カート内に商品がありません。
税込み 送料計算済み チェックアウト時
人間国宝 三代目 徳田八十吉(とくだ やそきち)による、九谷焼の最高峰「碧明燿彩(へきめいようさい)」技法を用いた花器 飾壷「円心」です。深く澄み渡る青から翡翠色へと移ろう幻想的なグラデーションは、徳田八十吉独自の色彩表現によって生み出される、他に類を見ない美の世界です。光の当たり方や見る角度によって表情を変え、静謐でありながら力強い存在感を放つ作品です。花を活けずとも、そのまま飾るだけで空間を格調高く演出。床の間、玄関、リビング、応接空間など、あらゆるシーンで圧倒的な存在感を放ちます。「円心」は、その名の通り中心に向かって広がる円の模様が印象的なフォルムです。本作は、三代目 徳田八十吉の芸術性と技術の粋を結集した、まさに美術工芸品の名にふさわしい逸品です。美術品としてのコレクションはもちろん、特別な贈答品としてもおすすめです。*現品限りです。*揮毫入り桐箱(真田紐付き)、立札が付属しています。
在庫残り1個!