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人間国宝 吉田美統(よしだ みのり)が手掛けた、九谷焼最高峰の技法「釉裏金彩(ゆうりきんさい)」による、気品と華やぎに満ちた花器 飾壷「鶴口芙蓉」9号です。やわらかく伸びやかな曲線を描く「鶴口」形の壷に、清楚で凛とした美しさを持つ芙蓉の花を大胆かつ繊細に描写。釉薬の下に施された純金彩は、焼成を経て奥行きのある深い輝きを放ち、見る角度や光の加減によって表情豊かに変化します。華美に走ることなく、格調高く品位を保った美しさは、まさに人間国宝ならではの境地です。吉田美統氏は、九谷焼の伝統技法である釉裏金彩を極限まで高め、現代に蘇らせた第一人者。緻密な描線と計算し尽くされた金彩の配置によって生み出される作品は、国内外で高く評価され、数々の美術館に収蔵されています。9号サイズは、床の間や飾り棚、玄関ホールなど、空間の主役として強い存在感を放ちつつも、上品に調和する絶妙な大きさ。格式ある贈答品としてはもちろん、美術工芸品として末永くご鑑賞いただける逸品です。九谷焼の粋と、日本美の真髄を凝縮した至高の花器を、ぜひこの機会にお迎えください。*現品限りです。*揮毫、落款入り桐箱(真田紐付き)、立札が付属しています。
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