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樺細工職人「佐藤 大」製作 樺工芸品 「名刺入れ(霜降皮/チラシ)」 402-YGK-31

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樺細工職人「佐藤 大」製作 樺工芸品 「名刺入れ(霜降皮/チラシ)」です。
*「霜降皮/チラシ」については、「詳細情報」で説明しています。

茶筒同様、開け閉めの際の吸い付くような気持ちよさと、見た目のインパクト、存在感がありますので、名刺交換時にも話題になりそうな桜皮の名刺入です。
贈りものとしても大変喜ばれている逸品です。

名刺約30枚が入ります。

樺細工職人「佐藤 大」製作の樺工芸品 「名刺入れ(霜降皮/チラシ)」です。

樺細工の素材である山桜の樹皮は灰褐色で、表面はざらざらと凹凸があります。
その質感、風合い、灰褐色の色合いをそのまま用いたのが「霜降皮/チラシ」で、山桜の自然な風合いを楽しめます。
素材本来の質感、触感を楽しめる製品です。

名刺約30枚が入ります。

自然と共に歩む。
樺細工の老舗「八柳(やつやなぎ)」は、明治9年の創業以来、自然豊かな秋田県仙北市角館の地で、樺細工の製造販売業を営んでいる会社です。
八柳では、伝統的な技法や作り方を継承しながらも、使いやすさと美しさを兼ね備えた暮らしの道具を一品一品心を込めて製作しています。

樺細工の材料の山桜の樹皮を「幹から剥がす」と聞くと樹木を痛めてしまいそうですが、山桜の樹皮は代々受け継がれてきた技術で剥がすと数年で再生し、樹木を枯らすことはありません。
持続可能な自然を守り、自然と伝統工芸の共存共栄を掲げています。
材料を無駄にせず、自然からの授かりものである桜の樹皮を無駄なく大切に使用しています。

「樺細工(かばざいく)」は、山桜の樹皮を用いた唯一無二の工芸です。
山桜の樹皮は、代々受け継がれてきた技術で剥がすと数年で再生し、樹木を枯らすことはありません。
その語源は万葉集の長歌の中で、山桜を「かには」と表現したものが後に「かば」に転化したと言われています。
樺細工は素材の美しさが大きな魅力のひとつですが、素材の素晴らしさも根強い人気の理由です。
その特徴のひとつが、湿気を抑えてくれる性質です。
印籠、薬篭、胴乱、茶筒と、時代と共に特徴を活かした製品が生み出され、伝統の技術が受け継がれてきました。
茶筒のように日々手に触れるものは光沢を増し、山桜独特のつやを保ちます。

樺細工の発祥は、旧合川町(現北秋田市)、鎌沢神社の「御所野家」一族にて代々受け継がれてきた、一子相伝の手仕事と言われています。
その技術が武士の藤村彦六によって角館町に伝えられ、その後、武士の手内職として広まっていきました。
樺細工の技術は武士から市民へと受け継がれ、現在に至ります。
昭和51年には国の伝統的工芸品に指定され、現在でも、内職含め約150名の職人が角館の町を中心に樺細工づくりに携わっています。

  • 樺細工職人「佐藤 大」製作 樺工芸品 「名刺入れ(霜降皮/チラシ)」
    サイズ:長さ約10.2㎝ × 幅約6.4㎝ × 厚み約1.3㎝
    名刺約30枚が入ります。
    素材:木製
    天然の素材から手づくりしているため、木目や色あいは個体差があり、サイズや重さなどは若干異なる場合がございます。
    重量:約45g

  • 日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。
    日本国外への送料は実費をご負担ください。
  • 湿気の多いところに長期間保存しないようにしてください。
    直射日光や高温となる場所でのご使用は避けてください。
    湯呑や箸、お盆などの一部製品には、ウレタン塗装で仕上げてあります。
    洗う場合には、食器洗浄機は使用せず、中性洗剤を使用して早めに洗ってできるだけ早く乾燥させてください。
    茶筒などの表面塗装を施していない製品は、柔らかい布で桜皮の目の方向に沿って軽く拭いてください。

    天然の素材を使用し、手作りで製造しておりますので、多少の瑕疵がある場合がございます。

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