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銘木 「胡桃(くるみ)」製 千筋(せんすじ)碁笥

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『銘木碁笥特集』

あまり市場に出ていない珍しい素材の碁笥を多数ご用意いたしました。
珍しい碁笥をお探しの方、他人とは違う碁笥をお探しの方などにおすすめです。

碁笥としては珍しい「胡桃(くるみ)」製 千筋(せんすじ)の碁笥です。
「胡桃(くるみ)」製の碁笥は、市場にはほとんど流通していない希少品です。

落ち着いた赤味掛かった茶褐色の木色と柔らかい木目が、ナチュラルな風合いを感じさせる碁笥です。
木材をろくろ(轆轤)や旋盤で加工し、椀、鉢、盆など円形の器物をつくる挽物(ひきもの)の技法「千筋」で製作された胡桃製碁笥です。
※現品限りです。

「胡桃(くるみ)」素材の特長
木色は、落ち着いた赤味掛かった茶褐色の色合いです。
木目はあまりはっきりとはしていないため、柔らかい印象です。
木材は反ったりねじれたりしますが、胡桃の木は、その狂いが少ないといわれています。
柔らか過ぎず、堅すぎず、適度な粘りもあります。
そのため、切る、彫るなどの加工が比較的容易な木材です。
磨くと自然な光沢がでるので、仕上がりが良く、優秀な木材です。
その特長を生かして、古くから家具材や建築材として重宝されています。

「千筋」とは、木材をろくろ(轆轤)や旋盤で加工し、椀、鉢、盆など円形の器物をつくる、日本古来の挽物(ひきもの)の技法の一つです。
木製の器をしっかりと持つことができるように、指が掛かる細い複数の溝を彫る技法で、多くの場合、手で持つ部分や側面にこのような加工を施しています。
「碁笥(ごけ)」には碁石を入れて使用しますので、碁笥自体の重さに碁石の重さが加わって数キロの重さになりますが、この千筋加工によって滑りにくく持ち易くなります。
「千筋」は、このように持ち易くするという実用面に加えて、その仕上がりの美しさも大きな魅力です。
また、「挽物」とは、木材をろくろで加工することや切る事等を「挽く」と呼んでいたため、木材をろくろなどで加工して製作されたものが「挽物」と呼ばれています。

  • 胡桃(くるみ)製 千筋(せんすじ)碁笥 超特大 1組
    適合碁石サイズ:36号~42号くらいまで
    重量:約1.3kg

  • 日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。
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