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非常に希少で黒と白のコントラストが美しい黒柿の隅丸駒箱です。黒柿の木材は、何年も自然乾燥させる必要があります。ゆっくり長い年月をかけてようやく材料として使えるようになりますが、白い部分と黒い部分で収縮率が異なるため乾燥途中に割れやすく、取り扱いの非常に難しい木材です。このような取り扱いの難しい黒柿の木材を少し削っては空気に触れさせて乾燥させてという工程を4~5回繰り返してようやく駒箱になります。黒柿の魅力は何といっても白と黒のコントラストです。駒箱全体に筆で描いたような黒模様が何とも言えず美しい逸品です。角を丸く仕上げた隅丸駒箱です。木工職人「高橋工芸」の落款入りです。*画像をご確認ください。
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