黒木碁石店

伝統工芸師 西川嵩製作 黒柿製 抹茶碗 JAC-NSK-602-KKMW-01

¥188,000

税込み 送料計算済み チェックアウト時

ろくろ木工 伝統工芸士 西川嵩(にしかわ たかし)製作の黒柿製 抹茶碗です。
西川嵩製作の証「西川作」焼印入りです。

黒と白のコントラストが美しく、数万本に一本とも言われるほど非常に希少な黒柿材で製作された唯一無二の抹茶碗です。
自然が生み出した白と黒のコントラストが何とも言えない深い味わいを感じさせてくれる逸品です。

1点ずつ手作りで大量生産できないため入荷困難な製品ですが、今回は西川氏のご厚意により特別に1点のみ販売いたします。
*現品限りです。
自分用としてはもちろんですが、大切な方への贈り物としてもおすすめです。

ろくろ木工工芸師西川嵩
kurokaki-mokuzai 黒柿材特有の「黒い線、模様」の入った素材は、数万本に一本とも言われるほど希少性の高い素材です。
この「黒い線、模様」は、素材や使用する部分によって、細く太く、濃く薄く、筆で描いたような、または墨汁をかけ流したような模様など、様々な表情を見せます。
この素材ごとに見せる「唯一無二の黒模様の美しさ」が、黒柿最大の特徴であり、魅力です。

黒柿の木材は、何年も自然乾燥させる必要があります。
ゆっくり長い年月をかけてようやく材料として使えるようになりますが、白い部分と黒い部分で収縮率が異なるため乾燥途中に割れやすく、取り扱いの非常に難しい木材です。
このように取り扱いの難しい黒柿の木材を少し削っては空気に触れさせて乾燥させてという工程を繰り返して、ようやく製品に仕上げられます。
丁寧に乾燥させてから丹念に作り上げられていますから、長年使用しても変形しづらく長年にわたって美しさを保つことができます。

kurokaki-machawan-moyou こちらの抹茶碗は、約半分に太さの異なる複数の黒模様が、残りの半分にはほとんど黒模様が入っていない、見る面によって様々な表情を見せる器です。
伝統工芸士 西川嵩(にしかわ たかし)製作の湯吞は、口が当たるフチの部分まで神経を配って削り上げられており、伝統工芸士の培ってきた経験と高い技術の融合により完成した、まさに『至高の逸品』です。

お茶の席では陶器製の碗が良く使われますが、木製の抹茶碗で木の温かみを感じながらお茶を楽しむのも、趣が変わっていいものです。
1点モノですので、早い者勝ちです。お求めはお早めに!!!

kurokaki-machawan-yakiin *底面に伝統工芸士 西川嵩の焼印入り
*桐箱入りです。
*画像をご確認ください。
*仕上げに食品衛生法をクリアしたウレタン塗料を使用しています。
*お手入れ方法、ご注意事項などについては、下記「ご注意事項」をご覧ください。

  • 伝統工芸師 西川嵩製作 黒柿製 抹茶碗
    製品番号:JAC-NSK-602-KKMW-01
    サイズ/抹茶碗:直径約122 mm × 高さ約80 mm
    桐箱:横157 mm × 縦157 mm × 高さ112 mm
    本体重量:約158 g
    桐箱入り
  • 日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。
    日本国外への送料は実費をご負担ください。
天然の木材を使用しておりますので、小さなハブシやフシ、入り皮、小さなキズやヘコミ、色シミ、辺の小さな欠けなどの瑕疵がある場合がございます。
可能な限りテキストや画像でご案内しておりますが、表示されてない場合もございます事をご了承ください。

●取り扱いに際しての注意事項
・電子レンジでは使用できません。
・食器洗浄機、食器乾燥機は使用できません。
・洗う際には柔らかいスポンジに食器用洗剤を含ませて軽く洗ってください。
・洗浄の際、たわしやブラシは使わないでください。
・洗い終わったら綿布で水滴を拭いて、自然乾燥させてください。
・漂白剤は使用しないでください。
・強い衝撃を与えると割れたり、ヒビが入ったり、欠けたりする場合がございますので、取り扱いには十分お気を付けください。

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