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NS-607-01 ろくろ木工工芸師 西川嵩 製作 合歓木(ねむのき)碁笥 平型 特大 ~38号碁石用 GKNMH-NS38-606-01

¥49,900 ¥55,000

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伝統工芸士 西川嵩氏製作の合歓木(ねむのき)碁笥 平型です。
38号の碁石まで入ります。

碁笥としては珍しい「合歓木(ねむのき)」製の碁笥です。
「合歓木(ねむのき)」製の碁笥は、市場にはほとんど流通していない珍しい品です。
こちらの碁笥は、通常の碁笥と比較して高さが低く、口は大きく碁石を取り出しやすい形状の卓上盤向けに製作された『平碁笥(ひらごけ)』です。
高さが低い代わりに直径がやや大きく製作されています。

宮崎県伝統工芸士西川 嵩作の証明書付きです。
宮崎県伝統工芸士 西川 嵩の焼印入りです。
*画像をご確認ください。

◎「ろくろ木工工芸師 西川嵩」氏の碁笥製作の動画をご覧いただけます。
*動画(日本語版、英語版)は、画像一覧にございます。
ぜひ、ご覧ください。


ろくろ木工工芸師西川嵩

「合歓木(ねむのき)」素材は、心材が淡い茶褐色、辺材が黄白色で、美しい木目が特徴の軽軟な素材です。
加工が容易で表面に光沢が出るため、主に指物、小家具、彫刻、額縁などの素材として利用されています。
やや重硬でねばりがあるので曲木に適しています。
中程度の硬さを保有しているため、腐りにくく、割れにくいのが特徴です。

「合歓木(ねむのき)」の用途
心材はシックな茶褐色で、軽くて加工が容易なため、箪笥の前板、火鉢、彫刻素材などに使われています。
もちろん、数は非常に少ないですが「碁笥」に用いられることもあります。

「合歓木(ねむのき)」の名前の由来
暗くなると葉を閉じて眠ったようになることから、「ネムノキ」と呼ばれるようになったようです。
また、漢字名の「合歓木」は、中国ではネムノキが夫婦円満の象徴とされていることから、「合歓木」が使われているようです。

特に瑕疵の見当たらない美麗碁笥です。
*画像をご確認ください。
こちらの碁笥は、通常の碁笥と比較して高さが低く、口は大きく碁石を取り出しやすい形状の卓上盤向けに製作された『平碁笥(ひらごけ)』です。
高さが低い代わりに直径がやや大きく製作されています。
*38号の碁石まで入ります。
  • 伝統工芸士 西川嵩氏製作 合歓木(ねむのき)碁笥 平型 特大 ~38号碁石用
    製品番号:GKNMH-NS38-606-01
    重量:約1.2 kg
    サイズ:直径約165 ㎜ × 高さ100 ㎜ *1個
    *現品限りです。
    *紙箱入り
  • 日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。
    日本国外への送料は実費をご負担ください。

天然の木材を使用しておりますので、小さなハブシやフシ、入り皮、小さなキズやヘコミ、色シミ、辺の小さな欠けなどの瑕疵がある場合がございます。
可能な限りテキストや画像でご案内しておりますが、表示されてない場合もございます事をご了承ください。

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