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伝統工芸士「福瑞(川合 福男)」作 豊橋筆 兼毫筆六号です。「豊橋筆」は、愛知県豊橋市とその周辺地域で製造されている、主に書道用の筆です。筆の品質、墨含み、書き味の良さなどが高く評価され、多くの書道家に愛用されています。こちらの「兼毫筆六号」は、弾力のある「馬の尾脇毛」と墨含みの良い柔らかい「山羊毛」を混ぜ合わせて作られた「兼毫」の六号筆です。半紙に4~6文字程度の楷書や行書、臨書に適していて、硬すぎず、適度な腰と弾力があるため、コントロールしやすく、書き心地の良い筆です。*「馬の尾脇毛(おわきげ)」とは?馬の尻尾の付け根(尾の根元)に生えている、短くて密集した毛のことで、コシと弾力性に優れ、柔らかさと力強さを両立するため、特に質の良い書道筆や高級な洋服ブラシ、化粧筆などに少量ながら貴重な材料として使われています。「馬の尾脇毛」は、「天尾(あまお)」の一部とされ、きめ細かさで他の部位の馬毛とは異なる特性を持ち、繊細な表現やしなやかな使い心地を生み出します。硬い毛と柔らかい毛の長所を生かし、程よい腰(弾力)と墨含みの良さを両立した書き味が特徴です。穂丈約44㎜、直径7㎜、筆先を含む長さは約255㎜です。*画像はサンプルです。同等品をお送りいたします。
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