kurokigoishiten

自分と向き合う時間に特化した囲碁セット『GODIANA - Platinum & Gold』

¥64,900 ¥68,000

税込み 送料計算済み チェックアウト時

自分と向き合う時間に特化した囲碁セット『GODIANA - Platinum & Gold』です。

『GODIANA - Platinum & Gold』は、『GODIANA』の姉妹製品です。
『GODIANA』と『GODIANA - Platinum & Gold -』では、碁石と碁盤、パッケージが異なります。


碁石:『GODIANA - Platinum & Gold』 / 36号那智黒石 金箔仕上げ、36号那智黒石 プラチナ箔仕上げ、各14粒ずつ
『GODIANA』/ 厳選はまぐり白碁石・那智黒碁石 34号 各14粒ずつ

碁盤:『GODIANA - Platinum & Gold』 / 盤師 吉田寅義製作 本榧卓上5路碁盤 厚み1寸(約3cm)*底面に揮毫入り
『GODIANA』/ 本榧卓上5路碁盤 厚み1寸(約3cm)

パッケージ:『GODIANA - Platinum & Gold』 / 「知多木綿 先染刺子 小巾折 穏(こはばおり おだやか)/桟(さん)」
『GODIANA』/ クラフト囲碁袋


『GODIANA - Platinum & Gold』は、『GODIANA』と同じく囲碁の時間を「遊びや勝負の時間」としてだけではなく、「自分と向き合う時間」ということにフォーカスして制作した囲碁セットです。
海外の囲碁を指す「GO(ご)」と、サンスクリット語で「禅」を意味する「DHYANA(ディアーナ)」から、「GODIANA(ゴディアナ)」とネーミングしました。
禅の思想である「日日是好日」をもじった、「日々是碁日」を合言葉にしています。
「常に碁を打っている今この時が大切」という意味です。
『GODIANA - Platinum & Gold』の碁石は、金箔押し職人「京金箔押常若」藤澤典史氏が箔押しで仕上げた「金箔仕上げ、プラチナ箔仕上げ」の36号那智黒石です。
碁盤は、盤師 吉田寅義製作の本榧卓上5路碁盤 厚み1寸(約3cm)太刀盛仕上げです。
*底面に揮毫入り

ご贈答品やコレクション用としておすすめです。

碁石は那智黒碁石に金箔、プラチナ箔をちらして仕上げてあります。
*箔仕上げの上からコーティング加工していますので、通常のご使用では箔が剝がれにくくなっています。

「京金箔押常若」(きょうきんぱくおし とこわか) 藤澤典史(ふじさわ のりふみ)

京都市出身。1998年、京都伝統工芸大学校仏具金箔押コース卒業後、伝統工芸士で現代の名工である金箔押岡本正治に師事。
全国の神社、寺院の金箔加工に携わる。その後「京金箔押常若(きょうきんぱくおし とこわか)」として独立し、2015年に京都府知事が認可する称号『京もの認定工芸士』を取得。

近年は、金箔の伝統技術を現代アートや他ジャンルと融合させる企画を運営や、フランス・アジア地域などで金箔ワークショップや個展を開催するなど精力的に活動の幅を広げ、金箔押しの魅力を国内外に向けて積極的に発信しています。

盤師 吉田寅義(よしだ とらよし)

創業1916年。盤作り一筋100余年、代々「盤師 吉田寅義」を襲名し、盤作りに全身全霊を注ぐ吉田碁盤店の盤師です。
吉田寅義製作の盤にはその証として、「一如(いちじょ)」の揮毫(きごう)が入っています。
この「一如」という言葉は「物心一如(ぶっしんいちにょ)」を由来とし、「盤作りにおいては、盤と心が一体でなければならない。」という信念が込められています。
故に、「盤と心が一体となって作り上げた盤である証」として「一如」という揮毫が入っているのです。

●碁石
那智黒碁石36号に、「京金箔押常若」藤澤典史の手によるプラチナ箔、金箔押加工を施し、表面をウレタンコーティングで仕上げてあります。
金箔・プラチナ箔共に、碁石の表面全体を覆ってしまわずに、碁石の色も残しつつ箔の美しさで煌びやかに作り上げられています。


金箔押し職人「京金箔押常若」藤澤典史氏が箔押しで仕上げた「金箔仕上げ、プラチナ箔仕上げ」の36号那智黒石、高級碁盤素材である榧碁盤に打ち付ける碁石の音へのこだわり、使用した後のメンテナンスの時間すらも、自分に向き合う時間として楽しむためのコンパクトな囲碁セットです。
忙しい現代人が自分と向き合う時間というのは限られています。
こちらのセットは焚き火時間や、書斎でのひとり時間に手軽に持ち運びができつつ、お手入れもしっかりできるコンパクトなセットです。
本格素材を使用しているため、良いプロダクトを長く大切に使う方へのプレゼントとしても活躍します。
また、新しい趣味を探されている方にもおすすめです。

囲碁は基本2人で競い合うものですが、今回のプロダクトは1人で棋譜(きふ)を並べながら、碁石の音や碁盤の手触りを感じつつ、自分の思考を巡り合わせることに特化している碁のセットです。
このプロダクトで、囲碁と初めて触れ合うという方もいらっしゃるかと思いますので、日本棋院が出版している「大人のためのらくらく囲碁入門」のような書籍をご購入することをおすすめします。

1人で自分と向き合う時間というのは人によって様々です。
自室の人もいれば、自然の中という方もいます。
その自分の時間に合わせて、大きさにこだわりました。
どこでも持ち運びができるように、総重量も約750gと「コンパクトさ」を追求。
和の包材「風呂敷」をイメージした「知多木綿 先染刺子 小巾折 穏(こはばおり おだやか)/桟(さん)」に、碁盤、碁石他のセット全てが収納されています。

碁盤:盤師 吉田寅義製作 本榧卓上5路碁盤 厚み1寸(約3cm)
*底面に揮毫入り
目盛は国産本漆を使用した太刀盛り仕上げです。
専用畳マット、碁盤お手入れクロス付き
専用木箱入り

碁石:36号那智黒石 金箔仕上げ、36号那智黒石 プラチナ箔仕上げ、各14粒ずつ
金箔押し職人「京金箔押常若」藤澤典史氏が箔押しで仕上げた「金箔仕上げ、プラチナ箔仕上げ」です。
『那智黒碁石』は、三重県熊野市産那智黒石を原料として製作された黒碁石です。
100年以上の年月、脈々と受け継がれてきた碁石づくりの技、碁石づくり伝統工芸士が削り出す碁石の輝きを是非とも体感してください。
専用木箱入り(14粒ずつ、別々の木箱に入っています)
上記製品すべてを収納可能な専用「知多木綿 先染刺子 小巾折 穏(こはばおり おだやか)/桟(さん)」入り

盤の素材として木材が使われるようになって以来、様々な種類の木材を盤の素材として使用してきた歴史において、「榧(かや)」という素材は、碁石の打ち味、ほどよい弾力性・美しい木目・色艶・芳香にいたるまで、碁盤・将棋盤材として最高の素材です。
榧は産地によって、主に九州南部・宮崎の山間部で伐採された『日向榧』、日向榧以外の日本産の『日本産本榧』、主に中国雲南省産の『中国産本榧』があり、一般に『日本産本榧』『中国産本榧』の順に良いとされています。
日本産榧と中国産榧の大きな違いは、成長した環境による木質の違いです。
日本産榧は比較的明るく黄色味が強い木色の傾向であることが多く、木の香りも異なります。好みにもよりますが、一般的には日本産榧の方が中国産榧よりも高く評価されている事や、素材の希少性によって、価値・価格も日本産榧の方が高い傾向にあります。
しかし、原木の伐採が禁じられている現在では、樹齢を重ねた大きな径の榧原木はほとんど市場に出てきません。そのため、榧材の確保は年々困難になり、日本産の『本榧盤』の希少性は年々高まってきています。
碁盤:盤師 吉田寅義製作 本榧卓上5路碁盤 厚み1寸(約3cm)
*底面に揮毫入り
目盛は国産本漆を使用した太刀盛り仕上げです。
サイズ:タテ130 ㎜ × ヨコ117 ㎜ × 厚味30 ㎜
重量:約270g
専用畳マット、碁盤お手入れクロス付き
専用木箱入り
碁石:36号那智黒石 金箔仕上げ、36号那智黒石 プラチナ箔仕上げ、各14粒ずつ
金箔押し職人「京金箔押常若」藤澤典史氏が箔押しで仕上げた「金箔仕上げ、プラチナ箔仕上げ」です。
『那智黒碁石』は、三重県熊野市産那智黒石を原料として製作された黒碁石です。
専用木箱入り(14粒ずつ、別々の木箱に入っています)
日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。
日本国外への送料は実費をご負担ください。
天然の素材を使用しておりますので、小さなハブシやフシ、入り皮、小さなキズやヘコミ、色シミ、辺の小さな欠けなどの瑕疵がある場合がございます。
可能な限りテキストや画像でご案内しておりますが、表示されてない場合もございます事をご了承ください。


在庫残り3個!

この製品を見た方におすすめ

最近閲覧したもの