kurokigoishiten

NS-607-02 ろくろ木工工芸師 西川嵩 製作 楡木(にれのき) 碁笥 平型 特大 ~34号碁石用 GKNRH-NS34-606-01

¥47,900 ¥53,000

税込み 送料計算済み チェックアウト時

伝統工芸士 西川嵩氏製作の楡(にれ)の木 碁笥 平型 特大 ~34号碁石用です。
34号の碁石まで入ります。

碁笥としては珍しい「楡(にれ)の木」製の碁笥です。
「楡(にれ)の木」製の碁笥は、市場にはほとんど流通していない珍しい品です。
こちらの碁笥は、通常の碁笥と比較して高さが低く、口は大きく碁石を取り出しやすい形状の卓上盤向けに製作された『平碁笥(ひらごけ)』です。
高さが低い代わりに直径がやや大きく製作されています。
*現品限りです。
*画像をご確認ください。

宮崎県伝統工芸士西川 嵩作の証明書付きです。
宮崎県伝統工芸士 西川 嵩の焼印入りです。

◎「ろくろ木工工芸師 西川嵩」氏の碁笥製作の動画をご覧いただけます。
*動画(日本語版、英語版)は、画像一覧にございます。
ぜひ、ご覧ください。


ろくろ木工工芸師西川嵩

「楡(にれ)の木」素材は、木目や木質が高級碁笥の代名詞「本桑碁笥」に似ています。
やや重硬でねばりがあるので曲木に適しています。
中程度の硬さを保有しているため、腐りにくく、割れにくいのが特徴です。

「楡の木」の用途
楡材は、中程度の硬さを持つ木材で、家具等幅広い材料に使われています。
建築用材や家具材、車両材など、曲げ加工や渋い色合いなどに応じた適所に使われています。
しかし乾燥が難しく、うまく行わないと加工に狂いが生じやすいのも特徴です。
もちろん、数は非常に少ないですが「碁笥」に用いられることもあります。

「楡の木」の名前の由来
一般に楡とよばれるのは、春楡(ハルニレ)のことを指します。
「ニレ」の語源は、樹皮を剥がすとヌルヌルし、それを意味する古語「ぬれ」が転訛したものとされています。
別名、英語名に由来する「エルム」とも呼ばれています。

「楡(にれ)の木」製の碁笥は、市場にはほとんど流通していない珍しい品です。

特に瑕疵の見当たらない美麗碁笥です。
*画像をご確認ください。
こちらの碁笥は、通常の碁笥と比較して高さが低く、口は大きく碁石を取り出しやすい形状の卓上盤向けに製作された『平碁笥(ひらごけ)』です。
高さが低い代わりに直径がやや大きく製作されています。
*34号の碁石まで入ります。
  • 伝統工芸士 西川嵩氏製作 楡木(にれのき) 碁笥 平型 特大 ~34号碁石用
    製品番号:GKNRH-NS34-606-01
    重量:約1.3 kg
    サイズ:直径約160 ㎜ × 高さ98 ㎜ *1個
    *現品限りです。
    *紙箱入り
  • 日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。
    日本国外への送料は実費をご負担ください。

天然の木材を使用しておりますので、小さなハブシやフシ、入り皮、小さなキズやヘコミ、色シミ、辺の小さな欠けなどの瑕疵がある場合がございます。
可能な限りテキストや画像でご案内しておりますが、表示されてない場合もございます事をご了承ください。

在庫残り1個!

この製品を見た方におすすめ

最近閲覧したもの