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JAC-YBK-504-04 川下幸徳氏製作 屋久杉 油瘤 竹彫 香炉

¥1,550,000

税込み 送料計算済み チェックアウト時

木工工芸家 川下幸徳氏製作の屋久杉 油瘤 竹彫 香炉です。

竹をモチーフにした香炉を屋久杉材で製作しました。
こちらの香炉は、推定樹齢約2000年の屋久杉材の「油瘤」材で製作されています。
「瘤(こぶ)」は、樹木が傷ついたり、異常成長をした際に樹脂が蓄積されて表出する瘤のように盛り上がった部分で、その中でも「油瘤(あぶらこぶ)」は、樹脂や油分を多く含んだ部分の事です。
特に、屋久杉の油瘤は、その美しさから珍重され、高級な木工品に使われている素材です。

*現品限りです。
*画像をご確認ください。

屋久杉の油瘤材をくり貫いて、竹の枝と葉を見事な立体彫りで製作された、木工工芸家 川下幸徳氏の技が光る逸品です。
側面には、素材由来の深い窪みが黒く刻まれていて、アクセントになっています。
上部の節を模した部分は取り外しが可能で、中には金属製の「香盒(こうごう)」が備え付けてあります。
また、上部の蓋には笹の葉模様の穴が空いていますので、お香を焚く際にもかぶせたままで使用できます。

高さ約35cmで重量約4.6kgの重厚感のある香炉です。

屋久島産の「屋久杉」は、UNESCO(ユネスコ)世界自然遺産に登録されて以降伐採を禁じられているため、木材を新たに入手すること自体が非常に困難な極めて希少価値の高い銘木です。
複雑且つ繊細な木目は、見ていて飽きのこない美しさと気品があり、世界中に熱心な「屋久杉コレクター」がいるほどです。
屋久杉は、テーブルや調度品などの高級素材として広く知られていますが、素材の美しさ・希少性から、様々な製品の素材としても重用されています。

「木工工芸家 川下幸徳 / かわした ゆきのり」
1958年 鹿児島県生まれ
1998年より、全国の百貨店にて個展を開催
2000年 卓越技能者宮崎県知事賞受賞
2001年 第44回新協美術展新人賞受賞
  新協美術展入選7回

  • 木工工芸家 川下幸徳氏製作 屋久杉 油瘤 竹彫 香炉
    製品番号:JAC-YBK-502-KR-01
    数量:1個
    サイズ:直径約170mm、高さ約350mm
    重量:約4.6kg
  • 日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。
    日本国外への送料は実費をご負担ください。
天然の木材を使用しておりますので、小さなハブシやフシ、入り皮、小さなキズやヘコミ、色シミ、辺の小さな欠けなどの瑕疵がある場合がございます。
可能な限りテキストや画像でご案内しておりますが、表示されてない場合もございます事をご了承ください。

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