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人間国宝 吉田美統(よしだ みのり)作、九谷焼最高峰の技法「釉裏金彩(ゆうりきんさい)」による、格調高く華麗な大皿「泰山木」11号です。大輪の白花を咲かせる泰山木(たいざんぼく)は、古来より高潔・威厳・繁栄の象徴とされ、縁起の良い意匠として親しまれてきました。本作品では、伸びやかで力強い構図の中に、泰山木の清冽な美しさを、緻密かつ流麗な描線で描写。釉薬の下に施された純金彩は、焼成を経て釉層の奥から深い輝きを放ち、光の角度によって表情豊かに変化します。直径約33cmに及ぶ11号の大皿は、画面いっぱいに展開される意匠によって、まるで一幅の絵画のような迫力と鑑賞性を実現。床の間や飾り棚、壁面ディスプレイなど、空間の主役として圧倒的な存在感を放ちながらも、上品で格調高い佇まいが、周囲と美しく調和します。釉裏金彩の第一人者・吉田美統氏の卓越した技と美意識が結実した、九谷焼芸術の粋を体現する至高の一枚。美術工芸品として末永くご愛蔵いただける、格別の逸品です。*現品限りです。*揮毫、落款入り桐箱(真田紐付き)、立札が付属しています。
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