黒木碁石店

601-MWB-03 盤師 三輪京司製作 日本産本榧卓上碁盤 板目 1.9寸 No.78078

¥119,900 ¥135,000

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盤師 三輪京司製作の日本産本榧卓上碁盤 板目 1.9寸 1枚盤です。

底面に、盤師 三輪京司製作の証「渓峯」刻印入りです。

日本産本榧の1枚盤で、程よい厚みで人気の高い2寸前後の卓上碁盤です。
人気の高い厚味2寸前後の卓上碁盤です。
目盛りは国産本漆を使用した太刀盛りで素晴らしい仕上がりです。
底面に、盤師 三輪京司製作の証「渓峯」刻印入りです。

板目盤ですので天面に板目部分が出ていますが、それほど大きな板目ではありません。
底面にハブシの埋め、天面と底面にハブシがございます。
*画像をご確認ください。

創業1917年。三輪碁盤店は名古屋市で盤作りを始めて100余年の老舗碁盤店です。
三輪京司 初代:三輪三郎氏、二代目:三輪弥寿治氏、そして、現在は三代目三輪京司氏が日々盤製作に励んでいます。
三輪碁盤店 号は『渓峯(けいほう)』。
元々、「箱火鉢(はこひばち)」職人であった初代三輪三郎氏は、囲碁と将棋が大好きだった縁もあって大阪の碁盤職人から碁盤・将棋盤づくりを習い、『三輪碁盤店』が誕生しました。

盤の素材として木材が使われるようになって以来、様々な種類の木材を盤の素材として使用してきた歴史において、「榧(かや)」という素材は、碁石の打ち味、ほどよい弾力性・美しい木目・色艶・芳香にいたるまで、碁盤・将棋盤材として最高の素材です。
榧は産地によって、主に九州南部・宮崎の山間部で伐採された『日向榧』、日向榧以外の日本産の『日本産本榧』、主に中国雲南省産の『中国産本榧』があり、一般に『日本産本榧』『中国産本榧』の順に良いとされています。
日本産榧と中国産榧の大きな違いは、成長した環境による木質の違いです。
日本産榧は比較的明るく黄色味が強い木色の傾向であることが多く、木の香りも異なります。好みにもよりますが、一般的には日本産榧の方が中国産榧よりも高く評価されている事や、素材の希少性によって、価値・価格も日本産榧の方が高い傾向にあります。
しかし、原木の伐採が禁じられている現在では、樹齢を重ねた大きな径の榧原木はほとんど市場に出てきません。そのため、榧材の確保は年々困難になり、日本産の『本榧盤』の希少性は年々高まってきています。

碁盤については、「碁盤の選び方」で詳しく説明いたしております。是非ご覧ください。
天面のみに柾が通っています。底面には板目が出ています。
一般的な「柾目」盤です。天面の綺麗な盤に仕上がり、盤の価値も高い木取りです。

碁盤については、「碁盤の選び方」で詳しく説明いたしております。是非ご覧ください。
  • 盤師 三輪京司製作 日本産本榧 板目 1.9寸 卓上碁盤1枚盤
    商品番号:No.78078
    サイズ(縦 × 幅 × 厚み):約462 mm × 431 mm × 59 mm
    重量:約6.1 kg
    証明書付き
  • 日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。
    日本国外への送料は実費をご負担ください。
天然の木材を使用しておりますので、小さなハブシやフシ、入り皮、小さなキズやヘコミ、色シミ、辺の小さな欠けなどの瑕疵がある場合がございます。
可能な限りテキストや画像でご案内しておりますが、表示されてない場合もございます事をご了承ください。

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