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610-SPF-KM03 駒師 清風作 御蔵島本黄楊 虎斑(とらふ) 錦旗 盛揚げ(上げ)将棋駒 SHK-YM607-SFKK-01F

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駒師 清風作 御蔵島本黄楊 虎斑(とらふ) 錦旗 盛揚げ(上げ)将棋駒です。

駒師「清風(せいふう)」とは、将棋駒の生産で知られる著名な駒師である二代目光匠、工房製作駒の銘です。
実用から観賞用まで、広く親しまれています。
こちらの駒は、非常に美しく希少な御蔵島本黄楊の虎斑木地を盛上げ駒に仕上げた逸品です。
虎斑木地に錦旗の文字が丁寧に彫りこまれ、ふっくらとして優雅な盛揚げに職人技が光る見事な盛上駒です。
*画像をご確認ください。

木地:御蔵島産 本黄楊(みくらじまさん ほんつげ)/
御蔵島(みくらじま)は、伊豆諸島中部に位置する東京都の島嶼部(とうしょぶ/大小さまざまな島がある地域)に位置する島で、この島の土壌や気候下で生長した黄楊材の木質が駒材に適しており、薩摩黄楊と並んで最も評価の高い黄楊材産地です。
『御蔵島産 本黄楊』は、素材の木地の色艶、触り心地、重さ、質感の全てにおいて、駒の素材として最高の素材です。

虎斑(とらふ):「虎斑」とは、柾目を横切るように帯状の縞模様が見られる木地のことです。
この縞模様が虎の毛のような模様に見えることから、「虎斑」と呼ばれています。
虎斑の美しさは、縞模様の美しさだけではなく、より光沢が出て、まさに虎の毛のように輝いて見える事も人気が高い理由です。
また「虎斑」は、木が栄養を含んでいる場合に出る模様で、質の良い木材である証でもあります。

書体:錦旗/
『錦旗』は全体的に力強く太めの文字が特徴的な書体で、「錦旗で始まり錦旗で終わる」と言われるほどよく知られ親しまれている書体です。
また、歴史が古く非常に人気の高い駒です。

彫り:盛揚げ(上げ)駒/
『盛揚げ(上げ)』は、彫駒の彫った部分を漆で埋め乾燥させた後に表面を平らに磨いて、埋めた漆の部分にさらに筆を使って漆をのせて少し盛り上げた駒です。
駒師が手間暇を惜しまず丹念に作り上げた盛揚げ駒は最高級品の駒です。

  • 駒師 清風作 御蔵島本黄楊 虎斑(とらふ) 錦旗 盛揚げ(上げ)将棋駒
    製品番号:SHK-YM607-SFKK-01F
    *「余り歩」は2枚です。
    桐製平箱入り

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