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石川県輪島地方の伝統工芸「輪島塗」で製作された輪島塗 屠蘇器です。「輪島塗(わじまぬり)」は、石川県輪島地方で受け継がれる漆塗りの伝統技術です。精巧なつくりで丈夫なのはもちろん、優美で華麗かつ繊細な加飾が特徴です。新年やお祝いの席で使われる、輪島塗の屠蘇器(とそき)です。朱と黒のコントラストが華やかで、縁起の良い金彩が上品に映えます。三つ組の盃、銚子、台、盆が一式になっており、家族や大切な人とお屠蘇を交わす特別な時間を演出します。丁寧に塗り重ねられた漆が、長く使うほどに艶を増す逸品です。屠蘇器とはお正月などの祝いの席で「お屠蘇(とそ)」という縁起酒をいただくための道具のことです。銚子(ちょうし)や盃(さかずき)、盃台(はいだい)、盆などで構成され、家族の健康や長寿を願いながら新年を迎える際に用いられます。格式と美しさを兼ね備えた日本の伝統的な祝いの器です。
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