黒木碁石店

駒師 梢月作 第64作 将棋駒 薩摩本黄楊 手彫 菱湖書

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駒師 梢月第64作 薩摩本黄楊 手彫り 菱湖です。駒師 梢月 第64作の作品です。

駒生地はもちろんですが、特に「彫り」が美しく駒師 梢月の確かな技術を十分に感じることのできる彫り駒です。

作者の駒師『梢月(しょうげつ)』は、現代の名人5名と評されている駒師『富月』に師事し、駒づくりを学んだ駒師です。
表札製作で培った確かな彫の技術をベースに彫師としての技に磨きをかけている駒師です。
今回は、薩摩本黄楊上柾木地を使用した梢月 第六十四作目の菱湖駒を1組販売させていただくこととなりました。
駒の画像を見ていただければ分かりますが、駒1枚1枚の辺をしっかりと面取りしてありますので、美しさだけでなく、よく手に馴染み盤を傷つけにくく且つ最高の指し味を堪能できる逸品です。
*画像をご確認ください。
*現品のみの販売です。

  • 書体:『菱湖書』は江戸後期の書家、巻菱湖の書がもとになった書体で、すっきりとした細身の文字がプロ・アマ問わず高い人気の書体です。

  • 手彫り駒/『手彫り駒』は、駒の文字を文字通り駒木地に彫って製作された駒の事です。「彫り」は、文字の簡略度合いによって分類されています。 一般的に『黒彫⇒並彫⇒中彫⇒上彫⇒特上彫』の順に画数が増え、簡略されていない彫りほど画数が増えて高価値・高価格になっていきます。 その中でも特に、特上彫は文字がほとんど簡略化されていないため、黒彫~上彫よりも画数が多く読みやすい駒です。 また、彫られている文字には様々な書体が使用されていて、その書体によっても多くの種類が存在します。特上彫りあたりからは、「水無瀬書」「錦旗書」「菱湖書」等の書体を用いる事が多くなっています。

  • 木地:木地は最高級品とされている御蔵島本黄楊と並び称される『薩摩本黄楊』で、その木質は堅くて粘り強く「実用性は薩摩本黄楊」ともいわれています。柾目が美しく通った上柾木地です。

  • 画像をご確認ください。
    富士駒の会/静岡県富士宮市を拠点に活動している駒師『富月(ふげつ)』が主宰している将棋駒の駒師育成会です。
    駒師『梢月(しょうげつ)』は、現代の名人5名と評されている駒師『富月』に師事し、駒づくりを学んだ駒師です。
    表札製作で培った確かな彫の技術をベースに彫師としての技に磨きをかけている駒師です。
  • 駒師 梢月 第六十四作 将棋駒 薩摩本黄楊 手彫り 菱湖
  • 桐製平箱入り

  • 日本国内一律送料1,000円(お買い上げ総額20,000円以上で送料無料)
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