{"title":"【島津 薩摩切子】クリスタルガラス製品","description":"\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(245, 235, 235);\"\u003e【島津 薩摩切子】は、19世紀中頃、 \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(245, 235, 235);\"\u003e島津家27代当主島津斉彬によって興されました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(245, 235, 235);\"\u003e「薩摩切子」の特長は、日本独特の「ぼかし」という\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(245, 235, 235);\"\u003e色彩の美しさと、卓越した技が生み出す紋様カットの輝き、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(245, 235, 235);\"\u003eそして光によって様々に変化する色彩です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #e25041;\"\u003e【島津 薩摩切子】は、「クリスタルガラス」です。\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(250, 240, 240);\"\u003eクリスタルガラスは、透明度と光の屈折率が高く、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(250, 240, 240);\"\u003e高品質で無色透明のガラスです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(250, 240, 240);\"\u003e輝きがまるで水晶のようであることから、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(250, 240, 240);\"\u003eその名前が付きました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(250, 240, 240);\"\u003e光に当てると美しい虹彩を放ち、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(250, 240, 240);\"\u003eキラキラと輝きます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"島津-薩摩切子-ハットクリップ-赤-jac-stk-409-09","title":"【島津 薩摩切子】「ハットクリップ \/ 金赤」 JAC-STK-409-09","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e【島津 薩摩切子】「ハットクリップ \/ 金赤」です。\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e \u003cbr\u003e複雑に彫られた模様に反射した光がキラキラと輝く、何とも煌びやかなハットクリップです。\u003cbr\u003eクリップ部分を帽子のつばやベルト、衣類の端に差し込んでご使用いただけます。\u003cbr\u003eマグネット式ですので、薩摩切子のマーカー部分を取り外す際は、横にスライドさせて取り外してください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eゴルフ好きの方へのプレゼントにおすすめです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 【島津 薩摩切子】について\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 【薩摩切子】は、江戸時代に薩摩地方で誕生しました。\u003cbr\u003e島津家27代当主 島津斉興の代に始まり、28代当主の島津斉彬によって大きく発展を遂げました。\u003cbr\u003e着色ガラスの研究がなされ、紅・藍・紫・緑等の発色に成功しました。\u003cbr\u003e中でも、日本で初めて発色に成功した紅色は、「薩摩の紅ガラス」として当時全国各地で称賛されました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e藩主就任から僅か7年後の1858年、斉彬が急逝。\u003cbr\u003eその後事業は縮小、さらには1863年の薩英戦争で工場は焼失して大打撃を受け、明治10年（1877年）の西南戦争前後に薩摩切子の製造は途絶えたとされています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1982年、鹿児島の百貨店で開催された展覧会がきっかけとなり、薩摩切子復元の機運が高まっていきました。\u003cbr\u003eそして1985年4月、薩摩ガラス工芸株式会社（現在は株式会社島津興業に統合）が設立され、薩摩切子の復元事業が始まりました。\u003cbr\u003e一部の薩摩切子は作品を実測する機会に恵まれ、現物を拝見することができましたが、多くの作品は限られた写真を基に復元することを余儀なくされました。\u003cbr\u003e様々な調査記録を参考にその特徴や使用工具の形状などを推察し、試作を繰り返しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e復元事業が進むにつれ、新たに企画された薩摩切子の製造も進んでいきます。\u003cbr\u003e往時の薩摩切子の美しさを踏襲しつつ、現代のライフスタイルに向けたデザインや、徐冷の技術が低かった時代には出来なかった大物の製作にも着手。\u003cbr\u003e2001年には二色の複雑なグラデーション「二色衣（にしきえ）」を発表。\u003cbr\u003e2015年にはモノトーンの世界観による島津薩摩切子の新機軸「思無邪（しむじゃ）」を発表しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #e25041;\"\u003e【島津 薩摩切子】は、「クリスタルガラス」です。\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eクリスタルガラスは、透明度と光の屈折率が高く、高品質で無色透明のガラスです。\u003cbr\u003e輝きがまるで水晶のようであることから、その名前が付きました。\u003cbr\u003e光に当てると美しい虹彩を放ち、キラキラと輝きます。\u003cbr\u003e1800年代の薩摩切子は酸化鉛を45％含んだクリスタルガラスですが、復元にあたっては含有量25％未満、食品衛生法が定める溶出量の範囲内に改良致しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e【島津 薩摩切子】は、鹿児島県指定の伝統工芸品です。\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 薩摩切子作品のお取り扱いについて\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #e25041;\"\u003e「薩摩切子」は、耐熱ガラスではございません。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e \u003cbr\u003e\u003cb\u003e「薩摩切子」のお取り扱いについて\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e薩摩切子のクリスタルガラスは、急冷急熱に大変弱いため、熱湯を直接注がないでください。\u003cbr\u003e氷を大量にご使用になる事もご遠慮ください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e食器洗浄機、食器乾燥機は使用しないでください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e電子レンジでのご使用はお控えください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e収納の際は、紙や布、発泡スチロール紙で養生し、お買い上げ時の木箱・紙箱に収納してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「薩摩切子」のお手入れについて\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e洗う際には、ぬるま湯を使用し、スポンジか柔らかい布に食器用洗剤を少量含ませて、よく泡立ててから優しく洗ってください。\u003cbr\u003eカット面は、時々柔らかいブラシであまり強くこすらずに洗ってください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e洗い終わったら、ぬるま湯で十分にすすぎ、乾ききらないうちに大き目の乾いた布で水気を拭き取ってください。\u003cbr\u003e＊食器乾燥機は使用しないでください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e十分に乾燥させたら、布でくるむようにして指や手が直接触れないように磨いて、収納してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 製品情報\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e【島津 薩摩切子】「ハットクリップ \/ 金赤」\u003cbr\u003e作品No.：JAC-STK-409-09\u003cbr\u003e＊紙箱入り。\u003cbr\u003eサイズ：マーカー（薩摩切子）／直径約25 ㎜ × 厚さ（クリップ部含む）約12 ㎜\u003cbr\u003e重量：約16 g\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。\u003cbr\u003e日本国外への送料は実費をご負担ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"kurokigoishiten","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45226584047779,"sku":null,"price":14500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/jac-satsumakiriko-clipmarker-red-001.jpg?v=1726733979"},{"product_id":"島津-薩摩切子-ハットクリップ-ルリ-濃い紫味を帯びた青色-jac-stk-409-08","title":"【島津 薩摩切子】「ハットクリップ \/ ルリ（濃い紫味を帯びた青色）」 JAC-STK-409-08","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e【島津 薩摩切子】「ハットクリップ \/ ルリ（濃い紫味を帯びた青色）」です。\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e \u003cbr\u003e複雑に彫られた模様に反射した光がキラキラと輝く、何とも煌びやかなハットクリップです。\u003cbr\u003eクリップ部分を帽子のつばやベルト、衣類の端に差し込んでご使用いただけます。\u003cbr\u003eマグネット式ですので、薩摩切子のマーカー部分を取り外す際は、横にスライドさせて取り外してください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eゴルフ好きの方へのプレゼントにおすすめです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\"\u003e \u003cspan\u003e 【島津 薩摩切子】について\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 【薩摩切子】は、江戸時代に薩摩地方で誕生しました。\u003cbr\u003e島津家27代当主 島津斉興の代に始まり、28代当主の島津斉彬によって大きく発展を遂げました。\u003cbr\u003e着色ガラスの研究がなされ、紅・藍・紫・緑等の発色に成功しました。\u003cbr\u003e中でも、日本で初めて発色に成功した紅色は、「薩摩の紅ガラス」として当時全国各地で称賛されました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e藩主就任から僅か7年後の1858年、斉彬が急逝。\u003cbr\u003eその後事業は縮小、さらには1863年の薩英戦争で工場は焼失して大打撃を受け、明治10年（1877年）の西南戦争前後に薩摩切子の製造は途絶えたとされています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1982年、鹿児島の百貨店で開催された展覧会がきっかけとなり、薩摩切子復元の機運が高まっていきました。\u003cbr\u003eそして1985年4月、薩摩ガラス工芸株式会社（現在は株式会社島津興業に統合）が設立され、薩摩切子の復元事業が始まりました。\u003cbr\u003e一部の薩摩切子は作品を実測する機会に恵まれ、現物を拝見することができましたが、多くの作品は限られた写真を基に復元することを余儀なくされました。\u003cbr\u003e様々な調査記録を参考にその特徴や使用工具の形状などを推察し、試作を繰り返しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e復元事業が進むにつれ、新たに企画された薩摩切子の製造も進んでいきます。\u003cbr\u003e往時の薩摩切子の美しさを踏襲しつつ、現代のライフスタイルに向けたデザインや、徐冷の技術が低かった時代には出来なかった大物の製作にも着手。\u003cbr\u003e2001年には二色の複雑なグラデーション「二色衣（にしきえ）」を発表。\u003cbr\u003e2015年にはモノトーンの世界観による島津薩摩切子の新機軸「思無邪（しむじゃ）」を発表しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #e25041;\"\u003e【島津 薩摩切子】は、「クリスタルガラス」です。\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eクリスタルガラスは、透明度と光の屈折率が高く、高品質で無色透明のガラスです。\u003cbr\u003e輝きがまるで水晶のようであることから、その名前が付きました。\u003cbr\u003e光に当てると美しい虹彩を放ち、キラキラと輝きます。\u003cbr\u003e1800年代の薩摩切子は酸化鉛を45％含んだクリスタルガラスですが、復元にあたっては含有量25％未満、食品衛生法が定める溶出量の範囲内に改良致しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e【島津 薩摩切子】は、鹿児島県指定の伝統工芸品です。\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\"\u003e \u003cspan\u003e 薩摩切子作品のお取り扱いについて\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #e25041;\"\u003e「薩摩切子」は、耐熱ガラスではございません。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e \u003cbr\u003e\u003cb\u003e「薩摩切子」のお取り扱いについて\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e薩摩切子のクリスタルガラスは、急冷急熱に大変弱いため、熱湯を直接注がないでください。\u003cbr\u003e氷を大量にご使用になる事もご遠慮ください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e食器洗浄機、食器乾燥機は使用しないでください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e電子レンジでのご使用はお控えください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e収納の際は、紙や布、発泡スチロール紙で養生し、お買い上げ時の木箱・紙箱に収納してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「薩摩切子」のお手入れについて\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e洗う際には、ぬるま湯を使用し、スポンジか柔らかい布に食器用洗剤を少量含ませて、よく泡立ててから優しく洗ってください。\u003cbr\u003eカット面は、時々柔らかいブラシであまり強くこすらずに洗ってください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e洗い終わったら、ぬるま湯で十分にすすぎ、乾ききらないうちに大き目の乾いた布で水気を拭き取ってください。\u003cbr\u003e＊食器乾燥機は使用しないでください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e十分に乾燥させたら、布でくるむようにして指や手が直接触れないように磨いて、収納してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\"\u003e \u003cspan\u003e 製品情報\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e【島津 薩摩切子】「ハットクリップ \/ ルリ（濃い紫味を帯びた青色）」\u003cbr\u003e作品No.：JAC-STK-409-08\u003cbr\u003e＊紙箱入り。\u003cbr\u003eサイズ：マーカー（薩摩切子）／直径約25 ㎜ × 厚さ（クリップ部含む）約12 ㎜\u003cbr\u003e重量：約16 g\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。\u003cbr\u003e日本国外への送料は実費をご負担ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"kurokigoishiten","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45226646012067,"sku":null,"price":14500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/jac-satsumakiriko-clipmarker-blue-001.jpg?v=1726734268"},{"product_id":"島津-薩摩切子-ハットクリップ-緑-jac-stk-409-07","title":"【島津 薩摩切子】「ハットクリップ \/ 緑」 JAC-STK-409-07","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e【島津 薩摩切子】「ハットクリップ \/ 緑」です。\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e \u003cbr\u003e複雑に彫られた模様に反射した光がキラキラと輝く、何とも煌びやかなハットクリップです。\u003cbr\u003eクリップ部分を帽子のつばやベルト、衣類の端に差し込んでご使用いただけます。\u003cbr\u003eマグネット式ですので、薩摩切子のマーカー部分を取り外す際は、横にスライドさせて取り外してください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eゴルフ好きの方へのプレゼントにおすすめです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 【島津 薩摩切子】について\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 【薩摩切子】は、江戸時代に薩摩地方で誕生しました。\u003cbr\u003e島津家27代当主 島津斉興の代に始まり、28代当主の島津斉彬によって大きく発展を遂げました。\u003cbr\u003e着色ガラスの研究がなされ、紅・藍・紫・緑等の発色に成功しました。\u003cbr\u003e中でも、日本で初めて発色に成功した紅色は、「薩摩の紅ガラス」として当時全国各地で称賛されました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e藩主就任から僅か7年後の1858年、斉彬が急逝。\u003cbr\u003eその後事業は縮小、さらには1863年の薩英戦争で工場は焼失して大打撃を受け、明治10年（1877年）の西南戦争前後に薩摩切子の製造は途絶えたとされています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1982年、鹿児島の百貨店で開催された展覧会がきっかけとなり、薩摩切子復元の機運が高まっていきました。\u003cbr\u003eそして1985年4月、薩摩ガラス工芸株式会社（現在は株式会社島津興業に統合）が設立され、薩摩切子の復元事業が始まりました。\u003cbr\u003e一部の薩摩切子は作品を実測する機会に恵まれ、現物を拝見することができましたが、多くの作品は限られた写真を基に復元することを余儀なくされました。\u003cbr\u003e様々な調査記録を参考にその特徴や使用工具の形状などを推察し、試作を繰り返しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e復元事業が進むにつれ、新たに企画された薩摩切子の製造も進んでいきます。\u003cbr\u003e往時の薩摩切子の美しさを踏襲しつつ、現代のライフスタイルに向けたデザインや、徐冷の技術が低かった時代には出来なかった大物の製作にも着手。\u003cbr\u003e2001年には二色の複雑なグラデーション「二色衣（にしきえ）」を発表。\u003cbr\u003e2015年にはモノトーンの世界観による島津薩摩切子の新機軸「思無邪（しむじゃ）」を発表しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #e25041;\"\u003e【島津 薩摩切子】は、「クリスタルガラス」です。\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eクリスタルガラスは、透明度と光の屈折率が高く、高品質で無色透明のガラスです。\u003cbr\u003e輝きがまるで水晶のようであることから、その名前が付きました。\u003cbr\u003e光に当てると美しい虹彩を放ち、キラキラと輝きます。\u003cbr\u003e1800年代の薩摩切子は酸化鉛を45％含んだクリスタルガラスですが、復元にあたっては含有量25％未満、食品衛生法が定める溶出量の範囲内に改良致しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e【島津 薩摩切子】は、鹿児島県指定の伝統工芸品です。\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 薩摩切子作品のお取り扱いについて\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #e25041;\"\u003e「薩摩切子」は、耐熱ガラスではございません。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e \u003cbr\u003e\u003cb\u003e「薩摩切子」のお取り扱いについて\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e薩摩切子のクリスタルガラスは、急冷急熱に大変弱いため、熱湯を直接注がないでください。\u003cbr\u003e氷を大量にご使用になる事もご遠慮ください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e食器洗浄機、食器乾燥機は使用しないでください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e電子レンジでのご使用はお控えください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e収納の際は、紙や布、発泡スチロール紙で養生し、お買い上げ時の木箱・紙箱に収納してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「薩摩切子」のお手入れについて\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e洗う際には、ぬるま湯を使用し、スポンジか柔らかい布に食器用洗剤を少量含ませて、よく泡立ててから優しく洗ってください。\u003cbr\u003eカット面は、時々柔らかいブラシであまり強くこすらずに洗ってください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e洗い終わったら、ぬるま湯で十分にすすぎ、乾ききらないうちに大き目の乾いた布で水気を拭き取ってください。\u003cbr\u003e＊食器乾燥機は使用しないでください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e十分に乾燥させたら、布でくるむようにして指や手が直接触れないように磨いて、収納してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 製品情報\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e【島津 薩摩切子】「ハットクリップ \/ 緑」\u003cbr\u003e作品No.：JAC-STK-409-07\u003cbr\u003e＊紙箱入り。\u003cbr\u003eサイズ：マーカー（薩摩切子）／直径約25 ㎜ × 厚さ（クリップ部含む）約12 ㎜\u003cbr\u003e重量：約16 g\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。\u003cbr\u003e日本国外への送料は実費をご負担ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"kurokigoishiten","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45226660102307,"sku":null,"price":14500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/jac-satsumakiriko-clipmarker-midori-002.jpg?v=1726724813"},{"product_id":"島津-薩摩切子-スマホリング-赤金-jac-stk-409-06","title":"【島津 薩摩切子】「スマホリング \/ 金赤」 JAC-STK-409-06","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e【島津 薩摩切子】「スマホリング \/ 金赤」です。\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e \u003cbr\u003e複雑に彫られた模様に反射した光がキラキラと輝く、何とも煌びやかなスマホリングです。\u003cbr\u003e両面テープが付いていますので、スマートフォンの裏側に接着してご使用いただけます。\u003cbr\u003eスマートフォンを立て置きにできるので、動画などを見る際に便利です。\u003cbr\u003eまた、スマートフォンを手に持つ際にリングに指を通して使用することで、落下防止としてもご使用になれます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\"\u003e \u003cspan\u003e 【島津 薩摩切子】について\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 【薩摩切子】は、江戸時代に薩摩地方で誕生しました。\u003cbr\u003e島津家27代当主 島津斉興の代に始まり、28代当主の島津斉彬によって大きく発展を遂げました。\u003cbr\u003e着色ガラスの研究がなされ、紅・藍・紫・緑等の発色に成功しました。\u003cbr\u003e中でも、日本で初めて発色に成功した紅色は、「薩摩の紅ガラス」として当時全国各地で称賛されました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e藩主就任から僅か7年後の1858年、斉彬が急逝。\u003cbr\u003eその後事業は縮小、さらには1863年の薩英戦争で工場は焼失して大打撃を受け、明治10年（1877年）の西南戦争前後に薩摩切子の製造は途絶えたとされています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1982年、鹿児島の百貨店で開催された展覧会がきっかけとなり、薩摩切子復元の機運が高まっていきました。\u003cbr\u003eそして1985年4月、薩摩ガラス工芸株式会社（現在は株式会社島津興業に統合）が設立され、薩摩切子の復元事業が始まりました。\u003cbr\u003e一部の薩摩切子は作品を実測する機会に恵まれ、現物を拝見することができましたが、多くの作品は限られた写真を基に復元することを余儀なくされました。\u003cbr\u003e様々な調査記録を参考にその特徴や使用工具の形状などを推察し、試作を繰り返しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e復元事業が進むにつれ、新たに企画された薩摩切子の製造も進んでいきます。\u003cbr\u003e往時の薩摩切子の美しさを踏襲しつつ、現代のライフスタイルに向けたデザインや、徐冷の技術が低かった時代には出来なかった大物の製作にも着手。\u003cbr\u003e2001年には二色の複雑なグラデーション「二色衣（にしきえ）」を発表。\u003cbr\u003e2015年にはモノトーンの世界観による島津薩摩切子の新機軸「思無邪（しむじゃ）」を発表しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #e25041;\"\u003e【島津 薩摩切子】は、「クリスタルガラス」です。\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eクリスタルガラスは、透明度と光の屈折率が高く、高品質で無色透明のガラスです。\u003cbr\u003e輝きがまるで水晶のようであることから、その名前が付きました。\u003cbr\u003e光に当てると美しい虹彩を放ち、キラキラと輝きます。\u003cbr\u003e1800年代の薩摩切子は酸化鉛を45％含んだクリスタルガラスですが、復元にあたっては含有量25％未満、食品衛生法が定める溶出量の範囲内に改良致しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e【島津 薩摩切子】は、鹿児島県指定の伝統工芸品です。\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\"\u003e \u003cspan\u003e 薩摩切子作品のお取り扱いについて\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #e25041;\"\u003e「薩摩切子」は、耐熱ガラスではございません。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e \u003cbr\u003e\u003cb\u003e「薩摩切子」のお取り扱いについて\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e薩摩切子のクリスタルガラスは、急冷急熱に大変弱いため、熱湯を直接注がないでください。\u003cbr\u003e氷を大量にご使用になる事もご遠慮ください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e食器洗浄機、食器乾燥機は使用しないでください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e電子レンジでのご使用はお控えください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e収納の際は、紙や布、発泡スチロール紙で養生し、お買い上げ時の木箱・紙箱に収納してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「薩摩切子」のお手入れについて\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e洗う際には、ぬるま湯を使用し、スポンジか柔らかい布に食器用洗剤を少量含ませて、よく泡立ててから優しく洗ってください。\u003cbr\u003eカット面は、時々柔らかいブラシであまり強くこすらずに洗ってください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e洗い終わったら、ぬるま湯で十分にすすぎ、乾ききらないうちに大き目の乾いた布で水気を拭き取ってください。\u003cbr\u003e＊食器乾燥機は使用しないでください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e十分に乾燥させたら、布でくるむようにして指や手が直接触れないように磨いて、収納してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\"\u003e \u003cspan\u003e 製品情報\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e【島津 薩摩切子】「スマホリング \/ 金赤」\u003cbr\u003e作品No.：JAC-STK-409-06\u003cbr\u003e＊紙箱入り。\u003cbr\u003eサイズ：薩摩切子／直径約24 ㎜ × 厚さ（台座含む）約6 ㎜ リング／直径約31㎜\u003cbr\u003e重量：約13 g\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。\u003cbr\u003e日本国外への送料は実費をご負担ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"kurokigoishiten","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45226670063779,"sku":null,"price":13500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/jac-satsumakiriko-smahoring-akakin-003_16aa9e83-62ab-4624-8d54-fc68def49b65.jpg?v=1726806317"},{"product_id":"島津-薩摩切子-スマホリング-ルリ-jac-stk-409-05","title":"【島津 薩摩切子】「スマホリング \/ ルリ（濃い紫味を帯びた青色）」 JAC-STK-409-05","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e【島津 薩摩切子】「スマホリング \/ ルリ（濃い紫味を帯びた青色）」です。\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e \u003cbr\u003e複雑に彫られた模様に反射した光がキラキラと輝く、何とも煌びやかなスマホリングです。\u003cbr\u003e両面テープが付いていますので、スマートフォンの裏側に接着してご使用いただけます。\u003cbr\u003eスマートフォンを立て置きにできるので、動画などを見る際に便利です。\u003cbr\u003eまた、スマートフォンを手に持つ際にリングに指を通して使用することで、落下防止としてもご使用になれます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\"\u003e \u003cspan\u003e 【島津 薩摩切子】について\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 【薩摩切子】は、江戸時代に薩摩地方で誕生しました。\u003cbr\u003e島津家27代当主 島津斉興の代に始まり、28代当主の島津斉彬によって大きく発展を遂げました。\u003cbr\u003e着色ガラスの研究がなされ、紅・藍・紫・緑等の発色に成功しました。\u003cbr\u003e中でも、日本で初めて発色に成功した紅色は、「薩摩の紅ガラス」として当時全国各地で称賛されました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e藩主就任から僅か7年後の1858年、斉彬が急逝。\u003cbr\u003eその後事業は縮小、さらには1863年の薩英戦争で工場は焼失して大打撃を受け、明治10年（1877年）の西南戦争前後に薩摩切子の製造は途絶えたとされています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1982年、鹿児島の百貨店で開催された展覧会がきっかけとなり、薩摩切子復元の機運が高まっていきました。\u003cbr\u003eそして1985年4月、薩摩ガラス工芸株式会社（現在は株式会社島津興業に統合）が設立され、薩摩切子の復元事業が始まりました。\u003cbr\u003e一部の薩摩切子は作品を実測する機会に恵まれ、現物を拝見することができましたが、多くの作品は限られた写真を基に復元することを余儀なくされました。\u003cbr\u003e様々な調査記録を参考にその特徴や使用工具の形状などを推察し、試作を繰り返しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e復元事業が進むにつれ、新たに企画された薩摩切子の製造も進んでいきます。\u003cbr\u003e往時の薩摩切子の美しさを踏襲しつつ、現代のライフスタイルに向けたデザインや、徐冷の技術が低かった時代には出来なかった大物の製作にも着手。\u003cbr\u003e2001年には二色の複雑なグラデーション「二色衣（にしきえ）」を発表。\u003cbr\u003e2015年にはモノトーンの世界観による島津薩摩切子の新機軸「思無邪（しむじゃ）」を発表しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #e25041;\"\u003e【島津 薩摩切子】は、「クリスタルガラス」です。\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eクリスタルガラスは、透明度と光の屈折率が高く、高品質で無色透明のガラスです。\u003cbr\u003e輝きがまるで水晶のようであることから、その名前が付きました。\u003cbr\u003e光に当てると美しい虹彩を放ち、キラキラと輝きます。\u003cbr\u003e1800年代の薩摩切子は酸化鉛を45％含んだクリスタルガラスですが、復元にあたっては含有量25％未満、食品衛生法が定める溶出量の範囲内に改良致しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e【島津 薩摩切子】は、鹿児島県指定の伝統工芸品です。\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\"\u003e \u003cspan\u003e 薩摩切子作品のお取り扱いについて\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #e25041;\"\u003e「薩摩切子」は、耐熱ガラスではございません。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e \u003cbr\u003e\u003cb\u003e「薩摩切子」のお取り扱いについて\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e薩摩切子のクリスタルガラスは、急冷急熱に大変弱いため、熱湯を直接注がないでください。\u003cbr\u003e氷を大量にご使用になる事もご遠慮ください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e食器洗浄機、食器乾燥機は使用しないでください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e電子レンジでのご使用はお控えください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e収納の際は、紙や布、発泡スチロール紙で養生し、お買い上げ時の木箱・紙箱に収納してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「薩摩切子」のお手入れについて\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e洗う際には、ぬるま湯を使用し、スポンジか柔らかい布に食器用洗剤を少量含ませて、よく泡立ててから優しく洗ってください。\u003cbr\u003eカット面は、時々柔らかいブラシであまり強くこすらずに洗ってください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e洗い終わったら、ぬるま湯で十分にすすぎ、乾ききらないうちに大き目の乾いた布で水気を拭き取ってください。\u003cbr\u003e＊食器乾燥機は使用しないでください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e十分に乾燥させたら、布でくるむようにして指や手が直接触れないように磨いて、収納してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\" data-action=\"toggle-collapsible\"\u003e \u003cspan\u003e 製品情報\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e【島津 薩摩切子】「スマホリング \/ ルリ（濃い紫味を帯びた青色）」\u003cbr\u003e作品No.：JAC-STK-409-05\u003cbr\u003e＊紙箱入り。\u003cbr\u003eサイズ：薩摩切子／直径約24 ㎜ × 厚さ（台座含む）約6 ㎜ リング／直径約31㎜\u003cbr\u003e重量：約13 g\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。\u003cbr\u003e日本国外への送料は実費をご負担ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"kurokigoishiten","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45226731208867,"sku":null,"price":13500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/jac-satsumakiriko-smahoring-blue-003.jpg?v=1726735234"},{"product_id":"島津-薩摩切子-スマホリング-緑-jac-stk-409-04","title":"【島津 薩摩切子】「スマホリング \/ 緑」 JAC-STK-409-04","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e【島津 薩摩切子】「スマホリング \/ 緑」です。\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e \u003cbr\u003e複雑に彫られた模様に反射した光がキラキラと輝く、何とも煌びやかなスマホリングです。\u003cbr\u003e両面テープが付いていますので、スマートフォンの裏側に接着してご使用いただけます。\u003cbr\u003eスマートフォンを立て置きにできるので、動画などを見る際に便利です。\u003cbr\u003eまた、スマートフォンを手に持つ際にリングに指を通して使用することで、落下防止としてもご使用になれます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 【島津 薩摩切子】について\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 【薩摩切子】は、江戸時代に薩摩地方で誕生しました。\u003cbr\u003e島津家27代当主 島津斉興の代に始まり、28代当主の島津斉彬によって大きく発展を遂げました。\u003cbr\u003e着色ガラスの研究がなされ、紅・藍・紫・緑等の発色に成功しました。\u003cbr\u003e中でも、日本で初めて発色に成功した紅色は、「薩摩の紅ガラス」として当時全国各地で称賛されました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e藩主就任から僅か7年後の1858年、斉彬が急逝。\u003cbr\u003eその後事業は縮小、さらには1863年の薩英戦争で工場は焼失して大打撃を受け、明治10年（1877年）の西南戦争前後に薩摩切子の製造は途絶えたとされています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1982年、鹿児島の百貨店で開催された展覧会がきっかけとなり、薩摩切子復元の機運が高まっていきました。\u003cbr\u003eそして1985年4月、薩摩ガラス工芸株式会社（現在は株式会社島津興業に統合）が設立され、薩摩切子の復元事業が始まりました。\u003cbr\u003e一部の薩摩切子は作品を実測する機会に恵まれ、現物を拝見することができましたが、多くの作品は限られた写真を基に復元することを余儀なくされました。\u003cbr\u003e様々な調査記録を参考にその特徴や使用工具の形状などを推察し、試作を繰り返しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e復元事業が進むにつれ、新たに企画された薩摩切子の製造も進んでいきます。\u003cbr\u003e往時の薩摩切子の美しさを踏襲しつつ、現代のライフスタイルに向けたデザインや、徐冷の技術が低かった時代には出来なかった大物の製作にも着手。\u003cbr\u003e2001年には二色の複雑なグラデーション「二色衣（にしきえ）」を発表。\u003cbr\u003e2015年にはモノトーンの世界観による島津薩摩切子の新機軸「思無邪（しむじゃ）」を発表しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #e25041;\"\u003e【島津 薩摩切子】は、「クリスタルガラス」です。\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eクリスタルガラスは、透明度と光の屈折率が高く、高品質で無色透明のガラスです。\u003cbr\u003e輝きがまるで水晶のようであることから、その名前が付きました。\u003cbr\u003e光に当てると美しい虹彩を放ち、キラキラと輝きます。\u003cbr\u003e1800年代の薩摩切子は酸化鉛を45％含んだクリスタルガラスですが、復元にあたっては含有量25％未満、食品衛生法が定める溶出量の範囲内に改良致しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e【島津 薩摩切子】は、鹿児島県指定の伝統工芸品です。\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 薩摩切子作品のお取り扱いについて\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #e25041;\"\u003e「薩摩切子」は、耐熱ガラスではございません。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e \u003cbr\u003e\u003cb\u003e「薩摩切子」のお取り扱いについて\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e薩摩切子のクリスタルガラスは、急冷急熱に大変弱いため、熱湯を直接注がないでください。\u003cbr\u003e氷を大量にご使用になる事もご遠慮ください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e食器洗浄機、食器乾燥機は使用しないでください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e電子レンジでのご使用はお控えください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e収納の際は、紙や布、発泡スチロール紙で養生し、お買い上げ時の木箱・紙箱に収納してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「薩摩切子」のお手入れについて\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e洗う際には、ぬるま湯を使用し、スポンジか柔らかい布に食器用洗剤を少量含ませて、よく泡立ててから優しく洗ってください。\u003cbr\u003eカット面は、時々柔らかいブラシであまり強くこすらずに洗ってください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e洗い終わったら、ぬるま湯で十分にすすぎ、乾ききらないうちに大き目の乾いた布で水気を拭き取ってください。\u003cbr\u003e＊食器乾燥機は使用しないでください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e十分に乾燥させたら、布でくるむようにして指や手が直接触れないように磨いて、収納してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 製品情報\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e【島津 薩摩切子】「スマホリング \/ 緑」\u003cbr\u003e作品No.：JAC-STK-409-04\u003cbr\u003e＊紙箱入り。\u003cbr\u003eサイズ：薩摩切子／直径約24 ㎜ × 厚さ（台座含む）約6 ㎜ リング／直径約31㎜\u003cbr\u003e重量：約13 g\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。\u003cbr\u003e日本国外への送料は実費をご負担ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"kurokigoishiten","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45226746970275,"sku":null,"price":13500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/jac-satsumakiriko-smahoring-green-003_9ee552e8-faa4-4efa-8a8b-28057f9ea020.jpg?v=1726735428"},{"product_id":"島津-薩摩切子-二色衣-にしき-え-脚付盃-蒼黄緑-jac-stk-409-03","title":"【島津 薩摩切子】「二色衣（にしき-え） \/ 脚付盃 蒼黄緑」 JAC-STK-409-01","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e【島津 薩摩切子】「二色衣（にしき-え） \/ 脚付盃 蒼黄緑」です。\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e \u003cbr\u003e薩摩切子特有の伝統的な六角籠目文と中央の大きなひし形の組み合わせが、着物の柄を思わせる何とも煌びやかな盃です。\u003cbr\u003e底面の放射状の文様【十六菊文】が、盃の内側、側面からも輝いて見えます。\u003cbr\u003e複雑な紋様が、2色のグラデーションと光の具合で無限の表情を見せる逸品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e飲み口の部分は飲みやすさを考慮して、透明ガラスのみで仕上げてあります。\u003cbr\u003e＊画像をご確認ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 詳細情報\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 一番内側に透明ガラス、その外側に2色の異なる色のガラスを重ねて焼成し、外側を彫って仕上げる「二色衣（にしき-え）」の脚付盃です。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/jac-satsumakiriko-nishikie-aokimidori-004.jpg?v=1726705832\" alt=\"薩摩切子脚付盃 蒼黄緑\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/jac-satsumakiriko-nishikie-aokimidori-004.jpg?v=1726705832\"\u003e こちらの「二色衣（にしき-え） \/ 脚付盃 蒼黄緑」は、外側から「蒼、黄緑、透明」のガラスでできています。\u003cbr\u003e「蒼、黄緑」は、春の芽吹きと共に陽光が増していく、新緑の山々、草原をイメージしています。\u003cbr\u003e外側に蒼色、内側に黄緑を重ねて、若葉のみずみずしさを表現しています。\u003cbr\u003e木漏れ日、若葉の輝きといった明るい印象の色彩です。\u003cbr\u003e底面の放射状の文様【十六菊文】が、盃の内側、側面からも輝いて見える華やかな盃です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e飲み口の部分は飲みやすさを考慮して、透明ガラスのみで仕上げてあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊画像をご確認ください。\u003cbr\u003e＊作品は全て手作りのため、図柄、色合いは画像と多少異なる場合がございます。ご了承ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 「二色衣（にしき-え）」について\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cb\u003e【島津 薩摩切子】「二色衣（にしき-え）」\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e 「二色衣」は、薩摩切子が誕生した鹿児島の自然の色をテーマとしています。\u003cbr\u003e「豊かな四季折々の色彩は１色では表せない」という思いから、透明ガラスに2色の異なる色のガラスを重ねて生み出された多彩なグラデーションが美しい作品です。\u003cbr\u003e見る角度、光によって様々な表情を見せる「薩摩切子」は、職人の手作業によるガラスの紋様、彫る角度、深さによって生み出されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「二色衣（にしき-え）は、一番内側に透明ガラス、その外側に2色の異なる色のガラスを重ねて焼成し、外側に紋様を彫って仕上げていきます。\u003cbr\u003e彫る角度、深さによって「どの色を出すか？」が変化し、美しいグラデーションが生み出されています。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/jac-satsumakiriko-nishikie-aokimidori-002.jpg?v=1726705832\" alt=\"薩摩切子脚付盃 蒼黄緑\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/jac-satsumakiriko-nishikie-aokimidori-002.jpg?v=1726705832\"\u003e こちらの「二色衣（にしき-え） \/ 脚付盃 蒼黄緑」は、外側から「蒼、黄緑、透明」のガラスで構成されています。\u003cbr\u003e「蒼、黄緑」は、春の芽吹きと共に陽光が増していく、新緑の山々、草原をイメージしています。\u003cbr\u003e外側に蒼色、内側に黄緑を重ねて、若葉のみずみずしさを表現しています。\u003cbr\u003e木漏れ日、若葉の輝きといった明るい印象の色彩です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊画像をご確認ください。\u003cbr\u003e＊作品は全て手作りのため、図柄、色合いは画像と多少異なる場合がございます。ご了承ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 【島津 薩摩切子】について\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 【薩摩切子】は、江戸時代に薩摩地方で誕生しました。\u003cbr\u003e島津家27代当主 島津斉興の代に始まり、28代当主の島津斉彬によって大きく発展を遂げました。\u003cbr\u003e着色ガラスの研究がなされ、紅・藍・紫・緑等の発色に成功しました。\u003cbr\u003e中でも、日本で初めて発色に成功した紅色は、「薩摩の紅ガラス」として当時全国各地で称賛されました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e藩主就任から僅か7年後の1858年、斉彬が急逝。\u003cbr\u003eその後事業は縮小、さらには1863年の薩英戦争で工場は焼失して大打撃を受け、明治10年（1877年）の西南戦争前後に薩摩切子の製造は途絶えたとされています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1982年、鹿児島の百貨店で開催された展覧会がきっかけとなり、薩摩切子復元の機運が高まっていきました。\u003cbr\u003eそして1985年4月、薩摩ガラス工芸株式会社（現在は株式会社島津興業に統合）が設立され、薩摩切子の復元事業が始まりました。\u003cbr\u003e一部の薩摩切子は作品を実測する機会に恵まれ、現物を拝見することができましたが、多くの作品は限られた写真を基に復元することを余儀なくされました。\u003cbr\u003e様々な調査記録を参考にその特徴や使用工具の形状などを推察し、試作を繰り返しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e復元事業が進むにつれ、新たに企画された薩摩切子の製造も進んでいきます。\u003cbr\u003e往時の薩摩切子の美しさを踏襲しつつ、現代のライフスタイルに向けたデザインや、徐冷の技術が低かった時代には出来なかった大物の製作にも着手。\u003cbr\u003e2001年には二色の複雑なグラデーション「二色衣（にしきえ）」を発表。\u003cbr\u003e2015年にはモノトーンの世界観による島津薩摩切子の新機軸「思無邪（しむじゃ）」を発表しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003eこちらの【島津 薩摩切子】作品には、島津藩の「家紋」と「Shimadzu」の刻印が入っています。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/jac-satsumakiriko-nishikie-aokimidori-003.jpg?v=1726705832\" alt=\"薩摩切子脚付盃 Shimazu刻印\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/jac-satsumakiriko-nishikie-aokimidori-003.jpg?v=1726705832\"\u003e \u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #e25041;\"\u003e【島津 薩摩切子】は、「クリスタルガラス」です。\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eクリスタルガラスは、透明度と光の屈折率が高く、高品質で無色透明のガラスです。\u003cbr\u003e輝きがまるで水晶のようであることから、その名前が付きました。\u003cbr\u003e光に当てると美しい虹彩を放ち、キラキラと輝きます。\u003cbr\u003e1800年代の薩摩切子は酸化鉛を45％含んだクリスタルガラスですが、復元にあたっては含有量25％未満、食品衛生法が定める溶出量の範囲内に改良致しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【島津 薩摩切子】は、鹿児島県指定の伝統工芸品です。\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 薩摩切子作品のお取り扱いについて\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #e25041;\"\u003e「薩摩切子」は、耐熱ガラスではございません。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e \u003cbr\u003e\u003cb\u003e「薩摩切子」のお取り扱いについて\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e薩摩切子のクリスタルガラスは、急冷急熱に大変弱いため、熱湯を直接注がないでください。\u003cbr\u003e氷を大量にご使用になる事もご遠慮ください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e食器洗浄機、食器乾燥機は使用しないでください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e電子レンジでのご使用はお控えください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e収納の際は、紙や布、発泡スチロール紙で養生し、お買い上げ時の木箱・紙箱に収納してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「薩摩切子」のお手入れについて\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e洗う際には、ぬるま湯を使用し、スポンジか柔らかい布に食器用洗剤を少量含ませて、よく泡立ててから優しく洗ってください。\u003cbr\u003eカット面は、時々柔らかいブラシであまり強くこすらずに洗ってください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e洗い終わったら、ぬるま湯で十分にすすぎ、乾ききらないうちに大き目の乾いた布で水気を拭き取ってください。\u003cbr\u003e＊食器乾燥機は使用しないでください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e十分に乾燥させたら、布でくるむようにして指や手が直接触れないように磨いて、収納してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 製品情報\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e【島津 薩摩切子】「二色衣（にしき-え） \/ 脚付盃 蒼黄緑」\u003cbr\u003e作品No.：JAC-STK-409-01\u003cbr\u003eカット番号：C-201\u003cbr\u003e＊木箱入り。\u003cbr\u003eサイズ：直径約70 ㎜ × 高さ約58 ㎜\u003cbr\u003e容量：約45 ml\u003cbr\u003e重量：約155 g\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。\u003cbr\u003e日本国外への送料は実費をご負担ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"kurokigoishiten","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45230246494371,"sku":null,"price":57500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/jac-satsumakiriko-nishikie-aokimidori-001_c15847fa-047d-4c47-92cc-d1f98a2705e0.jpg?v=1726793872"},{"product_id":"2025-クリスマスsale-511-csp-01-薩摩切子-ペンダント-キュービックa-フラワー-蒼-jac-stk-502-01","title":"【島津 薩摩切子】「ペンダント キュービックA　フラワー \/ 蒼」 JAC-STK-502-01","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e【島津 薩摩切子】「ペンダント キュービックA　フラワー \/ 蒼」です。\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e \u003cbr\u003eキューブ状のクリスタルガラスに、立体的な刻印で蒼い花びらが表現された、ペンダント。\u003cbr\u003eシンプルながら、切子模様に反射した光が放射状にキラキラと輝く、何とも煌びやかなペンダントです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e蒼と金赤の２色ございます。\u003cbr\u003eチェーンの素材は、シルバー925、チェーンとペンダントをつないでいる金具は14金ホワイトゴールドです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 【島津 薩摩切子】について\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 【島津 薩摩切子】は、江戸時代に薩摩地方で誕生しました。\u003cbr\u003e島津家27代当主 島津斉興の代に始まり、28代当主の島津斉彬によって大きく発展を遂げました。\u003cbr\u003e着色ガラスの研究がなされ、紅・藍・紫・緑等の発色に成功しました。\u003cbr\u003e中でも、日本で初めて発色に成功した紅色は、「薩摩の紅ガラス」として当時全国各地で称賛されました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e藩主就任から僅か7年後の1858年、斉彬が急逝。\u003cbr\u003eその後事業は縮小、さらには1863年の薩英戦争で工場は焼失して大打撃を受け、明治10年（1877年）の西南戦争前後に薩摩切子の製造は途絶えたとされています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1982年、鹿児島の百貨店で開催された展覧会がきっかけとなり、薩摩切子復元の機運が高まっていきました。\u003cbr\u003eそして1985年4月、薩摩ガラス工芸株式会社（現在は株式会社島津興業に統合）が設立され、薩摩切子の復元事業が始まりました。\u003cbr\u003e一部の薩摩切子は作品を実測する機会に恵まれ、現物を拝見することができましたが、多くの作品は限られた写真を基に復元することを余儀なくされました。\u003cbr\u003e様々な調査記録を参考にその特徴や使用工具の形状などを推察し、試作を繰り返しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e復元事業が進むにつれ、新たに企画された薩摩切子の製造も進んでいきます。\u003cbr\u003e往時の薩摩切子の美しさを踏襲しつつ、現代のライフスタイルに向けたデザインや、徐冷の技術が低かった時代には出来なかった大物の製作にも着手。\u003cbr\u003e2001年には二色の複雑なグラデーション「二色衣（にしきえ）」を発表。\u003cbr\u003e2015年にはモノトーンの世界観による島津薩摩切子の新機軸「思無邪（しむじゃ）」を発表しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #e25041;\"\u003e【島津 薩摩切子】は、「クリスタルガラス」です。\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eクリスタルガラスは、透明度と光の屈折率が高く、高品質で無色透明のガラスです。\u003cbr\u003e輝きがまるで水晶のようであることから、その名前が付きました。\u003cbr\u003e光に当てると美しい虹彩を放ち、キラキラと輝きます。\u003cbr\u003e1800年代の薩摩切子は酸化鉛を45％含んだクリスタルガラスですが、復元にあたっては含有量25％未満、食品衛生法が定める溶出量の範囲内に改良致しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e【島津 薩摩切子】は、鹿児島県指定の伝統工芸品です。\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 薩摩切子作品のお取り扱いについて\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e ペンダント部はクリスタルガラス素材製ですので、落としたり強い衝撃を与えると欠けたり割れたりする可能性がございます。\u003cbr\u003e装着時やお取り扱い時には、十分お気を付けください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 製品情報\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e【島津 薩摩切子】「ペンダント キュービックA　フラワー \/ 蒼」\u003cbr\u003e作品No.：JAC-STK-502-01\u003cbr\u003e＊ジュエリーポーチ入り。\u003cbr\u003eサイズ：ペンダント部／タテ約12 ㎜ × ヨコ約12 mm × 厚さ約12 ㎜\u003cbr\u003eチェーン／長さ約440 ㎜\u003cbr\u003e素材：ペンダント部／クリスタルガラス製\u003cbr\u003eチェーン／シルバー925、金具／14金ホワイトゴールド\u003cbr\u003e重量：約6 g\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。\u003cbr\u003e日本国外への送料は実費をご負担ください。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"kurokigoishiten","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46580002881699,"sku":null,"price":28800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/AC-STK-503-01-01.jpg?v=1764203246"},{"product_id":"2025-クリスマスsale-511-csp-02-薩摩切子-ペンダント-キュービックa-フラワー-金赤-jac-stk-502-02","title":"【島津 薩摩切子】「ペンダント キュービックA　フラワー \/ 金赤」 JAC-STK-502-02","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e【島津 薩摩切子】「ペンダント キュービックA　フラワー \/ 金赤」です。\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e \u003cbr\u003eキューブ状のクリスタルガラスに、立体的な刻印で赤い花びらが表現された、ペンダント。\u003cbr\u003eシンプルながら、切子模様に反射した光が放射状にキラキラと輝く、何とも煌びやかなペンダントです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e蒼と金赤の２色ございます。\u003cbr\u003eチェーンの素材は、シルバー925、チェーンとペンダントをつないでいる金具は14金ホワイトゴールドです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #e25041;\"\u003e「金赤」とは？\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e少し黄みがかっていて、鮮やかな赤です。\u003cbr\u003eとても冴えた赤色の事で、一般的には、印刷用インクのマゼンタ100％とイエロー100％の掛け合わせの色が「金赤」と呼ばれています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 【島津 薩摩切子】について\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 【島津 薩摩切子】は、江戸時代に薩摩地方で誕生しました。\u003cbr\u003e島津家27代当主 島津斉興の代に始まり、28代当主の島津斉彬によって大きく発展を遂げました。\u003cbr\u003e着色ガラスの研究がなされ、紅・藍・紫・緑等の発色に成功しました。\u003cbr\u003e中でも、日本で初めて発色に成功した紅色は、「薩摩の紅ガラス」として当時全国各地で称賛されました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e藩主就任から僅か7年後の1858年、斉彬が急逝。\u003cbr\u003eその後事業は縮小、さらには1863年の薩英戦争で工場は焼失して大打撃を受け、明治10年（1877年）の西南戦争前後に薩摩切子の製造は途絶えたとされています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1982年、鹿児島の百貨店で開催された展覧会がきっかけとなり、薩摩切子復元の機運が高まっていきました。\u003cbr\u003eそして1985年4月、薩摩ガラス工芸株式会社（現在は株式会社島津興業に統合）が設立され、薩摩切子の復元事業が始まりました。\u003cbr\u003e一部の薩摩切子は作品を実測する機会に恵まれ、現物を拝見することができましたが、多くの作品は限られた写真を基に復元することを余儀なくされました。\u003cbr\u003e様々な調査記録を参考にその特徴や使用工具の形状などを推察し、試作を繰り返しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e復元事業が進むにつれ、新たに企画された薩摩切子の製造も進んでいきます。\u003cbr\u003e往時の薩摩切子の美しさを踏襲しつつ、現代のライフスタイルに向けたデザインや、徐冷の技術が低かった時代には出来なかった大物の製作にも着手。\u003cbr\u003e2001年には二色の複雑なグラデーション「二色衣（にしきえ）」を発表。\u003cbr\u003e2015年にはモノトーンの世界観による島津薩摩切子の新機軸「思無邪（しむじゃ）」を発表しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #e25041;\"\u003e【島津 薩摩切子】は、「クリスタルガラス」です。\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eクリスタルガラスは、透明度と光の屈折率が高く、高品質で無色透明のガラスです。\u003cbr\u003e輝きがまるで水晶のようであることから、その名前が付きました。\u003cbr\u003e光に当てると美しい虹彩を放ち、キラキラと輝きます。\u003cbr\u003e1800年代の薩摩切子は酸化鉛を45％含んだクリスタルガラスですが、復元にあたっては含有量25％未満、食品衛生法が定める溶出量の範囲内に改良致しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e【島津 薩摩切子】は、鹿児島県指定の伝統工芸品です。\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 薩摩切子作品のお取り扱いについて\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e ペンダント部はクリスタルガラス素材製ですので、落としたり強い衝撃を与えると欠けたり割れたりする可能性がございます。\u003cbr\u003e装着時やお取り扱い時には、十分お気を付けください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 製品情報\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e【島津 薩摩切子】「ペンダント キュービックA　フラワー \/ 金赤」\u003cbr\u003e作品No.：JAC-STK-502-02\u003cbr\u003e＊ジュエリーポーチ入り。\u003cbr\u003eサイズ：ペンダント部／タテ約12 ㎜ × ヨコ約12 mm × 厚さ約12 ㎜\u003cbr\u003eチェーン／長さ約440 ㎜\u003cbr\u003e素材：ペンダント部／クリスタルガラス製\u003cbr\u003eチェーン／シルバー925、金具／14金ホワイトゴールド\u003cbr\u003e重量：約6 g\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。\u003cbr\u003e日本国外への送料は実費をご負担ください。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"kurokigoishiten","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46580913438883,"sku":null,"price":28800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/JAC-STK-503-02-02.jpg?v=1764217517"},{"product_id":"2025-クリスマスsale-511-csp-03-薩摩切子-ペンダント-キュービックa-クロス-蒼-jac-stk-502-03","title":"【島津 薩摩切子】「ペンダント キュービックA　クロス \/ 蒼」 JAC-STK-502-03","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e【島津 薩摩切子】「ペンダント キュービックA　クロス \/ 蒼」です。\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e \u003cbr\u003eキューブ状のクリスタルガラスを格子状に、立体的な刻印でデザインされた、ペンダント。\u003cbr\u003eシンプルながら、切子模様に反射した光が放射状にキラキラと輝く、何とも煌びやかなペンダントです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e蒼と金赤の２色ございます。\u003cbr\u003eチェーンの素材は、シルバー925、チェーンとペンダントをつないでいる金具は14金ホワイトゴールドです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 【島津 薩摩切子】について\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 【島津 薩摩切子】は、江戸時代に薩摩地方で誕生しました。\u003cbr\u003e島津家27代当主 島津斉興の代に始まり、28代当主の島津斉彬によって大きく発展を遂げました。\u003cbr\u003e着色ガラスの研究がなされ、紅・藍・紫・緑等の発色に成功しました。\u003cbr\u003e中でも、日本で初めて発色に成功した紅色は、「薩摩の紅ガラス」として当時全国各地で称賛されました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e藩主就任から僅か7年後の1858年、斉彬が急逝。\u003cbr\u003eその後事業は縮小、さらには1863年の薩英戦争で工場は焼失して大打撃を受け、明治10年（1877年）の西南戦争前後に薩摩切子の製造は途絶えたとされています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1982年、鹿児島の百貨店で開催された展覧会がきっかけとなり、薩摩切子復元の機運が高まっていきました。\u003cbr\u003eそして1985年4月、薩摩ガラス工芸株式会社（現在は株式会社島津興業に統合）が設立され、薩摩切子の復元事業が始まりました。\u003cbr\u003e一部の薩摩切子は作品を実測する機会に恵まれ、現物を拝見することができましたが、多くの作品は限られた写真を基に復元することを余儀なくされました。\u003cbr\u003e様々な調査記録を参考にその特徴や使用工具の形状などを推察し、試作を繰り返しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e復元事業が進むにつれ、新たに企画された薩摩切子の製造も進んでいきます。\u003cbr\u003e往時の薩摩切子の美しさを踏襲しつつ、現代のライフスタイルに向けたデザインや、徐冷の技術が低かった時代には出来なかった大物の製作にも着手。\u003cbr\u003e2001年には二色の複雑なグラデーション「二色衣（にしきえ）」を発表。\u003cbr\u003e2015年にはモノトーンの世界観による島津薩摩切子の新機軸「思無邪（しむじゃ）」を発表しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #e25041;\"\u003e【島津 薩摩切子】は、「クリスタルガラス」です。\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eクリスタルガラスは、透明度と光の屈折率が高く、高品質で無色透明のガラスです。\u003cbr\u003e輝きがまるで水晶のようであることから、その名前が付きました。\u003cbr\u003e光に当てると美しい虹彩を放ち、キラキラと輝きます。\u003cbr\u003e1800年代の薩摩切子は酸化鉛を45％含んだクリスタルガラスですが、復元にあたっては含有量25％未満、食品衛生法が定める溶出量の範囲内に改良致しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e【島津 薩摩切子】は、鹿児島県指定の伝統工芸品です。\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 薩摩切子作品のお取り扱いについて\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e ペンダント部はクリスタルガラス素材製ですので、落としたり強い衝撃を与えると欠けたり割れたりする可能性がございます。\u003cbr\u003e装着時やお取り扱い時には、十分お気を付けください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 製品情報\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e【島津 薩摩切子】「ペンダント キュービックA　クロス \/ 蒼」\u003cbr\u003e作品No.：JAC-STK-502-04\u003cbr\u003e＊ジュエリーポーチ入り。\u003cbr\u003eサイズ：ペンダント部／タテ約12 ㎜ × ヨコ約12 mm × 厚さ約12 ㎜\u003cbr\u003eチェーン／長さ約440 ㎜\u003cbr\u003e素材：ペンダント部／クリスタルガラス製\u003cbr\u003eチェーン／シルバー925、金具／14金ホワイトゴールド\u003cbr\u003e重量：約6 g\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。\u003cbr\u003e日本国外への送料は実費をご負担ください。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"kurokigoishiten","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46580915175587,"sku":null,"price":28800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/JAC-STK-503-03-08.jpg?v=1764217816"},{"product_id":"2025-クリスマスsale-511-csp-04-薩摩切子-ペンダント-キュービックa-クロス-金赤-jac-stk-502-04","title":"【島津 薩摩切子】「ペンダント キュービックA　クロス \/ 金赤」 JAC-STK-502-04","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e【島津 薩摩切子】「ペンダント キュービックA　クロス \/ 金赤」です。\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e \u003cbr\u003eキューブ状のクリスタルガラスを格子状に、立体的な刻印でデザインされた、ペンダント。\u003cbr\u003eシンプルながら、切子模様に反射した光が放射状にキラキラと輝く、何とも煌びやかなペンダントです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e蒼と金赤の２色ございます。\u003cbr\u003eチェーンの素材は、シルバー925、チェーンとペンダントをつないでいる金具は14金ホワイトゴールドです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #e25041;\"\u003e「金赤」とは？\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e少し黄みがかっていて、鮮やかな赤です。\u003cbr\u003eとても冴えた赤色の事で、一般的には、印刷用インクのマゼンタ100％とイエロー100％の掛け合わせの色が「金赤」と呼ばれています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 【島津 薩摩切子】について\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 【島津 薩摩切子】は、江戸時代に薩摩地方で誕生しました。\u003cbr\u003e島津家27代当主 島津斉興の代に始まり、28代当主の島津斉彬によって大きく発展を遂げました。\u003cbr\u003e着色ガラスの研究がなされ、紅・藍・紫・緑等の発色に成功しました。\u003cbr\u003e中でも、日本で初めて発色に成功した紅色は、「薩摩の紅ガラス」として当時全国各地で称賛されました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e藩主就任から僅か7年後の1858年、斉彬が急逝。\u003cbr\u003eその後事業は縮小、さらには1863年の薩英戦争で工場は焼失して大打撃を受け、明治10年（1877年）の西南戦争前後に薩摩切子の製造は途絶えたとされています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1982年、鹿児島の百貨店で開催された展覧会がきっかけとなり、薩摩切子復元の機運が高まっていきました。\u003cbr\u003eそして1985年4月、薩摩ガラス工芸株式会社（現在は株式会社島津興業に統合）が設立され、薩摩切子の復元事業が始まりました。\u003cbr\u003e一部の薩摩切子は作品を実測する機会に恵まれ、現物を拝見することができましたが、多くの作品は限られた写真を基に復元することを余儀なくされました。\u003cbr\u003e様々な調査記録を参考にその特徴や使用工具の形状などを推察し、試作を繰り返しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e復元事業が進むにつれ、新たに企画された薩摩切子の製造も進んでいきます。\u003cbr\u003e往時の薩摩切子の美しさを踏襲しつつ、現代のライフスタイルに向けたデザインや、徐冷の技術が低かった時代には出来なかった大物の製作にも着手。\u003cbr\u003e2001年には二色の複雑なグラデーション「二色衣（にしきえ）」を発表。\u003cbr\u003e2015年にはモノトーンの世界観による島津薩摩切子の新機軸「思無邪（しむじゃ）」を発表しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #e25041;\"\u003e【島津 薩摩切子】は、「クリスタルガラス」です。\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eクリスタルガラスは、透明度と光の屈折率が高く、高品質で無色透明のガラスです。\u003cbr\u003e輝きがまるで水晶のようであることから、その名前が付きました。\u003cbr\u003e光に当てると美しい虹彩を放ち、キラキラと輝きます。\u003cbr\u003e1800年代の薩摩切子は酸化鉛を45％含んだクリスタルガラスですが、復元にあたっては含有量25％未満、食品衛生法が定める溶出量の範囲内に改良致しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e【島津 薩摩切子】は、鹿児島県指定の伝統工芸品です。\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 薩摩切子作品のお取り扱いについて\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e ペンダント部はクリスタルガラス素材製ですので、落としたり強い衝撃を与えると欠けたり割れたりする可能性がございます。\u003cbr\u003e装着時やお取り扱い時には、十分お気を付けください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 製品情報\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e【島津 薩摩切子】「ペンダント キュービックA　クロス \/ 金赤」\u003cbr\u003e作品No.：JAC-STK-502-04\u003cbr\u003e＊ジュエリーポーチ入り。\u003cbr\u003eサイズ：ペンダント部／タテ約12 ㎜ × ヨコ約12 mm × 厚さ約12 ㎜\u003cbr\u003eチェーン／長さ約440 ㎜\u003cbr\u003e素材：ペンダント部／クリスタルガラス製\u003cbr\u003eチェーン／シルバー925、金具／14金ホワイトゴールド\u003cbr\u003e重量：約6 g\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。\u003cbr\u003e日本国外への送料は実費をご負担ください。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"kurokigoishiten","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46580915896483,"sku":null,"price":28800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/JAC-STK-503-04-02.jpg?v=1764217921"},{"product_id":"2025-クリスマスsale-511-csp-05-薩摩切子-二色ペンダント-光衣-ひかり-え-s-ルリ緑-jac-stk-502-05","title":"【島津 薩摩切子】「二色ペンダント 光衣（ひかり-え）　S／ルリ緑」 JAC-STK-502-05","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e【島津 薩摩切子】「二色ペンダント 光衣（ひかり-え）　S／ルリ緑」です。\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e \u003cbr\u003e厚さ約9mmのスクエア状のクリスタルガラスに、大きなクロスと麻の葉模様が立体的な刻印でデザインされた、ペンダント。\u003cbr\u003eルリ色と緑の2色のグラデーションと光の具合で、微かな色の変化がアクセントに。\u003cbr\u003e切子模様に反射した光が放射状にキラキラと輝く、何とも煌びやかなペンダントです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらの「二色ペンダント 光衣（ひかり-え）　S／ルリ緑」は、外側から「瑠璃色（濃い紫味を帯びた青色）、緑、透明」のクリスタルガラスで製作されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eチェーンの素材は、シルバー925、チェーンとペンダントをつないでいる金具は14金ホワイトゴールドです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #e25041;\"\u003e「ルリ色」とは？\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e紫みがかった深い青色で、落ち着きと神秘性を感じさせる色です。\u003cbr\u003e仏教の七宝の一つである宝石「瑠璃」（洋名：ラピスラズリ）に由来し、古代から珍重されてきた神秘的な色です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 【島津 薩摩切子】について\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 【島津 薩摩切子】は、江戸時代に薩摩地方で誕生しました。\u003cbr\u003e島津家27代当主 島津斉興の代に始まり、28代当主の島津斉彬によって大きく発展を遂げました。\u003cbr\u003e着色ガラスの研究がなされ、紅・藍・紫・緑等の発色に成功しました。\u003cbr\u003e中でも、日本で初めて発色に成功した紅色は、「薩摩の紅ガラス」として当時全国各地で称賛されました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e藩主就任から僅か7年後の1858年、斉彬が急逝。\u003cbr\u003eその後事業は縮小、さらには1863年の薩英戦争で工場は焼失して大打撃を受け、明治10年（1877年）の西南戦争前後に薩摩切子の製造は途絶えたとされています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1982年、鹿児島の百貨店で開催された展覧会がきっかけとなり、薩摩切子復元の機運が高まっていきました。\u003cbr\u003eそして1985年4月、薩摩ガラス工芸株式会社（現在は株式会社島津興業に統合）が設立され、薩摩切子の復元事業が始まりました。\u003cbr\u003e一部の薩摩切子は作品を実測する機会に恵まれ、現物を拝見することができましたが、多くの作品は限られた写真を基に復元することを余儀なくされました。\u003cbr\u003e様々な調査記録を参考にその特徴や使用工具の形状などを推察し、試作を繰り返しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e復元事業が進むにつれ、新たに企画された薩摩切子の製造も進んでいきます。\u003cbr\u003e往時の薩摩切子の美しさを踏襲しつつ、現代のライフスタイルに向けたデザインや、徐冷の技術が低かった時代には出来なかった大物の製作にも着手。\u003cbr\u003e2001年には二色の複雑なグラデーション「二色衣（にしきえ）」を発表。\u003cbr\u003e2015年にはモノトーンの世界観による島津薩摩切子の新機軸「思無邪（しむじゃ）」を発表しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #e25041;\"\u003e【島津 薩摩切子】は、「クリスタルガラス」です。\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eクリスタルガラスは、透明度と光の屈折率が高く、高品質で無色透明のガラスです。\u003cbr\u003e輝きがまるで水晶のようであることから、その名前が付きました。\u003cbr\u003e光に当てると美しい虹彩を放ち、キラキラと輝きます。\u003cbr\u003e1800年代の薩摩切子は酸化鉛を45％含んだクリスタルガラスですが、復元にあたっては含有量25％未満、食品衛生法が定める溶出量の範囲内に改良致しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e【島津 薩摩切子】は、鹿児島県指定の伝統工芸品です。\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 薩摩切子作品のお取り扱いについて\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e ペンダント部はクリスタルガラス素材製ですので、落としたり強い衝撃を与えると欠けたり割れたりする可能性がございます。\u003cbr\u003e装着時やお取り扱い時には、十分お気を付けください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 製品情報\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e【島津 薩摩切子】「二色ペンダント 光衣（ひかり-え）　S／ルリ緑」\u003cbr\u003e作品No.：JAC-STK-502-05\u003cbr\u003e＊ジュエリーポーチ入り。\u003cbr\u003eサイズ：ペンダント部／タテ約17 ㎜ × ヨコ約17 mm × 厚さ約9 ㎜\u003cbr\u003eチェーン／長さ約480 ㎜\u003cbr\u003e素材：ペンダント部／クリスタルガラス製\u003cbr\u003eチェーン／シルバー925、金具／14金ホワイトゴールド\u003cbr\u003e重量：約8 g\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。\u003cbr\u003e日本国外への送料は実費をご負担ください。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"kurokigoishiten","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46580916748451,"sku":null,"price":35500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/JAC-STK-503-05-01.jpg?v=1764315287"},{"product_id":"2025-クリスマスsale-511-csp-06-薩摩切子-二色ペンダント-光衣-ひかり-え-l-ルリ金赤-jac-stk-502-06","title":"【島津 薩摩切子】「二色ペンダント 光衣（ひかり-え）　L／ルリ金赤」 JAC-STK-502-06","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e【島津 薩摩切子】「二色ペンダント 光衣（ひかり-え）　L／ルリ金赤」です。\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e \u003cbr\u003e厚さ約9mmの長方形のクリスタルガラスに、大きなクロスと麻の葉模様が立体的な刻印でデザインされた、ペンダント。\u003cbr\u003eルリ色と金赤の2色のグラデーションと光の具合で、微かな色の変化がアクセントに。\u003cbr\u003e切子模様に反射した光が放射状にキラキラと輝く、何とも煌びやかなペンダントです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらの「二色ペンダント 光衣（ひかり-え）　L／ルリ金赤」は、外側から「瑠璃色（濃い紫味を帯びた青色）、金赤、透明」のクリスタルガラスで製作されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eチェーンの素材は、シルバー925、チェーンとペンダントをつないでいる金具は14金ホワイトゴールドです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #e25041;\"\u003e「ルリ色」とは？\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e紫みがかった深い青色で、落ち着きと神秘性を感じさせる色です。\u003cbr\u003e仏教の七宝の一つである宝石「瑠璃」（洋名：ラピスラズリ）に由来し、古代から珍重されてきた神秘的な色です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #e25041;\"\u003e「金赤」とは？\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e少し黄みがかっていて、鮮やかな赤です。\u003cbr\u003eとても冴えた赤色の事で、一般的には、印刷用インクのマゼンタ100％とイエロー100％の掛け合わせの色が「金赤」と呼ばれています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 【島津 薩摩切子】について\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 【島津 薩摩切子】は、江戸時代に薩摩地方で誕生しました。\u003cbr\u003e島津家27代当主 島津斉興の代に始まり、28代当主の島津斉彬によって大きく発展を遂げました。\u003cbr\u003e着色ガラスの研究がなされ、紅・藍・紫・緑等の発色に成功しました。\u003cbr\u003e中でも、日本で初めて発色に成功した紅色は、「薩摩の紅ガラス」として当時全国各地で称賛されました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e藩主就任から僅か7年後の1858年、斉彬が急逝。\u003cbr\u003eその後事業は縮小、さらには1863年の薩英戦争で工場は焼失して大打撃を受け、明治10年（1877年）の西南戦争前後に薩摩切子の製造は途絶えたとされています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1982年、鹿児島の百貨店で開催された展覧会がきっかけとなり、薩摩切子復元の機運が高まっていきました。\u003cbr\u003eそして1985年4月、薩摩ガラス工芸株式会社（現在は株式会社島津興業に統合）が設立され、薩摩切子の復元事業が始まりました。\u003cbr\u003e一部の薩摩切子は作品を実測する機会に恵まれ、現物を拝見することができましたが、多くの作品は限られた写真を基に復元することを余儀なくされました。\u003cbr\u003e様々な調査記録を参考にその特徴や使用工具の形状などを推察し、試作を繰り返しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e復元事業が進むにつれ、新たに企画された薩摩切子の製造も進んでいきます。\u003cbr\u003e往時の薩摩切子の美しさを踏襲しつつ、現代のライフスタイルに向けたデザインや、徐冷の技術が低かった時代には出来なかった大物の製作にも着手。\u003cbr\u003e2001年には二色の複雑なグラデーション「二色衣（にしきえ）」を発表。\u003cbr\u003e2015年にはモノトーンの世界観による島津薩摩切子の新機軸「思無邪（しむじゃ）」を発表しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #e25041;\"\u003e【島津 薩摩切子】は、「クリスタルガラス」です。\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eクリスタルガラスは、透明度と光の屈折率が高く、高品質で無色透明のガラスです。\u003cbr\u003e輝きがまるで水晶のようであることから、その名前が付きました。\u003cbr\u003e光に当てると美しい虹彩を放ち、キラキラと輝きます。\u003cbr\u003e1800年代の薩摩切子は酸化鉛を45％含んだクリスタルガラスですが、復元にあたっては含有量25％未満、食品衛生法が定める溶出量の範囲内に改良致しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e【島津 薩摩切子】は、鹿児島県指定の伝統工芸品です。\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 薩摩切子作品のお取り扱いについて\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e ペンダント部はクリスタルガラス素材製ですので、落としたり強い衝撃を与えると欠けたり割れたりする可能性がございます。\u003cbr\u003e装着時やお取り扱い時には、十分お気を付けください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 製品情報\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e【島津 薩摩切子】「二色ペンダント 光衣（ひかり-え）　L／ルリ金赤」\u003cbr\u003e作品No.：JAC-STK-502-06\u003cbr\u003e＊ジュエリーポーチ入り。\u003cbr\u003eサイズ：ペンダント部／タテ約30 ㎜ × ヨコ約17 mm × 厚さ約9 ㎜\u003cbr\u003eチェーン／長さ約480 ㎜\u003cbr\u003e素材：ペンダント部／クリスタルガラス製\u003cbr\u003eチェーン／シルバー925、金具／14金ホワイトゴールド\u003cbr\u003e重量：約12 g\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。\u003cbr\u003e日本国外への送料は実費をご負担ください。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"kurokigoishiten","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46580917600419,"sku":null,"price":37500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/JAC-STK-503-05-01_615540ed-4c5a-459d-8b2f-70f89fc5b449.jpg?v=1764218217"},{"product_id":"606-twc-40-島津-薩摩切子-二色衣-にしき-え-脚付盃-ルリ金赤-jac-stk-409-03","title":"606-TWC-40 【島津 薩摩切子】「二色衣（にしき-え） \/ 脚付盃 ルリ金赤」 JAC-STK-409-03","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e【島津 薩摩切子】「二色衣（にしき-え） \/ 脚付盃 ルリ金赤」です。\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e \u003cbr\u003e薩摩切子特有の伝統的な六角籠目文と中央の大きなひし形の組み合わせが、着物の柄を思わせる何とも煌びやかな盃です。\u003cbr\u003e底面の放射状の文様【十六菊文】が、盃の内側、側面からも輝いて見えます。\u003cbr\u003e複雑な紋様が、2色のグラデーションと光の具合で無限の表情を見せる逸品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e飲み口の部分は飲みやすさを考慮して、透明ガラスのみで仕上げてあります。\u003cbr\u003e＊画像をご確認ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 詳細情報\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 一番内側に透明ガラス、その外側に2色の異なる色のガラスを重ねて焼成し、外側を彫って仕上げる「二色衣（にしき-え）」の脚付盃です。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/jac-satsumakiriko-nishikie-akakin-004.jpg?v=1726786880\" alt=\"薩摩切子脚付盃 ルリ金赤\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/jac-satsumakiriko-nishikie-akakin-004.jpg?v=1726786880\"\u003e こちらの「二色衣（にしき-え） \/ 脚付盃 ルリ金赤」は、外側から「瑠璃色（濃い紫味を帯びた青色）、金赤、透明」のガラスでできています。\u003cbr\u003e「ルリ金赤」は、薩摩切子が生まれた鹿児島の工房から望む雄大な景色をイメージする色です。\u003cbr\u003e夕日に赤く映える桜島、徐々に夜へと暮れていく天空の紫色とのコンビネーションを表現しています。\u003cbr\u003e外側のルリ色と内側の金赤が重なった部分は、紫色に見えます。\u003cbr\u003e紫から赤へ、赤から透明へと続くぼかしがロマンティックなカラーリングです。\u003cbr\u003e底面の放射状の文様【十六菊文】が、盃の内側、側面からも輝いて見える華やかな盃です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e飲み口の部分は飲みやすさを考慮して、透明ガラスのみで仕上げてあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊画像をご確認ください。\u003cbr\u003e＊作品は全て手作りのため、図柄、色合いは画像と多少異なる場合がございます。ご了承ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 「二色衣（にしき-え）」について\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cb\u003e【島津 薩摩切子】「二色衣（にしき-え）」\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e 「二色衣」は、薩摩切子が誕生した鹿児島の自然の色をテーマとしています。\u003cbr\u003e「豊かな四季折々の色彩は１色では表せない」という思いから、透明ガラスに2色の異なる色のガラスを重ねて生み出された多彩なグラデーションが美しい作品です。\u003cbr\u003e見る角度、光によって様々な表情を見せる「薩摩切子」は、職人の手作業によるガラスの紋様、彫る角度、深さによって生み出されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「二色衣（にしき-え）は、一番内側に透明ガラス、その外側に2色の異なる色のガラスを重ねて焼成し、外側に紋様を彫って仕上げていきます。\u003cbr\u003e彫る角度、深さによって「どの色を出すか？」が変化し、美しいグラデーションが生み出されています。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/jac-satsumakiriko-nishikie-akakin-002.jpg?v=1726786880\" alt=\"薩摩切子脚付盃 ルリ金赤\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/jac-satsumakiriko-nishikie-akakin-002.jpg?v=1726786880\"\u003e こちらの「二色衣（にしき-え） \/ 脚付盃 ルリ金赤」は、外側から「瑠璃色、金赤、透明」のガラスで構成されています。\u003cbr\u003e「ルリ赤金」は、夕日に赤く映える桜島、徐々に夜へと暮れていく天空の紫色とのコンビネーションを表現しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊画像をご確認ください。\u003cbr\u003e＊作品は全て手作りのため、図柄、色合いは画像と多少異なる場合がございます。ご了承ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 【島津 薩摩切子】について\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 【薩摩切子】は、江戸時代に薩摩地方で誕生しました。\u003cbr\u003e島津家27代当主 島津斉興の代に始まり、28代当主の島津斉彬によって大きく発展を遂げました。\u003cbr\u003e着色ガラスの研究がなされ、紅・藍・紫・緑等の発色に成功しました。\u003cbr\u003e中でも、日本で初めて発色に成功した紅色は、「薩摩の紅ガラス」として当時全国各地で称賛されました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e藩主就任から僅か7年後の1858年、斉彬が急逝。\u003cbr\u003eその後事業は縮小、さらには1863年の薩英戦争で工場は焼失して大打撃を受け、明治10年（1877年）の西南戦争前後に薩摩切子の製造は途絶えたとされています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1982年、鹿児島の百貨店で開催された展覧会がきっかけとなり、薩摩切子復元の機運が高まっていきました。\u003cbr\u003eそして1985年4月、薩摩ガラス工芸株式会社（現在は株式会社島津興業に統合）が設立され、薩摩切子の復元事業が始まりました。\u003cbr\u003e一部の薩摩切子は作品を実測する機会に恵まれ、現物を拝見することができましたが、多くの作品は限られた写真を基に復元することを余儀なくされました。\u003cbr\u003e様々な調査記録を参考にその特徴や使用工具の形状などを推察し、試作を繰り返しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e復元事業が進むにつれ、新たに企画された薩摩切子の製造も進んでいきます。\u003cbr\u003e往時の薩摩切子の美しさを踏襲しつつ、現代のライフスタイルに向けたデザインや、徐冷の技術が低かった時代には出来なかった大物の製作にも着手。\u003cbr\u003e2001年には二色の複雑なグラデーション「二色衣（にしきえ）」を発表。\u003cbr\u003e2015年にはモノトーンの世界観による島津薩摩切子の新機軸「思無邪（しむじゃ）」を発表しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003eこちらの【島津 薩摩切子】作品には、島津藩の「家紋」と「Shimadzu」の刻印が入っています。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/jac-satsumakiriko-nishikie-akakin-003.jpg?v=1726786880\" alt=\"薩摩切子脚付盃 Shimazu刻印\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/jac-satsumakiriko-nishikie-akakin-003.jpg?v=1726786880\"\u003e \u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #e25041;\"\u003e【島津 薩摩切子】は、「クリスタルガラス」です。\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eクリスタルガラスは、透明度と光の屈折率が高く、高品質で無色透明のガラスです。\u003cbr\u003e輝きがまるで水晶のようであることから、その名前が付きました。\u003cbr\u003e光に当てると美しい虹彩を放ち、キラキラと輝きます。\u003cbr\u003e1800年代の薩摩切子は酸化鉛を45％含んだクリスタルガラスですが、復元にあたっては含有量25％未満、食品衛生法が定める溶出量の範囲内に改良致しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【島津 薩摩切子】は、鹿児島県指定の伝統工芸品です。\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 薩摩切子作品のお取り扱いについて\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #e25041;\"\u003e「薩摩切子」は、耐熱ガラスではございません。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e \u003cbr\u003e\u003cb\u003e「薩摩切子」のお取り扱いについて\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e薩摩切子のクリスタルガラスは、急冷急熱に大変弱いため、熱湯を直接注がないでください。\u003cbr\u003e氷を大量にご使用になる事もご遠慮ください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e食器洗浄機、食器乾燥機は使用しないでください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e電子レンジでのご使用はお控えください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e収納の際は、紙や布、発泡スチロール紙で養生し、お買い上げ時の木箱・紙箱に収納してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「薩摩切子」のお手入れについて\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e洗う際には、ぬるま湯を使用し、スポンジか柔らかい布に食器用洗剤を少量含ませて、よく泡立ててから優しく洗ってください。\u003cbr\u003eカット面は、時々柔らかいブラシであまり強くこすらずに洗ってください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e洗い終わったら、ぬるま湯で十分にすすぎ、乾ききらないうちに大き目の乾いた布で水気を拭き取ってください。\u003cbr\u003e＊食器乾燥機は使用しないでください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e十分に乾燥させたら、布でくるむようにして指や手が直接触れないように磨いて、収納してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 製品情報\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e【島津 薩摩切子】「二色衣（にしき-え） \/ 脚付盃 ルリ金赤」\u003cbr\u003e作品No.：JAC-STK-409-03\u003cbr\u003eカット番号：C-201\u003cbr\u003e＊木箱入り。\u003cbr\u003eサイズ：直径約70 ㎜ × 高さ約58 ㎜\u003cbr\u003e容量：約45 ml\u003cbr\u003e重量：約155 g\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。\u003cbr\u003e日本国外への送料は実費をご負担ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"kurokigoishiten","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47738421870755,"sku":null,"price":54900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/jac-satsumakiriko-nishikie-akakin-001_0e15c295-4e3f-4ae2-8e5d-a48081a534ce.jpg?v=1750398885"},{"product_id":"606-twc-39-島津-薩摩切子-二色衣-にしき-え-脚付盃-ルリ-濃い紫味を帯びた青色-緑-jac-stk-409-02","title":"606-TWC-39 【島津 薩摩切子】「二色衣（にしき-え） \/ 脚付盃 ルリ（濃い紫味を帯びた青色）緑」 JAC-STK-409-02","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e【島津 薩摩切子】「二色衣（にしき-え） \/ 脚付盃 ルリ（濃い紫味を帯びた青色）緑」です。\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e \u003cbr\u003e薩摩切子特有の伝統的な六角籠目文と中央の大きなひし形の組み合わせが、着物の柄を思わせる何とも煌びやかな盃です。\u003cbr\u003e底面の放射状の文様【十六菊文】が、盃の内側、側面からも輝いて見えます。\u003cbr\u003e複雑な紋様が、2色のグラデーションと光の具合で無限の表情を見せる逸品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e飲み口の部分は飲みやすさを考慮して、透明ガラスのみで仕上げてあります。\u003cbr\u003e＊画像をご確認ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 詳細情報\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 一番内側に透明ガラス、その外側に2色の異なる色のガラスを重ねて焼成し、外側を彫って仕上げる「二色衣（にしき-え）」の脚付盃です。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/jac-satsumakiriko-nishikie-blue-004_dea568af-baa6-4498-a971-7268f99036ea.jpg?v=1726648767\" alt=\"薩摩切子脚付盃 ルリ緑\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/jac-satsumakiriko-nishikie-blue-004_dea568af-baa6-4498-a971-7268f99036ea.jpg?v=1726648767\"\u003e こちらの「二色衣（にしき-え） \/ 脚付盃 ルリ緑」は、外側から「瑠璃色（濃い紫味を帯びた青色）、緑、透明」のガラスでできています。\u003cbr\u003e「ルリ緑」は、エメラルドグリーンからマリンブルーへと変化する南国の海が表現されています。\u003cbr\u003e外側にルリ色、内側に緑を重ねて、深みのある青色から透明感あふれる緑へ絶妙に移り変わる色彩の妙をお楽しみいただけます。\u003cbr\u003e底面の放射状の文様【十六菊文】が、盃の内側、側面からも輝いて見える華やかな盃です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e飲み口の部分は飲みやすさを考慮して、透明ガラスのみで仕上げてあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊画像をご確認ください。\u003cbr\u003e＊作品は全て手作りのため、図柄、色合いは画像と多少異なる場合がございます。ご了承ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 「二色衣（にしき-え）」について\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cb\u003e【島津 薩摩切子】「二色衣（にしき-え）」\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e 「二色衣」は、薩摩切子が誕生した鹿児島の自然の色をテーマとしています。\u003cbr\u003e「豊かな四季折々の色彩は１色では表せない」という思いから、透明ガラスに2色の異なる色のガラスを重ねて生み出された多彩なグラデーションが美しい作品です。\u003cbr\u003e見る角度、光によって様々な表情を見せる「薩摩切子」は、職人の手作業によるガラスの紋様、彫る角度、深さによって生み出されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「二色衣（にしき-え）は、一番内側に透明ガラス、その外側に2色の異なる色のガラスを重ねて焼成し、外側に紋様を彫って仕上げていきます。\u003cbr\u003e彫る角度、深さによって「どの色を出すか？」が変化し、美しいグラデーションが生み出されています。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/jac-satsumakiriko-nishikie-blue-002_c4b54955-3c45-441e-8101-8c6e1a232d72.jpg?v=1726648767\" alt=\"薩摩切子脚付盃 蒼黄緑\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/jac-satsumakiriko-nishikie-blue-002_c4b54955-3c45-441e-8101-8c6e1a232d72.jpg?v=1726648767\"\u003e こちらの「二色衣（にしき-え） \/ 脚付盃 ルリ緑」は、外側から「瑠璃色、緑、透明」のガラスで構成されています。\u003cbr\u003e「ルリ緑」は、エメラルドグリーンからマリンブルーへと変化する南国の海が表現されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊画像をご確認ください。\u003cbr\u003e＊作品は全て手作りのため、図柄、色合いは画像と多少異なる場合がございます。ご了承ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 【島津 薩摩切子】について\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e 【薩摩切子】は、江戸時代に薩摩地方で誕生しました。\u003cbr\u003e島津家27代当主 島津斉興の代に始まり、28代当主の島津斉彬によって大きく発展を遂げました。\u003cbr\u003e着色ガラスの研究がなされ、紅・藍・紫・緑等の発色に成功しました。\u003cbr\u003e中でも、日本で初めて発色に成功した紅色は、「薩摩の紅ガラス」として当時全国各地で称賛されました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e藩主就任から僅か7年後の1858年、斉彬が急逝。\u003cbr\u003eその後事業は縮小、さらには1863年の薩英戦争で工場は焼失して大打撃を受け、明治10年（1877年）の西南戦争前後に薩摩切子の製造は途絶えたとされています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1982年、鹿児島の百貨店で開催された展覧会がきっかけとなり、薩摩切子復元の機運が高まっていきました。\u003cbr\u003eそして1985年4月、薩摩ガラス工芸株式会社（現在は株式会社島津興業に統合）が設立され、薩摩切子の復元事業が始まりました。\u003cbr\u003e一部の薩摩切子は作品を実測する機会に恵まれ、現物を拝見することができましたが、多くの作品は限られた写真を基に復元することを余儀なくされました。\u003cbr\u003e様々な調査記録を参考にその特徴や使用工具の形状などを推察し、試作を繰り返しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e復元事業が進むにつれ、新たに企画された薩摩切子の製造も進んでいきます。\u003cbr\u003e往時の薩摩切子の美しさを踏襲しつつ、現代のライフスタイルに向けたデザインや、徐冷の技術が低かった時代には出来なかった大物の製作にも着手。\u003cbr\u003e2001年には二色の複雑なグラデーション「二色衣（にしきえ）」を発表。\u003cbr\u003e2015年にはモノトーンの世界観による島津薩摩切子の新機軸「思無邪（しむじゃ）」を発表しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003eこちらの【島津 薩摩切子】作品には、島津藩の「家紋」と「Shimadzu」の刻印が入っています。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/jac-satsumakiriko-nishikie-blue-003_aec5b072-3bd9-41bf-ab65-2bc24e81dadd.jpg?v=1726648767\" alt=\"薩摩切子脚付盃 Shimazu刻印\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/jac-satsumakiriko-nishikie-blue-003_aec5b072-3bd9-41bf-ab65-2bc24e81dadd.jpg?v=1726648767\"\u003e \u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #e25041;\"\u003e【島津 薩摩切子】は、「クリスタルガラス」です。\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eクリスタルガラスは、透明度と光の屈折率が高く、高品質で無色透明のガラスです。\u003cbr\u003e輝きがまるで水晶のようであることから、その名前が付きました。\u003cbr\u003e光に当てると美しい虹彩を放ち、キラキラと輝きます。\u003cbr\u003e1800年代の薩摩切子は酸化鉛を45％含んだクリスタルガラスですが、復元にあたっては含有量25％未満、食品衛生法が定める溶出量の範囲内に改良致しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【島津 薩摩切子】は、鹿児島県指定の伝統工芸品です。\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 薩摩切子作品のお取り扱いについて\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e \u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #e25041;\"\u003e「薩摩切子」は、耐熱ガラスではございません。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e \u003cbr\u003e\u003cb\u003e「薩摩切子」のお取り扱いについて\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e薩摩切子のクリスタルガラスは、急冷急熱に大変弱いため、熱湯を直接注がないでください。\u003cbr\u003e氷を大量にご使用になる事もご遠慮ください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e食器洗浄機、食器乾燥機は使用しないでください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e電子レンジでのご使用はお控えください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e収納の際は、紙や布、発泡スチロール紙で養生し、お買い上げ時の木箱・紙箱に収納してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「薩摩切子」のお手入れについて\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e洗う際には、ぬるま湯を使用し、スポンジか柔らかい布に食器用洗剤を少量含ませて、よく泡立ててから優しく洗ってください。\u003cbr\u003eカット面は、時々柔らかいブラシであまり強くこすらずに洗ってください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e洗い終わったら、ぬるま湯で十分にすすぎ、乾ききらないうちに大き目の乾いた布で水気を拭き取ってください。\u003cbr\u003e＊食器乾燥機は使用しないでください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e十分に乾燥させたら、布でくるむようにして指や手が直接触れないように磨いて、収納してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible Collapsible--large\"\u003e\n\u003cbutton data-action=\"toggle-collapsible\" class=\"Collapsible__Button Heading u-h6\"\u003e \u003cspan\u003e 製品情報\u003c\/span\u003e \u003c!-- 折り畳みのタイトル --\u003e\u003cspan class=\"Collapsible__Plus\"\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/button\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Inner\"\u003e\n\u003cdiv class=\"Collapsible__Content\"\u003e\n\u003c!-- 折り畳みの内容 --\u003e【島津 薩摩切子】「二色衣（にしき-え） \/ 脚付盃 ルリ緑」\u003cbr\u003e作品No.：JAC-STK-409-02\u003cbr\u003eカット番号：C-201\u003cbr\u003e＊木箱入り。\u003cbr\u003eサイズ：直径約70 ㎜ × 高さ約58 ㎜\u003cbr\u003e容量：約45 ml\u003cbr\u003e重量：約155 g\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。\u003cbr\u003e日本国外への送料は実費をご負担ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c!-- 折り畳みの内容ここまで --\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"kurokigoishiten","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47738423017635,"sku":null,"price":49900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/files\/jac-satsumakiriko-nishikie-lazuligreen-001.jpg?v=1726790973"}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0606\/1093\/6995\/collections\/satsumakiriko-corner-01.png?v=1726800676","url":"https:\/\/kurokigoishiten.com\/collections\/shimadzu-satsuma-kiriko.oembed","provider":"kurokigoishiten","version":"1.0","type":"link"}