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伝統工芸士 西川嵩氏製作 苦木 碁笥 本因坊型 特大 ~35号碁石用 GKNGH-NS35-602-01

¥78,000

税込み 送料計算済み チェックアウト時

伝統工芸士 西川嵩氏製作の苦木(にがき)碁笥 本因坊型です。

碁笥としては珍しい「苦木(にがき)」製の碁笥です。
「苦木(にがき)」製の碁笥は、市場にはほとんど流通していない珍しい品です。
一般的な丸い形の「安井型」ではなく、竹の節の部分を模した「本因坊型」碁笥です。
*現品限りです。
ほとんど瑕疵の見当たらない美しい碁笥です。
*画像をご確認ください。
*35号の碁石まで入ります。

宮崎県伝統工芸士西川 嵩作の証明書付きです。
第115号 宮崎県伝統工芸士 西川 嵩の焼印入りです。

nishikawa
*伝統工芸士 西川嵩氏の碁笥製作の様子を動画で確認できます。ぜひご覧ください。
*動画は、画像一覧にございます。


一般的な碁笥の丸い形は「安井型」という形ですが、実は本因坊型の方が歴史が古く安井型が登場するまではこちらが主流だったようです。
本因坊型 画像をご覧いただければわかりますが、本因坊型の形は竹の節の部分を切ったような形状です。
本因坊型は、昔、竹の節の分を切ったものを碁石入れとして使用していたことが由来ともされています。
一般的な安井型は広く使われていますが、個性的・伝統的な本因坊型も根強い人気の碁笥です。
*画像をご確認ください。

碁笥としては珍しい「苦木(にがき)」製の碁笥です。
「苦木(にがき)」製の碁笥は、市場にはほとんど流通していない珍しい品です。
鮮やかな赤黄色の木肌と、はっきりした木目が美しい碁笥です。
一般的な丸い形の「安井型」ではなく、竹の節の部分を模した「本因坊型」碁笥です。
*現品限りです。

ほとんど瑕疵の見当たらない美しい碁笥です。
*画像をご確認ください。
*35号の碁石まで入ります。

宮崎県伝統工芸士西川 嵩作の証明書付きです。
第115号 宮崎県伝統工芸士 西川 嵩の焼印入りです。
「苦木」材の特長
苦木は赤から淡い黄色をしており、木目がはっきりしています。
軽量ながらも堅さのある木材です。

「苦木」の用途
乾燥した木材を削ったもの、葉を乾燥させたもの等を煮出して煎剤が作られています。
また軽量・堅質な特徴から、染料や木工、木象嵌などの寄木細工などにも利用されてます。
数は非常に少ないですが「碁笥」に用いられることもあります。

「苦木」の名前の由来
苦木という名前は、枝や葉に強い苦味があることが由来しています。
樹皮を乾燥させたものは煎じて、苦味健胃薬にも使われます。
生薬名の『苦木・クボク』から、この木の事を別名「クボク」と呼んだりもします。

  • 伝統工芸士 西川嵩氏製作 苦木 碁笥 本因坊型 特大 ~35号碁石用
    型番:GKNGH-NS35-602-01
    *現品限りです。
    *35号の碁石まで入ります。
    重量:約670 g
    紙箱入り。
    宮崎県伝統工芸士西川 嵩作の証明書付きです。
  • 日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。
    日本国外への送料は実費をご負担ください。
天然の木材を使用しておりますので、小さなハブシやフシ、入り皮、小さなキズやヘコミ、色シミ、辺の小さな欠けなどの瑕疵がある場合がございます。
可能な限りテキストや画像でご案内しておりますが、表示されてない場合もございます事をご了承ください。

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