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602-TWC-KS-21 木工挽物職人 懐志製作「紫檀(したん)」碁笥 特大 40号 *訳有品 GKST-SB40-601-01

¥128,000 ¥148,000

税込み 送料計算済み チェックアウト時

木工挽物職人 懐志製作の「紫檀(したん)」碁笥 特大 ~40号碁石用 *訳有品です。

素材である『紫檀(したん)材』は、古来より「三大唐木」と呼ばれ高級材として知られている木材です。
その材質は非常に硬く、耐久性に極めて優れています。
木色は暗赤紫褐色で、落ち着いた見た目の美しさと実用性を兼ねそなえた木材です。
「紫檀(したん)」材は比重がとても重いため、碁笥を持った時にずっしりとした重厚感を感じます。

片方の蓋にヒビがあるため、訳有品価格での販売です。
*底面に「懐志」焼き印入り。
*画像をご確認ください。
*40号の碁石まで入ります。

◎「懐志」の碁笥製作の動画をご覧いただけます。
*動画(日本語版、英語版)は、画像一覧にございます。
ぜひ、ご覧ください。


紫檀40号 紫檀(Rosewood)は、東南アジアを中心に産出するマメ科の広葉樹で、古来より「三大唐木」と呼ばれ高級材として知られている銘木です。
深みのある赤紫色から黒褐色にかけての独特の色合いと、美しい縞模様を特徴とし、時間の経過とともにより深みを増す風格ある素材です。
その硬質で緻密な木質は非常に重く、耐久性・耐摩耗性に優れているため、家具、仏壇、楽器、調度品などの高級木工品に用いられてきました。
また、加工後の仕上がりは光沢があり、磨き込むほどに気品ある艶を帯びることから、「銘木の王」とも呼ばれています。

囲碁・将棋の棋具においても、紫檀材は碁笥や駒箱などに用いられ、碁石や将棋駒を一層引き立てる重厚感と存在感を与えます。
堅牢で長く愛用できるため、贈答品や記念品としても高い人気を誇ります。

希少性の高い素材であり、同じ紫檀でも木目や色合いは一本ごとに異なります。
その唯一無二の表情が、使う人にとって特別な価値を持つことも紫檀材の大きな魅力です。

「唐木三大銘木」とは?
その堅さと緻密な材質で、古くから銘木として様々な建築や家具・楽器などに用いられていきた「黒檀(こくたん)」、「紫檀(したん)」、「鉄刀木(たがやさん)」は、「唐木三大銘木」とされ、高級木材として珍重されています。
世界的に流通量がとても少なく、将来的には枯渇するといわれていてとても希少価値の高い貴重な木材です。

懐志 寛政年間(1790年頃)創業の老舗
木工挽物の老舗「懐志」は、寛政年間(1790年頃)に創業。
創業当初は、挽物師としてお盆や皿などの食器を製作していましたが、その後、碁笥製作を依頼された事をきっかけに、碁笥専門の挽物師となりました。
懐志刻印 「懐志」という言葉には、「代々受け継がれてきた技と、誠心誠意碁笥作りに励むことを忘れず、志高く己の懐にその思いを刻む」という思いが込められています。
現在は、碁笥作り一筋六十五年の四代目が、日々碁笥製作に精進されています。

四代目「懐志」の碁笥作りの真骨頂は、素材である「木」の美しさを最大限に引き出し、実用性と芸術性を兼ね備えた碁笥作りにあります。
一つ一つの素材と向き合い、指先と掌に伝わる感触を確かめながら、木材を碁笥へと生まれ変わらせていきます。
そして、その証が碁笥の底面に刻まれた「懐志」の刻印です。

懐志道具 碁笥作りの道具はすべて手作り。
必要な道具は、自身で鉄を鍛えてカスタマイズします。
*画像をご確認ください。

  • 木工挽物職人 懐志製作「紫檀(したん)」碁笥 特大 ~40号碁石用 *訳有品
    製品番号:GKST-SB40-601-01
    適合碁石サイズ:34~40号碁石用
    サイズ:碁笥 / 直径約155 mm × 高さ約110 mm
    外箱 / タテ約330 mm × ヨコ約180 mm × 高さ約120 mm
    重量:碁笥 / 1組 約1,040 g
    総重量 / 約1,300 g
  • 日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。
    日本国外への送料は実費をご負担ください。
天然の木材を使用しておりますので、小さなハブシやフシ、入り皮、小さなキズやヘコミ、色シミ、辺の小さな欠けなどの瑕疵がある場合がございます。
可能な限りテキストや画像でご案内しておりますが、表示されてない場合もございます事をご了承ください。

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