黒木碁石店

輪島塗 「夫婦箸 版押し蒔絵 01」 JAC-WOF-404-02

¥5,000

税込み 送料計算済み チェックアウト時

黒木碁石店では、令和6年1月に発生した能登半島地震により甚大な被害を受けた被災地の復興支援として、職人さん方がひとつひとつ丁寧に作りあげた輪島塗を、より多くの皆様へお届けし、復興に繋がるよう支援しております。
期間は2024年6月から9月までとし、売上金の3%を寄付致します。

石川県輪島地方の伝統工芸「輪島塗」で製作された輪島塗「夫婦箸 版押し蒔絵 01」です。

「輪島塗(わじまぬり)」は、石川県輪島地方で受け継がれる漆塗りの伝統技術です。
精巧なつくりで丈夫なのはもちろん、優美で華麗かつ繊細な加飾が特徴です。

お箸は年齢や性別・季節を問わず、日常で使う道具です。
またお箸は「2本で一揃い」ですので、結婚のお祝いやお礼、記念日などの贈り物にもぴったりです。

上品で落ち着いた風合いで、とても使いやすいお箸です。
分け塗という加飾技法で製作されており、金の部分は版押し蒔絵です。

漆独特の手触りや口当たりの良い塗箸で毎日の食事が楽しくなる一品です。
輪島塗の職人の手で1本1本丁寧に塗り上げられており、木地と漆のおかげで軽くて丈夫なため、長持ちします。
*画像をご確認ください。
伝統工芸「輪島塗(わじまぬり)」とは、石川県輪島市で受け継がれてきた漆塗りの伝統技術です。
その歴史はなんと1万年以上前の縄文時代にまでさかのぼるといわれています。

輪島塗は、「沈金」(ちんきん)や「蒔絵」(まきえ)など繊細で美しい加飾が特徴的です。
また輪島塗の大きな特徴の一つとして、各工程に専門化した職人たちによる「分業制」が挙げられます。
およそ120を超える製造工程では、それぞれに特化した専門の職人たちが技を施し、職人の手から手へと渡されていきます。
膨大な手間と時間を惜しみなく注ぎ込み、完成までに数か月から1年を要する漆工芸技法です。
およそ120を超える工程を経て製作される輪島塗ですが、大きく分けて企画・デザイン、木地(きじ)、下地(したじ)、中塗り(なかぬり)、上塗り(うわぬり)、加飾(かしょく)に分類することができます。

「木地」
木材は山で約3年~4年、里で1年ほど寝かしてから木地を作ります。 厳選された木材を、挽き物・指物・曲げ物、それぞれの職人が作製します。 輪島塗 木地
「塗」
輪島特有の地の粉(珪藻土)を漆に混ぜ、下地・中塗・上塗と何度も繰り返し重ねることで、深みと強度が出ます。 輪島塗 塗
「沈金」
輪島塗特有の加飾技術で、ノミで漆の表面を彫り込み、金箔や金銀粉などを埋めて(沈めて)模様を描き出す技法です。
漆をたっぷり使用する輪島塗には最適で、他の産地とは違った深さ・緻密さが輪島塗の特徴のひとつと言えます。
人間国宝、芸術院会員の両最高峰を輩出しています。 輪島塗 沈金
「蒔絵」
漆で描きそこへ金を蒔く技法です。
平蒔絵・高蒔絵・研出し蒔絵など多数の技法を組み合わせて、漆で絵柄を描いた漆器の表面に金・銀の金属粉や色粉を蒔きつけて付着させる、日本独自の技法です。
色漆を組み合わせた鮮やかなものもあります。 輪島塗 蒔絵
伝統工芸 輪島塗 「夫婦箸 版押し蒔絵 01」
記号:JAC-WOF-404-02
素材:木製 ※漆仕上げです。
*紙箱入りです。
サイズ:黒/長さ約22.2cm 茜/長さ約21.3cm
重量:57g *紙箱含む
*1つ1つ手作りのため、色合いや模様が画像とは若干異なる場合がございます。ご了承ください。

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