u003cbr\u003e 3 刻苧（こくそ）彫り 刀で合わせ目を彫る\n\t\t\t\u003cbr\u003e 4 刻苧（一回目） 刻苧漆を付ける\n\t\t\t\u003cbr\u003e 5 刻苧（二回目） 刻苧漆を付ける\n\t\t\t\u003cbr\u003e 6 刻苧はだけ 刻苧鉋・荒砥で研ぐ\n\t\t\t\u003cbr\u003e 7 布つもり 布着用の布を裁断\n\t\t\t\u003cbr\u003e 8 布着せ 布を糊漆で貼る\n\t\t\t\u003cbr\u003e 9 布払い 余分な布を取り除く\n\t\t\t\u003cbr\u003e 10 くくり地付け 地漆を付ける\n\t\t\t\u003cbr\u003e 11 くくり地研ぎ 荒砥で研ぐ\n\t\t\t\u003cbr\u003e 12 地付け 地漆を付ける\n\t\t\t\u003cbr\u003e 13 地磨き 荒砥で研ぐ\n\t\t\t\u003cbr\u003e 14 切粉地付け 切粉を付ける\n\t\t\t\u003cbr\u003e 15 細目の金剛砥石で研ぎ、錆漆を付ける\n\t\t\t\u003cbr\u003e 16 錆研ぎ 赤砥、名倉砥で研ぐ\n\t\t\t\u003cbr\u003e 17 中塗掛け 模様付けをしない箇所（重箱の裏、裏面等）に中塗漆を塗る\n\t\t\t\u003cbr\u003e\n\t\t\t\u003cbr\u003e \u003cstrong\u003e＜唐塗＞\u003c\/strong\u003e\n\t\t\t\u003cbr\u003e 1 仕掛漆調合 絞漆を作る\n\t\t\t\u003cbr\u003e 2 仕掛け 仕掛漆の模様付け・乾燥\n\t\t\t\u003cbr\u003e 3 塗掛 色漆を全面に塗る\n\t\t\t\u003cbr\u003e 4 彩色 塗掛の上に彩漆を散らす\n\t\t\t\u003cbr\u003e 5 呂塗 素黒目漆を塗る\n\t\t\t\u003cbr\u003e 6 妻塗り 色彩を加え調整\n\t\t\t\u003cbr\u003e 7 上げ塗 地色となる漆を塗る\n\t\t\t\u003cbr\u003e 8 荒研 粗目の砥石又は、耐水研磨紙（＃240〜400）で平らに研ぐ\n\t\t\t\u003cbr\u003e 9 中押研 粗目の砥石又は、耐水研磨紙（＃400〜600）で平らに研ぐ\n\t\t\t\u003cbr\u003e 10 仕上げ押研 細目の砥石又は、耐水研磨紙（＃800〜1,000）で平らに研ぐ\n\t\t\t\u003cbr\u003e 11 扱き塗（一回目） 上げ塗で使った漆を篦を用いて扱くように塗る\n\t\t\t\u003cbr\u003e 12 扱き研 粗目の砥石又は、耐水研磨紙（＃240〜400）で平らに研ぐ\n\t\t\t\u003cbr\u003e 13 扱き塗（二回目） 上げ塗で使った漆を篦を用いて扱くように塗る\n\t\t\t\u003cbr\u003e 14 仕上げ研 細目の砥石又は、耐水研磨紙（＃800～1,000）で平らに研ぐ\n\t\t\t\u003cbr\u003e 15 炭はぎ下 摺り漆で固める\n\t\t\t\u003cbr\u003e 16 炭はぎ 炭・耐水ペーパー（#1,200〜1,500）で平らに研ぐ\n\t\t\t\u003cbr\u003e 17 漆の吸い込みが止まるまで摺（すり）漆をする\n\t\t\t\u003cbr\u003e 18 千遍こぐり 油砥の粉で細かい傷をとる、胴摺りとも云う\n\t\t\t\u003cbr\u003e 19 摺漆 生漆で擦り込み拭ききる\n\t\t\t\u003cbr\u003e 20 重ね摺 和紙で拭き上げる\n\t\t\t\u003cbr\u003e 21 艶付（一回目） 艶粉（チタン粉）やコンパウンドで磨く\n\t\t\t\u003cbr\u003e 22 摺漆 生漆で擦り込み拭ききる\n\t\t\t\u003cbr\u003e 23 艶付（二回目） 艶粉（チタン粉）やコンパウンドで磨く\n\t\t\t\u003cbr\u003e 24 仕上げ艶 艶粉（チタン粉）やコンパウンドで磨く\n\t\t\t\u003cbr\u003e 25 唐塗完成\n\t\t\t\u003cbr\u003e\n\t\t\t\u003cbr\u003e\n\t\t\t\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\t\t\u003c\/div\u003e\n\t\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e詳細情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n    \nこちらの唐塗碁笥は、漆黒の黒地に鮮やかな朱、黄、緑の模様が浮かび上がり、光沢のある表面の輝きと滑らかな手触りが見る者の心を惹きつけて止みません。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n外側を唐塗仕上げ、蓋と本体内側は漆黒の漆仕上げです。\u003cbr\u003e\n素材はケヤキ材です。\u003cbr\u003e\n適合碁石は、36～40号くらいです。\u003cbr\u003e\n＊画像をご確認ください。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n    \n\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\n\n\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e製品情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n    \n\u003cli\u003e伝統工芸『津軽塗 \/ 唐塗（つがるぬり からぬり）』仕上げ碁笥 超特大\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n素材：ケヤキ材製\u003cbr\u003e\n適合碁石：36～40号くらい\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n重量：約1.0kg\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\n\u003cli\u003e日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。\u003cbr\u003e\n日本国外への送料は実費をご負担ください。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003eご注意事項\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e天然の木材を使用しておりますので、小さなハブシやフシ、入り皮、小さなキズやヘコミ、色シミ、辺の小さな欠けなどの瑕疵がある場合がございます。\u003cbr\u003e可能な限りテキストや画像でご案内しておりますが、表示されてない場合もございます事をご了承ください。 \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"kurokigoishiten","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45077394489507,"sku":null,"price":175000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/jac-tgn-gkkn-407-01.jpg?v=1723258817"},{"product_id":"606-twc-38-津軽塗-七々子塗-茶筒-茜","title":"606-TWC-38 津軽塗\/七々子塗 『茶筒\/茜』","description":"三百年以上の歴史を有する青森県津軽地方の伝統工芸「津軽塗」で製作された漆器、「茶筒\/茜」です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e「七々子塗（ななこぬり）」は、専門の職人の手による「下地17工程、七々子塗25工程、上塗（仕上げ塗り）」という膨大な手間と時間を惜しみなく注ぎ込み、完成までに数か月を要する漆工芸技法です。\u003cbr\u003e その特徴は、菜種の実を蒔いて小さな輪紋を作り、その上に色漆を塗り込み、輪紋を研ぎ出した小紋風の美しい模様です。\u003cbr\u003e ＊詳しくは、「伝統工芸『津軽塗 七々子塗』とは？」をご覧ください。\u003cbr\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/nanako-01_ba3c06f7-776d-4f95-ab4e-ad8c9c21b3cd_480x480.png?v=1703480734\" alt=\"\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/nanako-01_ba3c06f7-776d-4f95-ab4e-ad8c9c21b3cd_480x480.png?v=1703480734\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e伝統工芸『津軽塗 七々子塗』とは？\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 伝統工芸『津軽塗 七々子塗』とは、青森県で三百年以上も変わることなく受け継がれてきた漆塗りの伝統技術です。\u003cbr\u003e 漆を数十回塗り重ねた後、研磨仕上げを施すことによって深く味わいのある模様に仕上がります。\u003cbr\u003e 津軽塗には、代表的な4種類の技法（唐塗、七々子塗、錦塗、紋紗塗）があり、『七々子塗』はその技法のひとつです。\u003cbr\u003e 『七々子塗』最大の特徴は、模様をつけるために菜の花の種を蒔き付けることです。\u003cbr\u003e 菜種による小さな輪紋の集まりが魚の卵を連想させることから、「七子」「魚子」「菜々子」「斜子」などの文字が当てられています。\u003cbr\u003e 七々子塗は丸い輪っかの模様が特徴的です。これは、菜種を蒔きつけて付いた模様です。\u003cbr\u003e ですので、きちんとした丸い形ではなく、いびつなものや大きいもの、小さいものがあり、すべてが１点ものの作品です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 技法的には、『髪漆＜きゅうしつ＞』という研ぎ出し塗りで、漆を数十回塗り重ね、研磨仕上げを施す伝統技術です。\u003cbr\u003e この技法は、塗装の上に模様を描く手法ではなく、何度も塗っては磨いてを繰り返す事で下地の模様を浮かび上がらせるため、下地から現れる模様の奥行きと繊細ながら力強い模様が特徴です。\u003cbr\u003e 工程は、下地17工程、七々子塗25工程、上塗（仕上げ塗）という非常に手間と時間が必要な技法です。\u003cbr\u003e ＊各工程の詳細は、「津軽塗 七々子塗の工程」をご覧ください。\u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e「津軽塗 七々子塗の工程」\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cb\u003e＜堅下地＞\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e 1 木地磨き 木地表面を研磨紙で整える\u003cbr\u003e 2 木地固め 下地漆を摺り込む\u003cbr\u003e 3 刻苧（こくそ）彫り 刀で合わせ目を彫る\u003cbr\u003e 4 刻苧（一回目） 刻苧漆を付ける\u003cbr\u003e 5 刻苧（二回目） 刻苧漆を付ける\u003cbr\u003e 6 刻苧はだけ 刻苧鉋・荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e 7 布つもり 布着用の布を裁断\u003cbr\u003e 8 布着せ 布を糊漆で貼る\u003cbr\u003e 9 布払い 余分な布を取り除く\u003cbr\u003e 10 くくり地付け 地漆を付ける\u003cbr\u003e 11 くくり地研ぎ 荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e 12 地付け 地漆を付ける\u003cbr\u003e 13 地磨き 荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e 14 切粉地付け 切粉を付ける\u003cbr\u003e 15 細目の金剛砥石で研ぎ、錆漆を付ける\u003cbr\u003e 16 錆研ぎ 赤砥、名倉砥で研ぐ\u003cbr\u003e 17 中塗掛け 模様付けをしない箇所（重箱の裏、裏面等）に中塗漆を塗る\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cb\u003e＜七々子塗＞\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e 1 中塗 錆研ぎ面に中塗漆を塗る\u003cbr\u003e 2 中塗研 砥石で研ぐ\u003cbr\u003e 3 種漆塗 種漆を均一に塗る\u003cbr\u003e 4 種蒔 塗布した面に菜種を蒔く\u003cbr\u003e 5 種はぎ 菜種の実を篦で剥ぐ\u003cbr\u003e 6 殻取 剥ぎ損なった実の殻を取り除く\u003cbr\u003e 7 種研 砥石で研ぐ\u003cbr\u003e 8 上げ塗 地色となる彩漆を塗る\u003cbr\u003e 9 荒研 種研より細目の砥石で輪紋を研ぎ出す\u003cbr\u003e 10 扱き塗（一回目） 上げ塗で使った漆を篦を用いて扱くように塗る\u003cbr\u003e 11 扱き研 砥石で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 12 扱き塗（二回目） 細目の砥石又は、耐水研磨紙（＃800〜1,000）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 13 中研 砥石で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 14 扱き塗（三回目） 上げ塗で使った漆を篦を用いて扱くように塗る\u003cbr\u003e 15 仕上げ研 細目の砥石又は、耐水研磨紙（＃800～1,000）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 16 炭はぎ下 摺り漆で固める\u003cbr\u003e 17 炭はぎ 炭・耐水ペーパー（#1,200〜1,500）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 18 千遍下(2〜3回) 漆の吸い込みが止まるまで摺り漆をする\u003cbr\u003e 19 千遍こぐり 油砥の粉で細かい傷をとる、胴摺りとも云う\u003cbr\u003e 20 摺漆 生漆で擦り込み拭ききる\u003cbr\u003e 21 重ね摺 和紙で拭き上げる\u003cbr\u003e 22 艶付（一回目） 艶粉（チタン粉）やコンパウンドで磨く\u003cbr\u003e 23 艶付け（二回目） 和紙やガーゼで拭き上げる\u003cbr\u003e 24 仕上げ艶 艶粉（チタン粉）やコンパウンドで磨く\u003cbr\u003e 25 七々子塗完成\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e詳細情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e こちらの茶筒は、津軽塗の漆工芸技法の一つ「七々子塗（ななこぬり）」で製作された製品です。\u003cbr\u003e 七々子塗仕上げの茶筒は、茜地に黒の七々子模様が浮かび上がり、光沢のある表面の輝きと滑らかな手触りが最大の魅力です。\u003cbr\u003e 内側には内蓋があり、光沢を抑えた黒で表側の七々子塗との色の対比も美しい逸品です。\u003cbr\u003e ＊画像をご確認ください。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e製品情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\u003cli\u003e伝統工芸『津軽塗 七々子塗』仕上げ 「茶筒\/茜」\u003cbr\u003e 素材：木乾（木粉\/樹脂）\u003cbr\u003e サイズ：直径約83 ㎜ × 高さ約92 mm\u003cbr\u003e 重量：200ｇ\u003cbr\u003e 紙箱入り\u003cbr\u003e ＊１つ１つ手作りのため、色合いや模様が画像とは若干異なります。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cli\u003e日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。\u003cbr\u003e 日本国外への送料は実費をご負担ください。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"黒木碁石店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47738424950947,"sku":null,"price":19900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/tk-00009-02.jpg?v=1703488992"},{"product_id":"606-twc-37-津軽塗-七々子塗-夫婦ぐい呑み羽反-黒-茜","title":"606-TWC-37 津軽塗\/七々子塗 『夫婦ぐい呑み(羽反) \/黒・茜』","description":"三百年以上の歴史を有する青森県津軽地方の伝統工芸「津軽塗」で製作された漆器、「夫婦ぐい呑み(羽反) \/黒・茜」です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e「七々子塗（ななこぬり）」は、専門の職人の手による「下地17工程、七々子塗25工程、上塗（仕上げ塗り）」という膨大な手間と時間を惜しみなく注ぎ込み、完成までに数か月を要する漆工芸技法です。\u003cbr\u003e その特徴は、菜種の実を蒔いて小さな輪紋を作り、その上に色漆を塗り込み、輪紋を研ぎ出した小紋風の美しい模様です。\u003cbr\u003e ＊詳しくは、「伝統工芸『津軽塗 七々子塗』とは？」をご覧ください。\u003cbr\u003e \u003cimg data-mce-fragment=\"1\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/nanako-02_aa743b45-c874-418f-97ba-79266c0cf750_480x480.png?v=1703480721\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/nanako-02_aa743b45-c874-418f-97ba-79266c0cf750_480x480.png?v=1703480721\"\u003e\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/nanako-01_ba3c06f7-776d-4f95-ab4e-ad8c9c21b3cd_480x480.png?v=1703480734\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/nanako-01_ba3c06f7-776d-4f95-ab4e-ad8c9c21b3cd_480x480.png?v=1703480734\"\u003e\u003cbr\u003e こちらのぐい吞みでいただくと、お酒の味も格別なものになりそうな美しいぐい吞みです。\u003cbr\u003e 茜色と黒のぐい吞みセットですので、ご結婚や結婚記念日などのおめでたい贈り物などにおすすめです。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e詳細情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e こちらの夫婦ぐい呑みは、津軽塗の漆工芸技法の一つ「七々子塗（ななこぬり）」で製作された製品です。\u003cbr\u003e 七々子塗仕上げの夫婦ぐい呑みは、一つが茜地に黒の七々子模様、もう一つが黒字に茜色の模様が浮かび上がり、光沢のある表面の輝きと滑らかな手触りが最大の魅力です。\u003cbr\u003e 内側は、朱塗り仕上げで、表側の七々子塗との色の対比も美しい逸品です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 商品名の「羽反（はそり）」は、「器の口縁が外側に反っているもの」という意味です。\u003cbr\u003e 縁が反っていることで、口当たりがよく、持ちやすくて、見栄えも良くなる形状です。\u003cbr\u003e ＊画像をご確認ください。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e伝統工芸『津軽塗 七々子塗』とは？\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 伝統工芸『津軽塗 七々子塗』とは、青森県で三百年以上も変わることなく受け継がれてきた漆塗りの伝統技術です。\u003cbr\u003e 漆を数十回塗り重ねた後、研磨仕上げを施すことによって深く味わいのある模様に仕上がります。\u003cbr\u003e 津軽塗には、代表的な4種類の技法（唐塗、七々子塗、錦塗、紋紗塗）があり、『七々子塗』はその技法のひとつです。\u003cbr\u003e 『七々子塗』最大の特徴は、模様をつけるために菜の花の種を蒔き付けることです。\u003cbr\u003e 菜種による小さな輪紋の集まりが魚の卵を連想させることから、「七子」「魚子」「菜々子」「斜子」などの文字が当てられています。\u003cbr\u003e 七々子塗は丸い輪っかの模様が特徴的です。これは、菜種を蒔きつけて付いた模様です。\u003cbr\u003e ですので、きちんとした丸い形ではなく、いびつなものや大きいもの、小さいものがあり、すべてが１点ものの作品です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 技法的には、『髪漆＜きゅうしつ＞』という研ぎ出し塗りで、漆を数十回塗り重ね、研磨仕上げを施す伝統技術です。\u003cbr\u003e この技法は、塗装の上に模様を描く手法ではなく、何度も塗っては磨いてを繰り返す事で下地の模様を浮かび上がらせるため、下地から現れる模様の奥行きと繊細ながら力強い模様が特徴です。\u003cbr\u003e 工程は、堅下地17工程、七々子塗25工程、上塗（仕上げ塗）という非常に手間と時間が必要な技法です。\u003cbr\u003e ＊各工程の詳細は、「津軽塗 七々子塗の工程」をご覧ください。\u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton aria-expanded=\"false\" data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e「津軽塗 七々子塗の工程」\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cb\u003e＜堅下地＞\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e 1 木地磨き 木地表面を研磨紙で整える\u003cbr\u003e 2 木地固め 下地漆を摺り込む\u003cbr\u003e 3 刻苧（こくそ）彫り 刀で合わせ目を彫る\u003cbr\u003e 4 刻苧（一回目） 刻苧漆を付ける\u003cbr\u003e 5 刻苧（二回目） 刻苧漆を付ける\u003cbr\u003e 6 刻苧はだけ 刻苧鉋・荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e 7 布つもり 布着用の布を裁断\u003cbr\u003e 8 布着せ 布を糊漆で貼る\u003cbr\u003e 9 布払い 余分な布を取り除く\u003cbr\u003e 10 くくり地付け 地漆を付ける\u003cbr\u003e 11 くくり地研ぎ 荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e 12 地付け 地漆を付ける\u003cbr\u003e 13 地磨き 荒砥で研ぐ\u003cbr\u003e 14 切粉地付け 切粉を付ける\u003cbr\u003e 15 細目の金剛砥石で研ぎ、錆漆を付ける\u003cbr\u003e 16 錆研ぎ 赤砥、名倉砥で研ぐ\u003cbr\u003e 17 中塗掛け 模様付けをしない箇所（重箱の裏、裏面等）に中塗漆を塗る\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cb\u003e＜七々子塗＞\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e 1 中塗 錆研ぎ面に中塗漆を塗る\u003cbr\u003e 2 中塗研 砥石で研ぐ\u003cbr\u003e 3 種漆塗 種漆を均一に塗る\u003cbr\u003e 4 種蒔 塗布した面に菜種を蒔く\u003cbr\u003e 5 種はぎ 菜種の実を篦で剥ぐ\u003cbr\u003e 6 殻取 剥ぎ損なった実の殻を取り除く\u003cbr\u003e 7 種研 砥石で研ぐ\u003cbr\u003e 8 上げ塗 地色となる彩漆を塗る\u003cbr\u003e 9 荒研 種研より細目の砥石で輪紋を研ぎ出す\u003cbr\u003e 10 扱き塗（一回目） 上げ塗で使った漆を篦を用いて扱くように塗る\u003cbr\u003e 11 扱き研 砥石で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 12 扱き塗（二回目） 細目の砥石又は、耐水研磨紙（＃800〜1,000）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 13 中研 砥石で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 14 扱き塗（三回目） 上げ塗で使った漆を篦を用いて扱くように塗る\u003cbr\u003e 15 仕上げ研 細目の砥石又は、耐水研磨紙（＃800～1,000）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 16 炭はぎ下 摺り漆で固める\u003cbr\u003e 17 炭はぎ 炭・耐水ペーパー（#1,200〜1,500）で平らに研ぐ\u003cbr\u003e 18 千遍下(2〜3回) 漆の吸い込みが止まるまで摺り漆をする\u003cbr\u003e 19 千遍こぐり 油砥の粉で細かい傷をとる、胴摺りとも云う\u003cbr\u003e 20 摺漆 生漆で擦り込み拭ききる\u003cbr\u003e 21 重ね摺 和紙で拭き上げる\u003cbr\u003e 22 艶付（一回目） 艶粉（チタン粉）やコンパウンドで磨く\u003cbr\u003e 23 艶付け（二回目） 和紙やガーゼで拭き上げる\u003cbr\u003e 24 仕上げ艶 艶粉（チタン粉）やコンパウンドで磨く\u003cbr\u003e 25 七々子塗完成\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\" aria-expanded=\"false\"\u003e \u003cspan\u003e製品情報\u003c\/span\u003e\u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e \u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\u003cli\u003e伝統工芸『津軽塗 七々子塗』仕上げ 「夫婦ぐい呑み(羽反) \/黒・茜」\u003cbr\u003e サイズ：直径約63 ㎜ × 高さ約47 mm\u003cbr\u003e 重量：各約28ｇ\u003cbr\u003e 紙箱入り\u003cbr\u003e ＊１つ１つ手作りのため、色合いや模様が画像とは若干異なります。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cli\u003e日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。\u003cbr\u003e 日本国外への送料は実費をご負担ください。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"黒木碁石店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47738425344163,"sku":null,"price":21900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/st-00090-02.jpg?v=1703230866"}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/collections\/kb-00039-scaled.jpg?v=1716442120","url":"https:\/\/kurokigoishiten.com\/collections\/kurokigoishiten-tsugaru-nuri.oembed","provider":"kurokigoishiten","version":"1.0","type":"link"}