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602-TWC-KS-09 木工挽物職人 懐志製作 「栃」碁笥 特大 40号 GKTC-SB40-601-01F

¥38,000 ¥48,000

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木工挽物職人 懐志製作の「栃(とち、とちのき)」碁笥 特大 ~40号碁石用です。

碁笥材としては珍しい栃(とち、とちのき)製碁笥です。
栃碁笥の木色は、画像の通り全体的に淡く薄黄白色の美しい白さで、ところどころに栃特有の絹のようなさざ波模様の光沢(リップルマーク)が入っています。
年輪の色も薄くあまり目立たないため、白さ、光沢が際立っています。
碁笥としては比較的軽量で、木質は柔らかく木目が細かく緻密です。
家具や楽器材、椀、盆等に使用されています。
ここまで明るく柔らかな印象の碁笥は少ないため、明るい木色の碁笥をお探しの方、また、栃材の碁笥はあまり市場に出回っていないため、珍しい碁笥をお探しの方にはお勧めの碁笥です。

*底面に「懐志」焼き印入り。
*40号の碁石まで入ります。

◎「懐志」の碁笥製作の動画をご覧いただけます。
*動画(日本語版、英語版)は、画像一覧にございます。
ぜひ、ご覧ください。


栃40号 栃(とち、とちのき)材は、日本に広く分布する広葉樹で、美しい木目とやさしい色合いが特徴の銘木です。
淡い黄白色から飴色へと変化する自然な色調と、絹のようになめらかな木肌を持ち、上品で温かみのある印象を与えます。
栃木材
特に、波打つような「縮杢(ちぢみもく)」や独特の杢目が現れることがあり、装飾性の高い材としても知られています。
比較的軽量で加工性に優れ、狂いが出にくいことから、工芸品、器、家具、小物、碁笥など幅広い用途に用いられます。
手触りが良く、使い込むほどに艶が増していく経年変化も魅力のひとつです。
自然素材ならではの個体差があり、それぞれが一点ものの表情を持つ木材です。

懐志 寛政年間(1790年頃)創業の老舗
木工挽物の老舗「懐志」は、寛政年間(1790年頃)に創業。
創業当初は、挽物師としてお盆や皿などの食器を製作していましたが、その後、碁笥製作を依頼された事をきっかけに、碁笥専門の挽物師となりました。
懐志刻印 「懐志」という言葉には、「代々受け継がれてきた技と、誠心誠意碁笥作りに励むことを忘れず、志高く己の懐にその思いを刻む」という思いが込められています。
現在は、碁笥作り一筋六十五年の四代目が、日々碁笥製作に精進されています。

四代目「懐志」の碁笥作りの真骨頂は、素材である「木」の美しさを最大限に引き出し、実用性と芸術性を兼ね備えた碁笥作りにあります。
一つ一つの素材と向き合い、指先と掌に伝わる感触を確かめながら、木材を碁笥へと生まれ変わらせていきます。
そして、その証が碁笥の底面に刻まれた「懐志」の刻印です。

懐志道具 碁笥作りの道具はすべて手作り。
必要な道具は、自身で鉄を鍛えてカスタマイズします。
*画像をご確認ください。

  • 木工挽物職人 懐志製作 「栃」碁笥 特大 ~40号碁石用
    製品番号:GKTC-SB40-601-01F
    適合碁石サイズ:34~40号碁石用
    サイズ:碁笥 / 直径約160 mm × 高さ約110 mm
    外箱 / タテ約330 mm × ヨコ約180 mm × 高さ約120 mm
    重量:碁笥 / 1組 約600 g
    総重量 / 約900 g
  • 日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。
    日本国外への送料は実費をご負担ください。
天然の木材を使用しておりますので、小さなハブシやフシ、入り皮、小さなキズやヘコミ、色シミ、辺の小さな欠けなどの瑕疵がある場合がございます。
可能な限りテキストや画像でご案内しておりますが、表示されてない場合もございます事をご了承ください。

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