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NS-607-04 ろくろ木工工芸師 西川嵩 製作 にっけい碁笥 本因坊型 杢入り 特大 ~32号碁石用 GKNKM-NS32-606-01

¥88,900 ¥95,000

税込み 送料計算済み チェックアウト時

ろくろ木工工芸師「西川嵩」製作の、非常に珍しい「にっけい碁笥」 本因坊型 杢入り 特大 ~32号碁石用です。

こちらのにっけい碁笥は、紅褐色の木色に虎杢のような杢が入った逸品です。
「にっけい」という素材自体が非常に珍しく、ほとんど市場に出回っていない碁笥です。
*32号の碁石まで入ります。
こちらの碁笥の形状は、「本因坊型(ほんいんぼうがた)」という竹の節の部分を模した形状です。
最近では、現在主流となっている「安井型」とは趣の異なる「本因坊型」の人気が高まってきています。
*詳しくは、『本因坊型』についてをご覧ください。
*現品限りです。
*画像をご確認ください。

宮崎県伝統工芸士西川 嵩作の証明書付きです。
宮崎県伝統工芸士 西川 嵩の焼印入りです。

◎「ろくろ木工工芸師 西川嵩」氏の碁笥製作の動画をご覧いただけます。
*動画(日本語版、英語版)は、画像一覧にございます。
ぜひ、ご覧ください。


ろくろ木工工芸師西川嵩

「にっけい(肉桂)」とは、クスノキ科の常緑樹であるニッケイ(ニッキ)の別名で、樹皮や根の皮は独特の甘くスパイシーな香りを持ち、香辛料として利用されます。
シナモンと似た香りがするため混同されることもありますが、シナモンとは別の素材です。
用途としては、器具材や家具材、造作材、彫刻材、薪炭材などに利用されています。
素材としては、重量感があり、触感も滑らかです。

一般的な碁笥の丸い形は「安井型」という形ですが、実は本因坊型の方が歴史が古く安井型が登場するまではこちらが主流だったようです。
画像をご覧いただければわかりますが、本因坊型の形は竹のようにも見えます。
その昔、竹の節の部分を残して切ったものを、碁石を入れる器として使用していた事に由来するとも。
一般的な安井型もいいですが、個性的・伝統的な本因坊型も根強い人気の碁笥です。

赤味の強い紅褐色の木色で、虎杢のような杢模様が美しい碁笥です。
非常に珍しい素材で製作された碁笥ですので、入手困難な碁笥です。
こちらの碁笥の形状は、「本因坊型(ほんいんぼうがた)」という竹の節の部分を模した形状です。

特に瑕疵の見当たらない美麗碁笥です。
*32号の碁石まで入ります。
*画像をご確認ください。

  • ろくろ木工工芸師 西川嵩製作 にっけい碁笥 本因坊型 杢入り 特大 ~32号碁石用
    製品番号:GKNKM-NS32-606-01
    重量:約1.3 kg
    サイズ:直径約155 ㎜ × 高さ110 ㎜ *1個
    *現品限りです。
    *紙箱入り
  • 日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。
    日本国外への送料は実費をご負担ください。
天然の木材を使用しておりますので、小さなハブシやフシ、入り皮、小さなキズやヘコミ、色シミ、辺の小さな欠けなどの瑕疵がある場合がございます。
可能な限りテキストや画像でご案内しておりますが、表示されてない場合もございます事をご了承ください。

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